再びのポジション争いへ 屈指のポストプレイヤー、オリヴィエ・ジルー【ピックアップ・プレイヤー】
2020.09.13 20:00 Sun
サッカーでは、GK、DF、MF、FWとそれぞれ役割の全く異なるポジションで、それぞれにスター選手がいる。今回の企画『Pick Up Player』では、現役を問わず各クラブを代表する選手たちをプレー動画付きで紹介していく。今回はチェルシーのフランス代表FWオリヴィエ・ジルー(34)だ。
母国のグルノーブルでプロとしてのスタートを切ったジルーは、イストル、トゥールで徐々に成長し、2011-12シーズンにモンペリエで爆発。長身を活かした空中戦とポストプレーを武器にリーグ・アンで21得点をマークして得点王に輝き、クラブを初の優勝に導いた。
2012年夏に入団したアーセナルでは、好不調の波を指摘されながらも2018年冬の退団までで公式戦通算253試合105ゴールを記録。2016-17シーズンには途中出場での起用がメインとなったものの、元日のクリスタル・パレス戦で決めた印象的なスコーピオンボレーシュートが、FIFAプスカシュ賞に選出されている。
2017-18シーズンにアーセナルがフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットを獲得すると、2018年の冬の移籍市場最終日にFWミッチー・バチュアイ(ドルトムントへレンタル移籍)とFWピエール=エメリク・オーバメヤン(アーセナルへ完全移籍)との三角トレードの形でチェルシーへと移籍した。
また、フランス代表として臨んだ2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)では、ディディエ・デシャン監督の信頼厚く全7試合にフル出場して優勝に貢献。無得点1アシストという成績ながら、FWキリアン・ムバッペら若手中心のメンバーを支えたプレーが評価を集めていた。
◆世界王者の9番、オリヴィエ・ジルーのチェルシーでの好プレー集
母国のグルノーブルでプロとしてのスタートを切ったジルーは、イストル、トゥールで徐々に成長し、2011-12シーズンにモンペリエで爆発。長身を活かした空中戦とポストプレーを武器にリーグ・アンで21得点をマークして得点王に輝き、クラブを初の優勝に導いた。
2017-18シーズンにアーセナルがフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットを獲得すると、2018年の冬の移籍市場最終日にFWミッチー・バチュアイ(ドルトムントへレンタル移籍)とFWピエール=エメリク・オーバメヤン(アーセナルへ完全移籍)との三角トレードの形でチェルシーへと移籍した。
チェルシーでも出番が限られる時期があり、移籍市場が開く度に流出の噂が報じられたものの、4月には契約延長オプションを行使。昨季の終盤戦では大車輪の活躍を見せた。チェルシーはドイツ代表FWティモ・ヴェルナーを獲得。新シーズンは再びイングランド代表FWタミー・エイブラハムらとのポジション争いに身を置くこととなる。
また、フランス代表として臨んだ2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)では、ディディエ・デシャン監督の信頼厚く全7試合にフル出場して優勝に貢献。無得点1アシストという成績ながら、FWキリアン・ムバッペら若手中心のメンバーを支えたプレーが評価を集めていた。
オリヴィエ・ジルー
アレクサンドル・ラカゼット
ミッチー・バチュアイ
ピエール=エメリク・オーバメヤン
ティモ・ヴェルナー
タミー・エイブラハム
ディディエ・デシャン
キリアン・ムバッペ
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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CST33L6MLXq/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Natacha Tannous(@natachatannous)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.08.09 20:30 Mon4
【スーパーゴール図鑑/チェルシー編】ドログバがリバプール戦で決めた、胸トラップ&反転スーパーボレー!
【得点者プロフィール】 ディディエ・ドログバ(当時28歳) 国籍:コートジボワール 所属:チェルシー ポジション:FW 身長:189cm マルセイユでブレイクを果たしたドログバ氏は、2004年夏にチェルシーへ加入。ストライカーとしての高いクオリティに加え、ここ一番の試合での勝負強さを持ったドログバ氏は、チェルシーに多くのタイトルをもたらし、ファンに愛された。 【試合詳細】 日程:2006年9月17日 大会:プレミアリーグ第5節 対戦相手:リバプール 時間:前半42分(0-0) <div id="cws_ad">◆ドログバがリバプール戦で決めた電光石火のボレー弾<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJIZ2xyUkNTciIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> チェルシーのホーム、スタンフォードブリッジで行われたこの試合では、序盤から拮抗した展開が続く。しかし、0-0で迎えた42分、ドログバが魅せる。 リバプール陣内右サイドからMFフランク・ランパードがロングボールを前線へ送る。DFジェイミー・キャラガーとの競り合いを制したドログバが、このボールをボックスの際で、胸トラップで落とし、振り向きざまに左足で強烈なボレーシュートを放つ。これにはGKペペ・レイナも反応できず、シュートはゴール左に一直線に突き刺さった。 チェルシーはこの後、退場者を出すも、この1点を守りぬき勝利している。 2020.12.18 18:00 Fri5
