アトレティコ、昨季優勝の立役者マルコス・ジョレンテが2027年まで契約延長!

2021.08.19 05:30 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
アトレティコ・マドリーは18日、スペイン代表MFマルコス・ジョレンテ(26)との契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。

大叔父がレアル・マドリーのレジェンド中のレジェンドであるパコ・ヘント、父と叔父もマドリーに在籍したエルブランコの申し子とも言えるジョレンテは、その馴染みのクラブでキャリアをスタート。

その後、レンタル先のアラベスで台頭したものの、愛するエルブランコではポジションを掴めず、2019年にアトレティコへ完全移籍した。

そのアトレティコでは一昨季の後半戦にセカンドトップにコンバートされ、一躍ブレイクを果たし、可変式の[3-5-2]をメインシステムとして採用した昨シーズンは絶対的な主力に成長。セカンドトップや右サイドハーフ、インテリオール、ピボーテ、サイドバックと状況に応じて複数のポジションをこなし、驚異的なアスリート能力を生かした豊富な運動量と球際の強さを遺憾なく発揮した。

とりわけ、攻撃では“スペースをアタック”する絶妙なスプリント、飛び出しで決定機に関与し、いずれもキャリアハイとなる12ゴール11アシストを記録。ウルグアイ代表FWルイス・スアレスやスロベニア代表GKヤン・オブラクと共に、アトレティコの7シーズンぶりのラ・リーガ制覇の立役者となった。

この活躍を受け、今夏の移籍市場ではマンチェスター・ユナイテッドやリバプールなど、プレミアリーグのメガクラブからの関心も伝えられていたが、2024年までの現行契約を新たに3年延長してロヒブランコスへの忠誠を示した。

関連ニュース
thumb

アトレティコ退団決定のFWスアレス、インテルが獲得に名乗り

今シーズン限りでアトレティコ・マドリーを退団することが明らかになったウルグアイ代表FWルイス・スアレス(35)に関して、インテルが獲得に動き出したようだ。 スアレスは2020年9月にバルセロナからアトレティコへと完全移籍。2シーズンを過ごした。 これまでアトレティコでは、公式戦82試合で34ゴール6アシストを記録。今シーズンはラ・リーガで34試合に出場し11ゴール3アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)で7試合に出場し1ゴールを記録していた。 予てから退団の噂があったスアレスだが、ホーム最終節を前にクラブが公式に退団を発表。今夏にフリーで移籍することとなった。 スペイン『Fichajes』によると、攻撃陣を強化したいインテルは、今夏の移籍市場でスアレスの情報を集めているという。 シモーネ・インザーギ監督も経験豊富なストライカーをフリーで迎えることはプラスと考えており、歓迎しているとされている。 一方で、アストン・ビラ、セビージャ、そしてインテル・マイアミなど、多くのクラブがスアレスに興味を持っているとされ、獲得レースは簡単にはいかないとも見られている。 2022.05.16 22:10 Mon
twitterfacebook
thumb

シメオネ監督、退団のスアレスに「強い感謝の気持ち」

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が退団選手に感謝を述べた。スペイン『マルカ』が伝えている。 アトレティコ・マドリーは15日、ラ・リーガ第37節でセビージャと対戦。29分に左CKのチャンスからDFホセ・ヒメネスがヘディングシュートを決めて先制するも、85分に追いつかれ、1-1のまま終了を迎えた。 また、ホーム最終戦となったこの試合のハーフタイムには去就不透明となっていたウルグアイ代表FWルイス・スアレスの退団が正式にアナウンス。バルセロナから加入し、昨年のリーグ制覇に大きく貢献したストライカーはすでにヒューストン・ダイナモへの今夏移籍が決まっていたメキシコ代表MFエクトル・エレーラとともに試合終了後のセレモニーで別れの挨拶を行った。 シメオネ監督も試合後、クラブの功労者である両選手について言及。スアレスに向けてはアトレティコでプレーした歴戦のストライカーの名前を挙げながら、その功績を讃えた。 「エクトルは思うようなプレーができなかったにもかかわらず、常にリスペクトの気持ちを忘れずに、向上心を持ち続けてきた」 「スアレスについても、感謝している。彼は試合に出続けるため、自分の競争力を示すためにここへやってきた。そして、彼は我々を助け、我々も彼を助けた。彼の力強さや、決定的なプレーがリーグ優勝をもたらしたのだ」 「今シーズンは思うように出番を得られなかったが、チームのトップスコアラーであり続けている。非凡なプレイヤー、そしてそれ以上に彼という人物に向けて強い感謝の気持ちを持っているし、成功を祈っている。自分が特別だと勘違いしている選手は多いが、彼は正真正銘のクラックだ」 「過去に我々は年齢がネックとなっていた(ダビド・)ビジャを獲得した。彼は素晴らしいシーズンを送って、ああいったタイプの選手が持つリーダーシップを我々に与えてくれた。だから、我々はチャンピオンになれたのだと思う」 「そして、同じくバルセロナからルイスがやってきて、チャンピオンになった。(ジエゴ・)コスタがそうであったように、力強いストライカーは、チームを勝利に導くことができる」 2022.05.16 11:04 Mon
twitterfacebook
thumb

セビージャがアトレティコに追いつきCL出場権獲得《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第37節、アトレティコ・マドリーvsセビージャが15日に行われ、1-1で引き分けた。 前節、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得した3位アトレティコ(勝ち点67)と、引き分け以上でCL出場権獲得となる4位セビージャ(勝ち点66)の上位対決。 試合は6分、敵陣高い位置でボールを奪った流れからスアレスが決定的なシュートに持ち込んだアトレティコは、続く8分にはFKからヘイニウドが際どいヘディングシュートを放った。 ホームチームが良い入りを見せた中、徐々に押し込む展開を増やしていったセビージャは24分、エン=ネシリがボックス内に侵入して決定的なシュートを浴びせる。 しかし31分、アトレティコがセットプレーから先制した。カラスコの左CKからヒメネスのヘディングシュートが決まった。先制後はアトレティコが試合をコントロール。前半を1点リードして終えた。 迎えた後半、ヘスス・ナバスとコロナを投入したセビージャだったが、アトレティコが引き続き主導権を握っていく。 56分にはラファ・ミルを投入したものの、やはりアトレティコがペースを握ると68分にはデ・パウルのミドルシュートでゴールに迫った。 攻めあぐねるセビージャは80分、CKの流れからエン=ネシリのヘディングシュートはわずかに枠を捉えきれず。このまま逃げ切られるかと思われたが、85分に追いついた。CKの流れからオリベル・トーレスの右クロスをエン=ネシリが今度はヘディングシュートを決めきった。 このまま1-1でタイムアップ。引き分けに持ち込んだセビージャが最終節を前にCL出場権を獲得している。 2022.05.16 04:31 Mon
twitterfacebook
thumb

アトレティコ、スアレスの今季限りでの退団発表! エレーラと共にホーム最終戦後に別れの場

アトレティコ・マドリーは15日、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス(35)が今シーズン限りで退団することを認めた。 クラブ公式ツイッターは同日、すでに今季限りでの退団およびヒューストン・ダイナモへの移籍が決定しているメキシコ代表MFエクトル・エレーラと共に、スアレスのためにホーム最終戦となるラ・リーガ第37節セビージャ後に別れのセレモニーを実施することを明かした。 スアレスは2020年夏、当時バルセロナの監督に就任したロナルド・クーマンに半ば追い出される形でアトレティコに移籍。同選手にとって腑に落ちない移籍となったものの、新天地でも抜群の得点力を発揮し、1年目からリーグ戦21ゴールの活躍を披露。クラブのラ・リーガ制覇に大きく貢献した。 ところが今季は前線からのプレッシングやカウンターのスピードを重視するチームスタイル変更の煽りを受け、準主力という立ち位置に。リーグ戦での得点数はチームトップタイの11ゴールをマークしているが、出場時間は明らかに減少しており、フル出場は全コンペティションを含めても11試合のみとなっている。 契約も今夏で満了になることから、来季以降もさらなる出場時間の減少が予想されるスアレスは退団を決意。また、一部ではバルセロナに移籍を直訴したとも伝えられていた。 2022.05.16 02:23 Mon
twitterfacebook
thumb

アルゼンチン代表の右SBナウエル・モリーナにビッグクラブが関心、冨安健洋のバックアップにアーセナルが一歩リードか?

ビッグクラブが関心を示しているウディネーゼのアルゼンチン代表DFナウエル・モリーナ(24)だが、アーセナルが一歩リードしているようだ。イタリア『カルチョ・メルカート』が報じた。 ボカ・ジュニアーズで育ったモリーナは、デフェンサ・イ・フスティカやロサリオ・セントラルを経て、2020年9月にウディネーゼへと完全移籍した。 右サイドハーフを主戦場に、サイドバックやウイングなどでもプレー。左サイドでもプレーが可能なモリーナは、2シーズンで公式戦67試合に出場し10ゴール9アシストを記録。今シーズンもセリエAで34試合に出場し、7ゴール4アシストを記録している。 そのモリーナは今夏ステップアップが見込まれており、ユベントスやアトレティコ・マドリーも関心を示している中、アーセナルは具体的に動き出したようだ。 アーセナルの右サイドバックは、日本代表DF冨安健洋がレギュラーに。バックアッパーは、ポルトガル代表DFセドリック・ソアレスしかいない状況であり、心許ない状況だ。 センターバックや左サイドバックでもプレーできる冨安のことを考えれば、アーセナルが右サイドバックの層を厚くしたいと考えるのは理にかなっている。 そのアーセナルは、スペイン人DFパブロ・マリをウディネーゼにレンタル中。モリーナの獲得に向けて、マリを取引に含めることを検討しているとも言われている。 ユベントスは3000万ユーロ(約40億3800万円)の移籍金を提示したものの、ウディネーゼは靡いていない様子。アトレティコは、具体的に動くかどうかを数週間以内に考えるとされている。 アルゼンチン代表としても15キャップを記録しており、2021年のコパ・アメリカでも5試合に出場して優勝にも貢献。カタール・W杯南米予選でも右サイドバックとして9試合にフル出場するなど、主軸となっているだけに、今夏の去就が注目される。 2022.05.15 18:13 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly