バルサが19歳の右SBを獲得か、フラメンゴの逸材

2023.01.24 13:05 Tue
【写真】バルセロナが獲得を目指すウェズレイ

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関連ニュース

ラ・リーガ連覇を諦めないチャビ「タオルを投げるつもりはない」

バルセロナのチャビ・エルナンデス監督が23日、ラ・リーガ第26節ヘタフェ戦に向けた前日会見に臨んだ。 首位レアル・マドリーとは8ポイント差となっている3位バルセロナ。前節、マドリーが引き分け、2位ジローナが敗れたことでポイント差が縮まっている。チャビ監督はリーグ連覇をまだ諦めていない。 「数字的に可能性があるまで我々は戦い続ける。我々は失敗できないし、ホームでは尚更だ。難しいことはわかっているが、リーグ優勝のためにタオルを投げるつもりはないよ」 水曜にチャンピオンズリーグのナポリ戦を戦ったバルセロナ。翌週のミッドウィークには試合がないにも関わらず土曜開催になったことを受けてチャビ監督は「日曜か月曜の方が良かった。それでもスケジュールを言い訳にはしない。勝利を目指すよ」とコメント。 現在、公式戦5戦負けなしと復調気配のバルセロナだが、チャビ監督は今季限りで退任する決断に間違いはなかったと断言した。 「決断は正しかった。そのステップが必要だった。クラブがシーズン後、変化を必要としてもいた。我々は今、良い戦いができている。決断は正しかったよ」 2024.02.24 01:00 Sat

【ラ・リーガ第26節プレビュー】首位マドリーはS・ラモス帰還のセビージャ戦! 久保は2戦連続恩返し弾狙う

先週末に行われた第25節では首位のレアル・マドリーがドロー、2位のジローナが敗戦と上位2チームが取りこぼす波乱が起きた一方、3位のバルセロナ以下の上位陣が勝ち点3を積み上げて第1グループと第2グループの勝ち点差が縮まっている。 上位陣がボトムハーフと対峙する第26節では、DFセルヒオ・ラモスのサンティアゴ・ベルナベウ帰還に注目集まる首位のマドリーと15位のセビージャの名門対決が最注目カードだ。 マドリーは前節、ラージョとのマドリード自治州ダービーに臨み1-1のドローに終わった。FWホセルが開始早々に先制点を挙げたものの、FWデ・トーマスに恩返し弾となるPKのゴールを決められると、以降は連戦による勤続疲労によって攻撃のギアが上がらず。試合終了間際には途中出場のDFカルバハルが退場となるアクシデントにも見舞われ、イニゴ・ペレス新監督率いるラージョと前回対戦に続くドロー決着となった。 ただ、今回の一戦に向けては中6日と十分な休養期間もあり、本来のパフォーマンスを見せられるはずだ。ただ、セビージャとはラージョ同様に前回対戦で1-1で引き分けており、ホームゲームとは言えども気を引き締めて臨みたい。なお、同試合ではカルバハルと共にMFカマヴィンガが累積警告で不在となる。 対するセビージャは前節のバレンシア戦を0-0のドローで終えて今季初の3連勝を逃したが、直近2勝2分けの4戦無敗とキケ・フローレス体制でようやく復調の気配を見せる。得点力は引き続き課題も、この4試合ではわずかに2失点と守備に安定感が出てきている。首位チームとのタフな一戦ではベルナベウ初帰還のセルヒオ・ラモスを中心に粘り強い守備で勝ち点を持ち帰りたい。 前節、アスレティック・ビルバオとの上位対決に敗れて今季初の連敗を喫した2位のジローナは、マドリー相手のドローで勢いに乗る14位のラージョ相手に連敗ストップを狙う。前々節の首位攻防戦での惨敗を引きずったか、アスレティック戦では2つのミスからMFベレンゲルにドブレーテを献上するなど、らしくない戦いとなった。それでも、堅守を誇る難敵相手に2点を奪い、後半最終盤にはあわや同点という場面を作り出した点はポジティブに捉えたいところ。今回の試合では守備面での軽率なミスを減らすと共に、ここにきてやや調子を落とす主砲ドフビクら攻撃陣の奮起に期待したい。 3位のバルセロナは10位のヘタフェ相手に連勝を狙う。前節、下位のセルタとのアウェイゲームで苦戦を強いられたが、FWレヴァンドフスキの蹴り直しとなった痺れる最終盤のPKによるゴールで2-1と競り勝った。ただ、ミッドウィーク開催のチャンピオンズリーグ(CL)では新生ナポリとのアウェイゲームで試合を支配しながらも、後半終盤に巻き返された結果、1-1のドローで初戦を終えた。 ここにきてレヴァンドフスキが公式戦4試合連続ゴールと本来の決定力を取り戻したところはプラス材料だが、守護神テア・シュテーゲン復帰後も失点が続く守備面の立て直しは急務だ。とりわけ、ヘタフェはファウルを辞さないタフな球際、前線にFWマジョラル、FWグリーンウッドと強力なタレントを擁しており、簡単には勝ち点3を取らせてくれない相手だ。 4位のアトレティコ・マドリーは最下位のアルメリアとのアウェイゲームでリーグ連勝を狙う。前節は堅守を誇るラス・パルマス相手に2トップで起用されたMFジョレンテ、FWアンヘル・コレアの2人がいずれもドブレーテを達成する見事な戦いぶりでマニータの大勝を収めた。しかし、直近のCLではインテルとのアウェイゲームで0-1と競り負けて先勝を許した。同試合ではDFヒメネス、FWグリーズマンと負傷者も出ており、週明けに逆転での決勝進出を目指すアスレティックとのコパ・デル・レイ準決勝2ndレグを控えるなか、再びのターンオーバーを敢行して勝利を目指すことになる。 アルメリアは前節のグラナダ戦のドローによって昨季から数えてリーグ28試合連続未勝利というワースト記録を樹立したが、上位陣相手には接戦を演じる侮れない相手だ。そのため、ラス・パルマス戦同様に対戦相手攻略に適した用兵を選択しつつ、起用された選手たちの躍動が求められる。 MF久保建英を擁する6位のソシエダは週明けにマジョルカとのコパ準決勝第2戦を控えるなか、13位のビジャレアルと対戦する。前節のマジョルカ戦ではカードで試合をコントロールする愚行を働いた主審が主役を演じる、後味が悪い内容ながらも久保の見事な同点ゴールに、MFメリーノの後半アディショナルタイムのゴールによって2-1の逆転勝利を収めた。イマノル監督がコパに向けてターンオーバーを行う可能性も考えられるが、前節も攻撃面で違いを生んだ久保にはビジャレアル相手に2試合連続の古巣恩返しゴールを期待したい。 その他では7位のベティスと5位のアスレティックが対峙する上位対決、18位のカディスと17位のセルタが3ポイント差で対峙する、残留争い直接対決にも注目だ。 《ラ・リーガ第26節》 ▽2/23(金) 《29:00》 レアル・ソシエダ vs ビジャレアル ▽2/24(土) 《22:00》 グラナダ vs バレンシア 《24:15》 バルセロナ vs ヘタフェ 《26:30》 アラベス vs マジョルカ 《29:00》 アルメリア vs アトレティコ ▽2/25(日) 《22:00》 カディス vs セルタ 《24:15》 ベティス vs アスレティック・ビルバオ 《26:30》 ラス・パルマス vs オサスナ 《29:00》 レアル・マドリー vs セビージャ ▽2/26(月) 《29:00》 ジローナ vs ラージョ 2024.02.23 19:00 Fri

ナポリ初陣はいきなりのCLバルサ戦も引き分け 指揮官「まだ課題が多いが選手を祝福したい」

ナポリがチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグを1-1の引き分けに持ち込んだ。 21日にバルセロナとの1stマッチをホームで迎えたナポリ。60分にロベルト・レヴァンドフスキのゴールで先制を許したが、その15分後にビクター・オシムヘンが同点ゴールを決め、1-1のドローに終わった。 初陣がいきなりのCL、しかもバルセロナが相手だったが、引き分けに持ち込んだフランチェスコ・カルツォーナ監督は『UEFA.com』によると、選手の頑張りを労ったようだ。 「まだ課題が多いが、選手を祝福したい。戦ったし、後半は良かった。最後の15分間は素晴らしかったよ」 「スピリットにおいてはとても私好みだった。最後の方はこの試合を勝てるという自信があったんだ」 「序盤の30分間は苦しんだが、それからチームが反発してくれた。交代選手においてもとても満足だ」 バルセロナとのリターンレグは来月。12日に今度は敵地で行われる。 2024.02.22 09:55 Thu

「今季を象徴」 バルサが敵地で先制も引き分けに…チャビが語る欠如した部分とは?

バルセロナが21日に敵地でチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグのナポリ戦に臨んだ。 0-0で折り返した試合を60分にロベルト・レヴァンドフスキのゴールで動かしたバルセロナだが、75分にビクター・オシムヘンの同点弾を被弾。昨季のセリエA王者との1stマッチは1-1に引き分けに終わり、12日にバルセロナのホームでリターンレグを迎える運びとなった。 『UEFA.com』によると、バルセロナを率いるチャビ・エルナンデス監督はこう振り返っている。 「我々はもっと値した。作戦はうまくいって、1-0でリードしたんだ。欠けたのはあのスコアラインの厳しい試合を落ち着いてコントロールする力だった」 「試合を眠らせなかった。これがCLであると忘れてはいけない。ボールを握り、相手陣内に運んでいくべきだった。全体的に良い戦いぶりではあったがね」 「チャンスはもっとあった。良いトランジションもできたし、この試合の大部分が我々のイメージどおり、計画どおりに進んだのには満足だよ」 「ファンの前で突破するために大きな一歩を踏み出すだろう」 追いつかれてのドローは悔やまれるが、指揮官も「そうだね。バルセロナに持ち帰るには良い結果じゃない。勝てるはずなのに勝てなかったというのは今季を象徴している」と話した。 一方で、「あのようなプレーをすれば、負けるよりも勝つ方がずっと多いだろう」とも。ラ・リーガの連覇も険しい道となり、このCLに力を注ぎたいバルセロナだが、次のラウンドに勝ち進めるか。 2024.02.22 09:30 Thu

レーティング:ナポリ 1-1 バルセロナ【CL】

チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグ、ナポリvsバルセロナが21日に行われ、1-1で引き分けた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。 ▽ナポリ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240221_7_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 メレト 6.5 好守を見せて1失点に凌いだ DF 22 ディ・ロレンツォ 5.5 レヴァンドフスキに付ききれず失点。カンセロとペドリの対応に苦戦 13 ラフマニ 5.5 失点場面ではペドリに吊り出された。それ以外はよく耐えていた 5 ファン・ジェズス 6.0 要所を締めた守備を続けた 17 オリベラ 5.5 前半はヤマルの対応に苦慮も徐々に封じていった MF 99 ザンボ・アンギサ 6.0 よくボールに絡んでロボツカと共にゲームを作る。オシムヘンのゴールをアシスト 68 ロボツカ 6.0 ポゼッションを取り戻す要因になっていた 24 カユステ 5.0 イマイチ持ち味がわからない (→ハメド・トラオレ 5.0) カユステと大差ない出来 FW 21 ポリターノ 5.5 前半半ば以降にボールを持てるようになって仕掛けた (→ラスパドーリ -) 9 オシムヘン 6.5 アフリカネーションズカップからようやく帰還。唯一の決定機を仕留めた (→シメオネ -) 77 クワラツヘリア 5.0 関心を寄せられているバルセロナ相手のプレー。見せ場は作れず (→リンドストローム 5.5) さほどボールに絡めずもゴールの起点にはなった 監督 カルツォーナ 6.0 就任間もない中、引き分けは御の字の結果 ▽バルセロナ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240221_7_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 テア・シュテーゲン 5.5 枠内シュート1本で1失点。ただ止められないシュートだった DF 23 クンデ 6.0 クワラツヘリアに何もさせず 4 アラウホ 6.0 オシムヘンとのフィジカルバトルで負けず 5 イニゴ・マルティネス 5.0 オシムヘンに対応できず失点に関与 2 カンセロ 6.0 ペドリと良い関係。攻撃にうまく絡んだ。守備もポリターノに我慢強く対応 MF 22 ギュンドアン 6.0 ゴール前への絡みでアクセントに 15 クリステンセン 6.0 シンプルにボールを捌いてリズムを作った (→ロメウ -) 21 F・デ・ヨング 6.0 攻守に存在感を見せた FW 27 ヤマル 6.0 前半は果敢な仕掛けからのシュートでアクセントに (→ハフィーニャ -) 9 レヴァンドフスキ 6.0 前半の決定機は決めきれずも後半に先制点を挙げ、仕事を果たした 8 ペドリ 6.5 中にポジションを取ってカンセロのオーバーラップを促す。レヴァンドフスキのゴールをアシスト (→フェリックス -) 監督 チャビ 6.0 勝ち切りたい内容だった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! メレト(ナポリ) 前半半ばまでの劣勢を凌いで最終的に引き分けに持ち込めたのはメレトの好守があったからこそ。 ナポリ 1-1 バルセロナ 【ナポリ】 オシムヘン(後30) 【バルセロナ】 レヴァンドフスキ(後15) 2024.02.22 06:55 Thu