三笘薫の同僚3名ら、日本代表とも対戦するエクアドル代表メンバー28名が発表!《国際親善試合》

2022.09.16 21:53 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
エクアドルサッカー連盟(FEF)は16日、9月の欧州遠征のエクアドル代表メンバー28名を発表した。

カタール・ワールドカップ(W杯)にも出場するエクアドル代表。9月にはサウジアラビア代表、日本代表との国際親善試合を戦う。

今回のメンバーにはエースのFWエネル・バレンシア(フェネルバフチェ/トルコ)やDFピエロ・インカピエ(レバークーゼン)、またブライトン&ホーヴ・アルビオンで日本代表MF三笘薫と同僚のDFペルビス・エストゥピニャン、MFモイセス・カイセド、MFジェレミー・サルミエントの3名が招集されている。
その他、アメリカやメキシコ、エクアドルでプレーする選手も選ばれている。

23日にはスペインでサウジアラビアと、27日にはドイツで日本と対戦する。

今回発表されたエクアドル代表メンバー28名は以下の通り。

◆エクアドル代表メンバー28名
GK
アレクサンデル・ドミンゲス(デポルテス・トリマ/コロンビア)
エルナン・ガリンデス(アウカス)
モイセス・ラミレス(インディペンディエンテ・デル・バジェ)
ゴンサロ・バジェ(グアヤキル・シティ)

DF
シャビエル・アレアガ(シアトル・サウンダーズ/アメリカ)
ディエゴ・パラシオス(ロサンゼルスFC/アメリカ)
ルイス・フェルナンド・レオン(アトレティコ・サン・ルイス/メキシコ)
バイロン・カスティージョ(クラブ・レオン/メキシコ)
ウィリアム・パチョ(アントワープ/ベルギー)
アンジェロ・プレシアード(ヘンク/ベルギー)
ジャクソン・ポロソ(トロワ/フランス)
ピエロ・インカピエ(レバークーゼン/ドイツ)
ペルビス・エストゥピニャン(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド)

MF
アラン・フランコ(タジェレス/アルゼンチン)
ジェヘクソン・メンデス(ロサンゼルスFC/アメリカ)
ホセ・シフエンテス(ロサンゼルスFC/アメリカ)
ロマリオ・イバーラ(パチューカ/メキシコ)
アンヘル・メナ(クラブ・レオン/メキシコ)
アンソニー・バレンシア(アントワープ/ベルギー)
ニルソン・アングロ(アンデルレヒト/ベルギー)
パトリックソン・デルガド(アヤックス/オランダ)
カルロス・グルエソ(アウグスブルク/ドイツ)
ゴンサロ・プラタ(レアル・バジャドリー/スペイン)
モイセス・カイセド(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド)
ジェレミー・サルミエント(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド)

FW
エネル・バレンシア(フェネルバフチェ/トルコ)
ミカエル・エストラーダ(クルス・アスル/メキシコ)
ジョルカエフ・レアスコ(ニューウェルス・オールド・ボーイズ/アルゼンチン)

関連ニュース
thumb

「噂を耳にはするけど…」チェルシーが狙うブライトンMFカイセド、残留の意思を語る「ここだけに集中している」

ビッグクラブへの移籍が噂されるブライトン&ホーヴ・アルビオンのエクアドル代表MFモイセス・カイセド(21)が、クラブに集中していることを語った。クラブ公式サイトが伝えた。 今シーズンのカイセドは、プレミアリーグで18試合に出場し1ゴール1アシスト。数字には残っていないが、チームの中盤を支え、ブライトンにとって欠かせない存在となっている。 そのプレーぶりにはプレミアリーグのクラブが注目し、リバプールやニューカッスル、アーセナルなどが獲得に興味を持っているとされている。 そんな中、チェルシーが5500万ポンド()のオファーを出したがブライトンは即拒否したと報道。ロベルト・デ・ゼルビ監督は移籍する可能性には言及したものの、今冬は移籍させるつもりがないことを口にしていた。 2025年夏に契約が満了するカイセドだが、クラブのインタビューに応じ、満足しているとコメント。移籍する気がないと語った。 「僕はブライトンに集中している。僕はここに居て、毎日プレーしている。外からのことは、僕を悩ませないし、ここだけに集中しているから集中力が失われる事はない」 「僕はうまく処理している。あちこちで噂を耳にはするけど、僕はクラブにだけフォーカスするようにしている。毎週プレーすることへの扉を開いてくれたクラブだけにね」 カタール・ワールドカップ(W杯)でもプレーしたカイセドは、リーグ戦再開後にも高いパフォーマンスを維持。思わぬ苦労があったと明かしながらも、デ・ゼルビ監督の戦い方を楽しんでいるとした。 「最も難しかったことは寒さに再び慣れることだった。他は何もないよ。それ以外では、ブライトンで良いポジションを争うことに集中していた」 「僕たちは常に改善している。試合ごとに変化がある。僕たちは共によく理解しているし、監督はピッチ上で常に上手くやれるという自信を僕たちに与えてくれる」 「ロベルト(・デ・ゼルビ)は、後ろからボールを繋ぐことを本当によく助けてもらったし、僕は上手く身につけられたと思う。後方からボールを出す事は楽しいんだ」 「僕たちは深い位置から出ていくことをうまくやっている。彼の好みのシステムだし、僕はそれを楽しんでいるよ」 2023.01.25 11:25 Wed
twitterfacebook
thumb

チェルシーがブライトンMFカイセド獲得に88億円オファー、指揮官は1月の退団の可能性に言及も「一緒にシーズンを終えてほしい」

ブライトン&ホーヴ・アルビオンのロベルト・デ・ゼルビ監督が、エクアドル代表MFモイセス・カイセド(21)の去就について言及。退団の可能性を示唆した。 2021年2月にインデペンディエンテからブライトンへと加入したカイセド。2021-22シーズンはベールスホットへとレンタル移籍を経験も、半年で復帰。ブライトンでは中盤の軸として活躍している。 今シーズンもここまでプレミアリーグで17試合に出場し1ゴール1アシストを記録。数字にこそ残っておらずとも、非凡なパスセンスやゲームメイク力を見せている。 今季好調を維持するブライトンの心臓と言える存在のカイセドだが、今季序盤までブライトンを指揮したグレアム・ポッター監督率いるチェルシーが関心。イギリス『デイリー・メール』によれば、チェルシーは5500万ポンド(約88億4100万円)のオファーを準備しているという。 チェルシーはベンフィカのアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスの獲得に動いていたが破談に終わり、カイセドに関心を寄せているとのこと。デ・ゼルビ監督はこの件について質問され、正直に答えた。 「彼は我々にとってとても重要だ。今、他の選手に代えるのは難しいだろう」 「彼が我々と一緒にシーズンを終えてくれることを願うが、移籍市場では常に1つの答えを出すことは難しいことを理解している」 「より巨大なチームがいくつかあり、彼らが我々の選手の1人を欲しがっている場合、それは我々にとっては朗報とも言える」 「我々にとっての最善の解決策は、彼が我々と共にシーズンを終えること。ただ、次の夏はチームを変えた方が良いだろう」 「カイセドがこれまでのようなプレーを続けていれば、別のチームに移籍する可能性はある」 カイセドは2025年夏までの契約をブライトンと残している状況。果たして冬に移籍はするだろうか。 2023.01.20 22:17 Fri
twitterfacebook
thumb

チェルシーはさらに100億円以上を投資? 三笘薫の同僚MFカイセドの獲得を画策中

既に今冬の移籍市場で大金を投じているチェルシーだが、さらに資金を投下してチームを強化するつもりがあるようだ。 ロシアによるウクライナへの軍事侵攻を受け、オーナーのロマン・アブラモビッチ氏が資産凍結に遭うことがわかりチームを売却。トッド・ベーリー氏が新オーナーとなって今シーズンを迎えた。 しかし、夏の補強も上手くいったとは言い難く、DFヴェスレイ・フォファナ、MFデニス・ザカリアらはケガでほとんど稼働できず。FWピエール=エメリク・オーバメヤン、FWラヒーム・スターリングも期待された活躍を見せているとは言えない。。 現在はプレミアリーグで10位、首位のアーセナルよりも1試合消化が多く、勝ち点差は19に広がっており、非常に苦しいシーズンとなっている中、ベーリー氏は今冬の移籍市場でも積極的に動いている。 FWダビド・ダトロ・フォファナ、 MFアンドレイ・サントス、DFブノワ・バディアシルと若手の有望株を補強した他、アトレティコ・マドリーで不遇の時を過ごしていたポルトガル代表FWジョアン・フェリックスをレンタル移籍で補強。そして、8850万ポンド(約138億円)を投じて、シャフタール・ドネツクからウクライナ代表FWミハイロ・ムドリクを獲得。アーセナルから強奪した形となり、話題となった。 そのチェルシーだが、まだ資金を投下する予定とのこと。そのターゲットが、ブライトン&ホーヴ・アルビオンに所属する、エクアドル代表MFモイセス・カイセド(21)とのことだ。 グレアム・ポッター監督の教え子でもあるカイセドは、今季好調を維持するブライトンの心臓と言える存在。ブライトンとは2025年夏に契約が満了する予定だ。 今シーズンはプレミアリーグで20試合に出場し2ゴールを記録。ボールコントロールやパスセンスなど非凡な才能は、チェルシーの中盤に足りないものを補うこととなる。 イタリア代表MFジョルジーニョやフランス代表MFエンゴロ・カンテは契約が満了となった暁にはチームを去るとみられており、長期的にみても重要な補強になると位置付けられている。 報道によれば、ブライトンはまだ正式なオファーは受け取っていないとのこと。7500万ポンド(約118億3000万円)に設定されているとみられる金額は提示されていはいないが、そもそもチェルシーは6500万ポンド(約102億5000万円)しか投じられないとされている。 いずれにしても100億円を超えることにはなるとみられ、ムドリクと合わせて250億円程度になってしまう状況。かつて指揮を執ったジョゼ・モウリーニョ監督には「資金は無限」とも揶揄されたが、多額の投資の効果が出るのかは気になるところだ。 2023.01.17 21:40 Tue
twitterfacebook
thumb

W杯優勝のアルゼンチンが違反行為でFIFAから処分の可能性、フェアプレー違反や不正行為が問題視…その他、クロアチア、セルビア、エクアドル、メキシコも処分

国際サッカー連盟(FIFA)は13日、アルゼンチンサッカー協会(AFA)への処分を行うことを発表した。 昨年行われたカタール・ワールドカップ(W杯)。史上初の冬開催となった大会では、アルゼンチン代表がフランス代表をPK戦の末に下し、36年ぶり3度目の優勝を果たしていた。 英雄でもあるFWリオネル・メッシにとって最後のW杯での悲願達成に沸き、優勝パレードでは400万人が集まったとされる中、FIFA規律委員会は処分を下すことを決めた。 FIFAによれば、FIFA規律規程の第11条(攻撃的行為およびフェアプレーの原則の違反)および第12条(選手および役員の不正行為)に違反する可能性があるとのこと。AFAを処分することに決めたという。 また、AFAはカタールW杯でのメディアおよびマーケティングに関する規程にも違反しているという。なお、FIFAは処分の対象となる事象についての詳細は明かしていない。 アルゼンチン代表は、決勝戦でもPKストップの活躍を見せたアストン・ビラのGKエミリアーノ・マルティネスが侮辱行為をしたことが問題に。ゴールデングローブ(最優秀GK)を受賞したときには、トロフィーを股間に当てるパフォーマンスを見せたほか、試合後にはフランス代表FWキリアン・ムバッペを嘲笑する行為がドレッシングルームでも確認されていた。 また、優勝パレード時には赤ちゃんの人形にムバッペの写真を貼り付けて嘲笑するなど、その行き過ぎた行為にはアルゼンチン国民やアストン・ビラのウナイ・エメリ監督からも苦言が呈されていた。 なお、FIFAはアルゼンチン以外にも、エクアドル、メキシコ、セルビア、クロアチアへも処分を下すことを発表している。 3位に終わったクロアチアは、モロッコ代表との3位決定戦の試合中にFIFA規律規程の第13条(差別)および第16条(試合の秩序と安全)に違反した可能性があるとされている。 セルビアには、罰金5万スイスフラン(約690万円)と、男子A代表の次のFIFA公式試合でスタジアムの25%が閉鎖される処分が下された。 セルビアは、カタールW杯のグループステージのスイス代表戦での出来事が問題視され、サポーターによるチャントとチームの不正行為(7人の選手に対する個々の制裁)に関して、FIFA懲戒規程の第13条(差別)および第12条(選手と役員の不正行為)の違反があったという。 エクアドルには、罰金2万スイスフラン(約276万円)と男子A代表の次のFIFA公式試合でのゴール裏の閉鎖という処分が下された。 エクアドルは、カタールW杯のカタール代表戦で、サポーターのチャントがFIFA規律規程の第13条(差別)の違反に該当するという。 メキシコには、罰金10万スイスフラン(約1380万円)と1試合の無観客試合(執行猶予付き)の処分が下された。 メキシコは、カタールW杯のポーランド代表戦とサウジアラビア代表戦でサポーターが歌ったチャントがFIFA規律規程の第13条(差別)の違反に該当した。 <span class="paragraph-title">【写真】問題視されたトロフィーを股間に当て侮辱的な態度を取るマルティネス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="da" dir="ltr">Emi Martínez after winning the <a href="https://t.co/N5WspWTibf">pic.twitter.com/N5WspWTibf</a></p>&mdash; B/R Football (@brfootball) <a href="https://twitter.com/brfootball/status/1604550414648631303?ref_src=twsrc%5Etfw">December 18, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.14 13:05 Sat
twitterfacebook
thumb

「あの去り方はひどい」元ユナイテッド主将バレンシア、C・ロナウドのクラブ批判インタビューに「心が痛んだ」

元マンチェスター・ユナイテッドのアントニオ・バレンシア氏が、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの契約解除に言及した。 ユナイテッドに10年間在籍し、主将も務めたA・バレンシア氏。イギリス『The Athletic』のコラム内で現在の古巣について言及し、タイトルから遠ざかり、苦しい時期にあるとの見解を示した。 「私を含め、(ユナイテッドの)ファンは誰もが苦しい思いをしている。ユナイテッドは素晴らしいクラブだが、今はやや立ち往生しているね。順位表では上を見上げている。競争力は十分とは言えないだろう」 「巨大なクラブだから軌道修正は可能だ。クラブのユニフォームを愛してくれる重要な選手が来てくれると願っているよ。素晴らしいサポーターがいる素晴らしい街さ」 一方、カタール・ワールドカップ(W杯)直前に所属するユナイテッドをインタビューで一方的に批判し、契約解除というお粗末な結末を迎えたC・ロナウドに言及。クラブ史に残るべき偉大な選手の別れ方ではないと綴った。 「C・ロナウドがユナイテッドを去ったのは残念だ。彼ほどの選手が退団するなら、それは満員のスタジアムで拍手とともに送られるべき。(ユナイテッドの)ファンは彼を愛していたのに」 「彼のインタビューは本当に残念だ。彼なりの思いもあるだろうが、それにしたってあの去り方はひどい。私は心が痛んだよ。新しいクラブで全てがうまく行くことを願っているよ。最高の選手であり続けてほしい」 2022.12.16 21:27 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly