ユナイテッドに急浮上したカゼミロ獲得の動き、成立近し?

2022.08.19 17:25 Fri
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降って湧いたように浮上したレアル・マドリーからブラジル代表MFカゼミロ(30)を狙うマンチェスター・ユナイテッドの動きだが、早々に形となりうるようだ。
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今夏のマーケット序盤からバルセロナのオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングを狙うなど、中盤のコネクター役を探すユナイテッド。1stターゲットだったF・デ・ヨングを取り逃がす公算が高まるなか、新たに獲得を目指したユベントスのフランス代表MFアドリアン・ラビオも給与面で折り合いつかず、ことごとく逃している。暗い影を落とすなか、急浮上したのが元ドイツ代表MFトニ・クロース、クロアチア代表MFルカ・モドリッチとともに長らくレアル・マドリーの中盤に君臨するカゼミロだ。突如として浮かび上がったニュースとあって、当初こそ信じがたい部分もあったが、欧州各メディアから事実とする報道が次々となされ、注目をさらっている。
そして、イギリス『BBC』の続報によると、交渉は迅速に進み、ユナイテッド側は数日以内の取引完了を楽観視。取引額は基本移籍金6000万ユーロ(約82億7000万円)に1000万ユーロ(約13億7000万円)の出来高払いで、カゼミロはユナイテッド内でトップクラスの給与を手に1年延長オプション付きの4年契約にサインするという。

また、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者もほぼ同様の見立てで、ユナイテッドは数時間以内の取引成立を目指して奔走。レアル・マドリー側がオファーを受け入れた場合、カゼミロはユナイテッド入りに際したメディカルチェックを48時間以内にも受けると推察され、スピード決着の様相も呈している模様だ。
プレミアリーグ開幕2連敗スタートでなりふり構っていられないユナイテッドではブラジル代表MFフレッジとスコットランド代表MFスコット・マクトミネイの出来がイマイチで、補強の必要性が改めて浮き彫りに。開幕からのチーム状況もあって、補強の動きに拍車がかかっている。

そうした背景もあるなかで、ロマーノ氏いわく、カゼミロの獲得を時間の問題とするユナイテッドだが、メディカルチェックにビザ取得、そして契約を結ぶまでに24〜48時間を要するため、22日にホームで行われるリバプールとのプレミアリーグ第3節には間に合わないものとみられる。

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