スパーズがディ・マリアに接触、来夏のフリーでの獲得を目指す? デレ・アリは恩師の下に?
2021.01.27 20:10 Wed
トッテナムがパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア(32)に接触したようだ。イギリス『talkSPORT』が報じている。
2015年夏にマンチェスター・ユナイテッドからPSGへ移籍して以降、主力として活躍を続けているディ・マリア。今シーズンもここまで公式戦22試合に出場して4ゴール10アシストをマーク。新指揮官に就任したマウリシオ・ポチェッティーノ監督からもスタメンに選出され、変わらず信頼を寄せられている。
しかしながら、PSGは現行契約が今シーズン終了までとなっているディ・マリアと未だ新契約締結に至っていない。フランス『レキップ』によると、この状況にトッテナムがフリートランスファーでの獲得に向けて同選手に接触を図っているという。
PSGもまた以前よりスパーズで燻るイングランド代表MFデレ・アリ(24)に興味を抱いているとの噂が浮上。先日、ジョゼ・モウリーニョ監督は「どのチームにも不幸な選手はいる」とコメントしており、苦しいシーズンを過ごすことは変わらなくなりそうだ。
元イングランド代表FWのダレン・ベント氏は『talkSPORT』で古巣トッテナムで出場機会を得られないデレ・アリに関して「何よりもまずローンで出て行ってから完全移籍に移行する必要があると思う。彼が行きたいのであれば、PSGに行ってポチェッティーノの下で良いプレーをして、それが完全移籍に繋がることを願っている」と後輩にエールを送った。
2015年夏にマンチェスター・ユナイテッドからPSGへ移籍して以降、主力として活躍を続けているディ・マリア。今シーズンもここまで公式戦22試合に出場して4ゴール10アシストをマーク。新指揮官に就任したマウリシオ・ポチェッティーノ監督からもスタメンに選出され、変わらず信頼を寄せられている。
しかしながら、PSGは現行契約が今シーズン終了までとなっているディ・マリアと未だ新契約締結に至っていない。フランス『レキップ』によると、この状況にトッテナムがフリートランスファーでの獲得に向けて同選手に接触を図っているという。
元イングランド代表FWのダレン・ベント氏は『talkSPORT』で古巣トッテナムで出場機会を得られないデレ・アリに関して「何よりもまずローンで出て行ってから完全移籍に移行する必要があると思う。彼が行きたいのであれば、PSGに行ってポチェッティーノの下で良いプレーをして、それが完全移籍に繋がることを願っている」と後輩にエールを送った。
自身が飛躍した恩師の下にデレ・アリが行き、ディ・マリアがスパーズに来るのだろうか。
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トッテナムは18日、クラブロゴの変更を含むブランドリマスターを発表した。 クラブは今回の変更に際して以下の声明を発表している。 「300人以上のプレーヤー、スタッフ、ファンの意見を取り入れて、トッテナム・ホットスパーが彼らにとって何を意味するのかを完全に理解して作成された新しいアイデンティティは、現在クラブが機能している多数のプラットフォームで、より遊び心のある大胆なアプローチを可能にし、特にデジタル環境での明瞭性に重点を置いています」 「世界的に有名な雄鶏はこれまで以上に誇り高く立っており、シルエットバージョンでサポートされています。また、THFCモノグラムの再導入、クラブの伝統にリンクされた新しい色、パターン、特徴も採用されています」 最も目立った変更となったクラブロゴではデザイン自体に大きな変更は施されていないが、雄鶏のイラスト下のクラブ名の文字が削除され、より簡素化されたものになった。 「トッテナム・ホットスパーは、2006年に前例のない一歩を踏み出し、世界的に有名な雄鶏の周りのバッジを簡素化して、クラブのアイデンティティを現代化しました。この雄鶏は、ミニマルで象徴的なスタイルで独り立ちし、現在では他のクラブもこれを行っています」 「雄鶏の下にある湾曲した『Tottenham Hotspur』の文字を削除しました。これにより、さまざまな環境で雄鶏のスケールを拡大し、クラブの真の象徴として誇り高く立つことができます」 ブランドロゴの変更に関しては「雄鶏はシルエットバージョンでサポートされ、より遊び心のあるブランド表現が可能になりました」と説明されている。 さらに、今回のブランドリマスターでは1950年代から約60年に渡ってファンに親しまれていた「THFC」のモノグラムが再導入されたほか、クラブの名前の由来となった中世の貴族、ヘンリー・パーシー卿にインスピレーションを得た「HOTSPUR ‘h’」、「SEVEN SISTERS」、「TWO LIONS RAMPANT」、「BRUCE CASTLE」、「WHITE-HOT」、「EST. 1882」のホールマークも新たに開発した。 また、ブランドカラーは1898年のホームキット以来、リリーホワイトとスパーズ・ネイビーの象徴的な組み合わせを継続しつつ、クラブの歴史の象徴的な要素にインスピレーションを得た、新しいサポートカラーパレットが導入。約20年前にクラブのために特別に作成され、フォントに関しても現代的なアレンジが加えられている。 <span class="paragraph-title">【動画】スパーズがブランドリマスターを発表</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DCg4HetCIAK/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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スパーズDFベン・デイビスが足首の負傷で数週間の離脱へ
▽トッテナムのウェールズ代表DFベン・デイビスが足首の負傷により数週間離脱するようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽B・デイビスは、2日に行われたチャンピオンズリーグ第4節のレバークーゼン戦に先発出場。しかし、試合中に負傷し、6日に行われたプレミアリーグ第11節のアーセナルとの“ノースロンドン・ダービー”を欠場していた。 「現時点ではあまり良い状態ではないね。これから準備するよ。数週間すれば良くなると思う。1週間でフィットするんじゃないかな。懸命に励むよ」 ▽セルビア代表とのロシア・ワールドカップ欧州予選に臨むウェールズ代表にも招集されていたB・デイビスだが、チームを離脱。トッテナムは、インターナショナルマッチウィーク明けに、ウェストハムとのホームゲーム、チェルシーとのアウェイゲーム、そしてチャンピオンズリーグのアウェイ・モナコ戦を控えている。 2016.11.09 20:50 Wed5
