スパーズの今夏補強第1号はセインツGKフォースターに! ロリスの控えとしてフリー加入迫る
2022.05.26 07:00 Thu
トッテナムがサウサンプトンのイングランド代表GKフレイザー・フォースター(34)の獲得を決定的なものとしたようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が報じている。
今シーズンもフランス代表GKウーゴ・ロリスが守護神として活躍したトッテナム。そのバックアップは、アタランタから1500万ユーロ(約20億4000万円)の買い取りオプション付きのレンタルで獲得したイタリア代表GKピエルルイジ・ゴッリーニが担っていたが、アントニオ・コンテ監督は同胞GKに信頼を置いておらず、クラブは今夏の買い取りを見送る決断を下した模様だ。
そして、ホームグロウン枠の問題を抱えるトッテナムは、予てよりイングランド人GKの獲得に動いていた中、一時はWBAのイングランド代表GKサム・ジョンストン獲得に迫っているとの報道もあったが、最終的には今シーズン限りでセインツとの契約が満了するフォースター獲得することになった。
フォースターはトッテナム加入に向け減俸を受け入れており、すでに条件面で合意。近日中にメディカルチェックを受診した後、今夏の補強第1号として公式なアナウンスが行われる見込みだ。
ニューカッスルでプロキャリアをスタートしたフォースターは、レンタル移籍を経て完全移籍したセルティックでブレイク。2014年に加入したセインツでは絶対的な守護神の立場には至らなかったものの、公式戦161試合に出場。今シーズンは年明け以降にポジションを獲得すると、リーグ戦19試合に出場した。
今シーズンもフランス代表GKウーゴ・ロリスが守護神として活躍したトッテナム。そのバックアップは、アタランタから1500万ユーロ(約20億4000万円)の買い取りオプション付きのレンタルで獲得したイタリア代表GKピエルルイジ・ゴッリーニが担っていたが、アントニオ・コンテ監督は同胞GKに信頼を置いておらず、クラブは今夏の買い取りを見送る決断を下した模様だ。
そして、ホームグロウン枠の問題を抱えるトッテナムは、予てよりイングランド人GKの獲得に動いていた中、一時はWBAのイングランド代表GKサム・ジョンストン獲得に迫っているとの報道もあったが、最終的には今シーズン限りでセインツとの契約が満了するフォースター獲得することになった。
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足元の技術や守備範囲に問題はあるものの、2メートルを超える恵まれたサイズに驚異的な反射神経を生かしたシュートストップはリーグ屈指の評価を得ており、バックアッパーとしては頼りになる存在だ。
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