インテルがナポリ退団メルテンスを狙う? A・サンチェスの去就が鍵に

2022.07.25 14:39 Mon
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ナポリを退団したベルギー代表FWドリエス・メルテンス(35)に対し、インテルが獲得に本腰を入れる可能性があるようだ。

先日にナポリ退団が発表されたメルテンス。9シーズンにわたって在籍し、公式戦出場は通算397試合。クラブ史上最多の148ゴールと90アシストを記録し、点取り屋としてはもちろん、チャンスメイクにも秀でた希代のストライカーとして長らく活躍した。

先月30日に満了を迎えた契約を巡っては、しばらく更新に向けて話し合いが行われていたが、給与面の折り合いがつかず破断。23日にアウレリオ・デ・ラウレンティス会長がメルテンスの退団を明言していた。
フリーとなったメルテンスに対し、すでに母国のロイヤル・アントワープや、恩師マウリツィオ・サッリ監督が率いるラツィオからの関心が伝えられているが、イタリア『TuttoMercatoWeb』によると、インテルもその1つだという。

インテルは2020年夏にもメルテンスに接近。当時のアントニオ・コンテ監督も加入を熱望していたが、選手は最終的にナポリとの契約延長を選択した。そして、今夏はシモーネ・インザーギ監督が獲得を要求。メルテンスは35歳の大ベテランとなったが、インテルの首脳陣らも真剣に検討中とみられている。
しかし、ネックになるのが、チリ代表FWアレクシス・サンチェスの存在だという。首脳陣らはサンチェスに対して契約解除を求めているものの、現在までに同意を得られず。財政難に苦しむインテルだけに、新たな選手を加えるには、まず放出が前提となるようだ。

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インテル栄光のエース…ディエゴ・ミリート氏がCL制覇を懐かしむ 表彰式でR・マドリー会長から「キミはウチに来るべき」

元アルゼンチン代表FWのディエゴ・ミリート氏が、インテル時代のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を懐かしんだ。 2009-10シーズン、インテルに45年ぶりの欧州制覇、2024年現在イタリア勢最後の欧州制覇をもたらしたストライカー、D・ミリート。 チャンピオンズリーグ(CL)決勝戦、バイエルン戦で2得点を叩き込み、2-0勝利のインテルは欧州王者に。D・ミリート氏はUEFA年間最優秀選手、セリエA年間最優秀選手に輝いた。 地球上の全インテリスタが崇めるアルゼンチン人FWは現在45歳。母国のTV番組『TyC』に出演し、伝説のCL準決勝、決勝を懐かしんだ。 「サッカー少年の夢が凝縮されたファイナルだったね。だが、準決勝も思い出深い。あの準決勝で当時のペップ・バルサ、弟(※)の所属するバルセロナを撃破した時点で、我々インテルの優勝を確信していたと記憶する」 (※)ガブリエル・ミリート 「準決勝の前夜、両親もアルゼンチンから欧州へ来ていてね。インテルが滞在するホテルにも来て、私が会いに行ったら、そこへ監督のジョゼ・モウリーニョだ(笑)」 「モウは両親に『バルサとインテル、どちらを応援してくれますかね?』なんてニヤニヤしながら聞いていた(笑) まったく面白い男だよ。外ではいつも、選手の重圧を取り除くために悪者を演じるんだが(笑) それがモウリーニョだ」 そして、栄冠を掴んだサンティアゴ・ベルナベウでの決勝戦。表彰式ではメダル授与を担ったレアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長から、わずか数秒間の短い会話で、2010年夏の加入を促されたという。 「かの有名なペレス会長は私に『おめでとう』と語りかけ、続け様に『やはりキミはレアル・マドリーの一員になるべきだ』と言ったんだ」 「本気で私の獲得を目指していることは、あの日に前後して知っていた。レアル・サラゴサ時代のにもアプローチされ、ベルント・シュスター(当時監督)からも電話が来ていたよ。結局はインテルが譲らなかったということだ」 D・ミリート氏は最後に、古巣で自身の系譜を受け継ぐアルゼンチン人エース、ラウタロ・マルティネスにエールを送った。 「いまの私は、ラウタロに想いを馳せる。すでに私なんかと比べ物にならないほどの存在だよ。いつの日か、彼はインテルでバロンドールを受賞するかもしれないね。私にできないこと全てが、ラウタロにはできてしまう」 2024.11.13 17:15 Wed

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