後半ATに合計3ゴール! 見事に勝利したミラン指揮官「意志と精神の勝利だ」

2022.10.02 10:55 Sun
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Getty Images
ミランのステファノ・ピオリ監督が、エンポリ戦を振り返った。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。1日、ミランはセリエA第8節でアウェイでエンポリと対戦した。

そのミランは代表戦で選手が負傷。さらに、この試合でもMFアレクシス・サーレマーケルス、DFダビデ・カラブリア、DFシモン・ケアーが負傷交代する不運に。手負の状況となってしまった。
それでも79分にラファエル・レオンが先制ゴールを記録。逃げ切るかと思われたが、アディショナルタイムにエンポリにゴールを奪われ、追いつかれてしまう。

それでも諦めなかったミランは、94分にフォデ・バロ=トゥーレのゴールで勝ち越すと、97分にはレオンが2点目を奪い勝負有り。終盤の劇的ゴールで1-3で勝利を収めた。

試合後、ピオリ監督は「意志と精神の勝利だ」と語り、中断前の前節でナポリに1-2で敗れ、久々の黒星を喫していただけに、しっかりと勝ちたかったとコメントした。

「とても長い間負けなしだった中、ナポリに負けたのだから、良いスタートを切ることが重要だった」

「エンポリは我々に困難をもたらし、負傷者が出たことで連係が欠けてしまった」

「私は偏見を持っているが、選手たちはいつも私を興奮させ、それが私がいつも経験している素晴らしいことだった」

また、ケガ人が試合中も続出しているミラン。こういったことは起こりうるとし、良い選手がたくさんいることは良いことだとした。

「これはグループの勝利だ。我々には結束力があり、意思のある集団だ」

「忙しいシーズンにはケガはつきものだが、これだけ多くの選手がいて、全員が揃って、しかも正しい状態で臨めるというのは幸運なことだ」

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