病気のデ・ブライネ&ラポルテが招集外…シティがCLライプツィヒ戦の遠征メンバー発表
2023.02.22 06:00 Wed
マンチェスター・シティは、22日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグのRBライプツィヒ戦に向けた遠征メンバーを発表した。
グループGを首位通過したシティは、決勝トーナメント初戦でグループFを2位通過したライプツィヒと対戦する。
この初戦に向けてジョゼップ・グアルディオラ監督は22名を招集。守護神エデルソンやDFカイル・ウォーカー、MFロドリ、MFベルナルド・シウバ、MFジャック・グリーリッシュ、FWアーリング・ハーランドらが順当にメンバー入りを果たした。また、今冬加入のMFマキシモ・ペローネがアカデミー出身の若手数選手と共に招集された。
その一方で、DFジョン・ストーンズに加え、直近のノッティンガム・フォレスト戦で先発出場していたMFケビン・デ・ブライネ、DFアイメリク・ラポルテは病気による体調不良で招集外となっている。
◆招集メンバー22名
GK
ステファン・オルテガ
エデルソン
スコット・カーソン
カイル・ウォーカー
ルベン・ディアス
ナタン・アケ
セルヒオ・ゴメス
マヌエル・アカンジ
リコ・ルイス
MF
カルヴァン・フィリップス
イルカイ・ギュンドアン
ジャック・グリーリッシュ
ロドリ
ベルナルド・シウバ
マキシモ・ペローネ
フィル・フォーデン
シェア・チャールズ
コール・パーマー
アレックス・ロバートソン
FW
アーリング・ハーランド
フリアン・アルバレス
リヤド・マフレズ
グループGを首位通過したシティは、決勝トーナメント初戦でグループFを2位通過したライプツィヒと対戦する。
この初戦に向けてジョゼップ・グアルディオラ監督は22名を招集。守護神エデルソンやDFカイル・ウォーカー、MFロドリ、MFベルナルド・シウバ、MFジャック・グリーリッシュ、FWアーリング・ハーランドらが順当にメンバー入りを果たした。また、今冬加入のMFマキシモ・ペローネがアカデミー出身の若手数選手と共に招集された。
◆招集メンバー22名
GK
ステファン・オルテガ
エデルソン
スコット・カーソン
DF
カイル・ウォーカー
ルベン・ディアス
ナタン・アケ
セルヒオ・ゴメス
マヌエル・アカンジ
リコ・ルイス
MF
カルヴァン・フィリップス
イルカイ・ギュンドアン
ジャック・グリーリッシュ
ロドリ
ベルナルド・シウバ
マキシモ・ペローネ
フィル・フォーデン
シェア・チャールズ
コール・パーマー
アレックス・ロバートソン
FW
アーリング・ハーランド
フリアン・アルバレス
リヤド・マフレズ
ジョゼップ・グアルディオラ
エデルソン
カイル・ウォーカー
ロドリ
ベルナルド・シウバ
ジャック・グリーリッシュ
ジョン・ストーンズ
ケビン・デ・ブライネ
アイメリク・ラポルテ
ステファン
スコット・カーソン
ルベン・ディアス
マヌエル・アカンジ
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「綺麗だね」エティハドに現れたハーランドの反応にシチズンズも歓喜「来シーズンは毎週ここでプレーできる」
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メッシやイニエスタら輩出の“ラ・マシア”、122年の歴史で初めて女性選手が入寮
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1チームに1人欲しかった“万能型サイドバック”、ジャンルカ・ザンブロッタ
現代サッカーにおいて、最も重要なポジションとも言われ、その重要性が高まっているのがサイドバックだ。 言わずもがな、4バック、または5バック時に最終ラインの両サイドに位置するポジション。3バックのシステムを採用するチームも増え、ウイングバックというポジションが増えたこともあるが、多くの役割を担うことが多いポジションだ。 かつてのサイドバックは、フルバックとも呼ばれ、守備を専門としてきた。そのため、高い技術や戦術眼よりも、上下動を繰り返せる持久力と、相手のウインガーに抜かれないための対人守備力が何よりも求められるポジションだった。 上手さよりも体力が求められたポジションだが、現代サッカーではそのイメージは全くと言っていいほどなくなった。むしろ、少し前のボランチが担っていたゲームコントロールをすることすら、サイドバックの選手が行うこともあるほど。戦術眼の高さが最も止められるポジションと言っても良いだろう。 時代の変遷とともに役割が変化してきたサイドバックだが、早い時期からチームに欠かせない役割を担っていた選手がいる。元イタリア代表のジャンルカ・ザンブロッタだ。 <span class="paragraph-title">◆今でこそ珍しくない両サイドバック</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/sega20210502zambrotta_2_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> イタリアのコモで生まれたザンブロッタは、地元のクラブであるコモで1994年にプロデビュー。1997年にはセリエAのバーリへと移籍する。右利きのザンブロッタだが、プロ当初のポジションは左のウイング。攻撃的なポジションではあるが、左サイドでプレーしていた。 1999年にユベントスへと移籍するが、加入当時は中盤のサイドでプレー。左右のサイドハーフでプレーを続けていた。転機は2002-03シーズン。日韓ワールドカップにも出場したザンブロッタは、W杯のケガで出遅れると、マルチェロ・リッピ監督によって左サイドバックにコンバートされた。 元々攻撃的なポジションをやっていたザンブロッタは、クロス精度には定評があり、中盤でも左サイドを担っていたこともありプレー面に大きな影響はなかった。さらに、当初は心配されていた守備面も徐々に慣れることで向上。攻守にわたってプレーできるサイドバックとして大きく成長していくこととなった。 さらに、2005-06シーズンには現在もユベントスでプレーするDFジョルジョ・キエッリーニが加入。その影響もあり、ファビオ・カペッロ監督の下では右サイドにコンバート。その後に移籍したミランでも当初は右サイドでプレーするが、再び左サイドバックにポジションを移すなど、キャリアを通して両サイドバックを担っていくこととなった。 <span class="paragraph-title">◆チームを支えたユーティリティ性</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/sega20210502zambrotta_3_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> そのザンブロッタは、左右の足が使える事はもちろんのこと、サイドバックとして必要な豊富な運動量を備え、対人守備も大きく成長した。何よりも、基本的なパフォーマンスが安定したことが最も重宝された理由だろう。 ユーティリティプレーヤーの中には、飛び抜けた才能がなく、器用が故に様々なポジションを務める選手もいる。主力にになりにくく、便利な控え選手という立ち位置で終わる選手も少なくない。 しかし、ザンブロッタはユーティリティという言葉以上に、万能という言葉が合う選手だろう。サイドバックだけでなく、1列前でもプレーが可能。どのポジションにおいても、遜色ないプレーを行える点は、チームにいてくれると助かる存在でありながら、チームの結果に寄与できる選手でもあった。 今ではマンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が“偽サイドバック”としてサイドバックに置く選手を中盤でプレーさせる方式があるが、ザンブロッタもその役割を担えただろう。戦術眼、キックの精度、そしてそれを支える持久力もあった。 ミランの後に加入したバルセロナでは右サイドバックとしてプレー。キャリアを通しては最終的に右サイドでのプレーが多くなったザンブロッタだが、現代サッカーでも高い能力を発揮したレジェンドの1人と言えるだろう。 <div id="cws_ad"><hr>ユベントスやミラン、バルセロナとクラブチームで活躍し、イタリア代表としてもワールドカップを制したジャンルか・ザンブロッタが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br/><br/>現役時代に魅せたユーティリティ性を『サカつくRTW』ででも再現。是非一度チェックしよう。</div> <a href="https://ryan.onelink.me/C7cD/4c7a9075" target="_blank"><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/900/img/2021/sega20210428.jpg" style="max-width:100%;"></div></a> <span class="paragraph-title">【動画】サイドバックとは思えない落ち着いた突破から左足ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJCWGpUcGI1byIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> ユベントスやミラン、バルセロナとクラブチームで活躍し、イタリア代表としてもワールドカップを制したジャンルか・ザンブロッタが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場! 現役時代に魅せたユーティリティ性を『サカつくRTW』ででも再現。是非一度チェックしよう。 <a href="https://ryan.onelink.me/C7cD/4c7a9075" target="_blank"><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/900/img/2021/sega20210428.jpg" style="max-width:100%;"></div></a> 2021.05.03 18:50 Monマンチェスター・シティの人気記事ランキング
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