ウェールズ代表がユーロに臨む26名を発表!TC不参加のダニエル・ジェームズら3名を招集《ユーロ2020》
2021.05.31 07:11 Mon
ウェールズサッカー協会(FAW)は30日、ユーロ2020に向けたウェールズ代表メンバー26名を発表した。
恋人への暴行容疑により検察から起訴されているライアン・ギグス監督に代わり、同大会はアシスタントマネージャーのロバート・ページ氏は、24日に発表していたトレーニングキャンプ参加メンバー28名からトム・ロックヤー(ルートン・タウン)やラビ・マトンド(シャルケ)、マーク・ハリス(カーディフ)ら5名を選外とした。
そして、クラブでの試合が残っており、トレーニングキャンプに参加できなかったFWダニエル・ジェームズ(マンチェスター・ユナイテッド)やDFコナー・ロバーツ(スウォンジー)、DFベン・ガバンゴ(スウォンジー)の3名を新たに招集した。
ウェールズは、ユーロ2020でトルコ代表、イタリア代表、スイス代表とグループAで同居。6月12日にスイス、16日にトルコ、20日にイタリアと対戦する。 今回発表されたウェールズ代表メンバーは以下の通り。
◆ウェールズ代表メンバー26名
GK
ウェイン・ヘネシー(クリスタル・パレス/イングランド)
ダニー・ウォード(レスター・シティ/イングランド)
アダム・デイビス(ストーク・シティ/イングランド)
ベン・ガバンゴ(スウォンジー/イングランド)
コナー・ロバーツ(スウォンジー/イングランド)
クリス・ガンター(チャールトン/イングランド)
クリス・メファム(ボーンマス/イングランド)
リース・ノリントン=デイビス(シェフィールド・ユナイテッド/イングランド)
ジョー・ロドン(トッテナム/イングランド)
ベン・デイビス(トッテナム/イングランド)
ネコ・ウィリアムズ(リバプール/イングランド)
ジェームズ・ローレンス(ザンクト・パウリ/ドイツ)
MF
ルビン・コルウィル(カーディフ)
ジョナサン・ウィリアムズ(カーディフ)
デイビッド・ブルックス(ボーンマス/イングランド)
ジョー・モレル(ルートン・タウン/イングランド)
ディラン・レビット(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
ハリー・ウィルソン(リバプール/イングランド)
イーサン・アンパドゥ(チェルシー/イングランド)
マシュー・スミス(マンチェスター・シティ/イングランド)
ジョー・アレン(ストーク・シティ/イングランド)
アーロン・ラムジー(ユベントス/イタリア)
FW
ガレス・ベイル(トッテナム/イングランド)
ダニエル・ジェームズ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
タイラー・ロバーツ(リーズ・ユナイテッド/イングランド)
キーファー・ムーア(カーディフ)
恋人への暴行容疑により検察から起訴されているライアン・ギグス監督に代わり、同大会はアシスタントマネージャーのロバート・ページ氏は、24日に発表していたトレーニングキャンプ参加メンバー28名からトム・ロックヤー(ルートン・タウン)やラビ・マトンド(シャルケ)、マーク・ハリス(カーディフ)ら5名を選外とした。
そして、クラブでの試合が残っており、トレーニングキャンプに参加できなかったFWダニエル・ジェームズ(マンチェスター・ユナイテッド)やDFコナー・ロバーツ(スウォンジー)、DFベン・ガバンゴ(スウォンジー)の3名を新たに招集した。
◆ウェールズ代表メンバー26名
GK
ウェイン・ヘネシー(クリスタル・パレス/イングランド)
ダニー・ウォード(レスター・シティ/イングランド)
アダム・デイビス(ストーク・シティ/イングランド)
DF
ベン・ガバンゴ(スウォンジー/イングランド)
コナー・ロバーツ(スウォンジー/イングランド)
クリス・ガンター(チャールトン/イングランド)
クリス・メファム(ボーンマス/イングランド)
リース・ノリントン=デイビス(シェフィールド・ユナイテッド/イングランド)
ジョー・ロドン(トッテナム/イングランド)
ベン・デイビス(トッテナム/イングランド)
ネコ・ウィリアムズ(リバプール/イングランド)
ジェームズ・ローレンス(ザンクト・パウリ/ドイツ)
MF
ルビン・コルウィル(カーディフ)
ジョナサン・ウィリアムズ(カーディフ)
デイビッド・ブルックス(ボーンマス/イングランド)
ジョー・モレル(ルートン・タウン/イングランド)
ディラン・レビット(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
ハリー・ウィルソン(リバプール/イングランド)
イーサン・アンパドゥ(チェルシー/イングランド)
マシュー・スミス(マンチェスター・シティ/イングランド)
ジョー・アレン(ストーク・シティ/イングランド)
アーロン・ラムジー(ユベントス/イタリア)
FW
ガレス・ベイル(トッテナム/イングランド)
ダニエル・ジェームズ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
タイラー・ロバーツ(リーズ・ユナイテッド/イングランド)
キーファー・ムーア(カーディフ)
ライアン・ギグス
トム
ダニエル・ジェームズ
コナー・ロバーツ
ウェイン・ヘネシー
ダニー・ウォード
アダム・デイビス
クリス・ガンター
クリス
ジョー
ベン・デイビス
ジョナサン・ウィリアムズ
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アーロン・ラムジー
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世界一にもなれた稀代の創造主、ファン・セバスティアン・ベロン
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“悪童”として名を馳せたベラミー氏、コンパニ監督の右腕からウェールズ代表の新監督に就任! 2028年までの契約「究極の夢だった」
ウェールズサッカー協会(FAW)は9日、ウェールズ代表監督にクレイグ・ベラミー氏(44)が就任することを発表した。契約期間は2028年までとなる。 現役時代はノリッジ・シティやコヴェントリー・シティ、ニューカッスル、セルティック、ブラックバーン、マンチェスター・シティ、カーディフ・シティ、リバプールと多くのクラブを渡り歩いたベラミー氏。ウェールズ代表としても活躍し、78試合で19ゴールを記録した。 引退後は指導者となり、古巣のカーディフ・シティのアカデミースタッフとなると、アンデルレヒトのU-21チームで監督に就任。2021年7月からはヴァンサン・コンパニ監督の下でファーストチームのアシスタントコーチに就任した。 2022年7月からはコンパニ監督の下でバーンリーのアシスタントコーチに就任。コンパニ監督は新シーズンからバイエルンの監督に就任したが、ここで2人の関係は解消していた。 ベラミー氏は、FAWの監督育成システムを通じてUEFAライセンスを取得。ウェールズ代表のキャプテンも務めたこともあることから、適任だと考えられたようだ。 ライアン・ギグス監督が率いていたウェールズ代表だったが、ピッチ外の問題で退任すると、ロブ・ペイジ監督が指揮を執ることに。しかし、ユーロ2024のプレーオフで本大会の切符を逃し、解任されていた。 現役時代は悪童としてその名を馳せたベラミー新監督は、母国を率いることへコメントしている。 「母国を率いる機会を与えられたことは私にとって信じられないほどの名誉であり、私のキャリアの中で最も誇らしい瞬間だ」 「カムリの代表の監督になることはずっと私の究極の夢だったので、その挑戦に臨む覚悟はできている」 「私はこのチームを成長させるために全力を尽くす。そしてウェールズサッカーに継続的な成功をもたらすことに熱意を持っている。9月のネーションズリーグの試合が始まるのが待ちきれない」 2024.07.09 20:45 Tue3
本田圭佑が世界選抜の同点弾演出にPK成功、ベンチには中田英寿氏! カカ、リバウド、フォルラン、ダビド・シルバら豪華レジェンド揃い踏み、ギグス&ルイス・ガルシアが躍動し香港選抜とPK戦決着
1日、ルナー・ニューイヤー・カップの世界選抜vs香港選抜が香港スタジアムで行われ、3-3で90分が終了。世界選抜がPK戦を6-5で制した。 旧正月を祝う香港で恒例の大会。今回は世界と香港のレジェンド選手が対峙し、世界選抜には元日本代表MF本田圭佑も参加。元日本代表MF中田英寿氏がベンチに座り、本田と言葉を交わす場面もあった。 世界選抜はGKペトル・チェフがゴールマウスに。ルシオ、アシュリー・コール、カフー、ライアン・ギグス、ポール・スコールズ、カカ、ダビド・シルバ、エデン・アザール、リバウド、ディエゴ・フォルランと豪華メンバーがピッチに立った。 世界選抜は27分、オーバーラップしたカフーの右クロスから香港選抜のオウンゴールを誘うが、オフサイドで得点は認められず。すると31分、香港選抜の右クロスからリー・ホン・リムが決め、世界選抜は先制点を許してしまう。 追いついたのは38分。スコールズが左サイドでボールを奪うと、アザールが左ポケットでキープ。外から上がったギグスがパスを受けると、中を見る視線のフェイントからゴール左隅に流し込む。 攻め入りながらも度々カウンターを浴びる世界選抜。42分にもピンチを迎えたが、GKチェフの2連続セーブで凌ぐ。 しかし前半アディショナルタイム、攻めあぐねた世界選抜はロングカウンターから再び失点。リー・ホン・リムが2点目を奪う。ここでGKチェフが痛めたようで、交代を要求しながら前半を終える。 後半は本田がピッチへ。他にはGKデイビッド・ジェームズ、ネマニャ・ヴィディッチ、ギャリー・ケイヒル、バカリ・サーニャ、ルイス・ガルシア、ジブリル・シセが登場する。 本田も右サイドからゲームメイクに絡んでいくが、攻勢で入った香港選抜が50分に追加点。味方との連携からゴール前へ抜け出したジュ・インジーがループシュートを選択すると、GKジェームズが弾ききれずネットが揺れる。 ハーフタイムで退いたフォルランやギグスが再登場するなか、52分には右サイドで仕掛けた本田がグラウンダーのクロス。味方には合わない。 57分、左CKからケイヒルのヘディングシュートで襲いかかるが、これは左ポストに直撃。2点ビハインドの世界選抜は徐々にギアを上げていく。 反撃の一撃は75分のルイス・ガルシア。左サイドでキープしたギグスのクロスに頭から飛び込み、叩き込んだ。 そのまま追いつきたい世界選抜は、本田がシュート。相手GKが飛び出したところ、右サイド深い位置から右足で狙ったが、枠は捉えられない。すると88分、本田が世界選抜に貴重な同点ゴールをもたらす。右サイドでのキープから左足でクロス。合わせたシセのヘディングシュートをGKが弾くと、ルイス・ガルシアがすかさず押し込んだ。 後半アディショナルタイムにはギグスのクロスにルイス・ガルシアが頭で合わせたが、逆転は叶わず。3-3で90分を終え、PK戦に持ち込まれた。 ともに成功させていき、先攻の世界選抜は3人目のルイス・ガルシアがパネンカ。失敗なしでサドンデスに入ると、世界選抜6人目は本田が務め、ゴール右に落ち着いて成功。すると、GKジェームズが香港選抜6人目のシュートをストップ。世界選抜がPK戦の末に勝利を手にした。 世界選抜 3-3(PK: 6-5) 香港選抜 【世界】 ライアン・ギグス(前38) ルイス・ガルシア(後30、後43) 【香港】 リー・ホン・リム(前31、前45+1) ジュ・インジー(後5) 2025.02.01 23:12 Sat4
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▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループD第3節のウェールズ代表vsジョージア代表が9日に行われ、1-1の引き分けに終わった。 ▽前節、敵地でオーストリア代表と引き分けたウェールズは、1勝1分けでグループ首位をキープ。ホームにジョージアを迎えたこの一戦では、負傷のジョー・アレンに代わってエドワーズが起用された以外、前節と同じメンバーが先発に並んだ。 ▽立ち上がりから押し気味に試合を進めるウェールズは、開始直後にベイルがゴール前に飛び込む場面を作るなど、ゴールを予感させる仕掛けを見せる。すると10分、レドリーの右CKをニアに走り込んだベイルが頭で合わせ、早々に先制に成功した。 ▽エースの先制ゴールで勢いづくウェールズは、前がかりとなった相手に鋭いカウンターを仕掛けて追加点を目指す。15分と30分にはベイルに2点目のチャンスも、いずれも決め切ることができない。 ▽前半半ばから終盤にかけてもホームチームのペースで進む中、34分にはジョージアに絶好機。ボックス手前で得たFKをアナニーゼが直接狙うが、これはGKヘネシーがわずかに触りクロスバーを叩く。その後、前半終了間際にはウェールズに追加点のチャンスも、ボックス付近でアンディ・キングの放った右足のシュートはGKにセーブされた。 ▽1点リードで後半に臨んだウェールズだったが、立ち上がりに同点ゴールを許す。57分、ボックス手前左でカザイシュビリが上げたクロスを大外から走り込んだオクリアシュヴィリが頭で合わせた。 ▽同点に追いつかれて動揺の見えるホームチームは、64分にベイルの直接FKでゴールに迫るも、このシュートは枠を捉え切れない。逆に67分にはアナニーゼにあわや逆転ゴールという決定機を許すが、枠の左隅を捉えたシュートはGKヘネシーのビッグセーブで凌いだ。さらに72分にはベイルのボールロストからロングカウンターを浴び、ムチェドリーゼにGKとの一対一を許すが、ここは相手のシュートミスに救われた。 ▽流れを変えたいコールマン監督は、60分過ぎから75分までにロブソン=カヌ、コッテリル、フースを続けて投入。だが、勢いづいたジョージアを相手に劣勢が続く。79分にグビージャに右ポストを掠めるシュートを打たれると、直後の80分にはカザイシュビリにクロスバー直撃のシュートまで許した。 ▽その後、ベイルの直接FK、ロブソン=カヌのシュートで盛り返したウェールズだったが、試合はこのままタイムアップ。格下相手にホームで辛くも勝ち点1獲得に留まったウェールズは、そのほかの試合の結果次第でグループ首位陥落となる。 2016.10.10 03:00 Mon3
ウェールズ代表で愛されるベイル、珍ニックネームも授けられる
▽レアル・マドリーに所属するウェールズ代表MFガレス・ベイルは、珍ニックネームを授けられるなど、スーパースターとなった現在もウェールズ代表内で愛される存在のようだ。イギリス『タイムズ』が、代表のチームメートのMFジョー・レドリーのコメントを伝えている。 ▽先日、マドリーと総額1400万ユーロ(約16億3000万円)ともいわれる6年間の大型契約を結び、バロンドール2016の候補に選出されるなど、ウェールズスポーツ界屈指のスーパースターとなっているベイル。 ▽だが、ウェールズ代表のチームメートたちは、以前と変わらず1人の仲間としてベイルと接し、時には珍ニックネームを付けてイジることもあるようだ。クリスタル・パレスとウェールズ代表で主力として活躍するレドリーは、同僚ベイルについて以下のように語っている。 「彼は仲間のうちの1人だよ。僕たちは彼がどんな人間(スーパースター)であるかは、全く気にしていない。だから、未だに彼のことをみんなでイジるし、彼も僕たちをイジってくるよ」 「彼はウェールズ代表でプレーするのが、本当に好きなんだ。そうした姿勢が、僕たちに一体感を生んでいる。だから、僕たちは1人を特別視することは決してないし、みんなが平等なんだ」 「僕たちは彼の髪型に関してイジることもあるんだ。この前の試合(マケドニア代表戦)で彼のヘアゴムが外れてしまい、しばらくその状態でプレーしていたんだ。その姿はまるでターザンだった。それ以来、僕たちは彼をターザンと呼んでイジっているんだ」 ▽また、ベイルがサウサンプトンに在籍した時代からよく知るレドリーは、同選手がスーパースターとなった現在も全く変わっていないと主張している。 「人々はフットボールによって人生を大きく変えるものだ。そして、彼には別の方向(スターらしい生き方)に進む可能性もあったけど、地に足を付けて以前と全く変わっていない」 「彼は現在受け取っているサラリー、生活に価するだけの男なんだ。もちろん、プレーヤーとしても偉大な存在であることを証明している。だから、僕たちは彼に対して、少しの嫉妬の気持ちもないんだ」 2016.11.11 05:51 Fri4
ジョー・アレンが10年ぶりにスウォンジー復帰! 2年契約で背番号は「7」
チャンピオンシップ(イングランド2部)のスウォンジーは8日、ストーク・シティからウェールズ代表MFジョー・アレン(32)が完全移籍で加入することを発表した。 契約期間は2024年夏までの2年間で、背番号は「7」。フリートランスファーでの加入となる。 ジョー・アレンはスウォンジーの下部組織育ちで、2007年7月にファーストチームに昇格。レクサムへのレンタル移籍を経験すると、2012年8月にリバプールへと完全移籍する。 中盤のゲームメーカーとしての期待が高く、スウォンジー時代の恩師であるブレンダン・ロジャーズ監督の下でパスサッカーのキーマンとされたが、2016年7月にストーク・シティへと完全移籍した。 これまでプレミアリーグで199試合に出場し16ゴール16アシスト、チャンピオンシップでは224試合で13ゴール15アシストを記録。2021-22シーズンは、チャンピオンシップで41試合に出場し1アシストを記録していた。 ウェールズ代表としても72試合に出場し2ゴールを記録。カタール・ワールドカップ出場が期待される中、10年ぶりに古巣に復帰することとなった。 2022.07.09 10:35 Sat5