【2022年カタールへ期待の選手vol.97】JリーグからカタールW杯へ。中国・サウジ戦で示した底力を今季につなげるのが次の責務。/谷口彰悟(川崎フロンターレ/DF)

2022.02.07 21:30 Mon
©超ワールドサッカー
谷口彰悟(川崎フロンターレ)と板倉滉(シャルケ)の両センターバック(CB)は今、持ってる最高のパフォーマンスを見せてくれた。吉田(麻也=サンプドリア)や冨安(健洋=アーセナル)など世界基準でプレーしている選手たちとポジションを争ううえで、そん色ないプレーを見せてくれたと思います」

日本代表の森保一監督が安堵感をのぞかせたように、2022年カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の天王山・中国&サウジアラビア2連戦で勝ち点6を手にする原動力になったのが、谷口と板倉の両CBだ。

板倉は2019年から海外経験を積み重ね、昨夏の東京五輪でも主力級の重責を担ったが、谷口の方はこれだけ大きな国際舞台に2戦続けて立つのは初めて。そういう意味でやや不安視される部分もあったが、全く危なげない一挙手一投足を披露。持ち前のリーダーシップと視野の広さ、ビルドアップ能力をいかんなく発揮し、無失点勝利に貢献した。
「谷口はここ数年、勝たなければいけないチームにいて、対戦相手はほとんど川崎F対策をしてくる状況だった。主導権を握りながら慌てずどう守備を崩すかという部分は常勝チームにしかできない。そこはしっかり生かされた」と指揮官も過去J1・4シーズンで3回優勝の川崎Fのキャプテンを務める男の優位性を改めて痛感した様子だ。

確かに、中国・サウジ2戦を見ても、谷口の的確なパスの配球が攻撃の起点になるケースは少なくなかった。最終ラインから丁寧な組み立てを重視する森保ジャパンで生き残っていこうと思うなら、その武器を前面に押し出す方がいい。谷口は千載一遇のチャンスをモノにしたのである。
これで代表定着への布石を打ったのは間違いない。昨年9・10月の最終予選4戦でメンバー外から試合出場と一気に序列を引き上げ、カタールW杯行きの希望をつないだことで、本人にとっても「ここからが大事」と気合を入れているに違いない。

しかしながら、3月のオーストラリア・ベトナム2連戦からは不在だった吉田と冨安も戻ってくるだろうし、今回ややコンディション不良だった植田直通(ニーム)も復調すると見られる。2018年ロシアW杯組の昌子源(ガンバ大阪)の復活、あるいは東京五輪世代の町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ)、瀬古歩夢(グラスホッパー)らの躍進もないとは限らない。それだけに、彼はさらにベースを引き上げる必要がある。

しかしながら、屈強で大柄な外国人FWが少ないJリーグの舞台で世界基準に磨きをかけていくのは難しいこと。それは谷口自身も理解している点だ。

「国内組、海外組と分けて見られることは多いですけど、力があれば間違いなく代表に入ってくる。もちろん代表は国際試合なので、他国の選手との対戦しかないですし、海外でやっている人の方が慣れの部分でアドバンテージはあるかもしれない。でも国内でやっていても、きちんとしたパフォーマンスを発揮していればチャンスはある。自分はJのチャンピオンチームのキャプテンとしてのプライドがありますし、『自分もできるんだぞ』というのを結果で証明していかないといけない」と彼は神妙な面持ちでコメントしていた。

この課題について、森保監督は「ボールを奪いに行く守備がどれだけできるかが大事。谷口は賢くクレバーに強いコンタクトを持ってボールを奪いに行くという部分にトライすることはできているが、世界トップ相手になると自由に持たせたら対応できない仕掛けをされてしまう。そこを普段より意識して取り組めるといい」と明確なテーマを設定。レベルアップを求めていた。

プレミアリーグにいる冨安のように、世界最高峰クラスのアタッカー陣と対峙できないJリーグ組には厳しい状況なのは間違いない。ただ、日常の中にも必ずできることはあるはず。それを探すのが、2022年J1における谷口の最重要テーマと言えるだろう。

もちろん川崎Fのリーグ3連覇、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)制覇などチームリーダーとして果たすべきタスクは少なくないが、7月に31歳となる彼にとってカタールW杯は最初で最後のチャンスかもしれない。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督(現モロッコ代表)時代の2015年6月のイラク戦(日産)で初キャップを飾ってから足掛け8年。苦労と努力を重ねてようやくここまで辿り着いたのだから、何としても大舞台を辿り着くことが肝心。できることは全てやるべきだ。

熊本・大津高校時代の恩師・平岡和徳総監督も「J王者のチームで勝ち続ける重圧の中、戦い続けて、今の彼は肝が据わった印象です。代表活動で長友佑都(FC東京)と並んで先頭を走っているという話を聞いて、強い意気込みを感じました。彼はこの2連戦で新たな飛躍の入り口に立った。ここからが本当の勝負です」と力強いエールを送っていた。

三十路の男が2022年W杯イヤーに大輪の花を咲かせるのか否か…2月18日の多摩川クラシコから幕を開ける新シーズンは、川崎の背番号5から目が離せない。

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「五度見した。笑」「かっこよ」カタールで早速フル出場の谷口彰悟、さらに爽やかになった短髪スタイルにも注目の声「短髪にあってます」

アル・ラーヤンの日本代表DF谷口彰悟がチームの勝利に貢献した。 10月のインターナショナルマッチウィークで、カナダ代表戦とチュニジア代表戦の2試合にいずれも途中出場した谷口。チュニジア戦ではGK鈴木彩艶のクリアミスをカバーするなど、チームの5試合ぶりのクリーンシートにも貢献していた。 その谷口は所属しているアル・ラーヤンへと復帰すると、22日に行われたカタール・スターズリーグ第6節のウム・サラル戦にセンターバックとしてフル出場。2-0とこちらでもクリーンシートを達成し、チームはリーグで暫定首位につけている。 クラブは公式SNSで試合の様子もアップ。谷口はチュニジア戦の時から髪を短く切っており、さらに爽やかさが増した印象だ。 その姿には日本のファンも「帰る前に切ったな…」、「かっこよ」、「髪の毛切ってる笑」、「五度見した。笑」、「谷口選手短髪にあってます〜!」とコメントしている。 チュニジア戦後には、日本代表のMF久保建英(レアル・ソシエダ)とDF菅原由勢(AZ)からも「イケメンやなぁ。惚れそうです」、「顔交換してください!」と男前キャラをいじられていた谷口。カタールでの姿にもファンは注目していた。 <span class="paragraph-title">【写真】新しい髪型でさらに爽やかになった谷口彰悟(1枚目真ん中上と3枚目)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CyrH-t6tymi/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CyrH-t6tymi/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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ベストイレブン発表!最強王者川崎Fから史上最多9名が選出!《2020Jリーグアウォーズ》

22日に行われた2020Jリーグアウォーズにおいてベストイレブンが発表された。 新型コロナウイルスの影響で多分に漏れず一時中断を強いられたJリーグも無事閉幕。例外的な過密スケージュールとなった中、2年ぶり3度目の王者に輝いた川崎フロンターレはまさに圧巻だった。 J1新記録の12連勝や最速優勝をはじめ、史上最多勝ち点(83)や史上最多得点(88)、史上最多得失点(57)など数々の記録を塗り替え、まさに完全優勝。 そして、そんな川崎Fを締めくくったのは、ベストイレブン最多選出だ。これまで1チームあたりの最多選出は、2018年の川崎Fと2002年のジュビロ磐田、1994年のヴェルディ川崎の7人だったが、今季はなんと9人が選出。GKからMFまで全て川崎Fの選手が並んだ。 2トップには、得点王で今季MVPを受賞した柏レイソルFWオルンガと、そのオルンガに次ぐ18得点を挙げた鹿島アントラーズFWエヴェラウドが選ばれた。 なお、2度目の選出となるチョン・ソンリョン、谷口彰悟、家長昭博を除く8名は初選出となった。 <span style="font-weight:700;">◆ベストイレブン</span> ※<I>カッコ内は受賞数</I> GK <span style="font-weight:700;">チョン・ソンリョン</span>(川崎フロンターレ/2回目) DF <span style="font-weight:700;">山根視来</span>(川崎フロンターレ/初) <span style="font-weight:700;">ジェジエウ</span>(川崎フロンターレ/初) <span style="font-weight:700;">谷口彰悟</span>(川崎フロンターレ/2回目) <span style="font-weight:700;">登里享平</span>(川崎フロンターレ/初) MF <span style="font-weight:700;">家長昭博</span>(川崎フロンターレ/2回目) <span style="font-weight:700;">守田英正</span>(川崎フロンターレ/初) <span style="font-weight:700;">田中碧</span>(川崎フロンターレ/初) <span style="font-weight:700;">三笘薫</span>(川崎フロンターレ/初) FW <span style="font-weight:700;">オルンガ</span>(柏レイソル/初) <span style="font-weight:700;">エヴェラウド</span>(鹿島アントラーズ/初) 2020.12.22 21:02 Tue
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川崎F以外から3名選出、ユーザー選出のJ1年間ベスト11が決定! 最多得票はMF三笘薫《超WSアウォーズ2020 Jリーグ》

ユーザーの皆さまに投票いただいた『超WSアウォーズ2020 Jリーグ』。多くの皆さまのご協力により、2020シーズンのJ1年間ベストイレブンが決定しました。 今シーズンはレギュラーシーズン出場試合数が20試合以上の選手を対象とし、J1全18チーム中総勢253名の中からベストイレブン、最優秀選手を選出して頂きました。 <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=gzsz91xtswcr1o8ildpuhr0ny" async></script></div> 最も票を集めたのは、ウイングのポジションで候補に挙がっていた川崎フロンターレのMF三笘薫で、76.7%の票を獲得しました。これにより、『超WSアウォーズ2020 Jリーグ』の最優秀選手賞をお贈りしたいと思います。 その三笘は、ルーキーイヤーながら13得点を記録し、渡邉千真(当時横浜F・マリノス)、武藤嘉紀(当時FC東京)と並ぶ新人最多得点記録を樹立。左サイドから切れ味鋭いドリブルで相手守備を翻弄。多くのチャンスメイクやアシストでもチームに貢献しました。 本家のJリーグアウォーズでも最多得票と評価されましたが、惜しくも最優秀選手賞の受賞はならず。それでも、しっかりとしたパフォーマンスを1年間通して見せてくれました。 なお、次点にはサイドバックで候補に挙がっていたDF山根視来が入り、74.4%の票を獲得しました。 本家のベストイレブンでは9名が川崎フロンターレの選手でしたが、今回のベストイレブンでは8名に留まり、3名は別のクラブから選出。GKに17試合のクリーンシートを達成した名古屋グランパスのGKランゲラック、中盤に柏レイソルで攻撃を支えたMF江坂任、そして28得点で得点王に輝き、本家では最優秀選手賞を受賞した柏のオルンガが選ばれています。 ◆超WSアウォーズ2020 Jリーグ年間ベストイレブン GK:ランゲラック(名古屋グランパス) RSB:山根視来(川崎フロンターレ) CB:谷口彰悟(川崎フロンターレ) CB:ジェジエウ(川崎フロンターレ) LSB:登里享平(川崎フロンターレ) DMF:守田英正(川崎フロンターレ) OMF:田中碧(川崎フロンターレ) OMF:江坂任(柏レイソル) RWG:家長昭博(川崎フロンターレ) LWG:三笘薫(川崎フロンターレ) CF:オルンガ(柏レイソル) ◆ポジション別得票上位選手 GK(1名) 1位:ランゲラック(名古屋グランパス)─40.7% 2位:チョン・ソンリョン(川崎フロンターレ)─18.6% 2位:東口順昭(ガンバ大阪)─18.6% SB(2名) 1位:山根視来(川崎フロンターレ)─74.4% 2位:登里享平(川崎フロンターレ)─57.0% 3位:吉田豊(名古屋グランパス)─11.6% 4位:森下龍矢(サガン鳥栖)─7.0% 5位:ティーラトン(横浜F・マリノス)─4.7% CB(2名) 1位:谷口彰悟(川崎フロンターレ)─45.3% 2位:ジェジエウ(川崎フロンターレ)─39.5% 3位:丸山祐市(名古屋グランパス)─27.9% 4位:マテイ・ヨニッチ(セレッソ大阪)─22.1% 5位:キム・ヨングォン(ガンバ大阪)─9.3% MF(3名) 1位:守田英正(川崎フロンターレ)─58.1% 2位:田中碧(川崎フロンターレ)─52.3% 3位:江坂任(柏レイソル)─39.5% 4位:井手口陽介(ガンバ大阪)─26.7% 5位:大島僚太(川崎フロンターレ)─14.0% 6位:稲垣祥(名古屋グランパス)─11.6% WG(2名) 1位:三笘薫(川崎フロンターレ)─76.7% 2位:家長昭博(川崎フロンターレ)─52.3% 3位:清武弘嗣(セレッソ大阪)─17.4% 4位:坂元達裕(セレッソ大阪)─8.1% 5位:マテウス(名古屋グランパス)──7.0% FW(1名) 1位:オルンガ(柏レイソル)─67.4% 2位:小林悠(川崎フロンターレ)─5.8% 3位:エヴェラウド(鹿島アントラーズ)─4.7% 3位:レアンドロ・ダミアン(川崎フロンターレ)─4.7% 2020.12.23 22:15 Wed

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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
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AKB48岩立沙穂さん、川崎F選手との撮影会参加を報告「直接お会いできる機会なんてないので並ぶしかない、と」

普段とは逆の立場になっていたようだ。 AKB48の一員である岩立沙穂さんは神奈川県出身で、川崎フロンターレサポーターであることを公言している。 16日未明には自身のオフィシャルブログを更新。15日に放送されたラジオ番組、bayfmの『柱NIGHT! with AKB48』で話したという、川崎Fにまつわるエピソードを紹介した。 「この間、川崎市内の商店街で選手の方々が新年の挨拶周りをされた日がありました。どの選手がどこへ行くかは事前に発表されていて、そのMAPを弟が家族LINEに送ってくれた訳です」 「ジェジエウ選手が川崎駅に…しかも写真撮影会まで…直接お会いできる機会なんてないのでこれは並ぶしかない、と」 川崎Fは「新年ご挨拶回り」として、11日に監督・選手らが市内各商店街を往訪。ジェジエウと佐々木旭は川崎駅周辺会場に姿を見せ、挨拶回りや写真撮影会を行った。 岩立さんは「フロ活する時のバッグ」にユニフォームとタオルマフラーを入れ、撮影会に足を運んでいたことを報告。ブログにて、ジェジエウ、佐々木旭との写真を公開し、「すごい記念です。応援の言葉を直接伝えられたのも嬉しかったなぁ」と綴った。 なお、撮影会は整理券制で、川崎Fによれば100人以上が参加したとのこと。 普段は撮影される側の岩立さんだが、この日は一サポーターとして充実した時間を過ごした様子。ファンからも「ここに行ってみるとはなかなか・・・」、「素晴らしや!」、「ジェジエウ応援してたとは親近感」、「普段されてる推し活を自分がやってる」などの温かいコメントが届けられた。 岩立さんは、一部ファンの間で聖地とされている大阪府枚方市にある枚方名物・鳥重弁当の店『車屋』にも、昨年9月に足を運んでいる。 ブログでは「今年は後援会にも入ったから自力でチケットが取れます♪まだホームの試合しか行けてないからアウェイデビューが目標です!」とも語っており、川崎Fへのエールや遠征への意気込みなど、大切なものへの想いを綴っている。 <span class="paragraph-title">【画像】AKB48の岩立沙穂さんが公開した川崎Fグッズ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">昨日の柱NIGHTで話したジェジエウ選手と佐々木旭選手との写真、色々書きたかったからブログに載せました<br>開幕まであと1ヶ月。楽しみ!<a href="https://twitter.com/hashtag/frontale?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#frontale</a><br> <a href="https://t.co/l4vyHKchdG">https://t.co/l4vyHKchdG</a></p>&mdash; 岩立 沙穂 (@yahho_sahho) <a href="https://twitter.com/yahho_sahho/status/1614948611649044485?ref_src=twsrc%5Etfw">January 16, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【画像】ジェジエウと佐々木がファンと写真撮影会</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【<a href="https://twitter.com/hashtag/2023%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E5%95%86%E5%BA%97%E8%A1%97%E5%9B%9E%E3%82%8A?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#2023川崎商店街回り</a> 川崎駅前】「ハンズアトレ川崎店」さんにて、ジェジエウとアサヒの写真撮影会がスタートしました。100名以上の方々にご参加いただき、皆さんからの「今年も頑張って!!」と温かいメッセージに笑顔がこぼれる2人です!! <a href="https://twitter.com/hashtag/frontale?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#frontale</a> <a href="https://t.co/dtJb8wsb2D">pic.twitter.com/dtJb8wsb2D</a></p>&mdash; 川崎フロンターレ (@frontale_staff) <a href="https://twitter.com/frontale_staff/status/1613084989708734466?ref_src=twsrc%5Etfw">January 11, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【画像】鳥重弁当の店『車屋』を訪れた岩立沙穂さん</span> <span data-other-div="movie3"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CiFtDJhrXRm/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CiFtDJhrXRm/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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川崎F戦で5戦ぶり勝利目指す東京VのMF齋藤功佑「トライしたなかでハードワーク出せれば」、流行兆しの“ワード”にも言及

東京ヴェルディは20日、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで行われる明治安田J1リーグ第11節で川崎フロンターレとのアウェイゲームに臨む。リーグ5試合ぶりの勝利に向けてMF齋藤功佑が意気込む。 東京Vは前節、ヴィッセル神戸とホームで対戦し0-1の敗戦。リーグ6戦ぶりの黒星によって16位に沈んでいる。 「負けるべくして負けた試合」とその敗戦を厳しい口調で振り返った城福浩監督は、2日後の始動日に行われたミーティングでも「何も尖っていない」という表現で、よりアグレッシブな姿勢をチームに求めていた。 齋藤自身はできたこととできなかったことを整理する必要があるとの私見を語りながらも、「完璧ではないから負けた」と不振脱却へチームとしての改善が必要だと考えている。 「実際に試合を振り返ると、球際のところだったり、本当に神戸の選手が巧いというのもありますけど、負けているシーンも多かったので、顕著にいい意味で課題が出た。自分たちが大事にしていることを本当に尖るぐらいやるというか、誰が見てもやっているなと思うぐらいのものを見せて、やっと対等に戦える」 「なめる動きというか、動きを止めない。前線は要求し続けるし出し手も前を意識しながら、前にチャレンジして取られてから切り替えのリカバリーパワーとかも、自分たちのストロングになるはずだけど、そういうのも今はないというなかで、もっとアグレッシブにやる姿勢。ミスを恐れないというか、トライしたなかでのハードワークというところが、次の試合は出せればいいかなと思います」 開幕からフル稼働が続いたなか、直近のYBCルヴァンカップのブラウブリッツ秋田戦はベンチ外となり、延長戦までもつれ込んだ末に2-1で逆転勝利した一戦を自宅で見守った。 齋藤はチームの苦戦を認めながらも、「リーグ戦を含めてなかなかうまくいかないなかで、ゲーム展開的にもちょっと負けそうだなという展開で、そこから追いついて逆転したというのは、自分たちの自信になったと思います」とコメント。ポジティブな要素も見いだしている。 ギリギリで掴んだ勝利を勢いに繋げたいリーグ次節は、4試合未勝利且つ直近の神戸戦では今季2敗目を喫したものの、長谷部茂利新監督の下で3位に位置する川崎Fと対戦。 「去年までの良さを残しつつ、勝ち切る強いチームになっている」と新生フロンターレの印象について語った東京Vのオーガナイザーは、「シンプルに技術と判断を高いレベルでやってくると思いますし、どう守るかが一番大事」とまずは守備のアプローチがポイントになると考えている。 「みんないい選手なので、自由にやらせない。相手の最終ラインのビルドアップから自由にやらせてしまうと、向こうのいいところが出てしまうと思うので、前線を動かしながらプレッシャーをかけてもらって、自分たちのところで潰すというか、好きなようにやらせないというところが大事かなと思います」 「(相手の中盤は)フロンターレの軸になるところでもあると思いますし、いかにそこで気持ちよくやらせないかですね」 秋田戦では流れの中で2点を挙げたが、リーグ戦では2試合連続無得点。決定力とともにチャンスクリエイトの改善は今後の浮上に向けて重要な課題となっている。 その攻撃に関して背番号8は「共通認識」を重要視しつつ、エースのFW木村勇大もここ数試合で手応えを感じ始めているクロスからのゴールを意識している。 「(木村)勇大が1人目になることが多いので、彼がいいところに走ってくれると他のところが空くというのは、チームとして得点の確率が高まるかなと思います」 「ちょっと前から取り組んでいるクロスの入り方だったり、フォーメーションのミスマッチをしっかり突いていく。なめる動きとか、クロスに入っていく人数や動き直し、そういった最後のところの共通認識みたいのが大事なのかなと思います」 なお、今季の東京Vでは“バモだよバモ!!”という言葉が選手やファン・サポーターの間で流行の兆しを見せている。 スペイン語で「さあ、行こう!」という意味合いがある“VAMOS(バモス)”という言葉は、サッカー界だけでなく世界中のスポーツシーンで「頑張れ!」、「行くぞ!」的な掛け声としてお馴染みの万能ワード。 東京Vにおいても以前から頻繁に聞く言葉ではあったが、その派生となる“バモだよバモ!!”は、長期離脱中のFW山田剛綺に対する選手たちの寄せ書きに齋藤が書いたことで、チームメイトやファン・サポーターの間でもSNSを中心に流行中。 その“本家”に説明を求めたところ、「何の意味も持たないですけど」と前置きをしながらも「あれは士気が上がるし、いい言葉なので…」と気に入っている言葉であることを告白。 さらに、「日頃から綱島(悠斗)とかは俺に会うたびに、なんか挨拶のように『バモ』と言ってきます。ただ、言い合うだけでも士気が上がるんで、『バモ』はもっと流行ってほしいなと思います(笑)」と、さらなる流行を期待しているという。 ちなみに、首脳陣の間での流行具合について聞いたところ、「城福監督はもっと語彙力があるので…」と、より具体的な声掛けでチームの士気を上げていると、少し照れながら教えてくれた。 2025.04.19 14:00 Sat

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