偉業達成のメンディリバル監督とバルベルデ監督が熱い抱擁…現役時代の元同僚は今季共にトロフィー獲得

2024.05.30 22:04 Thu
熱い抱擁かわしたメンディリバル監督(左)とバルベルデ監督(右)
Getty Images
熱い抱擁かわしたメンディリバル監督(左)とバルベルデ監督(右)
2シーズン連続のUEFAコンペティション制覇を成し遂げたオリンピアコスホセ・ルイス・メンディリバル監督が、思わぬ訪問者と喜びを分かち合った。オリンピアコスは、29日に行われたヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)でフィオレンティーナと対戦し、1-0の勝利で大会初優勝を飾った。

昨シーズンのセビージャでヨーロッパリーグ(EL)を制覇した中、今回もシーズン途中就任ながら2年連続UEFAコンペティション制覇という偉業を成し遂げたメンディリバル監督。
試合終了直後にはチームスタッフや選手たちと喜びを分かち合ったが、その後に思わぬ訪問者から祝福を受けることになった。

テクニカルエリア付近にいたメンディリバル監督に駆け寄ったのは、同じバスクで育った同胞指揮官であり、オリンピアコスで過去に3度のリーグ制覇に導いた経験のあるエルネスト・バルベルデ監督だった。
スペイン『レレボ』によると、現役時代の1985年から1986年にかけてセスタオで共にプレーした経験もある60歳の名指揮官2人は、非常に興奮した様子で抱き合って優勝の喜びを分かち合った。

また、ピッチサイドにいるバルベルデ監督の存在に気が付いたオリンピアコスサポーターからは、元指揮官に対してチャントが送られて同監督も感激の様子を見せた。

ちなみに、バルベルデ監督は、今シーズンのアスレティック・ビルバオでコパ・デル・レイ優勝を成し遂げていた。

1 2

ホセ・ルイス・メンディリバルの関連記事

オリンピアコスは9日、ホセ・ルイス・メンディリバル監督(63)との契約を2026年6月30日まで延長したことを発表した。 これまでエイバルやアスレティック・ビルバオ、レアル・バジャドリー、オサスナ、レバンテ、アラベス、セビージャで指揮を執ってきたメンディリバル監督は、2024年2月に解任されたカルロス・カルヴァリ 2025.03.10 12:30 Mon
オリンピアコスは5日、アスレティック・ビルバオを退団したスペイン人MFダニ・ガルシア(34)の加入を発表した。契約に関する詳細は明かされていない。 レアル・ソシエダのカンテラ出身のダニ・ガルシアは、エイバルで主力として活躍後、2018年夏にアスレティックへ加入。その新天地では加入1年目から中盤の主力を担い、ここま 2024.07.06 13:38 Sat
オリンピアコスのホセ・ルイス・メンディリバル監督が、スペイン『Relevo』で今季序盤までのセビージャ指揮官時代を振り返った。 昨季途中就任のセビージャでヨーロッパリーグ(EL)優勝、今季途中就任のオリンピアコスでヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)優勝を成し遂げたメンディリバル監督。 「私の言葉、選 2024.06.14 11:45 Fri
オリンピアコスのホセ・ルイス・メンディリバル監督が、悲願のヨーロッパのタイトル獲得を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。 29日、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)の決勝が行われ、オリンピアコスはフィオレンティーナと対戦した。 2年連続で決勝に進んだフィオレンティーナと対戦したオリンピアコス。 2024.05.30 09:52 Thu
オリンピアコスのホセ・ルイス・メンディリバル監督が、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)決勝に向けた意気込みを語った。『UEFA.com』が伝えている。 ECL準決勝ではプレミアリーグで絶好調だったアストン・ビラと対戦し、2戦合計スコア6-2でファイナル進出を勝ち取ったオリンピアコス。29日にギリシャのOP 2024.05.29 18:40 Wed

オリンピアコスの関連記事

元フランス代表MFレミ・カベラ(35)が今シーズン限りでのリール退団を発表した。 リールの背番号10は自身のインスタグラムを通じて「この3年間の素晴らしい時間と、みんなからもらったたくさんの愛に、どう感謝したらいいのかわからない! ただ、精一杯クラブのために尽くしたつもりだ…。胸が締め付けられる思いで、深い悲しみ 2025.05.07 16:00 Wed
チャンピオンズリーグ(CL)も準々決勝の戦いがスタート。ベスト4入りを目指した8チームが対戦する。 8日に行われた2試合では、アーセナルがレアル・マドリーに3-0で、インテルがバイエルンに1-2で勝利を収めている中、アーセナルの勝利により、プレミアリーグは今シーズンの5位までが来シーズンのCL権を得られることにな 2025.04.09 17:45 Wed
オリンピアコスは9日、ホセ・ルイス・メンディリバル監督(63)との契約を2026年6月30日まで延長したことを発表した。 これまでエイバルやアスレティック・ビルバオ、レアル・バジャドリー、オサスナ、レバンテ、アラベス、セビージャで指揮を執ってきたメンディリバル監督は、2024年2月に解任されたカルロス・カルヴァリ 2025.03.10 12:30 Mon
21日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)2024-25のラウンド16組み合わせ抽選会が実施された。 今シーズンから新フォーマットとなったELは、各チームが8試合を異なるチームと戦う1つのリーグ方式に。上位8チームがラウンド16にストレートインとなり、9位から24位の16チームがプレーオフでラウンド16を目指した。 2025.02.21 21:25 Fri
レアル・マドリーで長らく活躍した元ブラジル代表DFマルセロ(36)が現役引退を発表した。 フルミネンセでキャリアをスタートしたマルセロは、2007年1月にマドリーへと完全移籍。攻撃的な左サイドバックとしてマドリーの左サイドを支え、2022年9月にオリンピアコスに移籍するまでプレーした。 マドリーでは通算54 2025.02.06 23:40 Thu

UEFAカンファレンスリーグの関連記事

ユールゴーデンのDF小杉啓太が日本代表への思いを語った。スウェーデン『Fotbollskanalen』が伝えた。 湘南ベルマーレの下部組織から2024年3月にユールゴーデンに加入した小杉。挑戦から1年が経過した中で、公式戦38試合で5ゴール2アシストを記録している。 アルスヴェンスカン(スウェーデン1部)で 2025.05.09 21:20 Fri
フィオレンティーナのラッファエレ・パッラディーノ監督が、レアル・ベティス戦を振り返った。 8日、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)の準決勝2ndレグでフィオレンティーナはベティスと対戦。1stレグを2-1で敗れていたフィオレンティーナは、アントニーのゴールで失点し苦しい状況に。それでもロビン・ゴセンスの2ゴー 2025.05.09 16:55 Fri
チェルシーのエンツォ・マレスカ監督が8日に行われ、1-0で勝利したUEFAカンファレンスリーグ(ECL)の準決勝2ndレグのユールゴーデン戦を振り返った。 アウェイでの1stレグで4-1と快勝したチェルシーは、この試合も立ち上がりから主導権を握ると38分にジョージの縦パスに反応したデューズバリー=ホールがボックス 2025.05.09 13:35 Fri
レアル・ベティスのブラジル代表FWアントニーがUEFAカンファレンスリーグ(ECL)決勝進出を喜んだ。スペイン『マルカ』が伝えた。 8日、ECL準決勝2ndレグが行われ、ベティスはフィオレンティーナとアウェイで対戦した。 1stレグはホームで2-1と勝利していたベティス。試合は30分にアントニーが直接FKを 2025.05.09 10:45 Fri
UEFAカンファレンスリーグ(ECL)準決勝2ndレグのフィオレンティーナvsレアル・ベティスが8日にスタディオ・アルテミオ・フランキで行われ、2-1でフィオレンティーナが勝利。2戦合計でタイスコアのため行われた延長戦を0-1で制したベティスが、2戦合計スコア4-3で決勝進出を決めた。 1週間前にアウェイでの1s 2025.05.09 06:45 Fri

記事をさがす

ホセ・ルイス・メンディリバルの人気記事ランキング

1

昨季のEL制覇は“かりそめ”…衰退するセビージャ、ケガ人も多く37歳S・ラモスを酷使中

セビージャにはケガ人が非常に多い。スペイン『Relevo』が伝えている。 現在セビージャはラ・リーガで5勝9分け11敗の15位に低迷。昨季のヨーロッパリーグ(EL)制覇によってもたらされたチャンピオンズリーグ(CL)もグループステージ最下位で敗退…“お家芸”とも言える「3位→EL参戦→優勝」ルートに進めなかった。 振り返ると、セビージャは昨季から異変が起きている。 21世紀に入ってからラ・リーガで一度も下位(11位〜20位)フィニッシュがなかったにもかかわらず、昨季まさかの12位で、今季もここまで15位に沈む。 昨季序盤戦は2部リーグ降格圏に足を踏み入れるほど低迷し、ホセ・ルイス・メンディリバル監督の途中就任より戦術を「ポゼッション」から「ロングボール&速攻」にチェンジ…大胆な決断が通算7度目のEL制覇をもたらした。 しかし、今思えばこれも“かりそめ”。 メンディリバル登板は劇薬に過ぎず、対戦相手から研究・対策された結果、同監督は今季序盤戦で解任の憂き目に。欧州初指揮の前ウルグアイ代表指揮官、ディエゴ・アロンソ監督が後任となったなか、ラ・リーガ直近4試合で2勝2分けの無敗とはいえ、『Relevo』はある点を不安視する。 そう、セビージャは主力を中心にケガ人が非常に多いのだ。 DFネマニャ・グデリ、DFマルコス・アクーニャ、DFマルコン、DFタンギ・ニアンズ、MFエリク・ラメラ、MFルシアン・アグメ、FWドディ・ルケバキオ、FWマリアーノ・ディアス、FWルーカス・オカンポス アクーニャ、マルコン、マリアーノについては、ここ2〜3週間の間にケガから復帰して数試合で別の箇所を痛めたか再発。17日のバレンシア戦で途中交代した主軸アクーニャは筋断裂だという。 ケガ人の頻発により、37歳DFセルヒオ・ラモスも最終ラインでフル稼働せざるを得ない状況。前半戦は2〜3試合に1試合ベンチスタートだったが、昨年12月以降、出場停止1試合を除いて10試合連続でフル出場中だ。 理想的な11人、またはそれに近い11人を組むこともできない現状では、昨季からの低迷を脱却することも難しいか。少なくとも、もはやセビージャはラ・リーガの第二勢力とは言えない立ち位置にある。 2024.02.21 15:35 Wed
2

ネイマール獲得のアル・ヒラル、新守護神ボノの獲得も決定的に

セビージャのモロッコ代表GKボノ(32)のアル・ヒラル移籍が決定的となったようだ。 ボノの愛称で知られるヤシン・ブヌは、昨シーズン終盤に新指揮官に就任したホセ・ルイス・メンディリバル監督が、エイバル時代の教え子であるセルビア代表GKマルコ・ドミトロビッチを重用し始めたことで、ここに来て序列が低下。今シーズンのラ・リーガ開幕節のバレンシア戦ではゴールマウスを守ったが、今夏の去就は不透明となっている。 ここまではティボー・クルトワ、マヌエル・ノイアーといずれも守護神が長期離脱を強いられたレアル・マドリーとバイエルンに加え、パリ・サンジェルマン(PSG)らヨーロッパのメガクラブからの関心も伝えられた。 しかし、マドリーとPSGはすでに異なる代役を確保。唯一移籍の可能性があったバイエルンも、アル・ヒラルとの“銭闘”に付き合う意思はなく、セビージャとの交渉から撤退した模様だ。 そして、移籍市場に精通するジャーナリストのニコロ・スキラ氏によると、アル・ヒラルとセビージャは移籍金2000万ユーロ(約31億7000万円)の条件でクラブ間合意。また、ボノとは年俸1000万ユーロ(約15億8000万円)の3年契約で合意に至った模様だ。 ボノはアトレティコ・マドリーのBチームに加入した2012年7月からスペインでプレー。ジローナ時代の2017-18シーズンにようやくプリメーラデビューを果たした遅咲きGKだが、2019-20シーズンから元スペイン代表GKセルヒオ・リコのPSG入りを受けて、セビージャにレンタル移籍。 以降は正守護神に君臨し、公式戦140試合に出場。2度のヨーロッパリーグ制覇に貢献し、個人としても2021-22シーズンにサモラ賞を受賞していた。 アル・ヒラルは、今夏の移籍市場でFWネイマールとFWマウコム、MFルベン・ネヴェス、DFカリドゥ・クリバリ、MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチと各ポジションにワールドクラスの補強を敢行しており、ここに新守護神が加わることになる。 2023.08.16 08:00 Wed
3

2戦4失点のバルセロナ守備陣にチャビ監督が言及、16歳FWヤマルの起用には「細心の注意を払わなければならない」

バルセロナのチャビ・エルナンデス監督が29日のセビージャ戦に向けコメントを残した。スペイン『スポルト』が伝えた。 直近のラ・リーガ第7節マジョルカ戦は2-2のドローで終えたものの、依然として公式戦無敗を継続している今シーズンのバルセロナ。リーグ戦順位は3位で好調ジローナやレアル・マドリーの後を追う。 そんな中、第8節で迎えるのが昨シーズンのヨーロッパリーグ(EL)王者・セビージャとの一戦。チャビ監督はホセ・ルイス・メンディリバル監督率いるチームを警戒し、2試合ぶりの勝利を手にするためにファンに後押しを呼びかけた。 「手強い相手だ。フィジカルが強く、メンディリバル監督が指揮をとるようになってから物事を明確にするようになった。ダイレクトで縦に早いサッカーを展開する。我々はホームでプレーをするのだからファンを必要としているし、プレーと勝利の面で良い感情を取り戻す必要がある」 また、チャビ監督はここ2試合で4失点を喫している自チームの守備面にも注目。改善の必要性を述べた。 「我々はもっと集中しなければならない。多くの人は、我々が5人で守るのは難しいと言っているが、6つの明確なチャンスも作り出した。うまくいかなかったのは守備の問題で、ボールを奪われた後のプレッシャーにある。もっと集中しなければならなかった。昨シーズンは素晴らしかったが、今シーズンはそれほどではない。タイトルを獲得するには、昨シーズンの守備のレベルを維持する必要がある」 マジョルカ戦ではポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキら数人の主力をベンチスタートとしたチャビ監督。このローテーションの重要性について語り、それが引き分けに繋がったわけではないと主張している。 「我々はフィジカル的な問題を分析しており、ヨーロッパの舞台で戦っているチームがどれだけ負傷者を出しているかを確認している。我々は選手を守られなければならない。ローテーションは全員が戦いに参加し、自らが重要であると感じるために必要なものだ。絶対に必要だ。ローテーションのせいでマジョルカに引き分けたわけではない」 マジョルカ戦で途中出場から同点劇の流れを作った16歳のスペイン代表FWラミン・ヤマルについては、起用に慎重な姿勢を見せている。若かりし日のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを指導したかつてのバルセロナ指揮官フランク・ライカールト氏を引き合いに出した。 「彼は16歳で、それが試合中の多くの動きに表れている。サッカーはボールを持っているときだけでなく、ボールを持っていないときもプレーするものだ。だからこそ、我々は彼をフィジカル的な意味で守らなければならない。彼は成長期にあり、非常に大事な年齢だ」 「精神的な問題や感情のコントロールについては、何の問題も見当たらない。彼は幸せな好青年で、サッカーが好きで、それを楽しんでいて、とても自然かつとても上手にやっている。問題は全くない」 「ラミンについてはライカールトのマネジメントが良い例だ。ラミンはまだ16歳だから、出場時間やフィジカル的な負担を考慮し、細心の注意を払わなければならない。彼は慎重でなければならないが、それでも今シーズンは多くの状況や試合で我々を助けてくれるだろう」 2023.09.29 16:07 Fri
4

セビージャ、ホセ・マリア・デル・ニド・カラスコ氏が新会長就任…前会長は副会長として残留

セビージャは12月31日、ホセ・マリア・デル・ニド・カラスコ氏の新会長就任を発表した。 セビージャでは2013年12月に就任したホセ・カストロ・カルモナ会長が10年に渡ってクラブをリード。在任期間には3連覇を含む、ヨーロッパリーグ(EL)を通算5度制覇。また、2020-21シーズンのラ・リーガではクラブの最多勝ち点記録を更新した。 その一方で、ここ数年はリーグ戦での成績不振が深刻化し、監督交代を繰り返す状況。今シーズンもホセ・ルイス・メンディリバル、ディエゴ・アロンソと2人の指揮官を解任し、現在はキケ・サンチェス・フロ-レス新監督の下で15位に低迷している。 なお、ホセ・マリア・デル・ニド・カラスコ新会長はクラブに通算16年間在籍し、理事会副書記、理事会事務局長、理事、副会長を8年間務めていた。 前述のホセ・カストロ会長以前に会長職を務めていたホセ・マリア・デル・ニド・ベナベンテ氏の親族にあたる。 また、ホセ・カストロ氏は会長職を退くものの、引き続き副会長としてクラブに留まるとのことだ。 2024.01.01 05:30 Mon
5

キケ・サンチェス監督の今季限りでの退任が正式発表…セビージャ会長「彼の多大な努力に感謝したい」

セビージャは18日、キケ・サンチェス・フローレス監督(59)が今季限りで退団することを発表した。 セビージャは混迷を極めた今シーズン、ホセ・ルイス・メンディリバル、ディエゴ・アロンソと2人の指揮官を解任。その後、昨年12月中旬にキケ・フローレス監督を招へい。 16位でチームを引き継いだ同監督の下、ここまでのリーグ戦は8勝4分け8敗の戦績を残し、チームは12位に浮上。最低限のノルマであるプリメーラ残留を決めていたが、クラブ首脳陣は来シーズンも指揮を任せる考えはないようで、今季終了のタイミングで袂を分かつ決断を下した。 18日に記者会見に臨んだホセ・マリア・デル・ニド・カラスコ会長は、キケ・フローレス監督に対して以下のように感謝を述べた。 「昨夜10時頃、キケと話をした。そして、契約満了となる6月30日まで、キケがトップチームのヘッドコーチを務めることを発表するのは、今が適切なタイミングだということで合意した」 「来シーズンは監督を続けないことは、彼自身から聞いているはずだ。彼の多大な努力に感謝したい。彼が来たとき、クラブは非常に困難な状況にあったが、彼は何時間ものハードワークを通じて、我々をそこから救い出してくれた。彼は必要なことを的確にやってくれた。困難な時期に懸命に働いてくれた彼に、もう一度感謝したい。彼はいつでもセビージャで歓迎されるだろう」 2024.05.19 07:30 Sun

オリンピアコスの人気記事ランキング

1

オリンピアコス、田中所属スポルティングの元指揮官を招へい

▽オリンピアコスは7日、2日前にスポルティングとの契約を解除したマルコ・シウバ(37)氏を新監督に招へいしたことを発表した。契約の詳細についてはあかされていない。 ▽ポルトガル国内でジョゼ・モウリーニョ監督(チェルシー)、アンドレ・ビラス=ボアス監督(ゼニト)の系譜を受け継ぐ若き名将との呼び声高いマルコ・シウバ氏は、2014-15シーズンにスポルティングの新監督に就任。リーグ戦ではベンフィカとポルトに次ぐ3位でシーズンを終えるも、同クラブに7年ぶりとなるタッサ・デ・ポルトガル(国内カップ戦)のタイトルをもたらした。 ▽だが、新シーズンの補強方針を巡ってクラブとの関係を悪化させた同氏は、今月5日に双方合意の下、契約を解消していた。 ▽なお、2014-15シーズンにリーグ5連覇を達成したオリンピアコスだったが、同シーズン終了後にヴィトール・ペレイラ前監督との契約を解消していた。 2015.07.08 14:34 Wed
2

オリンピアコスが元モロッコ代表FWエル・カービをアル・サッドから完全移籍で獲得

オリンピアコスは6日、アル・サッドから元モロッコ代表FWアユブ・エル・カービ(30)を完全移籍で獲得したことを発表した。 エル・カービは、母国のラシン・デ・カサブランカでキャリアをスタート。プロ1年目の2016-17シーズンは2部で25ゴールを決めて得点王となり、チームの1部昇格に貢献した。 2017年夏に母国のベルカンヌへと完全移籍。2018年7月には中国の河北華夏(現:河北FC)に完全移籍。2019年7月には母国のウィダードへとレンタル移籍すると、2020年10月に完全移籍で加わった。 2021年8月にはトルコのハタイスポルへと完全移籍すると、2023年3月からはカタールのアル・サッドでプレーしていた。 モロッコ代表として36試合に出場し20ゴールを記録。ロシア・ワールドカップ(W杯)には出場したものの、躍進したカタールW杯の出場は逃していた。 2023.08.07 12:42 Mon
3

ノッティンガム・フォレスト&オリンピアコスのオーナーが新型コロナ感染から回復…医師たちを称賛「緑と白のコートを着たヒーロー」

オリンピアコスとノッティンガム・フォレストのオーナーである、エヴァンゲロス・マリナキス氏が、新型コロナウイルスから回復したことを明かした。 マリナキス氏は、3月10日に新型コロナウイルスの検査を実施。陽性反応が出ていることが発表された。これは、チャンピオンシップ(イングランド2部)を戦うノッティンガム・フォレストとミルウォールの試合を観戦するためにノッティンガムを訪れてから4日後のことだった。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; "><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJGMmFDRmZmeCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> また、オリンピアコスはヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32でアーセナルと対戦。発症するまでの2週間以内に試合が行われており、アーセナルの選手やスタッフが接触したことがわかったため、3月11日に予定されていたマンチェスター・シティとのプレミアリーグの試合が急遽延期となっていた。その後、アーセナルのミケル・アルテタ監督が陽性反応を示したが、マリナキス氏との接触は関係ないことが発表されていた。 マリナキス氏は、自身の回復に貢献してくれたギリシャの医師と医療制度への感謝の気持ちをノッティンガム・フォレストの公式サイトで声明として発表している。 「医師の指示を2週間守り、2度目の検査を受けて、結果が陰性であることが判明しました」 「私は家に居て、友人や親戚の多くと連絡を取り、たくさん本を読み、テレビを何時間も見たり、音楽を聞いたり、何時間もインターネットサーフィンをしました」 「これら全ては、私が隔離された世界で何が起こっているかを理解し、我々の地球がどれほど壊れやすいものなのかを再認識することに役立ちました」 「ギリシャの国立健康システムの医師たちのケアとアドバイスに感謝します。仲間、人々のために24時間年中無休で対応する緑と白のコートを着たヒーローたち、全ての私の友人、一人一人、彼らの無限の愛、何千ものメッセージ(またはポエム)と利己的ではないサポートに感謝します」 「これらの重要な時期に、私の短い冒険を体験することによって刺激されたメッセージに取り組む義務を感じている。自分自身と親族を守るために、家にいる価値があります」 「家にいることで自分自身を守り、我々のコミュニティ、多くの公衆衛生を守り、ウイルスの蔓延を抑えます」 「したがって、不注意や利己的である余地はありません。政府および科学者と完全に手を組み、規律を保つ必要があります」 「これらのことは、ギリシャの偉大な詩人であるニコス・カザンザキス氏の言葉を思い出させました。『石、鋼、鉄は耐えらない。人々はできる』。我々が耐えなければならないことを認識してください。我々は個人的に強くなり、イギリスは国として強くなります。健康を保つのは我々次第です。みんな、健康で力強く過ごせますように」 2020.03.25 10:30 Wed
4

ペップ、致命的な得点力不足に「私の責任、選手は勇敢に戦っている」

マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、ゴール欠如は自分の責任だと話している。クラブ公式サイトが伝えた。 2016-17シーズンの就任以降、自身の代名詞ともいえるポゼッションサッカーでスペイン、ドイツに続き、イングランドでもゴール量産型のクラブを作り上げたグアルディオラ監督。昨季までのプレミアリーグでのシーズン平均は95.7ゴールで、17-18シーズンに叩き出した107得点はリーグ歴代最多記録となっている。 しかし、今季はその爆発的な得点力も鳴りを潜めており、ここまでのリーグ8試合でわずか10得点。エースのFWセルヒオ・アグエロの離脱もあり、各所から今夏の移籍市場でストライカーの獲得に動かなかったクラブへの疑問の声が噴出している。 そんななか、グアルディオラ監督は25日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループC第4節のオリンピアコス戦前の記者会見で得点力不足についてコメント。改善は自信の手腕にかかっていると責任感を強めた。 「プレーヤーはとても勇敢だ。責任は指揮官にある。私は本来のクオリティが機能する方法を見つけなければならない。彼らにできると感じさせるために、何か工夫する必要がある」 「それは私次第だ。彼らはそれを求めている。これまでの彼らに戻すための解決策を模索中だ。我々にはゴールを決めるのに十分な選手が揃っている」 悲願のCL制覇を目指すシティはここまでのグループステージで全3勝を挙げており、オリンピアコスに勝てば、自力での決勝トーナメント進出が決定する。 2020.11.25 16:00 Wed
5

「これはかわいい」マルセロ、息子とのレアル時代のロッカー映像に再脚光!選手とのヘディング美技に「僕らを幸せにするのはシンプルなこと」

レアル・マドリーを離れ、今夏にオリンピアコスへ加入した元ブラジル代表DFマルセロ。当時の懐かしい映像に再び脚光が当たっている。 2007年1月にレアル・マドリー入りしたマルセロ。そのキャリアは通算546試合出場で38ゴール103アシストの数字にクラブ史上最多となる25個ものチームタイトルと輝かしいものだったが、昨季限りの契約をもって別れを選択した。 『ESPN』は、マルセロが2018年のマドリー時代に投稿したロッカーの様子を紹介。16日に13歳となった息子のエンツォ・ガットゥーゾ・アウヴェス・ヴィエイラくんと選手らとのやり取りを取り上げた。 "ビン・チャレンジ"と紹介された動画は、ヘディングでのリフティングでボールをつなぎ、かごへ入れるというもの。エンツォくんは父親やルカ・モドリッチらを前にも動じることなく順々にパス交換。12人の選手を経由し、見事にゴールを決めた。 懐かしい顔ぶれも相まってか、4年が経過した現在でも反響は大きいようだ。「フットボールの歴史の中で最も記憶に残る瞬間の1つ」、「僕らを幸せにするのはシンプルなこと」、「素晴らしい」、「これはかわいい」などの温かなコメントが寄せられている。 その中で、コスタリカ代表GKケイロル・ナバス(パリ・サンジェルマン)にも注目が。「ナバス…」、「どうしてナバスを飛ばしたの」、「スルーされてる」、「GKをスキップと指示されていたのかな?」、「ナバスはキャッチしちゃうからね」と、列に加わっていたはずのナバスが飛ばされたことを面白がる声も散見された。 先日はオリンピアコスへの歓迎動画が公開されたマルセロ。ギリシャのドレッシングルームからもこのような温かい光景が届けられるだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】マルセロ息子とマドリー選手らの華麗なるヘディングチャレンジ!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CivPKh0LFxX/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/CivPKh0LFxX/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/CivPKh0LFxX/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ESPN FC(@espnfc)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.21 21:45 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly