ラツィオのサッリ監督、古巣チェルシーでくすぶるケパに興味か

2021.10.08 17:45 Fri
Getty Images
ラツィオが、チェルシーのスペイン代表GKケパ・アリサバラガ(27)に興味を持っているようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。

現在のラツィオは、昨夏にフリー加入したスペイン人GKホセ・マヌエル・レイナが守護神を務めており、2シーズン前まで正GKだったアルバニア代表のトーマス・ストラコシャから守護神の座を奪っている。

ただ、39歳という看過できない年齢となっており、ラツィオは新たなショットストッパーの獲得を検討している模様。その候補に上がっているのが、指揮官マウリツィオ・サッリ監督の古巣でくすぶるケパだ。
ケパは2018年夏にアスレティック・ビルバオから、GKとしては史上最高額となる7100万ポンドの移籍金で加入。だが、パスミスなどの凡ミスが散見され、度々非難の的となると、昨夏に加入したセネガル代表GKエドゥアール・メンディにポジションを奪われてしまい、現在はセカンドGKに甘んじている。

チェルシー加入初年度のサッリ監督時代には、2019年2月に行われたEFLカップ決勝のマンチェスター・シティ戦で、間もなくPK戦突入という118分に足首を痛めたため、ベンチは交代を準備していたが、ケパがそれを拒否したことでイタリア人指揮官が激怒するという一幕もあった。
その後、両者は勘違いから起こった衝突だったと説明し、関係性に問題はないことを強調したが、敗れたシティ戦の3日後に行われたリーグ戦では、ケパは控えに回されていた。

そんな過去もある中で、サッリ監督はかつての教え子に救いの手を差し伸べるようだ。今季のケパは昨季に引き続いてセカンドGKという立場で、ここまで出場したのは2試合のみ。移籍を検討してもおかしくない状況だが、チェルシーとしてはトーマス・トゥヘル監督が信頼を主張している上、獲得した移籍金が高額なため、安売りはしないと見られている。

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元イタリア代表DFのファビオ・カンナバーロ氏(50)の息子がセリエD(イタリア4部)のレアル・カザルヌオーヴォに加入した。 現役時代にナポリやパルマ、ユベントス、レアル・マドリーで活躍し、イタリア代表のワールドカップ制覇に貢献した2006年にはDFとしては異例のバロンドールも受賞したカンナバーロ氏。 現役引退後は広州恒大(現:広州足球倶楽部)や中国代表、アル・ナスル、母国のベネヴェントなどで指揮官を歴任した。 その偉大な父を持ち、広州足球倶楽部やラツィオの下部組織でプレーしていたのが、DFアンドレア・カンナバーロ(18)。父と同じセンターバックを主戦場とする185cmのDFは、生まれ故郷のナポリにあるセリエDクラブでシニアレベルでのキャリアをスタートすることになった。 <span class="paragraph-title">【写真】見た目は完全に父ファビオの風格</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CxaCONIsIgj/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CxaCONIsIgj/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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相手FWの顔面殴打で一発退場のカルル、2試合の出場停止処分により一足早く今季終了

セリエA懲戒委員会は13日、ユベントスのフランス人DFピエール・カルルに対し、2試合の出場停止処分を科した。 カルルは10日に行われたセリエA第36節ラツィオ戦の57分、振り上げた手が相手FWタティ・カステジャノスの顔面に直撃し、VARの末に一発退場となっていた。 残り2試合、ウディネーゼ戦とヴェネツィア戦を控えるユベントスは来季のチャンピオンズリーグ出場権を得られるぎりぎりの4位に位置。 同勝ち点でラツィオ、1ポイント差でローマに追われる中、主力DFのカルルを失って残り2試合に挑むことになった。なお、次節ウディネーゼ戦ではDFニコロ・サヴォーナも累積で出場停止となり、3バックを採用するイゴール・トゥドール監督にとってはセンターバックの組み合わせに頭を悩ますことになる。 2025.05.14 11:30 Wed

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