武藤嘉紀に元々興味? エイバル指揮官が内情を明かす「昨年の冬に欲しかった」

2020.09.18 22:45 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
エイバルのホセ・ルイス・メンディリバル監督が、ラ・リーガ第2節のビジャレアル戦に向けた前日会見に出席。新加入のFW武藤嘉紀について語った。エイバルは19日に行われる第2節でビジャレアルと対戦。18日に発表されたビジャレアル戦に向けた招集メンバーリストには、MF乾貴士とともに武藤の名前も載っていた。

武藤は16日、ニューカッスルから1年間のレンタル移籍でエイバルに加入。背番号は「12」に決定した。開幕後の獲得となったが、ストライカーを探していたエイバルにとっては重要な補強となる。

◆ニューカッスルから加入の武藤嘉紀がエイバル初トレーニング


メンディリバル監督は、ビジャレアル戦に向けた会見で武藤についてコメント。昨年の冬から欲しかったと、元々興味を持っていた選手であることを明かした。

「武藤は昨年の冬に欲しかった選手だ。深さが取れ、相手の背中をとり、ゴールを決められる」

「彼はオープンな性格だ。ただ、適応するのには少し時間がかかると思う」

「彼はそれほど大きな選手ではないが、敏捷性があり、背負ってプレーができ、相手の背中を取るのも好きな選手だ」

また、ビジャレアルについては「最初の数分でゴールを与えないことが重要」と語り、先制点を与えないことが大事だと警戒した。
コメント
関連ニュース
thumb

キケ・ガルシア弾で逃げ切ったエイバル、セビージャの要塞で今季2勝目を飾る!乾はフル出場で勝利に貢献《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第7節のセビージャvsエイバルが24日にサンチェス・ピスファンで行われ、0-1でエイバルが勝利した。エイバルのMF乾貴士はフル出場、FW武藤嘉紀はベンチ入りも出場機会はなかった。 ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループE第1節のチェルシー戦ををドローで終えたセビージャは、その試合から先発を5人変更。GKブヌやL・デ・ヨング、スソ、オカンポスらに代えてGKヴァツリーク、ムニル、エン=ネシリ、オリベル・トーレスらを先発で起用した。 一方、ここまで1勝2分け3敗で15位に位置するエイバルは、ゴールレルで終えた前節のオサスナ戦から先発を3人変更。武藤やアティエンサ、ビガスに代えてポソ、パペ・ディオプ、パウロ・オリベイラを先発で起用した。乾は7試合連続の先発出場となった。 立ち上がりから一進一退の展開が続いた一戦は、互いにアタッキングサードでの精彩を欠き、30分を過ぎても枠内シュートゼロ。そんな中、セビージャは34分にボックス右手前でパスを受けたムニルが反転から強烈なミドルシュートでエイバルゴールに迫ったが、これはGKドミトロビッチが弾き出した。 対するエイバルは、最初の枠内シュートで先制する。41分、パペ・ディオプのスルーパスのスルーパスに反応したキケ・ガルシアがボックス中央右から侵入すると、飛び出したGKのニアサイドにシュートを突き刺した。 1点を追うセビージャは、後半からセルジ・ゴメスを下げてオカンポスを投入。グデリをセンターバックに下げて試合に臨んだ。一方のエイバルは、62分にK・ロドリゲスを下げてセルジ・エンリクをピッチに送り出した。 後半も膠着状態が続く中、セビージャは70分にオスカルとエン=ネシリを下げてスソとカルロス・フェルナンデスを投入。両サイドから攻撃を組み立てるセビージャだが、自陣ボックス中央を固めるエイバルの守備を攻略できず、なかなかシュートまで持ち込めない。 対するエイバルは86分、ボックス右手前でボールを受けた乾が相手GKとDFの間を狙ったクロスを供給。これにセルジ・エンリクが飛び込んだが、わずかに届かない。 後半アディショナルタイム、セビージャに最後のチャンスが生まれる。93分、ヘスス・ナバスの左クロスを飛び込んだカルロス・フェルナンデスがヘディングシュートで合わせたが、このシュートはGKドミトロビッチの好セーブに阻まれ、万事休す。 結局、試合は0-1のままタイムアップ。キケ・ガルシア弾で逃げ切ったエイバルが、要塞“サンチェス・ピスファン”でセビージャを下し今季2勝目を飾った。 2020.10.25 03:40 Sun
twitterfacebook
thumb

エイバル、乾が攻撃を牽引もオサスナとゴールレスドロー…武藤は負傷交代《ラ・リーガ》

エイバルは18日、ラ・リーガ第6節でオサスナと対戦し、0-0で引き分けた。 ここまで5試合を消化し、1勝1分け3敗と厳しいスタートを切ったエイバル。代表マッチウィークを挟んだ2週間前に行われた前節のバジャドリー戦でが今季初白星だった。今節は前節退場となったディオプが出場停止。乾と武藤の日本人コンビは3試合連続で揃って先発出場を果たした。 立ち上がりから劣勢を強いられるエイバルは、ロングボールから再三ピンチを迎える。16分にはサイドチェンジからチャンスメイクされ、ガジェゴに決定的なヘディングシュートを許す。 対するエイバルは20分過ぎに乾がドリブルでボックス左に侵入しシュートへ。これがチーム初シュートとなった。さらに乾は得意のドリブル突破から立て続けにシュート。枠に飛んだがGKに防がれた。 その後も乾を中心に攻撃を組み立てるエイバルだが、ゴールレスで後半へ。その立ち上がり、ロングボールをボックス左で受けた乾のマイナスの折り返しを、セルヒオ・アルバレスがダイレクトシュート。綺麗な攻撃だったが、ここはGKの正面に。 そんな中、52分に武藤が足を痛めてセルジ・エンリクと交代。見せ場が作れないまま、無念の交代となった。 後半半ばにかけては互いにチャンスが作れない時間帯が続く。すると70分に乾も交代。セビージャからレンタルで加わったブライアン・ヒルがデビューを果たした。なお、同じくセビージャからレンタルしたポソはこの試合で先発デビューしている。 一向に攻勢に出られないエイバルだったが75分、乾のいた左サイドで起用されたブライアン・ヒルがファーストプレーでシュートへ。得意の左足から放たれたシュートはGKセルヒオ・エレーラに弾かれ、さらにはポストに嫌われた。ヒルはセンタリングからもチャンスメイク。U-19スペイン代表の投入で勢いがつき始めた。 終盤まで0-0で進んだ中、88分にオサスナのモンカジョラが2枚目のイエローカードで退場に。数的優位となったエイバルは、ヒルが3本目のシュートを放つも、最後までネットを揺らせず試合終了。ゴールレスドローに終わった。 2020.10.18 20:58 Sun
twitterfacebook
thumb

乾&武藤の同僚FWらがセックステープを巡る問題で懲役刑か、2016年のエイバルで発生

乾貴士、武藤嘉紀が所属するエイバルで、猥褻な映像をめぐるトラブルが発生。元所属選手らが裁判所に召喚される事態となっていた。スペイン『マルカ』が伝えた。 この事件は、4年前に撮影されたセックステープが流出してしまったというもの。現在もエイバルに所属するFWセルジ・エンリクに加え、元エイバル所属のDFアントニオ・ルナ(ジローナ)、MFエディ・シルベストレ(アルバセテ)が出廷した。 『マルカ』によると、このビデオは映像に映っている女性の意思に反して撮影されたとされており、被害女性も証言している。 問題の映像は3選手がチームメイトとしてエイバルで過ごしていた2016年10月に撮影されたというもの。スマートフォンで撮影されたとされている。なお、当時は乾もエイバルに所属しており、当時のチームメイトが事件を起こしたこととなる。 『マルカ』によれば、3選手は14日にサン・セバスチャンの刑事裁判所に出廷し、エンリクとルナに対しては懲役5年が求刑されたとのこと。刑法197条に定められたプライバシーに対する犯罪と関連しているとのことだ。 エンリクは証言の場で事実を認めたものの、「ビデオを送ったのはエディ(・シルベストレ)だけだと100%確信している」とコメント。多くの人に映像を広めてはいないと主張した。 そのシルベストレはSNS上で映像が流出し、広まる原因を作ったとして起訴されている。また、女性の同意がなかったことを知っていながら広めたとし、1年〜3年の休憩がなされたということだ また、ルナは証言の途中で崩れ落ち、涙を流しながら起こったことに対して後悔していたとのことだ。 なお、シルベストレは映像を拡散させたことを断固否定。ガールフレンドと一緒にいたために削除し、映像を全て見たわけではないとした。 この裁判には、3人に加えてペドロ・レオンやダニ・ガルシア、アンデル・カパ、シャビ・イルレタ、ミケル・アルアバレナなど、2016年にエイバルに所属していた一部の選手も召喚されていたとのこと。証言は前述の3名だけが行ったとされている。 最終的な判決はまだ出ていないものの、3選手には懲役刑に加え、被害女性が被った道徳的損害賠償金も要求されるとのことだ。 2020.10.14 23:20 Wed
twitterfacebook
thumb

乾&武藤所属のエイバルが、セビージャから世代別スペイン代表のポソ&ヒルをレンタルで獲得

エイバルは5日、セビージャからU-21スペイン代表DFアレハンドロ・ポソ(21)、U-19スペイン代表FWブライアン・ヒル(19)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ポソはセビージャの下部組織出身で、グラナダやマジョルカへのレンタル移籍を経験。2019-20シーズン途中からマジョルカへレンタル移籍し、日本代表MF久保建英(ビジャレアル)とチームメイトとしてプレーした。 右サイドバックを主戦場とし、2019-20シーズンはラ・リーガで22試合に出場し1ゴール2アシストを記録。セビージャではヨーロッパリーグで6試合に出場していた。 ヒルもセビージャの下部組織出身で、今年1月からはレガネスへレンタル移籍を経験。左ウイングを主戦場とし、昨季はレガネスでラ・リーガ12試合に出場し、最終節のレアル・マドリー戦でゴールを記録していた。 2020.10.05 22:50 Mon
twitterfacebook
thumb

乾&武藤先発のエイバル、バジャドリーとの未勝利対決を制し今季初白星!《ラ・リーガ》

エイバルは3日、ラ・リーガ第5節でバジャドリーとアウェイで対戦し、1-2で勝利した。 開幕からここまで1分け3敗と厳しい幕開けとなったエイバル。ミッドウィークに行われた前節のエルチェ戦では乾と武藤が初めて同時先発を果たした中で、乾は積極的な仕掛けで攻撃を牽引し、武藤もまずまずのプレーを見せたが、試合は0-1の惜敗だった。 今節の相手は同じく未勝利のバジャドリー。前節からスタメンが7名入れ替わったが、乾と武藤は2試合連続でスタメンに名を連ねた。 序盤から押し込まれる展開となったエイバルは10分、昨季までプレーしていたオレジャナに決定機を許してしまう。右サイドの味方からパスを受けボックス右に侵入したオレジャナは迷わず右足をふり抜いたが、GKドミトロビッチが好セーブを見せた。 エイバルの初シュートは17分、左から仕掛け、最後はセルヒオ・アルバレスがボックス手前からシュート。枠を捉えていたがGKロベルトに止められた。 やや劣勢で試合が進んでいた中、25分あたりのプレーで相手DFエル・ヤミークの手にボールが当たったとして一時中断。VARで確認した結果、エイバルにPKが与えられ、ブルゴスのゴールで先制に成功した。 しかし37分、シンプルなパスから左サイドに展開されると、ナチョのワンタッチクロスをトニに決められ、あっという間に同点とされてしまった。 前半終了間際には左サイドの攻撃から武藤にシュートシーンが訪れたが、惜しくもゴールとはならなかった。 後半立ち上がりにエイバルに最大の試練が訪れる。左から仕掛けたトニをペナルティエリア内で倒してしまいPKを献上。逆転を許す絶体絶命のシーンだったが、グアルディオラのシュートはGKドミトロビッチが見事にセーブして見せた。 危機を脱したエイバルは50分に乾がミドルシュート。そのこぼれ球を武藤がダイレクトで狙うが枠の外。60分にはグアルディオラにネットを揺らされるも、オフサイドの判定で命拾いした。 1-1のまま進む中、70分過ぎにキケとボールキープを巡って交錯したパペ・ディオプが相手のスネを踏んだとして一発退場に。厳しすぎる判定に抗議の意を示したが、判定は覆ることはなかった。 このタイミングで武藤はエスポジトと交代。その直後に相手のハンドで2度目のPKを与えられたエイバルだったが、VARでペナルティエリアの外だったことがわかり、FKに変更となった。このFKではセルヒオ・アルバレスが壁の下を狙った見事なシュートを枠に飛ばしたが、GKに好セーブ遭う。 その後、負傷した乾を下げてアルビージャを投入したエイバルは90分、そのアルビージャが左サイドから上げたクロスをK・ロドリゲスが頭で押し込んで勝ち越しに成功。 後半アディショナルタイムは6分とられたものの、リードを守り切ったエイバルがアウェイで1-2で勝利し、今季初白星を上げた。 2020.10.03 22:07 Sat
twitterfacebook