カギは「勝利への飢え」昨季強烈インパクトの浦和ユンカーがタイトルに意気込む「今年は天皇杯以外のタイトルも」
2022.02.15 18:58 Tue
18日に2022シーズンの開幕を迎える明治安田生命J1リーグ。開幕を前に、JリーグはJ1全18クラブの代表選手による「2022明治安田生命J1リーグ開幕対戦カードオンライン記者会見」を実施した。
昨年に続き、例年であれば、選手や監督が一堂に会して開幕前に「Jリーグキックオフカンファレンス」が行われる中、コロナ禍を受けて今年もオンラインでの取材対応となった。
開幕戦で激突する京都サンガF.C.vs浦和レッズの一戦。アウェイで12年ぶりにJ1へ戻ってきた京都と浦和は対戦する。
浦和の得点源としての活躍が期待されるキャスパー・ユンカーは、京都のキャプテンを務める松田天馬と共に合同会見に出席。開幕戦について語った。
「ものすごく興味深い試合になると思います。僕たちもアグレッシブに、京都相手にプレッシャーを与えていきたいです」
リカルド・ロドリゲス監督が就任して2年目を迎える浦和。多くの選手を入れ替えて改革2年目となる。
「僕たちもかなり新加入選手が多く、そこのコミュニケーションや戦術の確認を重点的に行いました。フィジカル面も向上できたと思います」とキャンプに手応え。「新加入が多いので、お互い知る必要がありコミュニケーション、浦和レッズの現在のチームのスピリッツを上げていこうということを重点的にやりました。全選手がリカルドの戦術、アイデアを理解して、ピッチ上で発揮できればと思います」と、新加入選手もチームにフィットしていると語った。
今シーズンの戦い方については「昨年同様、ポゼッションをしっかり上げていきたいです。ビルドアップもしっかり構築できればと思います」と語るユンカー。守備面でも「プレッシャーでは全体でハードに行く必要がありますし、スピードのあるカウンター、そこをピッチ上で出せればと思います」と戦い方について言及した。
12日に行われた「FUJIFILM SUPER CUP2022」では川崎フロンターレ相手に0-2で勝利。一定のパフォーマンスを見せた。メンバー外だったユンカーだが、「川崎F相手のスーパーカップでも出ていたと思うので、より向上させられれればと思います。僕たちはトップのレベルでやる必要があるので、磨いていきたいと思います」と、さらに磨きをかけて臨みたいシーズンだと語った。
今シーズンは優勝候補にも挙げられている浦和。タイトル獲得のために必要なことについては、「まずはケガ人を出さないように全体で意識したいと思います。そこがチームとしてのハングリー精神をキープする上では必要だと思います」と、メンバーがかけないことが大事だとした。
また、「あとは勝者のメンタリティを全員が頭に叩き込むこと。対戦相手の順位が上でも下でも常に自分たちのパフォーマンスをハイレベルで出すことが重要。勢いをつけて勝利を重ねることが大事です。良い時期ばかりではないので、チームでも耐えながら、上を目指していきたいと思います」と、シーズンを通して波がある中でも、結果を出し続けたいと語った。
チームのリーグ優勝の可能性については「新しいチームという部分ではすごく注目しなければいけないですが、チーム全体で勝利に飢えるところ。その部分が結局メンタルの部分につながります。勝利の飢え=強さにつながってくるので、しっかり噛み合っていけば良い結果、上に行けると思います」と、チームとして勝利にどこまでこだわれるかが大事だと語った。
さらに「選手同士の自信だったり、コミュニケーションだったりはすごく重要ですが、そこは日々積み重ねていきながら、互いに向上させながらいきたいと思います」と、時間をかけながら構築していきたいとした。
昨シーズンはシーズン途中加入ながらも強烈なインパクトを残したユンカー。フルシーズンを戦う今シーズンに向けては「去年から多少ケガに悩まされアンラッキーな部分もあって、改善したいです。フルシーズンプレーするのは初めてで、Jリーグのスタイルも理解し、リカルド監督のスタイルも理解できているので、昨年よりもより良いシーズンにしたいと思います」と、昨季以上のシーズンにしたいとコメント。「ACLも入り忙しいシーズンになりますが、常に勝利に飢えながら、去年僕が来た時に勝利をもたらせたいという言葉に変わりはないです。去年は天皇杯を獲りました。今年は天皇杯以外のタイトルもしっかり勝ち獲りたいと思います」と、強くタイトル獲得に意気込みを語った。
対戦相手の京都については「J2から上がって来たチームということで、かなり勢いのついているチームだと思います。そのようなチーム相手にシーズン頭から対戦することはやりにくいと感じています。そして、アウェイゲームという部分も関わって来ます」とコメント。「デンマーク時代からチェックしていましたが、ピーター・ウタカ選手も質が高く、総合的にやりにくい相手だと思っています。かなり難しいハードな戦いになると予想しています」と開幕戦に気を引き締めた。
そして「僕たちは最後まで集中を切らさず、浦和のスピリッツを示して勝利を掴み取りたいと思います」と勝利を誓った。
また「ーパーカップで良い結果を残せたことで、良い一週間のスタートを切れたと思っています。僕たちもその勝利で勢いがついていることは間違い無いです。全てのファン、Jリーグファンに良い試合を見せられるように集中していきたいと思います」と、開幕から高いパフォーマンスを出したいと語った。
昨年に続き、例年であれば、選手や監督が一堂に会して開幕前に「Jリーグキックオフカンファレンス」が行われる中、コロナ禍を受けて今年もオンラインでの取材対応となった。
開幕戦で激突する京都サンガF.C.vs浦和レッズの一戦。アウェイで12年ぶりにJ1へ戻ってきた京都と浦和は対戦する。
「ものすごく興味深い試合になると思います。僕たちもアグレッシブに、京都相手にプレッシャーを与えていきたいです」
「J2から上がってきて勢いもあると思うので、そこをしっかり阻止できればと思います」
リカルド・ロドリゲス監督が就任して2年目を迎える浦和。多くの選手を入れ替えて改革2年目となる。
「僕たちもかなり新加入選手が多く、そこのコミュニケーションや戦術の確認を重点的に行いました。フィジカル面も向上できたと思います」とキャンプに手応え。「新加入が多いので、お互い知る必要がありコミュニケーション、浦和レッズの現在のチームのスピリッツを上げていこうということを重点的にやりました。全選手がリカルドの戦術、アイデアを理解して、ピッチ上で発揮できればと思います」と、新加入選手もチームにフィットしていると語った。
今シーズンの戦い方については「昨年同様、ポゼッションをしっかり上げていきたいです。ビルドアップもしっかり構築できればと思います」と語るユンカー。守備面でも「プレッシャーでは全体でハードに行く必要がありますし、スピードのあるカウンター、そこをピッチ上で出せればと思います」と戦い方について言及した。
12日に行われた「FUJIFILM SUPER CUP2022」では川崎フロンターレ相手に0-2で勝利。一定のパフォーマンスを見せた。メンバー外だったユンカーだが、「川崎F相手のスーパーカップでも出ていたと思うので、より向上させられれればと思います。僕たちはトップのレベルでやる必要があるので、磨いていきたいと思います」と、さらに磨きをかけて臨みたいシーズンだと語った。
今シーズンは優勝候補にも挙げられている浦和。タイトル獲得のために必要なことについては、「まずはケガ人を出さないように全体で意識したいと思います。そこがチームとしてのハングリー精神をキープする上では必要だと思います」と、メンバーがかけないことが大事だとした。
また、「あとは勝者のメンタリティを全員が頭に叩き込むこと。対戦相手の順位が上でも下でも常に自分たちのパフォーマンスをハイレベルで出すことが重要。勢いをつけて勝利を重ねることが大事です。良い時期ばかりではないので、チームでも耐えながら、上を目指していきたいと思います」と、シーズンを通して波がある中でも、結果を出し続けたいと語った。
チームのリーグ優勝の可能性については「新しいチームという部分ではすごく注目しなければいけないですが、チーム全体で勝利に飢えるところ。その部分が結局メンタルの部分につながります。勝利の飢え=強さにつながってくるので、しっかり噛み合っていけば良い結果、上に行けると思います」と、チームとして勝利にどこまでこだわれるかが大事だと語った。
さらに「選手同士の自信だったり、コミュニケーションだったりはすごく重要ですが、そこは日々積み重ねていきながら、互いに向上させながらいきたいと思います」と、時間をかけながら構築していきたいとした。
昨シーズンはシーズン途中加入ながらも強烈なインパクトを残したユンカー。フルシーズンを戦う今シーズンに向けては「去年から多少ケガに悩まされアンラッキーな部分もあって、改善したいです。フルシーズンプレーするのは初めてで、Jリーグのスタイルも理解し、リカルド監督のスタイルも理解できているので、昨年よりもより良いシーズンにしたいと思います」と、昨季以上のシーズンにしたいとコメント。「ACLも入り忙しいシーズンになりますが、常に勝利に飢えながら、去年僕が来た時に勝利をもたらせたいという言葉に変わりはないです。去年は天皇杯を獲りました。今年は天皇杯以外のタイトルもしっかり勝ち獲りたいと思います」と、強くタイトル獲得に意気込みを語った。
対戦相手の京都については「J2から上がって来たチームということで、かなり勢いのついているチームだと思います。そのようなチーム相手にシーズン頭から対戦することはやりにくいと感じています。そして、アウェイゲームという部分も関わって来ます」とコメント。「デンマーク時代からチェックしていましたが、ピーター・ウタカ選手も質が高く、総合的にやりにくい相手だと思っています。かなり難しいハードな戦いになると予想しています」と開幕戦に気を引き締めた。
そして「僕たちは最後まで集中を切らさず、浦和のスピリッツを示して勝利を掴み取りたいと思います」と勝利を誓った。
また「ーパーカップで良い結果を残せたことで、良い一週間のスタートを切れたと思っています。僕たちもその勝利で勢いがついていることは間違い無いです。全てのファン、Jリーグファンに良い試合を見せられるように集中していきたいと思います」と、開幕から高いパフォーマンスを出したいと語った。
松田天馬の関連記事
浦和レッズの関連記事
11日、明治安田J1リーグ第16節のアルビレックス新潟vs浦和レッズがデンカビッグスワンスタジアムで行われた。
18位と降格圏に沈む新潟と、5連勝がストップした4位の浦和の対戦に。立ち位置が大きく異なる両者の対戦となる中で、新潟は直近の試合から5名を変更。 稲村隼翔、堀米悠斗、小見洋太、秋山裕紀、小野裕二が外れ、
2025.05.11 16:00 Sun
J1の関連記事
記事をさがす
|
|
松田天馬の人気記事ランキング
1
「縦に取ったらアカン」霜降り明星・せいやの“コイントス”にツッコミと笑いの声「コイン迎えに行ってる」
お笑いコンビ「霜降り明星」のせいやさんが、自身が担当したコイントスを振り返った。 せいやさんは、26日にヨドコウ桜スタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第2節、セレッソ大阪vs京都サンガF.C.の一戦にゲストとして来場すると、試合前のコイントスも担当した。 せいやさんは両チームのゲームキャプテンを務めたC大阪MF清武弘嗣と京都MF松田天馬、審判団に囲まれながら、慎重にコイントスを実施。コインを縦に取ってから手のひらの向きを決めたようにも見えたが、大役を無事に終えると、選手たちの顔には笑顔も浮かんでいた。 Jリーグの公式ツイッターが28日にこのシーンを公開すると、せいやさん本人も反応。投稿を引用する形で「Jリーグ公式さん!恥ずいです」と爆笑の絵文字を添えていた。 せいやさんはコイントス前にはC大阪のインタビューに応じ、「さっきイベントも盛り上がりまして、あとコイントスするだけなんですけど。昨日の夜、やっぱり芸人やからコイントスの時に、コインがぶつかって僕が倒れるとか、どっち(に入っているか)ってやるとか3ボケぐらい考えたんですけど、絶対できる空気じゃありません!0ボケでしっかりコイントスします。よろしくお願いします」と語っていた。 本人も恥ずかしがったコイントスには多くの人が反応。「めちゃめちゃ真面目なやつ」、「かわいい」、「いとおしい」、「縦にコインをとったらアカンで」、「コイン迎えに行ってる」、「不器用か」と様々なコメントが寄せられていた。 <span class="paragraph-title">【動画】思わず縦に取っちゃった!?霜降り明星・せいやさんの真剣な“コイントス”</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">本日ご来場された <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%9C%9C%E9%99%8D%E3%82%8A%E6%98%8E%E6%98%9F%E3%81%9B%E3%81%84%E3%82%84?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#霜降り明星せいや</a> (<a href="https://twitter.com/simofuriseiyam?ref_src=twsrc%5Etfw">@simofuriseiyam</a> )さんのコイントスの様子をお届け!<br><br>コイントス前には意気込みも伺ってみました!<br>ぜひ音量を上げて最後までご覧下さい☺️<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%BD%E5%A4%A7%E9%98%AA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#セレッソ大阪</a> <a href="https://t.co/uyShJS3frO">pic.twitter.com/uyShJS3frO</a></p>— セレッソ大阪オフィシャル (@crz_official) <a href="https://twitter.com/crz_official/status/1497522920792686593?ref_src=twsrc%5Etfw">February 26, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.03.01 20:15 Tue2
京都が主軸としてプレーしたMF松田天馬&DF麻田将吾と契約更新
京都サンガF.C.は23日、MF松田天馬(29)、DF麻田将吾(26)との契約更新を発表した。 松田は鹿屋体育大学から特別指定選手を経て2017年に湘南ベルマーレ入りし、当時の指揮官であった曺貴裁監督に引き抜かれる恰好で2020年から京都でプレー。在籍5年目の今シーズンはJ1で21試合に出場し2得点、YBCルヴァンカップで1試合、天皇杯で1試合に出場していた。 麻田は京都のアカデミー育ちでスカラーアスリートプロジェクト出身。トップチーム昇格後はカマタマーレ讃岐への期限付き移籍を経て2020年に復帰し、今シーズンはJ1で17試合、天皇杯で1試合出場という成績を残した。 両選手はクラブを通じてコメントしている。 <h3>◆松田天馬</h3> 「今シーズンも素晴らしいサポートありがとうございました。年々迫力を増すサンガスタジアム by KYOCERAには本当に感動しています。成長著しいこのチームで来シーズンも一緒に戦う事に決めました。自分もチームも新たな景色を見る為に最大限の努力を約束します。必ずチームの力になります。宜しくお願いします」 <h3>◆麻田将吾</h3> 「今年も熱い応援ありがとうございました。来シーズンも京都サンガF.C.でプレーさせていただくことになりました。今年はただただ力不足を痛感させられ、悔しい一年でしたが、サポーターを含めたチームのみんなに救われました。この気持ちを忘れることなく、より強くなって怪我から復帰し、来シーズンに挑みます。来シーズンもよろしくお願いします」 2024.12.23 10:50 Mon浦和レッズの人気記事ランキング
1
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu2
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue3
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue4
浦和が“バンディエラ”山田暢久氏との契約解除を発表…引退後は強化部スタッフとして契約
▽浦和レッズは8日、強化部スタッフとして契約していた山田暢久氏との業務委託契約解除を発表した。 ▽クラブの発表によると、山田氏は契約条項に抵触すると思われる点があり、本人との話し合いを進める中で契約解消の申し出があったとのことだ。 ▽山田氏は1994年に藤枝東高校から浦和へと入団。2013年まで浦和一筋でプレー。J1通算501試合に出場し25得点、J2でも39試合に出場し2得点を記録していた。また、日本代表としてもプレーし、15試合に出場し1得点を記録した。 ▽浦和は山田氏との契約解除について「クラブとしましては、契約が終了したことは誠に残念なことではありますが、引き続き、強くて魅力あるチーム、地域の誇りとなるクラブを目指して取り組んでまいります」と声明を出している。 2017.02.08 18:09 Wed5
