チェルシーがクンデ獲得へ交渉順調! 個人間合意に加え、クラブ間でも交渉進む

2021.07.28 13:23 Wed
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チェルシーがセビージャに所属するフランス代表DFジュール・クンデ(22)の獲得に向け、順調に交渉を進めているようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が報じている。

昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)王者のチェルシーは、欧州連覇と共にプレミアリーグのタイトル獲得に向けて今夏も積極的な補強に動く構えを見せている。

ここまではドルトムントFWアーリング・ハーランドやユベントスFWフェデリコ・キエーザ、ウェストハムMFデクラン・ライスといった中盤と前線の補強の可能性が取り沙汰されているが、一部で刷新の必要性がある最終ラインの補強にも着手している。

そういった中、ロマーノ氏が伝えるところによれば、チェルシーは予てより獲得に関心を示し、先日にはトッテナムとコロンビア代表DFダビンソン・サンチェス(25)+金銭の条件でクラブ間合意に至りながらも、選手本人が移籍を拒否したとされる22歳のフランス代表DF獲得に向けて交渉を進めているという。

現在、チェルシーとクンデは2026年までの5年契約の条件で合意に至っており、クラブ間ではフランス代表DFクル・ズマ(26)の譲渡+金銭という条件で交渉を進めているとのことだ。

敏腕スポーツ・ディレクターのモンチ氏の眼鏡にかなった元ボルドーDFは加入2年目となった昨シーズンも見事な成長曲線を描き、公式戦49試合に出場し4ゴールを記録した。

若かりし頃のセルヒオ・ラモスを彷彿とさせる攻撃的なセンターバックはパワー勝負、スピード勝負のいずれにおいても一線級のアタッカー相手に全く見劣らず、守備者としてはポジショニングや判断面を除いてワールドクラスの域に足を踏み入れている。さらに、攻撃面においても的確な繋ぎ、局面を変える持ち出しと著しい成長を見せている。

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