ユーロに臨むオーストリア代表メンバーが発表! 候補から4名が外れる《ユーロ2020》

2021.05.24 21:40 Mon
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オーストリアサッカー協会(OFB)は24日、ユーロ2020に向けたオーストリア代表メンバー26名を発表した。

フランコ・フォーダ監督は19日に30名の候補メンバーを発表。その中から、GKハインツ・リンドナー(バーゼル)、DFフィリップ・ムウェネ(マインツ)、MFフセイン・バリッチ(LASKリンツ)、FWアドリアン・グルビッチ(ロリアン)が外れた。

なお、DFダビド・アラバ(バイエルン)やMFマルセル・ザビッツァー(RBライプツィヒ)、FWミハエル・グレゴリッチュ(アウグスブルク)などブンデスリーガでプレーする選手が21名招集されている。
オーストリア代表は28日から合宿がスタート。6月3日にはイングランド代表とテストマッチを行い、6日にスロバキア代表とテストマッチを行い本大会に臨む。

オーストリアは、オランダ代表、ウクライナ代表、北マケドニア代表とともにグループCに入り、13日に北マケドニア、17日にオランダ、21日にウクライナと対戦する。
今回発表されたオーストリア代表メンバー26名は以下の通り。

◆オーストリア代表メンバー26名
GK
パヴァオ・ペルヴァン(ヴォルフスブルク/ドイツ)
ダニエル・バッハマン(ワトフォード/イングランド)
アレクサンデル・シュラガー(LASKリンツ)

DF
アンドレアス・ウルマー(ザルツブルク)
マルコ・フリードル(ブレーメン/ドイツ)
シュテファン・ポッシュ(ホッフェンハイム/ドイツ)
シュテファン・ライナー(ボルシアMG/ドイツ)
マルティン・ヒンテレッガー(フランクフルト/ドイツ)
フィリップ・ラインハルト(フライブルク/ドイツ)
アレクサンダル・ドラゴビッチ(レバークーゼン/ドイツ)
クリストファー・トリメル(ウニオン・ベルリン/ドイツ)
ダビド・アラバ(バイエルン/ドイツ)

MF
ルイス・シャーブ(ルツェルン/スイス)
シュテファン・イルザンカー(フランクフルト/ドイツ)
ユリアン・バウムガルトリンガー(レバークーゼン/ドイツ)
クリストフ・バウムガルトナー(ホッフェンハイム/ドイツ)
フロリアン・グリリッチュ(ホッフェンハイム/ドイツ)
ヴァレンティーノ・ラザロ(ボルシアMG/ドイツ)
ザヴェル・シュラーガー(ヴォルフスブルク/ドイツ)
コンラート・ライマー(RBライプツィヒ/ドイツ)
マルセル・ザビッツァー(RBライプツィヒ/ドイツ)
アレッサンドロ・シェプフ(シャルケ/ドイツ)

FW
ミハエル・グレゴリッチュ(アウグスブルク/ドイツ)
カリム・オニシウォ(マインツ/ドイツ)
ササ・カライジッチ(シュツットガルト/ドイツ)
マルコ・アルナウトビッチ(上海海港/中国)

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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CrZqcuvo1l4/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Tim Cahill AO(@tim_cahill)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】ケイヒルがマスカット監督とも2ショット</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">本日の試合後、視察に来られていた元オーストラリア代表のティム ケーヒル氏と <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B1%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%88?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ケヴィンマスカット</a> 監督のツーショット<br><br>オーストラリアサッカー界のレジェンドが日本で揃いました<a href="https://twitter.com/hashtag/fmarinos?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#fmarinos</a> <a href="https://t.co/6UxwbtpXfZ">pic.twitter.com/6UxwbtpXfZ</a></p>&mdash; 横浜F・マリノス【公式】 (@prompt_fmarinos) <a href="https://twitter.com/prompt_fmarinos/status/1649767285438164992?ref_src=twsrc%5Etfw">April 22, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.04.24 19:05 Mon
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「何かを返したかった」難しい決勝ゴール決めたザビッツァー、オーストリアのファンへ恩返し「今日はとても満足」

オーストリア代表のMFマルセル・ザビッツァーが、オランダ代表戦を振り返った。オーストリアサッカー協会(OFB)が伝えた。 25日、ユーロ2024グループD最終節でオーストリアはオランダと対戦した。 勝ち点3で3位のオーストリアと勝ち点4で首位のオランダの一戦。オーストリアは勝利すれば自力で突破が決められる状況だった。 試合は開始8分にオウンゴールでオーストリアが先制。しかし、前半はこう着状態が続き、そのまま後半に入ると、早々にオランダが追いつく。それでも59分にロマーノ・シュミットのゴールでオーストリアが勝ち越し。粘るオランダは75分に再び同点に追いつくが、81分にザビッツァーが勝ち越しゴール。撃ち合いを2-3で制し、首位でグループステージ通過を決めた。 決勝ゴールを奪い、この試合のプレーヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)に選出されたザビッツァー。勝利を喜び、難しい試合でもしっかりとやり続けたことが結果に繋がったとした。 「僕たちは皆、試合に勝ちたいと思っているフットボーラーだと思う。これは常に僕たちが持っているものだ」 「試合中に物事がより困難になる瞬間があったとき、問題はチームがそれにどう反応するかだ。僕たちは素晴らしいチームスピリットを持っており、前進し続け、自分自身に報酬を与えることができた」 また、チームを支えるファンについても言及。送ってくれている声援に対して、恩返しをしたかったとした。 「ファンが僕たちをサポートしてくれているのを見ると、彼らに何かを返したいと思うだろう。そういった感動を人々に与えることができるのは素晴らしいことだと思う」 撃ち合う展開となった試合では、2度追いつかれたものの、81分にスルーパスに抜け出し、ボックス内左の角度のない位置から決勝ゴールを叩き込んだ。 ザビッツァーは自身のゴールにも触れ、チームを助けられたことを喜んだ。 「僕のゴールはもちろん良いものだった。今日はとても満足している。でも、何よりもまず僕はチームを誇りに思っている。僕はここでプレーすることに本当に熱心で、自分のパフォーマンスでチームを助けることができたときはいつも幸せだ」 <span class="paragraph-title">【動画】ザビッツァーが角度のない位置から豪快に決勝ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="xt6Cx7sidT8";var video_start = 114;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.06.26 12:35 Wed
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アラバやシェプフら主力を招集! ブラジル&ドイツと対戦するオーストリア代表メンバーを発表!!《国際親善試合》

▽オーストリアサッカー協会(OFB)は22日、今月末と来月に行われる国際親善試合に向けたメンバー27名を発表した。 ▽今回の親善試合に向けてフランコ・フォーダ監督は、FWマルコ・アルナウトビッチ(ウェストハム) やMFダビド・アラバ(バイエルン)、アレッサンドロ・シェプフ(シャルケ)、MFフロリアン・グリリッチュ(ホッフェンハイム)ら主力を順当に選出した。 ▽5大会ぶりのワールドカップ(W杯)出場を逃したオーストリア代表は、30日にロシア代表と、6月2日にドイツ代表と、同月10日にブラジル代表と対戦する。今回発表されたメンバーは以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆オーストリア代表メンバー27名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ハインツ・リンドナー</span>(グラスホッパーズ/スイス) <span style="font-weight:700;">ジョルジ・ジーベンハンドゥル</span>(シュトルム・グラーツ) <span style="font-weight:700;">シカン・スタンコビッチ</span>(ザルツブルク) <span style="font-weight:700;">リヒャルト・シュトレビンガー</span>(ラピッド・ウィーン) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">マルビン・ポッツマン</span>(シュトルム・グラーツ) <span style="font-weight:700;">シュテファン・ライナー</span>(ザルツブルク) <span style="font-weight:700;">アンドレアス・ウルマー</span>(ザルツブルク) <span style="font-weight:700;">ケビン・ダンソ</span>(アウグスブルク/ドイツ) <span style="font-weight:700;"> マルティン・ヒンテレッガー</span>(アウグスブルク/ドイツ) <span style="font-weight:700;">モリッツ・バウアー</span>(ストーク・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;"> ケビン・ヴィマー</span>(ストーク・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;"> セバスティアン・プリョードル</span>(ワトフォード/イングランド) <span style="font-weight:700;">アレクサンダル・ドラゴビッチ</span>(レスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">シャーヴァー・シュラガー</span>(ザルツブルク) <span style="font-weight:700;">ステファン・ヒールレンダー</span>(シュトルム・グラーツ) <span style="font-weight:700;">ペテル・ズリ</span>(シュトルム・グラーツ) <span style="font-weight:700;">トーマス・ムルク</span>(ラピッド・ウィーン) <span style="font-weight:700;">ルイス・シャーブ</span>(ラピッド・ウィーン) <span style="font-weight:700;">シュテファン・イルザンカー</span>(ライプツィヒ/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ユリアン・バウムガルトリンガー</span>(レバークーゼン/ドイツ) <span style="font-weight:700;">フロリアン・グリリッチュ</span>(ホッフェンハイム/ドイツ) <span style="font-weight:700;">フロリアン・カインツ</span>(ブレーメン/ドイツ) <span style="font-weight:700;">アレッサンドロ・シェプフ</span>(シャルケ/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ダビド・アラバ</span> (バイエルン/ドイツ) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">マルコ・アルナウトビッチ</span>(ウェストハム/イングランド) <span style="font-weight:700;">グイド・ブルクシュタラー</span>(シャルケ/ドイツ) <span style="font-weight:700;">デ二・アラー</span>(シュトルム・グラーツ) 2018.05.23 02:15 Wed
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ネイマールの2戦連発弾などでブラジルが3発快勝! 親善試合4連勝でW杯へ《国際親善試合》

▽ブラジル代表は10日に国際親善試合でオーストリア代表と対戦し、3-0で勝利した。 ▽強豪ひしめく南米予選を圧倒的な強さで制し、ロシア・ワールドカップ(W杯)本大会ではスイス代表、コスタリカ代表、セルビア代表と同居するグループEに組み込まれたブラジルが、敵地メルボルン・クリケット・グラウンドに乗り込んだ一戦。 ▽3日に行われたクロアチア代表戦をネイマールの復帰弾などで勝利したブラジルは、その試合の先発からフェルナンジーニョに代えて、ネイマールを起用した以外同じメンバーを起用。クロアチア戦で3トップの左を務めたコウチーニョをインサイドハーフに下げて、ネイマールを3トップの左に配置した。なお、トレーニング中に足首を負傷したと報道されていたフレッジもベンチ入りしている。 ▽立ち上がりからオーストリアが前線からの素早いプレスを仕掛けるも、これを巧みにいなすブラジルは8分、ボックス右付近からカットインしたウィリアンのラストパスをボックス手前に走り込んだカゼミロがダイレクトシュート。しかし、このシュートはわずかに右に逸れた。 ▽対するオーストリアは21分、アラバのアーリークロスにアルナウトビッチが飛び込むも、これはわずかに届かず。さらに22分にも、シェプフのパスをボックス右で受けたライナーの折り返しから再びアルナウトビッチにチャンスが訪れるも、シュートは枠の上に外れた。 ▽ブラジルは35分、右サイドを突破したガブリエウ・ジェズスの折り返しをボックス中央でネイマールが受けると、ボックス内で倒されるも、このこぼれ球を拾ったパウリーニョがゴール左からシュート。これはGKリンドナーに弾かれたが、これで獲得したCKから得点が生まれる。 ▽36分、右CKのクリアボールをバイタルエリア中央で拾ったマルセロがミドルシュート。これは相手DFにディフレクトするも、こぼれ球をボックス左で拾ったガブリエウ・ジェズスが縦に切り込み、ゴール左付近から冷静にシュートをゴール右隅に流し込んだ。 ▽迎えた後半は立ち上がりから一進一退の展開が続く中、1点を追うオーストリアは58分にシェプフとシュラガーを下げてブルクシュタラーとヒールレンダーを投入。対するブラジルは、60分にチアゴ・シウバとカゼミロを下げてマルキーニョスとフェルナンジーニョを投入した。 ▽すると63分、ウィリアンのパスをボックス左で受けたネイマールが巧みなフェイントで相手DFを振り切り、飛び出したGKの股下を抜くシュートで追加点。さらに65分には、右からのクロスをニアサイドのウィリアンがヒールで流すと、ボックス中央に走り込んだパウリーニョがダイレクトで合わせたが、これはGKリンドナーの好守に防がれた。 ▽リードを広げたブラジルは、67分にガブリエウ・ジェズスとマルセロを下げてフェルミーノとフィリペ・ルイスを投入。すると、直後の69分にもブラジルは、フィルミーノとのワンツーで左サイドを突破したコウチーニョがボックス左まで侵攻。冷静にシュートをゴール右隅に流し込み、試合を決定付ける3点目を決めた。 ▽結局、試合はそのまま3-0で終了。ネイマールの2戦連続弾などで3ゴールを奪ったブラジル代表が、ロシアW杯前最後の親善試合を快勝で締めくくった。3月から国際親善試合で4連勝のブラジルは、17日にW杯初戦でスイス代表と対戦する。 2018.06.11 01:07 Mon

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