天野純が2試合目でKリーグ初ゴール! 2ゴールの活躍で蔚山現代の勝利に貢献《Kリーグ1》

2022.02.28 17:15 Mon
©Dugout
蔚山現代でプレーするMF天野純が早速躍動した。横浜F・マリノスから期限付き移籍でKリーグ1の蔚山現代へと移籍した天野。自身初の韓国でのプレーに挑戦するシーズンが始まった。

ホン・ミョンボ監督が率いるチームには、昨シーズンまでガンバ大阪でプレーした韓国代表DFキム・ヨングォンやヨーロッパで長くプレーしたMFイ・チョンヨン、アビスパ福岡でもプレーしたDFウォン・ドゥジェらも在籍。先日は浦和レッズなどでプレーしたFWレオナルドを獲得していた。
開幕戦は金泉尚武FCとゴールレスドローに終わっていた蔚山。第2節は城南FCと対戦した。

天野は[4-2-3-1]のトップ下で先発フル出場。開幕戦に続いて出番をもらうと、結果で期待に応えた。
前半をゴールレスで迎えた試合。47分にその天野が魅せた。パスを繋いで攻め込んだ蔚山は、スルーパスに抜けたオム・ウォンサンがグラウンダーのクロス。しかし、これはクリアされてしまう。

ただ、こぼれ球を味方が左サイドからクロス。これがボックス内で競り合いとなると、こぼれ球に反応した天野がボレー。これが決まり、蔚山が先制に成功する。

さらに天野は82分に相手のビルドアップにプレスをかけてボール奪いに行くと、ボックス内で倒されてPKを獲得。このPKのキッカーを任されると、右隅にしっかりと沈めてゴール。2ゴールの活躍を見せ、チームのシーズン初勝利に貢献した。

城南FC 0-2 蔚山現代
【蔚山】
天野純(47分、84分)

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ACLエリート、ACL2の出場クラブ決定! 神戸、川崎F、横浜FMが出場するACLエリートは、GS廃止で異なる8クラブと対戦するリーグステージからスタート

アジアサッカー連盟(AFC)は19日、2024-25シーズンから新設されるAFCチャンピオンズリーグ エリート(ACLエリート)、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)の出場クラブを発表した。 これまでACLとAFCカップとして開催されていた中、2024-25シーズンからはACLエリート、ACL2、AFCチャレンジリーグ(ACGL)として3つのカテゴリーに分かれて開催される。 これまでのACLにあたるACLエリートには、西地区、東地区のそれぞれ6つのサッカー協会から合計27チームが参加することが決定。予選ステージに6チームが参加し、敗退した3チームは、ACL2の本大会に出場することとなる。 ACLエリートは、リーグステージが9月16日から2025年2月19日まで開催され、24チームがアジアの王者を決定することとなる。 大会方式も大きく変更となり、これまでは4チームのグループを勝ち抜き、東西でベスト8が決定。それぞれの王者が決勝で対戦するというものだったが、新たなACLエリートは、12クラブずつが東西で1つのリーグとなり、異なる8チームとホームで4試合、アウェイで4試合戦うというもの。従来よりも多くのチームとの対戦が行われることとなる。 JリーグからはACLエリートには、J1王者のヴィッセル神戸、天皇杯王者の川崎フロンターレ、2位の横浜F・マリノスが参戦。 その他、王者のアル・アインンや、サウジアラビアのアル・ヒラル、アル・ナスル、アル・アハリ、アル・サッドや日本代表DF谷口彰悟が所属するアル・ラーヤンなどが西地区で出場。東地区では、韓国の蔚山HD FCや浦項スティーラース、中国の上海海港、上海申花、タイのブリーラム・ユナイテッド、オーストラリアのセントラルコースト・マリナーズなどが参加する。 リーグステージの抽選会は8月16日に開催され、上位8チームがラウンド16に進出。準々決勝以降の全ての試合は、サウジアラビアで集中開催されることが決定している。決勝は2025年4月25日、5月4日に開催され、初代王者を決める。 なお、リーグステージに参加するチームは最低80万ドル(約1億2600万円)が賞金として与えられ、優勝チームは最低でも1200万ドル(約18億9500万円)を手にすることになる。 またACL2は32チームが本大会に出場。ACLエリートの予選で敗れた3チームの他、予選からも勝ち上がるクラブが加わる。 こちらは8つのグループに分けられてホーム&アウェイ方式でグループステージが開催。各グループの上位2チームがラウンド16に進出。決勝は2025年5月17日に一発勝負で行われる。 ACL2にはJ1で3位のサンフレッチェ広島が出場。韓国の全北現代モータースや中国の浙江職業FC、オーストラリアのシドニーFCなどが出場する。 ◆ACLエリート出場チーム 【東地区】 ヴィッセル神戸(日本) 川崎フロンターレ(日本) 横浜F・マリノス(日本) 蔚山HD FC(韓国) 浦項スティーラース(韓国) 光州FC(韓国) 上海海港(中国) 上海申花(中国) ブリーラム・ユナイテッド(タイ) セントラルコースト・マリナーズ(オーストラリア) ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア) ※予選 山東泰山(中国)vsバンコク・ユナイテッド(タイ)の勝者 【西地区】 アル・ヒラル(サウジアラビア) アル・ナスル(サウジアラビア) アル・アハリ(サウジアラビア) アル・サッド(カタール) アル・ラーヤン(カタール) ペルセポリス(イラン) エステグラル(イラン) アル・アイン(UAE) アル・ワスル(UAE) FCパフタコール・タシケント(ウズベキスタン) 未定(イラク) ※予選 未定(イラン)/アル・アハリ・ドバイ(UAE) vs アル・ガラファ(カタール)の勝者 ◆ACL2出場チーム 【東地区】 サンフレッチェ広島(日本) 全北現代モータース(韓国) 浙江職業FC(中国) ポートFC(タイ) シドニーFC(オーストラリア) セランゴール(マレーシア) 未定(ベトナム) 未定(ベトナム) 理文(香港) 東方SC(香港) 未定(フィリピン) 未定(フィリピン) ライオン・シティ・セーラーズFC(シンガポール) タンピネス・ローバースFC(シンガポール) ペルシブ・バンドン(インドネシア) ▼西地区 アル・タアーウンFC(サウジアラビア) アル・ワクラSC(カタール) 未定(イラン) シャールジャFC(UAE) ナサフ・カルシFC(ウズベキスタン) 未定(イラク) アル・フセイン・イルビド(ヨルダン) 未定(ヨルダン) FCイスティクロル(タジキスタン) FCラフシャン・クリャーブ(タジキスタン) モフン・バガン・スーパージャイアント(インド) アル・ハルディヤSC(バーレーン) ※予選 イースト・ベンガルFC(インド) vs アルティン・アシル(トルクメニスタン)の勝者 アル・アハリ・マナーマ(バーレーン) vs クウェートSC(クウェート)の勝者 2024.06.19 22:45 Wed
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FW豊田陽平が蔚山現代でACLデビュー! チームは3度のリードも守れずメルボルン・ビクトリーとドロー《ACL2018》

▽13日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2018が開幕。グループF第1節のメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)vs蔚山現代(韓国)は3-3のドローに終わった。サガン鳥栖から期限付き移籍で加入しているFW豊田陽平は先発出場し、76分まで出場している。 ▽Jリーグ王者の川崎フロンターレが属するグループFの初戦で、Aリーグ2位のメルボルン・ビクトリーと韓国FAカップ王者の蔚山現代が対戦した。 ▽試合は24分、蔚山現代はやや離れた位置からのFKを得ると、オルシッチが直接シュート。これがゴール右隅に決まり、蔚山現代が先制する。 ▽しかし26分、メルボルン・ビクトリーはベリシャがボックス内からシュート。GKが弾くと、ジョージが押し込んで同点とする。 ▽それでも34分、左CKからウィンドビッヒラーがニアサイドでヘッド。これが決まり勝ち越しに成功。それでも37分、左サイドから崩すと、ジョージの縦パスをボックス中央でベリシャが落とすと、そのままジョージが決めて2-2のタイスコアで前半を終える。 ▽後半に入っても主導権は蔚山現代が握った。51分、オルシッチがボックス手前左からシュート。これがネットを揺らし、蔚山現代が3度目のリードを奪う。しかし54分、メルボルン・ビクトリーは右サイドで得たFKからのクロスをウィリアムズがヘッド。これが決まり、3-3の同点に。その後はゴールが生まれず、シーソーゲームは痛み分けに終わった。 メルボルン・ビクトリー 3-3 蔚山現代 【メルボルン】 ジョージ(前26、前37) ウィリアムズ(後9) 【蔚山現代】 オルシッチ(前24、後6) ウィンドビッヒラー(前34) 2018.02.13 20:25 Tue
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鹿島DFチョン・スンヒョンに古巣・蔚山が接触か

韓国の蔚山現代が鹿島アントラーズに所属する韓国代表DFチョン・スンヒョン(25)に関心を寄せているようだ。韓国『sports』が報じた。 2015年に蔚山現代でプロキャリアをスタートさせたチョン・スンヒョンは、2017年にサガン鳥栖へ移籍すると、2018年7月にFW金崎夢生と入れ替わる形で鹿島入り。今シーズンは負傷などもあり、明治安田生命J1リーグ13試合の出場に留まった。 今回伝えられるところによれば、蔚山現代は韓国代表DFカン・ミンス(33)が釜山アイパークへの移籍が近づいている上に、同DFユン・ヨンソン(31)も中国行きが迫っているという。そこで後釜として、チョン・スンヒョンに白羽の矢を立てており、すでに接触したようだ。 なお、蔚山は他にも富川FC(韓国2部)のU-23韓国代表DFキム・ジェウにも注目しているとのこと。鹿島アントラーズでも重要な選手となりつつあるだけに、チョン・スンヒョンが退団するとなれば痛手となるが、果たして…。 https://sports.donga.com/3/all/20191225/98962996/3 2019.12.28 21:50 Sat
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名古屋を下した浦項が、蔚山との“東海岸ダービー”を制し2009年以来の決勝進出! アル・ヒラルと対戦《ACL2021》

20日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)東地区準決勝の蔚山現代(韓国)vs浦項スティーラース(韓国)が行われ、延長戦に入るも1-1のドロー。PK戦の末、4-5で浦項が勝利し決勝へ駒を進めた。 準々決勝で全北現代モータースを下して勝ち上がった蔚山と、名古屋グランパスを倒して準決勝に進出した浦項の対戦。Kリーグ1では首位の蔚山、7位の浦項という状況での韓国勢同士、“東海岸ダービー”と呼ばれる対決で決勝進出を懸けた戦った。 最初にチャンスを作ったのは浦項。6分、大きなサイドチェンジに抜け出したカン・サンウがボックス左でキープ。マイナスのボールを受けたイム・サンヨプがクロスを上げると、イ・スンモがボックス中央でヘッド。しかし、これは左ポストに直撃し、ゴールとはならない。 浦項がボールを保持して試合を進める中、16分に右サイドからのクロスをGKがパンチングでクリア。こぼれ球を繋ぎオ・セフンがボックス手前中央から反転シュート。しかし、これは枠の左に外れる。 時間が経過するに合わせて徐々に激しさを増していく両者の対決。パスを繋いで攻撃を仕掛ける蔚山に対し、長いボールを使いながらカウンターでチャンスを窺う浦項という構図で時間が進んでいく。 互いに譲らず、ゴールレスで迎えた後半。先にスコアを動かしたのは蔚山だった。 52分、ヴァレリ・カザイシュヴィリがバイシクルパス。左サイドを抜け出したソル・ヨンウの浮き球のパスをボックス内で受けたユン・ビッカラムが、縦に仕掛けてグラウンダーのクロス。これをGKイ・ジュンがセーブ。しかし、ボールが手に付かないと、こぼれ球に反応したユン・イルロクが詰めて、蔚山が先制に成功する。 先制した蔚山に対し、浦項は激しい守備を見せ、ラフプレーが増えて行く。 すると61分、蔚山が再びチャンス。浮き球のパスに抜けたイ・ドンギョンが抜けると、ボックス内右で仕掛けてマイナスのパス。これをユン・ビッカラムがシュートもミートせず。それでもシュートはゴールに飛ぶが、右ポストに嫌われる。 押し気味に試合を進めていた蔚山だったが、67分にアクシデント。ルーズボールに対して奪いに行ったウォン・ドゥジェがイム・サンヨプに両足タックル。一発退場が言い渡され、蔚山は1人少ない状態で試合を進めることとなる。 数的不利になった蔚山に対し、追いかける浦項。しかし、なかなか攻撃がうまくいかない。ゴールが奪えないまま試合は終了の時が近づいてきたが、89分にラッキーな形でゴール。FKからのクロスをアレックス・グラントがボックス内でヘッド。緩いボールがゴールへ飛ぶと、GKチョ・ヒョヌがセーブするかと思われたが、目測を誤りポストに当たったボールが入り、浦項が土壇場で同点に追いつく。 数的不利の状態で延長を戦わなければいけない蔚山だったが、積極的なプレーを見せてゴールに迫っていく。しかし、決定力を欠いてしまい、ゴールを奪えず。対する数的有利な浦項は、1人多いとは思えない試合運び。ボールを持てず、単純なクロスを送るに終始し、チャンスをほとんど作れない。そのまま試合は終了し、120分が終了。PK戦に委ねられることとなった。 PK戦は蔚山が先攻。しかし、1人目のダヴィ・ブルトハイスが大きく外してしまい失敗。浦項の1人目のイム・サンヨプのシュートは、GKチョ・ヒョヌが読んで触るが、シュートに勢いがあり成功する。 蔚山の2人目のイ・チョンヨンは弱めにコースを狙ってシュート。これをGKイ・ジュノがセーブするが、前に出ていたとしてやり直し。イ・チョンヨンは蹴り直しを中央に蹴ってしっかりと決める。 蔚山は2人目以降が全員しっかりと決めた一方で、蔚山のGKチョ・ヒョヌはコースを読むも止めることができず。浦項は5人全員が成功。“東海岸ダービー”を制し、優勝した2009年以来の決勝進出を決めた。 なお、決勝は11月23日にサウジアラビアでアル・ヒラルと対戦する。 蔚山現代 1-1(4 PK 5) 浦項スティーラース 【蔚山】 ユン・イルロク(後7) 【浦項】 アレックス・グラント(後44) 2021.10.20 21:52 Wed

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