堂安&鎌田がゴール! 遠藤&伊藤vs吉田の日本代表対決はドロー決着【ブンデスリーガ日本人選手】
2022.09.05 06:30 Mon
ブンデスリーガ第5節が週末にドイツ各所で行われた。
今シーズンのブンデスリーガにはフランクフルトのMF鎌田大地、DF長谷部誠、シュツットガルトのMF遠藤航、DF伊藤洋輝らに加え、ボルシアMG、フライブルク、シャルケに加入したMF板倉滉、MF堂安律、DF吉田麻也3選手が新たに参戦。
新シーズンも多くの選手が活躍する中、今回の第5節では堂安と鎌田にゴールが生まれた。
レバークーゼンとアウェイで対戦したフライブルクは、0-1で迎えた後半開始から今季初のベンチスタートとなった堂安を投入。すると、開始早々の48分グリフォの左CKをギンターがヘディングで流し込み、試合を振り出しに戻す。
さらにフライブルクは、51分にも相手のバックパスを奪ったチョン・ウヨンのクロスからグレゴリッチュがゴールネットを揺らして逆転に成功した。
結局、堂安の今季リーグ3点目が決勝点となり、3-2でフライブルクが3連勝を飾った。
一方、前節初勝利を飾ったフランクフルトは、ホームでライプツィヒと対戦。試合は16分にゲッツェの右クロスをコロ・ムアニが頭で折り返すと、ゴール前に走りこんだ鎌田が体ごとゴールに飛び込み、ゴールネットを揺らした。
先制したフランクフルトは、22分にコロ・ムアニとのパス交換でボックス右に侵入したローデがネットを揺らすと、67分にはデザインされたセットプレーからゲッツェがシュート。これはGKグラーチに弾かれたが、こぼれ球をトゥタが押し込んだ。
リードを広げたフランクフルトは、83分にもクナウフがボックス内で倒されて獲得したPKをボレがゴール右下に決め、フランクフルトが4-0で快勝した。
また、王者バイエルンをホームに迎えた原口元気所属のウニオン・ベルリンは、12分にセットプレーからベッカーのボレー弾で先制したが、その3分後にキミッヒにゴールネットを揺らされ、試合は振り出しに。
1-1で迎えた後半はバイエルンが押し込む流れが続いたものの、好機を生み出すには至らない。すると、ウニオンは75分にヴェリングの単騎突破からチャンスを迎えたが、シュートはGKノイアーのファインセーブに阻まれた。
ウニオンは85分に原口を投入したが、シュートなどの見せ場は訪れず。 結局、試合は1-1の引き分けに終わった。
★板倉滉[ボルシアMG]
▽9/4
ボルシアMG 0-1 マインツ
◆52分に退場
結果ニュース
★鎌田大地[フランクフルト]
▽9/3
フランクフルト 4-0 ライプツィヒ
◆フル出場、16分にゴールを記録
★長谷部誠[フランクフルト]
▽9/3
フランクフルト 4-0 ライプツィヒ
◆ベンチ入りも出場せず
結果ニュース
★堂安律[フライブルク]
▽9/3
レバークーゼン 2-3 フライブルク
◆後半からプレー、72分にゴールを記録
★吉田麻也[シャルケ]
▽9/3
シュツットガルト 1-1 シャルケ
◆フル出場
結果ニュース
★原口元気[ウニオン・ベルリン]
▽9/3
ウニオン・ベルリン 1-1 バイエルン
◆85分からプレー
結果ニュース
★伊藤洋輝[シュツットガルト]
▽9/3
シュツットガルト 1-1 シャルケ
◆フル出場
★遠藤航[シュツットガルト]
▽9/3
シュツットガルト 1-1 シャルケ
◆フル出場
結果ニュース
★浅野拓磨[ボーフム]
▽9/3
ボーフム 0-2 ブレーメン
◆フル出場
今シーズンのブンデスリーガにはフランクフルトのMF鎌田大地、DF長谷部誠、シュツットガルトのMF遠藤航、DF伊藤洋輝らに加え、ボルシアMG、フライブルク、シャルケに加入したMF板倉滉、MF堂安律、DF吉田麻也3選手が新たに参戦。
新シーズンも多くの選手が活躍する中、今回の第5節では堂安と鎌田にゴールが生まれた。
さらにフライブルクは、51分にも相手のバックパスを奪ったチョン・ウヨンのクロスからグレゴリッチュがゴールネットを揺らして逆転に成功した。
その後、65分にシックのゴールで追いつかれたフライブルクだったが、堂安がこの打ち合いに終止符を打つ。72分、グリフォからの右CKをニアのホフラーがフリックすると、ファーサイドに走りこんだ堂安が左足で流し込んだ。
結局、堂安の今季リーグ3点目が決勝点となり、3-2でフライブルクが3連勝を飾った。
一方、前節初勝利を飾ったフランクフルトは、ホームでライプツィヒと対戦。試合は16分にゲッツェの右クロスをコロ・ムアニが頭で折り返すと、ゴール前に走りこんだ鎌田が体ごとゴールに飛び込み、ゴールネットを揺らした。
先制したフランクフルトは、22分にコロ・ムアニとのパス交換でボックス右に侵入したローデがネットを揺らすと、67分にはデザインされたセットプレーからゲッツェがシュート。これはGKグラーチに弾かれたが、こぼれ球をトゥタが押し込んだ。
リードを広げたフランクフルトは、83分にもクナウフがボックス内で倒されて獲得したPKをボレがゴール右下に決め、フランクフルトが4-0で快勝した。
また、王者バイエルンをホームに迎えた原口元気所属のウニオン・ベルリンは、12分にセットプレーからベッカーのボレー弾で先制したが、その3分後にキミッヒにゴールネットを揺らされ、試合は振り出しに。
1-1で迎えた後半はバイエルンが押し込む流れが続いたものの、好機を生み出すには至らない。すると、ウニオンは75分にヴェリングの単騎突破からチャンスを迎えたが、シュートはGKノイアーのファインセーブに阻まれた。
ウニオンは85分に原口を投入したが、シュートなどの見せ場は訪れず。 結局、試合は1-1の引き分けに終わった。
★板倉滉[ボルシアMG]
▽9/4
ボルシアMG 0-1 マインツ
◆52分に退場
結果ニュース
★鎌田大地[フランクフルト]
▽9/3
フランクフルト 4-0 ライプツィヒ
◆フル出場、16分にゴールを記録
★長谷部誠[フランクフルト]
▽9/3
フランクフルト 4-0 ライプツィヒ
◆ベンチ入りも出場せず
結果ニュース
★堂安律[フライブルク]
▽9/3
レバークーゼン 2-3 フライブルク
◆後半からプレー、72分にゴールを記録
★吉田麻也[シャルケ]
▽9/3
シュツットガルト 1-1 シャルケ
◆フル出場
結果ニュース
★原口元気[ウニオン・ベルリン]
▽9/3
ウニオン・ベルリン 1-1 バイエルン
◆85分からプレー
結果ニュース
★伊藤洋輝[シュツットガルト]
▽9/3
シュツットガルト 1-1 シャルケ
◆フル出場
★遠藤航[シュツットガルト]
▽9/3
シュツットガルト 1-1 シャルケ
◆フル出場
結果ニュース
★浅野拓磨[ボーフム]
▽9/3
ボーフム 0-2 ブレーメン
◆フル出場
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新シーズンに臨む鎌田が“神頼み” 滝をバックにした1枚には先輩・原口が「一回滝に打たれた方がいいよ」と一言
フランクフルトの日本代表MF鎌田大地が新シーズンの活躍を誓った。 鎌田は2021-22シーズン、フランクフルトで公式戦46試合に出場し9ゴール4アシストをマーク。5ゴールを挙げたヨーロッパリーグ(EL)ではチームの優勝にも大きく貢献した。 クラブでのシーズンを終えた後には、日本代表の一員として6月の親善試合にも参加し、3試合に出場していた。 束の間のオフを過ごしていた鎌田だが、自身のインスタグラムを更新。「休みは終わり。がんばろう」と綴り、休暇を終えて再びチームへと戻るようだ。 そしてオフの最後にはお参り。「いつも通り願ってきました。今シーズンも頑張ります」とし、高知県の龍王院を訪れ、パーカーのフードを被ったラフな格好で滝本不動尊や白龍観世音菩薩で手を合わせる姿や水が流れ落ちる滝をバックにポーズを取った写真などを投稿している。 新シーズンの活躍を祈った鎌田だが、日本代表の先輩MF原口元気(ウニオン・ベルリン)からは「一回滝に打たれた方がいいよ」と一言。鎌田は「一緒にね」と上手くかわしている。 <span class="paragraph-title">【写真】ラフな格好でお参りする鎌田大地</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cfma0fADjbr/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cfma0fADjbr/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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パリ五輪世代のエース・細谷真大、今夏海外移籍か? 市場価値は3億円
今夏の移籍市場で、U-23日本代表GK小久保玲央ブライアン、日本代表DF谷口彰悟が加入したシント=トロイデン。日本人ストライカーが仲間入りする可能性が報じられている。 日本の企業である『DMM』が経営権を獲得してから、Jリーグでプレーする日本人選手のヨーロッパへの玄関口にもなっているシント=トロイデン。これまで多くの選手が所属し、羽ばたいていっている選手も多い。 日本代表DF冨安健洋はボローニャへの移籍を経て現在はアーセナルへ、日本代表MF遠藤航はシュツットガルトへの移籍を経て現在はリバプールでプレー。フランクフルトからレンタル移籍で加入した日本代表MF鎌田大地も冨安、遠藤と同時期に所属しており、今シーズンからクリスタル・パレスへと加入しプレミアリーグを戦う。 現在も、今夏加入の小久保に加え、MF藤田譲瑠チマ、MF山本理仁がパリ・オリンピックを戦うU-23日本代表に招集されており、昨シーズン守護神を務めた日本代表GK鈴木彩艶はセリエAのパルマに完全移籍した。 今季は小久保、藤田、山本、谷口、そしてDF小川諒也、MF伊藤涼太郎が現在所属している中、新たにストライカーを獲得する可能性があるという。 ベルギー『Voetbal Belgie』によると、ストライカー不足が懸念されるシント=トロイデン。クリスティアン・ラタンツィオ監督が求めるストライカー像を語った。 「私はゴールを背にしてプレーができ、深さを求めるダイナミックなストライカーを好んでいる」 監督が希望するストライカー像だが、『Voetbal Belgie』は日本代表でもプレーし、現在パリ・オリンピックに参加している柏レイソルのFW細谷真大(22)の名前を挙げている。 細谷は柏の下部組織で育ち、これまで公式戦145試合で33ゴール10アシストを記録。日本代表としても6試合に出場し1ゴールを記録すると、U-23日本代表のエースとしてこの世代を牽引してきた。 『Voetbal Belgie』によれば、柏との契約は2027年まであるとのことで、市場価値は180万ユーロ(約3億円)と推定される状況。果たして今夏の移籍市場でヨーロッパに渡ることになるだろうか。 2024.07.29 20:35 Mon4
長谷部誠がIndeedでトークイベント、海外移籍のキッカケは「劇的に変えなきゃ」、ウーベ・バイン氏は浦和移籍の裏話「ベッケンバウアーに…」
14日、フランクフルトの元日本代表MF長谷部誠が、クラブのスポンサーである世界No.1求人検索エンジン「Indeed (インディード)」の日本法人であるIndeed Japan株式会社のオフィスを訪れ、トークイベントを行った。 Indeedは、「現在60カ国以上、28の言語でサービスを展開し、求職者は何百万もの求人情報を検索すること」ができるサービス。300万以上の企業が採用に活用している。 今回、フランクフルトがジャパンツアーで来日。長谷部と、元フランクフルトの選手であり、浦和レッズでもプレーした元ドイツ代表 ウーベ・バイン氏とトークイベントを行った。 Indeedの社員や求職者なども参加。プロサッカー選手として日本とドイツで成功を収め、日本代表としても2度のワールドカップでプレーした長谷部が自身の考えを語った。 まず、サッカー選手として成功を収める秘訣については「サッカーはフィジカルや技術にフォーカスされますが、心の部分が重要です。頭もそうですが、サッカーのインテリジェンス、しっかり物事を主観、客観で捉えることが重要です」とコメント。最も大事なのは内面だとし、「色々な選手を見てきましたが、それができる選手が上にどんどん上がっていきますし、そこは共通どころとしてあると思います」と、スター選手、一流選手には備わっているものだと語った。 バイン氏も「大体長谷部が言っているが、成功のためにはまずトレーニングをしっかりやること。自分の成功に向かって、建設的に自分を導いてくれる人、人間関係も重要。あとは規律が大事だ」とコメント。自分で決めたことをやり通すこと、そして周りで支える仲間の存在も重要だとした。 長谷部は日本からドイツへ、バイン氏はドイツから日本へとともに海外でのプレーを経験している。国内を飛び出し、海外へ移籍を決めた理由について、長谷部は「僕の場合はどちらかという環境に左右されるタイプです。海外向きではなくて、どちらかといえばコミュニケーションもあまり取らず内気でした」と、自身は海外に向いていないと分析していたとのこと。「ただ、何かを変えたい。このまま日本でプレーしたら平凡な選手に終わるという思いもあり、劇的に変えなきゃいけないと思ったのが海外に行くきっかけでした」と、自分を変えるため、そして今の状況を打破するために、海外移籍を決断したという。 一方のバイン氏は「私も同じで、自分が外国でプレーするなんてことは想像もしていなかった」と、ドイツを出る気はなかったとし、「1990年のワールドカップの後、フィレンツェのチームに行かないかという誘いをもらった。ただ、それは断った」と、イタリア行きを断ったことがあると明かした。それでもその数年後に日本行きを決断。「その2、3年後に、フランツ・ベッケンバウアーから日本に行かないかという話があり、十分に考えて日本行きを決めた」と、“皇帝“とも称される大先輩からの意見に賛同し、1994年に浦和へと移籍した。キャリアの晩年に日本で3シーズンを過ごしたバイン氏だが「日本に行ったことは良かった。たくさん友人ができて、今だにコンタクトを取っている」と、海外挑戦をしてよかったと感じているようだ。 ただ、海外でプレーするということは、大きく環境が変わるということ。チームメイトとのコミュニケーションもままならない他、普段の生活も異国の文化に慣れる必要がある。 長谷部は「フランクフルトは17、18カ国の選手が集まって、多国籍軍でやっています。育ってきた環境、文化が違うので、価値観も違ってあたり前です」と現状を明かし、「同じ考え方にさせようとすることが間違っていて、サッカーでは勝つということは変わらず、そこまでのアプローチは違っても良いかなと思います」と1つの目的に向かえば、その過程は合わせなくても良いと考えるようになったようだ。その中で「とにかく他の選手たち、他の考え方、仲間の価値観を尊重することが重要」とコメント。「勝つという目標は一緒なので、何考えているんだろうと思いながらも、そういう中で日々やっています。面白いです」と、多様性を受け入れることも大事だとした。 一方バイン氏は「外国でプレーするとなると、その国の言葉を理解しなければいけない。私の場合は日本語で、ちょっとは勉強して学んだが、なかなか全部はうまくいかなかった。英語だったが、みんなと理解はできたと思う」と、言葉は重要だと語った。 また「その国の人たちに合わせるというか、自分が1つ下がることが必要になる。ただ、サッカーは1つの言語。同じサッカーという言語で、勝ちたいということは共有している。日本人だろうが、香港だろうが、イタリアなど多少違いがあっても、問題はない」と、相手に合わせながらも、長谷部同様に同じ目的を持つことが大事だとした。 長谷部は、チームメイトであり同じ日本人の日本代表MF鎌田大地にも言及。カタール・ワールドカップ(W杯)が迫る中で、今季の活躍に触れ、エールを送った。 「大地に関しても、今シーズンはコンスタントに良いプレーをしていて、チームでも自分が中心という強い気持ちでやってくれています。チームメイトからも信頼を置かれていると思います」 「それが代表にも良い影響が与えられていると思いますし、ワールドカップがもうすぐ始まるので、中心的な役割を担って、日本代表のために頑張ってほしいです」 <span class="paragraph-title">【写真】笑顔でキャリアを振り返る長谷部誠&ウーベ・バイン</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Ck8AnQ2vww4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Ck8AnQ2vww4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">超ワールドサッカー(@ultrasoccerjp)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.11.14 23:08 Mon5
新たな“トライ”を続けた日本代表、伊東純也の投入で生まれた変化が今後のポイントに【日本代表コラム】
日本代表では史上初となる2期目の指揮を執る森保一監督。新たな目標に向けて更なる成長を目指す第一歩を踏み出した。 試合後「これまでやってきたことと違うトライをした」と語った森保監督。「W杯を経験した組、経験の浅い選手がどう関わっていくか。チームでの新たな融合にトライしました」と、選手たちを入れ替えて臨んだウルグアイ代表との試合は1-1のドローに終わった。 今回の試合に向けては長らく日本代表でプレーした選手が不在に。初招集が5名、カタール・ワールドカップ(W杯)を知らない経験の浅い選手が6名という状況。特に最終ラインはケガなどの影響もあり、板倉滉(ボルシアMG)と伊藤洋輝(シュツットガルト)のみがW杯経験者という状況での活動となっている。 およそ3年半後の北中米W杯に向けて、カタールW杯からの成長を目指す日本。戦前に「ボールを握った時の戦い方」を課題に挙げていたのは森保監督だったが、冒頭のコメントにある通り、新たなトライを見せた。 <span class="paragraph-subtitle">◆変化したビルドアップ</span> その1つはビルドアップのやり方だ。元々、後方からボールを繋いでいくというサッカーを標榜していた森保監督。しかし、カタールW杯で相手に通用したのはポゼッションではなく、ハイプレスと鋭いカウンター攻撃だった。 課題に挙げていた「ボールを握った時」のプレーでは、保持できる時間帯はあっても相手の守備を崩すことはほとんどできず。W杯で結果を残して行く上では、構える相手に対してどう崩して行くかが大きなポイントとなっていく。 そんな中、ウルグアイ戦ではサイドバックのポジションをビルドアップ時に変更。右の菅原由勢(AZ)、左の伊藤が中央に入り、ボランチの遠藤航(シュツットガルト)か守田英正(スポルティングCP)が最終ラインの真ん中に落ちるという形を作った。 [4-2-3-1]をベースに、ビルドアップ時は[3-2-4-1]のような形に変更。左サイドハーフの三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)、右の堂安律(フライブルク)がワイドに開き、トップ下の鎌田大地(フランクフルト)と、最終ラインに降りていない遠藤か守田のどちらかがインサイドに入るというものだった。 これまでのビルドアップでは、3バックは変わらずも、サイドハーフとサイドバックは縦関係のまま。中盤がダイヤモンドの[3-4-3]のような形をとることが多く、ゴール前で崩すという形をなかなか作れなかったのが現実だ。 森保監督は「サイドバックがどう攻撃に絡むかにトライしましたが、なかなかうまくいきませんでした」とコメント。その通り、前半は構えるウルグアイを相手に、ボールを持てる場面はあったものの、相手陣内で効果的に崩すまでには至らず、ゴールに迫るのはカウンターがほとんどだった。練習期間が2日とほとんどない状況、そして新戦力もいる中での初実戦だったことを考えれば、もちろん上手く行くはずはない。ただ、「選手たちもトライしながら、工夫してくれて良いリズムを作ってくれました」と森保監督が語るように、選手たちがトライを続けたことはプラスに捉えて良いだろう。 <span class="paragraph-title">◆後半に生まれた変化は?</span> とは言え、気になることもある。1つは選手たちが考えすぎているという点。まだ慣れていないで考えながら動いていることは当然だが、その結果テンポが全く上がらず、判断も鈍ったということは気になる。 合わせる時間もほとんどなく、コンディションももちろん万全ではないことは前提としてあるが、形こそ作ったが機能したとはまだまだ言えない状況。いかに少ない活動の中で体得して行くのかがポイントとなりそうだ。 もう1つは選手の選択。この形のビルドアップを行う上で大事なるのは、いかに相手の守備をズラしていくか。前半の形でいくには、サイドに開く選手が三笘のみの状況になることが多く、右サイドの堂安は中に入ってのプレーが得意なだけに難しくなる。 だからと言って堂安に問題があるということではなく、そうであれば守田と伊藤が下り目、堂安と鎌田が中に入り、三笘と菅原が大外に構えるという形だって良いはずだ。選手のプレーの特徴を考えて、各選手がポジションを固定するのではなく、局面を考えて動けるようになれれば、日本の武器になる可能性は十分にある。 その可能性が見えたのは後半の選手交代後。伊東純也(スタッド・ランス)、上田綺世(セルクル・ブルージュ)、西村拓真(横浜F・マリノス)、田中碧(デュッセルドルフ)が入った後の形だ。 まず、伊東が入ったことで、両サイドがワイドなポジションを取ることがスタートとなり、4バックのウルグアイが広げられる形となった。その結果、1トップに入った上田は相手を背負ってポストプレーをすること、サイドバックとセンターバックの間のスペースを狙うことなど、プレーの幅を生かせることができた。 さらに加速させたのは西村と田中の投入だ。より前に向かえる2人が入ったことで、日本の攻撃のベクトルがウルグアイゴールに全て向かう形となり、結果として右ワイドの伊東から何度も崩し、ゴールシーンも伊東から生まれ、空いた中央で西村が合わせるというものだった。 前半はなかなか取れなかったポジションを選手交代で改善したことで、ウルグアイの守備を崩すことに成功。サイドバックを中に絞らせる中で、どうやって相手の守備陣を広げられるかが重要となる。 世界のサッカーで見てもサイドバックが中にポジションを取るチームはいくつもあり、プレミアリーグで首位を走るアーセナルが良い例。左サイドバックを務めるウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコは積極的に中に入りビルドアップに参加。必ず両ワイドにはガブリエウ・マルティネッリとブカヨ・サカがいて、サイドを起点に攻撃を仕掛けることが多い。 相手はポゼッションと個の仕掛けを警戒しなければならず、サイドばかりを警戒すれば、1つ内側のレーンを突かれてしまい、4バックだと守り辛い状況が生まれて行くのだ。日本も伊東が入ってからはその形を何度か見せていた。 伊東と三笘というヨーロッパでも通用しているドリブラーが両翼にいることで、相手のサイドバックが引っ張られることは間違いない。その中で、トップでしっかりと時間を作り、連係・連動ができるようになれば、「ボールを握った時の戦い方」という課題が少しは解決する可能性があるだろう。 まだまだ新チームの初陣。森保監督は「上手くいかない中でも粘り強くやってくれたということでは、2026年に向けてのチャレンジと、最後何とか追いつきたいという選手の気持ちが表れていた」とコメントした通り、ウルグアイ相手に大きなピンチは数えるほど。1失点で抑え切った守備陣も称えられるべきであり、「失点した後に崩れなかったという部分では、若い選手がなんとかやっていこうというメンタル面でタフなところを見せてくれました。融合という意味ではスタートとしては良かったと思います」と、手応えを感じるパフォーマンスだったことは間違いない。 続くコロンビア代表戦までも時間はないが、少しでもウルグアイ戦からの改善を見せられるか。メンバーも入れ替わる中でどんな戦いを見せるのかは注目したいところだ。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 <span class="paragraph-title">【動画】まさに狙った形に! 新たなビルドアップのヒントとなる伊東純也のクロスから西村拓真</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/TVer?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#TVer</a> でも生配信<a href="https://t.co/QAzSCeYagQ">https://t.co/QAzSCeYagQ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/jfa?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#jfa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/SAMURAIBLUE?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#SAMURAIBLUE</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#サッカー日本代表</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%86%E3%83%AC%E6%9C%9D%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#テレ朝サッカー</a> <a href="https://t.co/VJscpHbuDC">pic.twitter.com/VJscpHbuDC</a></p>— テレ朝サッカー (@tvasahi_soccer) <a href="https://twitter.com/tvasahi_soccer/status/1639238768879341568?ref_src=twsrc%5Etfw">March 24, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.03.25 22:35 Satフライブルクの人気記事ランキング
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「かわいい」普段野菜を食べない堂安が試合後のサラダを食べる姿が反響「文句言わず食べます」
フライブルクに所属する日本代表MF堂安律がトライしている。 堂安は8日、ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第1節のカラバフ戦に先発。1-0で迎えた15分には、右サイドからのカットインでボックス内に侵入し、そのまま左足でゴール左隅に流し込む見事なゴールを決めた。 フライブルクはその後1点を返されたものの、堂安のゴールで逃げ切り白星スタート。勝利に貢献した堂安だが、試合後にはかわいらしい一面を見せた。 自身のツイッターを更新すると、「試合後のサラダ」とボウルに入ったサラダを食す姿を公開。「ほんまに美味しくない」と正直に綴り、「文句言わず食べます、リカバリーします」と体のために食べると明かした。 以前には自身のYouTubeチャンネルで「普段野菜を食べない」と語っていた堂安だが、その意外な一面にはファンからも「野菜苦手変わってなくて可愛い」、「えらいえらい」、「正直すぎて可愛い」、「なんか親近感」といった反応が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【写真】この量ならいけそう!堂安と試合後のサラダ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">試合後のサラダ。ほんまに美味しくない<br>文句言わず食べます、リカバリーします、 <a href="https://t.co/WllqSNpxDc">pic.twitter.com/WllqSNpxDc</a></p>— Ritsu Doan/堂安 律 (@doan_ritsu) <a href="https://twitter.com/doan_ritsu/status/1568005997548998663?ref_src=twsrc%5Etfw">September 8, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.09 20:40 Fri2
「とうとう顔出し!」「綺麗な奥様」結婚発表の堂安律が妻と顔出し2ショット! 妻の肩を抱く幸せぶりが大反響「お似合いすぎる!」
フライブルクの日本代表MF堂安律が2日、自身のインスタグラムでメッセージを投稿し結婚を発表。お相手について明かされていなかったが、その後に妻との2ショットを投稿して話題となっている。 堂安は2日、自身のインスタグラムを更新。「この度かねてよりお付き合いをさせていただいている方と結婚いたしましたことをご報告させていただきます」とし、自筆の署名が入ったメッセージを投稿していた。 これには久保建英や守田英正、南野拓実、中山雄太、田中碧、板倉滉、三笘薫、相馬勇紀、原口元気、町田浩樹、三好康児、菅原由勢、浅野拓磨、三竿健斗、武藤嘉紀など、日本代表でのチームメイトらから祝福のコメントが寄せられた。 そんな中、堂安は改めてインスタグラムを更新。妻の肩を抱く2ショットを投稿し、「沢山のお祝いメッセージありがとうございます!」と投稿していた。 これにはファンも驚き。「奥さん可愛い」、「ついに2ショットお披露目」、「お似合いすぎる!」、「とうとう顔出し!」、「綺麗な奥様」、「お嫁さん可愛すぎ」と絶賛のコメントが寄せられている。 堂安は今月行われる北中米ワールドカップ アジア2次予選に臨む日本代表にも選出。新婚として初の代表活動での活躍が期待される。 <span class="paragraph-title">【写真】結婚発表の堂安律が妻と顔出し2ショットが話題!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C7tPBgCPVI9/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C7tPBgCPVI9/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C7tPBgCPVI9/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">堂安律/Ritsu Doan(@doanritsu)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.06.02 21:57 Sun3
スパーズが今冬補強の優先事項に左利きCB! 4選手をリストアップ
トッテナムは今夏の移籍市場で左利きのセンターバック獲得を優先事項に定めたようだ。イギリス『The Athletic』が報じている。 現在、トッテナムでは左サイドバックを本職とするウェールズ代表DFベン・デイビスが3バックの左でプレー。直近のニューカッスル戦で久々のリーグ戦ゴールを挙げるなど、まずまずのパフォーマンスを見せている。 ただ、空中戦や対人守備においてクオリティを欠く部分もあり、アントニオ・コンテ監督は新たな左利きのセンターバックをクラブにリクエストしているようだ。 『The Athletic』によると、現在クラブは指揮官の古巣であるインテルのイタリア代表DFアレッサンドロ・バストーニ(22)、リールのオランダ代表DFスヴェン・ボトマン(22)、RBライプツィヒのクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオル(20)、フライブルクのドイツ代表DFニコ・シュロッターベック(22)の4選手をリストアップしているという。 バストーニに関してはその高いポテンシャルに加え、指揮官の戦術を理解しているという部分で理想的な補強と言われるが、インテルへのクラブ愛、高額な移籍金がネックとなる。 同じくボトマンに関しては今夏のミラン行きが有力視されている状況で、ここから状況を引っくり返すのは至難の業だ。 そうなると、より現実的なのはブンデスリーガでプレーするグヴァルディオルとシュロッターベック。両選手共に今シーズンの活躍によって国内外のビッグクラブの関心を集めているが、後者に関しては今夏のステップアップを希望しており、移籍金に関しても最も割安だ。 2022.04.08 00:02 Fri4
「阪神じゃないの?」「巨人ファンなんだ」堂安律のオフショットが話題! BBQ楽しむ姿以上に注目を集めた帽子に驚きの声も
フライブルクの日本代表MF堂安律のオフショットが話題を呼んでいる。 日本代表の10番を背負う堂安は、今シーズンのブンデスリーガで27試合5ゴール4アシストを記録。アジアカップでは悔しい思いをしたが、復帰後のリーグ戦では11試合で4ゴール3アシストと結果を残している。 その堂安が自身のインスタグラムを更新。とある日のオフショットを披露し、バーベキューを楽しむ姿を投稿した。 オフを楽しむ堂安は笑顔が多く見られ、ファンも「笑顔かわいい」、「サッカーの時とのギャップが最高」、「楽しそう!」、「ホッコリする」と、ピッチ上とは違う表情にコメントが集まっていた。 しかし、その堂安の中でも注目を集めたのは私服のアイテム。堂安はキャップを被っているのだが、それが「TOKYO GIANTS」と大きく書かれており、プロ野球の読売ジャイアンツの帽子だった。 兵庫県尼崎市出身で、ガンバ大阪の下部組織育ちの堂安だが、実は阪神タイガースではなく巨人のファン。ファンは「阪神じゃないの?」、「巨人ファンなんだ」、「帽子が笑」、「笑顔でジャイアンツファンアピールするサッカー少年」と驚きの声も上がっている。 シーズンは残り3試合。堂安が好調を維持したまま終えられるか注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【写真】巨人ファンを大々的にアピールする堂安律</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C6WMfTMoGg3/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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