ヘスス・ナバスがEL最優秀選手に輝く! 最優秀若手選手はフロリアン・ヴィルツに

2023.06.05 06:30 Mon
Getty Images
欧州サッカー連盟(UEFA)は4日、2022-23シーズンのヨーロッパリーグ(EL)最優秀選手として、セビージャの元スペイン代表DFヘスス・ナバスを選出した。

37歳を迎えたベテランDFは、今シーズンのEL9試合に出場して3アシストを記録。5月31日に行われたローマとの決勝では、55分に際どいクロスで相手のオウンゴールを誘発し、最多7度目のEL優勝に貢献した。

また、EL最優秀若手選手にはEL8試合に出場して3得点2アシストを記録したレバークーゼンのドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツが選出された。
そのほか、[4-2-3-1]の布陣に合わせて選出された今大会のベストイレブンでは、GKにセビージャの優勝に貢献したボノを選出。最終ラインは、両サイドバックに最優秀選手賞を獲得したヘスス・ナバス、マルコス・アクーニャのセビージャのコンビが選ばれたほか、ローマの最終ラインを支えるクリス・スモーリングとレバークーゼンのヨナタン・ターがセンターバックで選出された。

中盤では優勝したセビージャからイバン・ラキティッチ、準優勝のローマからロレンツォ・ペッレグリーニネマニャ・マティッチを選出。3トップには今大会の得点王であるマンチェスター・ユナイテッドマーカス・ラッシュフォードとロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズのビクター・ボニフェイスに加え、決勝戦で先制点を挙げたローマのパウロ・ディバラが選ばれた。

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「チームは再び団結した」ローマの立て直しに成功した“老将”ラニエリ、自身の今後の去就については「引退が正しい選択だ!」

ローマを立て直したクラウディオ・ラニエリ監督が、ここまでの成果を喜びつつ自身の去就にも言及した。 ラニエリ監督は、昨年11月にローマの指揮官に就任。昨夏に監督業からの引退を表明していたが、ダニエレ・デ・ロッシ、イバン・ユリッチと2人の指揮官を相次いで解任し、大混乱に陥っていた愛するローマからのオファーを受け、指揮官復帰を決断した。 就任直後は苦戦が続いたが、そこから流石の手腕でチームを立て直し始めると、12月のセリエA第17節パルマ戦で5-0の大勝を収めてからはセリエA13戦無敗(10勝3分け)に。2025年は宿敵ラツィオとのデルビー勝利を皮切りに9勝2分けと圧巻の戦績を残しており、低迷していたチームを一気に欧州カップ出場権争いができるところまで押し上げた。 シーズン前半戦、クラブへの不満を爆発させていたファンからも、厚い信頼を受けるラニエリ監督。来シーズンも引き続き指揮を執る姿が期待されるが、本人は今シーズン限りでの退任を明言している。 そんな中、イタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューに応じた73歳の老将は、ここまでの手応えについて言及。元々自信さえ与えれば、クオリティは備えているチームだったことを強調している。 「私は仕事や選手たちに対して、常にポジティブな人間だと思う。だから、これはそれほど驚くことではないんだ。私が着任したとき、自信を少し失っていた強いチームがそこにあった」 「私はただ彼らを団結させ、自信を与え、彼らが得るべきものを与えようとしたんだ。そしてチームは再び団結し、多くのことを成し遂げてくれている。この先は素晴らしい、しかし一方で難しい部分がやってくるだろう」 「それでも、私はこれまでと同じように楽しくて楽観的なアプローチを続けていく。そして、ファンがこのチームを好きになってくれるよう努めなければならない」 また、最後に今後も監督業を続けるかとの質問を受けたラニエリ監督は、「いや、いや、いや、引退が正しい選択だ!」と断言しており、意思は変わらない姿勢を示した。 2025.03.19 13:05 Wed
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“修理屋”の下で完全復活ローマ、2025年リーグ戦成績で5大リーグ首位に

“修理屋”の下で完全復調のローマの快進撃が続いている。 今シーズンはダニエレ・デ・ロッシ、イバン・ユリッチと2人の指揮官の下で近年稀に見る厳しい戦いを強いられたローマは、昨年11月14日にクラウディオ・ラニエリ監督を招へい。就任直後はナポリ、アタランタという難敵に連敗し、立て直しの難しさを実感した老将だったが、12月のセリエA第17節のパルマ戦で5-0の大勝を収めると、以降はセリエA13戦無敗(10勝3分け)と負け癖が付いていたチームを完全に蘇らせた。 とりわけ、2025年は宿敵ラツィオとのデルビー勝利を皮切りに9勝2分けと圧巻の戦績を残しており、『OptaPaolo』によれば、2025年ここまでの勝ち点29という数字はヨーロッパ5大リーグでトップだという。 なお、2位以下はパリ・サンジェルマン(28pt)、バイエルン(26pt)、ストラスブール(26pt)、ボローニャ(25pt)、リバプール(25pt)となっている。 先日のヨーロッパリーグ敗退に伴い、シーズン残りはセリエAの戦いに集中するジャッロロッシ。現在はチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位ボローニャと5ポイント差の7位まで順位を上げており、このままの勢いを継続できれば逆転でのCL出場権獲得も十分に可能だ。 2025.03.18 19:50 Tue
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手術を受けたディバラが松葉杖姿でロンドンから帰還!「僕は元気だよ、みんなありがとう」

ローマのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラは26日、ハムストリングの手術を受けたロンドンからローマに帰還した。 ディバラは16日に行われたセリエA第29節カリアリ戦でハムストリングを負傷。当初は保存療法での治療を考えていたが、ローマの医療スタッフや専門家との話し合いによって、手術を受けることを決断。そして、25日にロンドンのフォルティウス・クリニックで同箇所の手術を受けた。 『フットボール・イタリア』によれば、ディバラは26日にローマのフィウミチーノ空港に到着。松葉杖姿で記者の前に現れた同選手は「9月までに復帰できるのか」問われると、「それはまだ何とも言えないよ」と語った。 「松葉杖なしで歩けるけど、ドクターからは松葉杖を使い続けるように言われた。僕は元気だよ、みんなありがとう」 また、29日に行われるセリエA第30節のレッチェ戦をスタンド観戦するのではないかと報じられていることについては「ドクターと話をしなければならないが、それはないだろう。でも、他の試合には行くつもりだよ」と否定した。 2025.03.27 09:00 Thu

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