ナポリがトゥアンゼベをレンタルで獲得! 今季前半戦はアストン・ビラでプレー

2022.01.08 00:51 Sat
Getty Images
ナポリマンチェスター・ユナイテッドからイングランド人DFアクセル・トゥアンゼベ(24)を獲得した。

ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が7日、トゥアンゼベ加入を明かし、レガ・セリエAの登録リストにも名前が確認されている。

ユナイテッドアカデミー育ちのトゥアンゼベは定期的な出場機会に恵まれず、今季からアストン・ビラに通算3度目のレンタル移籍。ここまで公式戦11試合に出場しているが、スティーブン・ジェラード監督が途中から指揮を執るようになってからプレータイムが減っている。
なお、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、今回の移籍は買い取りオプションが付かないドライローンとなる。レンタル期間は今シーズン終了までとなり、60万ユーロ+ボーナス60万ユーロの最大で120万ユーロ(約1億5000万円)となる有償レンタルとなる。

ナポリは今冬、ギリシャ代表DFコスタス・マノラスがオリンピアコスに旅立ち、セネガル代表DFカリドゥ・クリバリもアフリカ・ネーションズカップ参戦で一時離脱。その穴埋めとして、新たなセンターバックの補強が急務だった。

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ジョルジーニョがナポリ時代を回顧…恩師を称賛、一番後悔したことは?

チェルシーに所属するイタリア代表MFジョルジーニョがナポリ時代を振り返った。イタリア『フットボール・イタリア』が伝えている。 ヴェローナの下部組織出身のジョルジーニョは、2014年1月にナポリへ完全移籍。加入2年目から頭角を現すと、2017-18シーズンはアンカーとしてマウリツィオ・サッリ監督率いたナポリをけん引した。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJMYlByQW1laSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> ジョルジーニョは、インスタグラムのライブ配信で過去を振り返り、ナポリ時代のハイライトは移籍初年度だと明かした。 「僕はナポリで重要な年を過ごした。母と妻が、ローマでの決勝でコッパ・イタリアを勝ち取るのを観に来てくれた時はとても感情的になった」 「チェルシーでのヨーロッパリーグ決勝戦はもう1つの素晴らしい思い出だよ」 ジョルジーニョはナポリ時代の恩師であるサッリ氏のチェルシー監督就任に伴い、追いかける形でチェルシーへと移籍していた。恩師でもあるサッリ氏についても語っている。 「サッリは素晴らしいコーチだ。戦術的なレベルで並外れている。彼はどんな質問にも答えられるくらい詳細に準備する。初めは少し苦労したけど、今では英語で流暢にコミュニケーションできるようになったので、はるかに簡単になったよ」 また、ナポリ時代の後悔として、休暇を取りすぎて当時の監督であるラファエル・ベニテス氏の信頼を失ったことを明かしている。 「ナポリでの最初のシーズン、ブラジルで休暇を取ることを決め、1カ月間何もしなかった。僕はただ座って、トレーニングしたりしなかった。ナポリに戻った時にはラファ・ベニテスの信頼を失い、チームでの地位も失っていた」 「彼は間違いなく正しかったよ。当時の僕よりはるかに良い状態のチームメイトがいた。もし戻れるのなら、僕はその休暇を取らないだろうね」 2020.04.15 19:15 Wed

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