ラス・パルマス、セビージャで構想外のヤヌザイをレンタル移籍で獲得
2024.07.25 08:30 Thu
ラス・パルマスは25日、セビージャから元ベルギー代表MFアドナン・ヤヌザイ(29)をレンタル移籍で獲得した。
ヤヌザイはマンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身。2015年8月にドルトムントへレンタル移籍。その後サンダーランドへのレンタル移籍を経験し、2017年7月にレアル・ソシエダへと完全移籍。
6年間在籍したソシエダでは通算167試合23得点21アシストを記録するなど主力の1人として活躍。2021-22シーズン限りでソシエダを離れ、2022年夏からセビージャへ活躍の場を移したが、前半戦をわずか6試合の出場で終えると、2023年の冬にトルコのイスタンブール・バシャクシェヒルへレンタル移籍。
2023-24シーズンはセビージャに復帰したが、構想外の立場を払拭できず公式戦11試合の出場にとどまっていた。
ヤヌザイはマンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身。2015年8月にドルトムントへレンタル移籍。その後サンダーランドへのレンタル移籍を経験し、2017年7月にレアル・ソシエダへと完全移籍。
6年間在籍したソシエダでは通算167試合23得点21アシストを記録するなど主力の1人として活躍。2021-22シーズン限りでソシエダを離れ、2022年夏からセビージャへ活躍の場を移したが、前半戦をわずか6試合の出場で終えると、2023年の冬にトルコのイスタンブール・バシャクシェヒルへレンタル移籍。
アドナン・ヤヌザイの関連記事
ラス・パルマスの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
アドナン・ヤヌザイの人気記事ランキング
1
フリーのヤヌザイ、ユナイテッド時代の恩師モイーズと再会も?
レアル・ソシエダと今季最終年の現行契約をもって、今夏にフリーとなるベルギー代表MFアドナン・ヤヌザイ(27)に恩師と再会の可能性が浮上している。 その恩師とはデイビッド・モイーズ監督だ。マンチェスター・ユナイテッドのアカデミーで育ち、逸材と謳われたヤヌザイは18歳の2013年に当時の監督だった現ウェストハム指揮官のデイビッド・モイーズ氏に才能を買われ、トップチームデビュー。結局、2013-14シーズン途中にモイーズ監督が追われ、それまでの関係だったが、ヤヌザイの恩師として記憶される。 そんなヤヌザイはユナイテッドであのライアン・ギグス氏の後継として背番号「11」を託されたりもしたが、鳴かず飛ばずに終わり、2017年夏からソシエダでプレー。チームとしてラ・リーガ6位フィニッシュを決め、ヨーロッパリーグ出場権獲得を獲得した今季も公式戦44試合でプレーするなど、公式戦通算でも168試合の出場数を誇るが、先月に今季退団が決まった。 イギリス『ミラー』が『Diario de Sevilla』を情報源に報じたところによると、ソシエダと同じくラ・リーガを戦うレアル・ベティスのほかにも、セリエAからナポリが獲得を検討中とのことだが、今季もプレミアリーグで上位戦線に割って入ったウェストハムも興味を示すクラブの1つだという。 そこに挙がる3つのクラブは戦うステージこそ違うものの、いずれも来季のヨーロッパ大会出場権を保有。かつてユナイテッド在籍時の2016-17シーズンに再起をかけ、モイーズ氏が率いるサンダーランドにローンで加わるなど、恩師を追っての移籍を経験するヤヌザイだが、去就やいかに。 2022.06.15 16:55 Wed2
ヤヌザイが半ば構想外に… 今季ラ・リーガ出場ゼロ、新体制にも居場所なし?
ベルギー代表MFアドナン・ヤヌザイ(27)が、セビージャで構想外と化しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 ヤヌザイはマンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身で、18歳の時にファーストチームでプロデビュー。同クラブでは輝ききれずも、2017年夏に加入したレアル・ソシエダでは通算167試合23得点21アシストを記録するなど主力の1人として活躍した。 昨季限りでソシエダを離れ、今夏にセビージャの一員に。だが、ここまでラ・リーガの出場はゼロ。チャンピオンズリーグ(CL)で3試合に途中出場したのみとなっている。 今月5日にフレン・ロペテギ前監督が解任され、ホルヘ・サンパオリ氏が指揮官に就任するも、新体制での出番は初陣から2戦目のドルトムント戦のみ。ラ・リーガでは引き続きベンチ外となっており、半ば構想外と化した状況だ。 サンパオリ監督はヤヌザイの現状について「才能溢れる選手だが、重要なのはグループ。現在はトレーニングよりも試合の方が多い」と口にしており、過密日程のなか、ロペテギ体制でチャンスが少なかった選手へ目を向ける余裕がないことを示唆している。 ソシエダ在籍時の今年3月には約1年ぶりのベルギー代表復帰を果たしたヤヌザイだが、現状ではカタール・ワールドカップ(W杯)の選外は確実。指揮官の考えを覆すほどのアピールに期待したい。 2022.10.26 21:14 Wed3
かつては将来が約束されたMFヤヌザイがイスタンブールへレンタル…今季はセビージャで6試合出場に終わる
イスタンブール・バシャクシェヒルは3日、セビージャの元ベルギー代表MFアドナン・ヤヌザイ(27)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 シーズン終了までの契約となり、背番号は「11」をつける。 ヤヌザイはマンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身。2015年8月にドルトムントへレンタル移籍。その後サンダーランドへのレンタル移籍を経験し、2017年7月にレアル・ソシエダへと完全移籍する。 ソシエダでは公式戦167試合に出場し23ゴール21アシストを記録。今シーズンからセビージャに完全移籍したが、公式戦6試合出場に終わっていた。 かつては大きな期待が寄せられていたヤヌザイだが、トルコで再び輝けるだろうか。 2023.02.03 18:18 Fri4
ラス・パルマス、セビージャで構想外のヤヌザイをレンタル移籍で獲得
ラス・パルマスは25日、セビージャから元ベルギー代表MFアドナン・ヤヌザイ(29)をレンタル移籍で獲得した。 ヤヌザイはマンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身。2015年8月にドルトムントへレンタル移籍。その後サンダーランドへのレンタル移籍を経験し、2017年7月にレアル・ソシエダへと完全移籍。 6年間在籍したソシエダでは通算167試合23得点21アシストを記録するなど主力の1人として活躍。2021-22シーズン限りでソシエダを離れ、2022年夏からセビージャへ活躍の場を移したが、前半戦をわずか6試合の出場で終えると、2023年の冬にトルコのイスタンブール・バシャクシェヒルへレンタル移籍。 2023-24シーズンはセビージャに復帰したが、構想外の立場を払拭できず公式戦11試合の出場にとどまっていた。 2024.07.25 08:30 Thu5
再起期して移籍のヤヌザイが長期離脱か…PSMで左足痛めて担架退場
ラス・パルマスで再起を期す元ベルギー代表MFアドナン・ヤヌザイだが、長期離脱の可能性が浮上している。 かつてはマンチェスター・ユナイテッドでライアン・ギグス氏の後継者として背番号「11」を譲り受けたが、思うようにいかずのヤヌザイ。ドルトムントでもパッとせず、サンダーランドや、レアル・ソシエダでのプレーを経て、2022年夏からセビージャに所属する。 だが、セビージャでは再び出番に苦しみ、半年後からイスタンブール・バシャクシェヒルにレンタル。昨季はセビージャに戻ったが、公式戦11試合で1アシストに終わり、この夏からラス・パルマスにレンタル加入した。 この移籍で輝きを取り戻せるかが注目される29歳MFは8日に行われたUDタマラセイテとのプレシーズンマッチに出場。だが、81分に右サイドからカットインしてシュートに放つと、左足太ももを抑えて苦悶の表情を浮かべた。 そのままピッチに倒れ込み、ドクターの治療を受けるが、自力で歩けず、85分に担架で交代。スペイン『マルカ』の見立てでは全治3カ月の離脱も見込まれるという。そんなヤヌザイはラス・パルマスが1-0で勝利したこの試合で決勝ゴールにも絡む活躍ぶりだった。 ラス・パルマスはこの試合でオランダ人DFデイリー・シンクフラーフェンも負傷交代。ヤヌザイを含め、ケガ人が相次ぐ事態となった。 2024.08.09 13:10 Friラス・パルマスの人気記事ランキング
1
ラス・パルマスがルイス・カリオン氏を新監督に招へい…昨季はレアル・オビエドで指揮
ラス・パルマスは27日、新監督にレアル・オビエドを率いるルイス・カリオン監督(45)を迎えることを発表した。契約期間は2026年6月30日までとなる。 カリオン監督は現役時代はバルセロナのカンテラで育ち、ヒムナスティック・タラゴナやコルドバ、アラベスなどでプレー。引退後は指導者となり、古巣のコルドバでアシスタントコーチや暫定監督などを務め、2016年11月にファーストチームの監督に就任した。 その後、メリジャ、ヌマンシア、カルタヘナを指揮。カルタヘナ時代は、元日本代表FW岡崎慎司も指導した。2023年9月にレアル・オビエドの監督に就任すると、チームは6位でフィニッシュ。ラ・リーガ昇格まであと少しまで迫ったが、2部に残留していた。 ラス・パルマスは、ガルシア・ピミエンタ監督(49)が2023-24シーズン限りで退任。チームを残留に導いていた中、セビージャに引き抜かれたため、後任としてカリオン氏を招へいすることとなった。 2024.06.28 09:45 Fri2
フィテッセ電撃退団の本田にスペイン2部のクラブが接触か
元日本代表MF本田圭佑(33)に対して、スペイン2部のラス・パルマスが関心を寄せているという。スペイン『TodoFichajes』が報じた。 10月末にCSKAモスクワ時代の恩師であるレオニード・スルツキー氏が監督を務めていたフィテッセのトレーニングに参加し、11月6日に正式加入した本田。だが、同月29日に本田を呼び寄せたスルツキー氏が成績不振を理由に辞任すると、それに伴い本田も「スルツキーはクラブを去った。少なからずともその責任を感じている。だから、冬の後もここでプレーすべきだと思わない」と理由を述べ、12月23日にフィテッセを電撃退団した。 その本田に対して、ラス・パルマスがすでにコンタクトを取ったという。同クラブは、北京国安からレンタルで加入している元スペイン代表MFジョナタン・ビエラを完全移籍で獲得するべく、順調に交渉を進めているようだが、ラス・パルマスの会長を務めるミゲル・アンヘル・ラミレス氏は、破談に終わった場合の代替案として本田に白羽の矢を立てているとのことだ。 なお、ラス・パルマスはセグンダ・ディビシオンここまでの21試合終了時で9勝5分け7敗の勝ち点32で7位に位置。首位のカディスとは勝ち点11差となっている。 2019.12.26 08:56 Thu3
バルセロナとベティスが“NEXTペドリ”の争奪戦開始?
バルセロナとベティスが“NEXTペドリ”の争奪戦をスタートさせたようだ。スペイン『アス』が報じている。 現在、スペインのフットボール界で最も市場価値の高い選手の一人となっているスペイン代表MFペドリ。そのラス・パルマス出身の19歳に関しては、バルセロナ加入以前の2019年夏にベティス行きの可能性があった。 元指揮官でラス・パルマスを率いるペペ・メル監督から売り込みがあったベティスだったが、当時未知数だった若者に500万ユーロ(約7億1000万円)の支払いを躊躇った結果、その逸材はカタルーニャ行きを選択することになった。 そういった因縁のある両クラブは現在、ラス・パルマスで“NEXTペドリ”と称されるU-19スペイン代表MFアルベルト・モレイロ(18)の獲得に向けて競合しているようだ。 ペドリの1歳下で同じラス・パルマスのカンテラ育ちのモレイロは、169cmの攻撃的MF。“NEXTペドリ”と称されるように、繊細なボールタッチ、ターンの技術、相手の逆を突くドリブルと局面打開能力が非常に高く、パスや創造性にも優れるアタッカーだ。ただ、インテリオールやより深い位置でもプレー可能な先輩に比べると、ウイングやセカンドトップなどよりアタッカー色が強いプレースタイルと言えるかもしれない。 その逸材はセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)に在籍するラス・パルマスで、デビューシーズンとなった今季の公式戦38試合に出場し、3ゴール1アシストの数字を残している。 現時点で両者の交渉の進捗状況は不明だが、共に1年間のレンタルバックを念頭に今夏の完全移籍を検討している模様だ。ペドリやスペイン代表MFガビの活躍を考えれば、クラブの格を含めバルセロナ行きに魅力を感じるところだが、ベティスとしては即戦力として来季の出場機会を約束するなど、異なるアプローチも必要になるかもしれない。 2022.06.21 18:00 Tue4
ピミエンタ監督がセビージャ行きへ…ラス・パルマスが今季限りでの退任発表
セビージャの新指揮官最有力候補と目されるガルシア・ピミエンタ監督(49)が、今シーズン限りでラス・パルマスを去ることが決定した。 ラス・パルマスは23日、契約満了に伴いピミエンタ監督の今シーズン限りでの退任を発表した。 バルセロナ出身でバルセロナのカンテラで指導者キャリアをスタートしたピミエンタ監督は、2022年1月にペペ・メル前監督の後任としてラス・パルマスの新指揮官に就任。昨シーズンにクラブをプリメーラ昇格に導く手腕を発揮すると、昇格1年目の今シーズンは後半戦に失速も、最終節を前に15位で残留を確定させていた。 そして、先日にキケ・サンチェス・フローレス監督(59)の今季限りでの退任を発表していたセビージャは、同監督の手腕を評価しており、ここ最近に入って条件面で合意に達したとの報道が出ている。そのため、近日中にセビージャ新指揮官就任が発表される見込みだ。 一方、ラス・パルマスは後任としてレアル・オビエドを率いるルイス・カリオン監督の招へいを目指しているようだ。 2024.05.24 16:30 Fri5
