ベルギー、指揮官マルティネスのエバートン復帰を許可せずか
2022.01.18 11:45 Tue
ベルギーサッカー協会(KBVB)は同国代表監督のロベルト・マルティネス氏(48)を手放すつもりがないようだ。
先日、ラファエル・ベニテス監督を解任したエバートン。迅速な後任擁立が求められるなかで、2013年6月〜2016年5月までエバートンを率いたマルティネス氏も複数後任候補の1人に挙がり、その筆頭と目される。
だが、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、KBVBはマルティネス氏が今年11月下旬開幕のカタール・ワールドカップ(W杯)までとどまるのを望み、エバートン行きを許可しない意向だという。
一方のマルティネス氏もエバートンとまだ完全合意していない様子。また、イギリス『BBC』はエバートンのKBVBに対する1stコンタクトを指摘したが、ロマーノ氏の手放す気がないとする見立てに同調している。
なお、エバートンの次期監督候補にはマルティネス氏のほかにも、ダービー・カウンティのウェイン・ルーニー監督やフリーのフランク・ランパード氏らが挙がっている。
先日、ラファエル・ベニテス監督を解任したエバートン。迅速な後任擁立が求められるなかで、2013年6月〜2016年5月までエバートンを率いたマルティネス氏も複数後任候補の1人に挙がり、その筆頭と目される。
だが、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、KBVBはマルティネス氏が今年11月下旬開幕のカタール・ワールドカップ(W杯)までとどまるのを望み、エバートン行きを許可しない意向だという。
なお、エバートンの次期監督候補にはマルティネス氏のほかにも、ダービー・カウンティのウェイン・ルーニー監督やフリーのフランク・ランパード氏らが挙がっている。
ロベルト・マルティネスの関連記事
ベルギーの関連記事
記事をさがす
|
|
ロベルト・マルティネスの人気記事ランキング
1
お騒がせ男ナインゴランの選手キャリアが再開 W杯を戦えなかった黄金世代…ベルギー2部クラブの一員に
元ベルギー代表MFラジャ・ナインゴラン(36)の選手キャリアが再開した。 セリエA時代に脚光を浴びたインドネシア系フットボーラー、ラジャ・ナインゴラン。非常にタフなセントラルハーフとして、カリアリ、ローマ、インテルなどでプレーし、セリエA通算367試合出場を積み上げた。 しかし、粗暴な性格が災いし、1988年生まれとベルギーサッカー界のいわゆる“黄金世代”でありながら、W杯を一度も戦えず。 2014年大会は当時の指揮官との確執で落選し、同代表が3位に輝いた2018年大会も、ロベルト・マルティネス監督に規律を問題視されて落選。好戦的な態度、遅刻、喫煙などと、論争の火種となる要素をあげればキリがない。 18年にA代表から引退し、近年はインドネシア1部でプレー。昨年6月で契約満了となって以降は無所属が続いていたが、22日、ベルギー2部のロケレン=テムセへ加入することが発表された。ひとまず今季終了までの契約とのことだ。 2025.01.22 21:45 Wed2
ベルギー代表史上最高の一戦…2018年7月2日、日本列島を奈落の底に突き落としたシャドリ「未だにありがとうと言われる」
元ベルギー代表MFナセル・シャドリが、日本列島を奈落の底に突き落とした「人生で最高の瞬間」を振り返った。 かつてトッテナムやモナコに在籍、ベルギー代表では黄金世代の一角として存在感を示したシャドリ。通算66キャップは先発と途中出場がほぼ半分ずつで、後半投入ならジョーカーとして決定的な役割を担うことも少なくなかった。 現在は35歳、無所属で事実上の引退状態。 ベルギー『Tribune』でプロキャリアを振り返り、2018年ロシアW杯・ラウンド16の日本代表戦で決めた、あの後半アディショナルタイムの劇的決勝点が、サッカー人生の全てだったと言っても過言ではないという。 「いまだに街中で見知らぬ人から、突然『ありがとう』って声をかけられるからね(笑) W杯での日本戦のゴールについてだよ。キャリア唯一のゴールがあれだったという錯覚に陥るほど、本当にしょっちゅう言われる」 「マルアン・フェライニとの同時投入だったかな? ロベルト・マルティネス(当時の監督)から全てを託され、左サイドに配置され、ゴールを決め、とてつもなく感動した。後にも先にもないほど、喜びが爆発したんだ」 「ティボー・クルトワがCKをキャッチした瞬間、自分のとるべきアクションが確定した。『延長戦はマズい。これがこの試合最後のプレーだ』と自分に言い聞かせ、最後の瞬間に至る直前は、ロメル・ルカクがチラッと僕を見たことに気がついた…いや、信じたんだ…」 結果的に、シャドリがラストパスを流し込んで劇的逆転ゴールに。 2018年7月2日の「ベルギー代表 3-2 日本代表」は、多民族ゆえ団結が難しいベルギー国民が珍しくひとつになった「史上最高のゲーム」と言われ、続く準々決勝でブラジル代表をぶち破ったベルギーだが、シャドリはセレソン撃破に特段の思い出はないと真顔で話す。 日本戦こそが「ベルギー代表史上最高のゲーム。感情面も含め、もっとも完成度の高いゲーム」だったと言う。 2024.11.06 15:25 Wed3
C・ロナウドやフェリックス、B・フェルナンデスら順当選出のポルトガル代表26名が発表【UEFAネーションズリーグ】
ポルトガルサッカー連盟(FPF)は8日、UEFAネーションズリーグ2024-25に臨むポルトガル代表メンバー26名を発表した。 ロベルト・マルティネス監督が率いるチームは4試合を終えて3勝1分けで首位に立っている。 今回のメンバーには、DFヌーノ・タヴァレス(ラツィオ)、DFチアゴ・ジャロ(ポルト)が復帰。その他、FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)やMFヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン)、FWジョアン・フェリックス(チェルシー)、MFブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド)、MFベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ)などは順当に選出された。 UNLでリーグA・グループ1に属するポルトガルは、15日にホームででポーランド代表戦、18日にアウェイでクロアチア代表戦を行う。 今回発表されたポルトガル代表メンバーは以下の通り。 <h3>◆ポルトガル代表メンバー26名</h3> GK ジオゴ・コスタ(ポルト) ルイ・シウバ(レアル・ベティス/スペイン) ジョゼ・サ(ウォルバーハンプトン/イングランド) DF トマス・アラウホ(ベンフィカ) アントニオ・シウバ(ベンフィカ) チアゴ・ジャロ(ポルト) ジョアン・カンセロ(アル・ヒラル/サウジアラビア) ヌーノ・メンデス(パリ・サンジェルマン/フランス) ネウソン・セメド(ウォルバーハンプトン/イングランド) ジオゴ・ダロト(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) レナト・ヴェイガ(チェルシー/イングランド) MF ペドロ・ゴンサウヴェス(スポルティングCP) オタビオ(アル・ナスル/サウジアラビア) ジョアン・ネヴェス(パリ・サンジェルマン/フランス) ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/フランス) ジョアン・パリーニャ(バイエルン/ドイツ) ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) マテウス・ヌネス(マンチェスター・シティ/イングランド) ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/イングランド) FW クリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル/サウジアラビア) ペドロ・ネト(チェルシー/イングランド) ラファエル・レオン(ミラン/イタリア) フランシスコ・コンセイソン(ユベントス/イタリア) フランシスコ・トリンコン(スポルティングCP) ジョアン・フェリックス(チェルシー/イングランド) 2024.11.08 22:10 Fri4
ベルギー代表監督、アザールにチェルシー残留を勧告?「新たな挑戦が良いことかはわからない」
▽ベルギー代表を率いるロベルト・マルティネス監督が、チェルシーに所属する同国代表FWエデン・アザールに関する移籍の噂について言及した。スペイン『アス』がベルギー『Het Laatste Nieuws』を引用して伝えた。 ▽チェルシーのエースであり、マウリツィオ・サッリ新監督の下でもここまで公式戦23試合12ゴール9アシストと輝きを放ち続けるアザール。今夏にはマドリー移籍報道が過熱しながら残留したものの、今もなおその可能性が絶え間なく囁かれている。 ▽これに対してベルギー代表を指揮するマルティネス監督は、「新しい挑戦が彼にとって良いことかはわからない」とコメント。自身をワールドクラスの選手にまで成長させ、周囲からも愛されているクラブでのプレーでも十分成長の可能性は秘めていると考えを明かした。 「新しい挑戦が彼にとって良いことかどうかはわからない。彼自身も自分がどれだけチェルシーに愛され、サッリとの相性も良いかは理解しているはずだ」 「さらに彼は自身が特別なレベルに成長することができたチェルシーでのプレーを楽しめているね。彼が今のクラブでもさらに成長できるということは確信しているよ」 2019.01.02 14:30 Wed5
新布陣でも勝利し9連勝のポルトガル代表、指揮官は手応え語る 「たくさんのポジティブな要素」
ポルトガル代表指揮官のロベルト・マルティネス監督が勝利を振り返った。ポルトガル『レコルド』が伝えた。 無傷の8連勝ですでにユーロ2024本戦出場を決めているポルトガル代表は、16日のユーロ2024予選グループJ第9節でリヒテンシュタイン代表とアウェイで対戦。後半のFWクリスティアーノ・ロナウドとDFジョアン・カンセロのゴールで2-0の勝利を飾った。 これで9連勝としたマルティネス監督は今回の勝利を「ポジティブ」と評価した一方、リードを奪えなかった前半の内容を悔いている。 「試合はもっと喜べるはずのものだった。戦術的、技術的な問題ではない。戦う姿勢は良かったが、我々はフラストレーションを溜めていた。そして時間を失った。自分たちにも影響が及ぶ状況に陥ってしまった」 「後半は修正し、自分たちのコンセプトを示すことができた。攻撃的な選手も含め守備をした。我々は90分間、前向きな姿勢を貫いた。ゴールを許さなかった。(GKの)ジョゼ・サが決定的な場面を凌いだ。たくさんのポジティブな要素がある中で、新たな勝利を手にした」 また、MFルベン・ネヴェスを3バックのリベロに配し、FWゴンサロ・ラモス、FWジョアン・フェリックス、C・ロナウドの3トップとした[3-4-3]の布陣にも言及。フェリックスとネヴェスに焦点を当て、その意図を明かした。 「戦術的に柔軟であることが重要だ。代表戦では新しいアイデアを出すのに1日か2日かかる。フェリックスはインサイドで並外れた能力を発揮するが、私はワイドの異なるポジションにいる彼の姿を見たかった。アタッカー陣はサポートしてくれた。私は監督として選手たちが早く吸収できるようトレーニングを行い、努力する必要がある」 「今日のような試合では試してみる価値がある。ルベン・ネヴェスには経験があり、ウルブスでそのポジション(センターバック)でプレーしていた」 「彼は長いパスも短いパスも得意だ。反応も速い。将来のオプションだ」 ユーロ2024本戦のメンバーがすでに決まっているのかを問われたマルティネス監督は、まだここから変化を加える可能性も示唆している。 「最終リストを作るまであと3試合ある。試してみて、大会で何が必要かを検討することが重要だ」 2023.11.17 13:58 Friベルギーの人気記事ランキング
1
頭部同士が激しく激突、動けず12分間も治療…担架で運ばれたイングランド女子代表DFにはスタンドから拍手
イングランド女子代表DFアレックス・グリーンウッド(マンチェスター・シティ)が試合中に頭部を負傷し、現場は一時騒然とした。 10月31日、UEFA女子ネーションズリーグ(UWNL)グループA1の第4節でベルギー女子代表とイングランド女子代表が対戦した。 事件は前半19分に発生。GKからのフィードをハーフウェイライン付近で競り合うと、ルーズボールに対してイングランドのグリーンウッドが頭でクリアに行くと、そこにベルギーのFWジャシナ・ブロムが突っ込む形に。激しく激突すると、2人ともピッチに倒れ込み、起き上がれなくなった。 特に激突されたグリーンウッドはピクリとも動かず。急いでメディカルチームがピッチに飛び込むと、その場で治療がスタート。約12分間の中断となり、酸素吸入器もつけられるなど深刻な状態となっていた。 そのまま担架に乗せられてピッチを後にしたグリーンウッド。その際にはスタンドから拍手が送られることに。試合後には歩いている姿も目撃されているとのことで、無事なようだ。なおブロムは包帯を巻いた状態でプレーを続けた。 チームメイトのルーシー・ブロンズはイギリス『ITV4』で「彼女が苦しんでいるのを見るのは嬉しくはない」とコメント。「頭部の負傷であることは明らかで、軽視できないもの。ピッチ状ではメディカルチームが素晴らしく、彼女の安全を確認してくれたので、回復を祈るばかりです」とコメントした。 なお、試合はホームのベルギーが早々に先制。その後イングランドが前半のうちに逆転するも、前半アディショナルタイムにベルギーが追いつくと、終盤にはPKでベルギーが逆転。3-2でベルギーが勝利を収めた。 オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)の準優勝チームはこれで4試合を終えて2勝2敗でグループ3位につけている。 <span class="paragraph-title">【動画】頭部同士が激しく激突し動けず…約12分間の治療…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="TSuLAmYjWVQ";var video_start = 135;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.11.01 08:30 Wed2
再生回数約700万回!無人のゴールへ流し込むだけなのにボールを踏んで決定機逸「プスカシュ賞もの」
なかなかお目に掛かれないスーパーゴールもあれば、外す方が難しいようなミスある。 再び脚光を浴びているのはベルギー、ジュピラー・プロ・リーグ2020-21シーズンの第5節、メヘレンvsオーステンデの一戦での一コマだ。両チームゴールレスで迎えて67分にそれは起きた。 クロスに対応したDFのキックが中途半端なクリアとなり、ゴール前に大きく浮きあがる。これを処理しようと飛び出したGKだが、パンチングはヒットし損ね、自身も相手選手との交錯で転倒。ゴールはがら空きの状態となる。 両チームの選手がボックス左でのこぼれ球に反応すると、攻撃側の選手が先に触り、ループ気味のシュートが無人のゴールへ。これはバーに阻まれるも、唯一詰めていたU-21ベルギー代表MFアステル・ブランクスが胸コントロールして流し込む。 かに思えたが、ブランクスはキックの瞬間に球を踏んでしまい、バランスを崩して尻もちをついてしまう。しかも、シュートになり損ねたボールは無常にもポストに。最後は慌ててカバーに入った守備陣に対応された。 頭を抱え、手で顔を覆ってうなだれるブランクス。動画の閲覧者からは「ミスを完遂」、「プスカシュ賞もの」、「トーレスやヴェルナー以上だわ」などのコメントが。多くの人の目を惹いたこの動画は、再生回数700万回に到達しようとしている。 試合も終了間際にオーステンデにゴールを許し、敗れたメヘレン。現在はヴォルフスブルクでプレーするブランクスだが、当時17歳の彼にとっても忘れない記憶となっているだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】百聞は一見に如かず!情報が多すぎる決定機逸</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">What have we just witnessed <br><br>(via <a href="https://twitter.com/ElevenSportsBEf?ref_src=twsrc%5Etfw">@ElevenSportsBEf</a>)<a href="https://t.co/QDG0RhDGH1">pic.twitter.com/QDG0RhDGH1</a></p>— ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1437445972213354496?ref_src=twsrc%5Etfw">September 13, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.09.17 05:35 Fri3
クルトワがベルギー代表不仲説を否定!「報道されたことが事実とは限らない」
ベルギー代表GKティボー・クルトワが、チームの不仲説を否定している。 FIFAランキング2位で優勝候補と目されていたベルギーは、初戦のカナダ戦は勝利したものの、続くモロッコ戦は2失点の完封負けを喫し、残り1試合で3位に位置。勝利必須の最終節の相手は前回大会のファイナリストであるクロアチアという厳しい状況に立たされている。 それに呼応するようにベルギー代表は現在、空中分解寸前と言われている。ベルギー『RTL』によれb、あモロッコ戦の後、ケビン・デ・ブライネとヤン・フェルトンゲン、エデン・アザールが口論となり、ロメル・ルカクが割って入るという事件が勃発。 ただ、そのルカクもミッチー・バチュアイと仲が悪く、デ・ブライネはティボー・クルトワと数年ものあいだ口をきいていない状態。エデン・アザールとレアンドロ・トロサールも互いを避ける関係なのだという。 そんな中、12月1日に控えるクロアチア戦に向けた会見に出席したクルトワが不仲説を否定。チーム内で言い争いがあることは普通のことだと主張し、噂は誰かのでっち上げたことだと断言した。 「言い合いをして、雨降って地固まることもある。協力して問題を解決して行くには、机上で言い合ったり、個人やグループで意見を出し合う事は大切だ。問題は、報道されたことが事実とは限らないということだ」 「誰かがリークした? そんなこと知る必要はない。仮にその犯人がいたとしたら、そいつにとって代表での最後の日になる」 「チームには何の問題もない。外部の者が問題を起こそうとしたに過ぎない。もちろん、敗戦の後で誰もハッピーではないけど、木曜日のピッチでは全てを出し切れなければならないことがわかっているから、より一層、僕らは親密になることができるはずだ」 2022.11.30 15:55 Wed4
C・ロナウドが16年ぶりの不在、メッシは最多16度目の選出! ワールドイレブンには5名が初選出
27日、2022年の『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ(The Best)』が行われ、男子のFIFA FIFPro男子ワールドイレブンが発表された。 世界中のプロサッカー選手だけが選出できるFIFA FIFPro男子ワールドイレブン。GK、DF、MF、FWで優秀と思う3選手ずつを選ぶことができる中、これまでと違った流れが起こった。 まず、最も大きなトピックスはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)の不在だ。 2005年に国際プロサッカー選手会(FIFPro)が創設したもので、現在は「FIFA FIFPro男子ワールドイレブン」として残っているもの。2007年に初めて受賞してから15年連続で選出されていたが、今回はその記録が途絶えることに。一方で、同じ2007年に初受賞したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン/PSG)は16年連続での受賞となった。 その他、ベルギー代表GKティボー・クルトワ(レアル・マドリー)、モロッコ代表DFアクラフ・ハキミ(PSG)、ポルトガル代表DFジョアン・カンセロ(バイエルン)、ブラジル代表MFカゼミロ(マンチェスター・ユナイテッド)、フランス代表FWカリム・ベンゼマ(レアル・マドリー)は初めて選出された。 また、フランス代表FWキリアン・ムバッペ(PSG)は3年ぶりの受賞。ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)は2年連続の受賞となっている。 ◆FIFA FIFPRO男子ワールドイレブン GK ティボー・クルトワ(レアル・マドリー/ベルギー) DF ジョアン・カンセロ(マンチェスター・シティ、バイエルン/ポルトガル) アクラフ・ハキミ(パリ・サンジェルマン/モロッコ) ヴィルヒル・ファン・ダイク(リバプール/オランダ) MF カゼミロ(レアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッド/ブラジル) ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/ベルギー) ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー/クロアチア) FW カリム・ベンゼマ(レアル・マドリー/フランス) アーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ/ノルウェー) キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン/フランス) リオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン/アルゼンチン) <span class="paragraph-title">【写真】2022年のFIFA FIFPro男子ワールドイレブン</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/fom2022world11_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 2023.02.28 10:25 Tue5
