「監督がいなくても、彼らは全力を尽くした」監督不在で急遽イタリア代表3試合指揮のエバーニ氏が選手に感謝

2020.11.19 13:25 Thu
Getty Images
暫定的にイタリア代表を指揮したアシスタント・マネージャーのアルベリコ・エバーニ氏が、UEFAネーションズリーグ2020-21のファイナルズ進出を喜び、選手たちに感謝を示した。
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イタリアは18日、UEFAネーションズリーグ2020-21リーグA・グループ1最終節でボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦。首位と最下位の対決となった一戦は、22分にFWアンドレア・ベロッティのゴールで先制すると、68分にはFWドメニコ・ベラルディが追加点。0-2で勝利し、首位突破を決めた。この結果、ファイナルズに進出が決定したイタリア代表。しかし、11月の2試合と国際親善試合の合計3試合は、新型コロナウイルス(COVID-19)に感染したためロベルト・マンチーニ監督が自宅隔離に。代役としてエバーニ氏がピッチサイドで指揮を執ることとなっていた。
突如指揮を執ることににあり、さらには多くの選手が招集できないという緊急事態でもしっかりと3連勝を収めたイタリア代表。エバーニ氏がイタリア『RAI Sport』で選手たちへ感謝の気持ちを述べた。

「我々は毎日話をしているので、マンチーニは何が起きているかを正確に知っている。選手は彼に素晴らしいプレゼントを送り、我々は非常に満足している」
「ヨーロッパで最高のチームのいくつかと対戦するのは素晴らしいことだ。我々のレベルがどこにあるかを見たいので、我々は彼らに近づいたと思うし、それをピッチで見ることができるだろう」

「我々は良いサッカーを通じて結果を残したいと思っている。それが我々が過去2年間取り組んできたものであり、選手は素晴らしかった。監督がいなくても、彼らは全力を尽くし、素晴らしい選手を超えた並外れた選手となった」

「すでに彼らには感謝を示した。このユニフォームに多くのものをもたらしてくれた時にだけ、彼らに感謝することができる。我々が対処してきた全ての困難を伴い、3試合の説得力あるパフォーマンスと優れたサッカーで3つの勝利を収めた。私は彼らに感謝の言葉しか送れない」

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