新型コロナの影響で招集外の神戸DFフェルマーレン、ベルギー代表監督は11月に招集希望もJリーグとACLに影響か

2020.09.30 23:15 Wed
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ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督が、10月の招集メンバーについて言及。ヴィッセル神戸のDFトーマス・フェルマーレンについてもコメントした。ベルギーサッカー協会(KBVB)は30日、10月に行われる親善試合とUEFAネーションズリーグ2020-21に向けたベルギー代表メンバーを発表した。

ベルギーは、10月8日にコートジボワール代表と親善試合を行い、11日にUEFAネーションズリーグ第3節でイングランド代表、14日に第4節のアイスランド代表戦を行う。

3連戦となる今回のメンバーには33名を招集。5名を初招集とした中、主力選手が複数名不在となっていた。

今回発表されたメンバーには、フェルマーレンの他、ドルトムントのMFトルガン・アザール、レアル・ソシエダのMFアドナン・ヤヌザイらが含まれていなかったが、マルティネス監督が招集外とした理由を説明した。

「トーマス・フェルマーレンは、衛生的なプロトコルの理由だ。アドナン・ヤヌザイはフィジカル面が100%ではなく、トルガン・アザールはケガをしている」

フェルマーレンに関しては、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響が大きく、招集したとしても日本へ帰国後2週間は隔離措置をとる必要がある。そのため、招集に踏み切れなかったようだ。

ベルギー『Voetbal Belgie』によれば、なマルティネス監督は9月、10月とフェルマーレンの招集を諦めたが、11月のインターナショナル・マッチウィークでは招集したい意向があるようだ。

11月はJリーグのほか、神戸はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)が控えている状況。現時点で日程は発表されているものの、この先また変更になる可能性がないわけではない。

一方で、ACLの外国人枠は3名+アジア枠1名となっており、現在の神戸のメンバーを考えると、フェルマーレンの他、MFアンドレス・イニエスタ、MFセルジ・サンペール、DFダンクレーが在籍。このうち1名は起用できないことになる。フェルマーレンが外れると考えればベルギー代表派遣も可能だが、神戸としては悩ましいところだろう。
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