ゴール後に看板激突、そのスポンサーが新潟のクラブハウスを電撃訪問した理由は? 「粋な対応」「最高やないですか」

2022.04.28 07:10 Thu
©︎J.LEAGUE
アルビレックス新潟の選手会長を務めるMF高木善朗が突然の訪問者に驚いたようだ。新潟は23日にホームで行われた明治安田生命J2リーグ第11節、V・ファーレン長崎戦で、先制を許しながらも、DF藤原奏哉と高木のゴールで逆転に成功。ちょっとしたハプニングはあったものの、2試合ぶりの勝利で順位も4位に上げた。

25日、新潟はアドボードパートナーの1社である「中越グループ」の関係者が、練習直後のクラブハウスに重々しい雰囲気で電撃訪問されたと、公式ツイッターで様子を報告。呼び出されたのは、逆転ゴールを挙げた際にサポーターの元へ駆け寄る途中でスリップし、「中越グループ」のスポンサー看板に激突していた高木だった。
恐縮して関係者の元へ向かった高木を待っていたのは、「逆転ゴール、おめでとうございます!」の祝福の声と食事券の進呈だった。

中越グループの関係者は「中越グループを宣伝していただいたことと合わせまして(笑)、決勝ゴール、逆転ゴールがやっぱりとても良かったということで、オーナーからお渡しするように言われてきました」と、にこやかに訪問の敬意を説明。高木も「嬉しいです。めっちゃ嬉しいです」と、感謝の言葉を伝えている。クラブも「中越グループの皆様、ありがとうございました!」と締めくくった。
クラブの匂わせとスポンサーとの微笑ましいやり取りはファンにも好評のようだ。「粋な対応」「スポンサーとの関係が良いね」「最高やないですか」「新潟の新しいゴールパフォーマンスが誕生ですね」などの声が届けられている。

ファンだけはなく、チームメイトも続々と反応。昨季まで選手会長を務めていたDF堀米悠斗が「看板直撃で食事券とはさすが豊さんの息子だなぁ」と残せば、DF田上大地は「よしくんが豪華な物を頂いたことにより、選手の中でも、次はどの看板に行こうかと密かに話題になっていたことはここだけの話ですよ笑」と残した。OBの成岡翔も「滑ってゴールの喜び半減した言うてたけど、これで倍増なんじゃん?」と返している。

なお、高木の激突によってずれた看板の位置修正を指揮したMF島田譲にも新潟グランドホテルのオリジナルビーフカレーが贈呈されたとのことだ。

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Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue
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「行かないとパリやA代表に入っていけない」 ベストヤングプレーヤー賞の三戸舜介が海外挑戦を意識【Jリーグアウォーズ】

Jリーグが5日に「2023 Jリーグアウォーズ」を開催し、ベストヤングプレーヤー賞にアルビレックス新潟MF三戸舜介が輝いた。 JFAアカデミー福島U-18出身の21歳アタッカーはプロ3年目の今季、初のJ1リーグイヤーというなかで、31試合で4得点2アシストをマーク。得点数こそ物足りないかもしれないが、うち2つは最優秀ゴールにノミネートされ、間違いなくインパクトを残した。 そうして手にしたベストヤングプレーヤー賞だが、「4点しか取っていない」ときっぱり。「昨年も点が取れず、悔しい思いをして今季を迎えた」と振り返り、「そこの部分はまだまだ。本当に悔しい気持ちがある」と満足しなかった。 とはいえ、来夏のパリ・オリンピックが迫るなかで、U-22日本代表にも呼ばれ、確かな成長を示したシーズンに。先月11月には5-2の打ち合いとなり、制したU-22アルゼンチン代表戦にも出場し、得意のドリブルで通用する姿を披露した。 そうした経験を積む傍らで、海外でという思いも強まっているようで、「自分は海外に行きたいし、行かないとパリ(五輪メンバー)やA代表に入っていけない。海外への意識っていうのは今年、さらに強くなった」と語った。 そんな三戸はこの式にジャケットにハーフパンツの姿で出席。人目をひいた服装にも質問が飛ぶと、「チームの」を強調し、笑いまじりに説明した。 「本当に自分はもう…今日、ここに来て初めてこの衣装を見た。僕っていうよりはチームの(チョイス)。でも、おかげで、控え室とかでも色んな人に声をかけてもらって、ある意味、良かったなって思う(笑)」 2023.12.06 01:05 Wed

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