ベルギー代表バチュアイがガラタサライにフリー加入! ベシクタシュ、フェネルバフチェとトルコクラブを渡り歩く

2024.07.05 10:30 Fri
ガラタサライ入りのバチュアイ
Getty Images
ガラタサライ入りのバチュアイ
ガラタサライは4日、ベルギー代表FWミッチー・バチュアイ(30)の獲得を発表した。3年契約でのスュペル・リグ王者入りとなる。

2015年デビューの代表では56キャップを刻み、かつてはチェルシーや、ドルトムントでもプレーしたバチュアイ。2021年夏のベシクタシュ行きからトルコを舞台に移し、2022年夏からフェネルバフチェで過ごした。
フェネルバフチェでは通算75試合で44得点5アシストをマークし、昨季も43試合で24得点3アシストの活躍。切り札的な使われ方が大半を占めるなか、しっかりとした数字を残したが、先月をもって契約満了を迎えた。

なお、ガラタサライでの年俸は300万ユーロ(約5億2000万円)。契約金はシーズンごとの3回払いで、150万ユーロ、100万ユーロ、50万ユーロで支払われるそうだ。

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17日に行われたスュペル・リグ第30節、トラブゾンスポルvsフェネルバフチェの一戦で、ファンと選手による乱闘が起きた。トルコ『BBC』が伝えている。 3位のトラブゾンスポルが2位のフェネルバフチェをホームに迎えた上位対決。アウェイのフェネルバフチェが2点を先行した中、トラブゾンスポルが同点に追いついたものの、87分にフェネルバフチェのミッチー・バチュアイが試合を決める3点目をマーク。2-3でフェネルバフチェが勝利を収めていた。 試合中には、幾度もスタンドから物が投げ込まれ、その中の1つがフェネルバフチェのイスマイル・カルタル監督に当たって手当をするという事件もあった中、試合後にはさらにとんでもないことが起こる。 劇的な勝利にピッチで喜んでいたフェネルバフチェの選手たちだったが、そのピッチにトラブゾンスポルのサポーターたちが警備隊の制止を振り切って乱入。フェネルバフチェの一部の選手がファンに応戦し、互いに殴り合う乱闘が起こった。 治安部隊の介入後、フェネルバフチェの選手たちは全員ドレッシングルームへと避難。その後は安全上の理由から約3時間ほどドレッシングルームで過ごした後、警察の護衛に付き添われながらスタジアムから空港へと移動したという。 この事件について、トルコサッカー連盟(TFF)は声明を発表。調査を行っているとしている。 「トラブゾンスポルvsフェネルバフチェの試合中及び試合後に起きた事件について、我々は各チームの代表や州当局と連絡を取り合っている」 「友情、平和、兄弟愛のゲームであるサッカーで起きたことは決して許されることではない。このような事件が繰り返されることを防ぐため、調査が完了した後、事件の責任者たちに必要な罰則が課されることに疑いの余地はない」 <span class="paragraph-title">【動画】乱入したファンと選手が乱闘に発展…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="tr" dir="ltr">Aykırı, Trabzonspor-Fenerbahçe maçının sonunda yaşanan olayların en net görüntülerine ulaştı.<br><br>Sahaya atlayan Trabzonspor taraftarıyla başlayan gerginlik bir anda kaosa dönüşüyor.<br><br>İşte saniye saniye yaşananlar. <a href="https://t.co/Z3qjaazeGi">pic.twitter.com/Z3qjaazeGi</a></p>&mdash; Aykırı (@aykiricomtr) <a href="https://twitter.com/aykiricomtr/status/1769462632245805468?ref_src=twsrc%5Etfw">March 17, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.18 12:10 Mon
ベルギーサッカー協会(KBVB)は14日、国際親善試合に臨むベルギー代表メンバー25名を発表した。 ドメニコ・テデスコ監督はFWロメル・ルカク(ローマ/イタリア)やFWレアンドロ・トロサール(アーセナル/イングランド)、DFヤン・ヴェルトンゲン(アンデルレヒト)、MFユーリ・ティーレマンス(アストン・ビラ/イングランド)ら主軸を招集。負傷明けのMFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)は、ケガのリスクがあるために招集外となった。 その他、DFトーマス・ムニエ(トラブゾンスポル)が復帰している。 ベルギーは、23日にアウェイでアイルランド代表と、26日にはアウェイでイングランド代表と国際親善試合を戦う。今回発表されたベルギー代表メンバーは以下の通り。 ◆ベルギー代表メンバー25名 GK マッツ・セルス(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) コーエン・カスティールス(ヴォルフスブルク/ドイツ) トーマス・カミンスキ(ルートン・タウン/イングランド) アルノー・ボダール(スタンダール・リエージュ) DF ヤン・ヴェルトンゲン(アンデルレヒト) ゼノ・デバスト(アンデルレヒト) トーマス・ムニエ(トラブゾンスポル/トルコ) アルトゥール・テアテ(スタッド・レンヌ/フランス) コニ・デ・ウィンター(ジェノア/イタリア) バウト・ファエス(レスター・シティ/イングランド) ティモシー・カスターニュ(フルアム/イングランド) MF アーサー・フェルメーレン(アトレティコ・マドリー/スペイン) オリヴィエ・デマン(ブレーメン/ドイツ) アステル・ブランクス(ヴォルフスブルク/ドイツ) オレル・マンガラ(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) チャールズ・デ・ケテラエル(アタランタ/イタリア) アマドゥ・オナナ(エバートン/イングランド) ユーリ・ティーレマンス(アストン・ビラ/イングランド) FW ロメル・ルカク(ローマ/イタリア) ジェレミー・ドク(マンチェスター・シティ/イングランド) レアンドロ・トロサール(アーセナル/イングランド) ドディ・ルケバキオ(セビージャ/スペイン) ロイス・オペンダ(RBライプツィヒ/ドイツ) ミッチー・バチュアイ(フェネルバフチェ/トルコ) ヨハン・バカヨコ(PSV/オランダ) 2024.03.14 21:15 Thu
フェネルバフチェの攻撃力が凄まじい。トルコ『Fanatik』が伝えている。 トルコ1部の名門・フェネルバフチェ。リーグ優勝19回を誇り、チャンピオンズリーグ(CL)ではジーコ監督率いた2007-08シーズンにトルコ勢初のベスト8。ガラタサライやベシクタシュと切磋琢磨するイスタンブールの雄だ。 そんな彼らも17-18シーズン以来リーグ優勝から遠ざかっているが、今季は王座奪還へ視界良好。第24節を終えてガラタサライと勝ち点「63」で並んで首位に立っている。 要因としては、FWエディン・ジェコ、FWドゥシャン・タディッチ、FWジェンギズ・ウンデル、MFフレッジ、MFセバスティアン・シマンスキ、GKドミニク・リヴァコビッチといった各国代表の主力級をかき集めた昨夏の補強か。 とりわけ加入後即キャプテン就任の37歳ジェコは、ここまで公式戦29試合20ゴール7アシストと期待以上のパフォーマンス。また、ジェコ加入によってエースから控えに降格したFWミッチー・バチュアイも、ほぼほぼ途中出場ながら公式戦28試合15ゴール…恐ろしい攻撃力を誇る。 フェネルバフチェはジェコとバチュアイの2人だけで公式戦「35」ゴールを叩き出しているわけだが、リーグ戦では24試合で「63」ゴール、公式戦全体だと37試合で驚愕の「103」ゴールをマークしている。 この「103」はUEFAカントリーランキング(※1)上位15カ国の1部クラブ中No.1の数字。衰え知らずの37歳ジェコが引っ張るフェネルバフチェは、6シーズンぶりのリーグ優勝、そして来季16年ぶりのCL本戦出場へ向け、今季残りもゴールを量産し続けることだろう。 ◆フェネルバフチェの主なスコアラー FWエディン・ジェコ 20ゴール FWミッチー・バチュアイ 15ゴール FWイルファン・ジャン・カフベチ 12ゴール MFセバスティアン・シマンスキ 12ゴール FWドゥシャン・タディッチ 11ゴール FWジェンギズ・ウンデル 8ゴール (※1)2022-23シーズン終了時点 1位 イングランド(プレミアリーグ) 2位 スペイン(ラ・リーガ) 3位 ドイツ(ブンデスリーガ) 4位 イタリア(セリエA) 5位 フランス(リーグ・アン) 6位 オランダ(エールディビジ) 7位 ポルトガル(プリメイラ・リーガ) 8位 ベルギー(ジュピラー・プロ・リーグ) 9位 スコットランド(スコティッシュ・プレミアリーグ) 10位 オーストリア(アドミラル・ブンデスリーガ) 11位 セルビア(セルビア・スーペルリーガ) 12位 トルコ(スュペル・リグ) 13位 スイス(スーパーリーグ) 14位 ウクライナ(ウクライナ・プレミアリーグ) 15位 チェコ(フォルトゥナ・リガ) 2024.02.05 16:00 Mon
レンジャーズがフェネルバフチェからベルギー代表FWミッチー・バチュアイ(30)の獲得を目指しているようだ。 かつてチェルシーに在籍したストライカー・バチュアイ。2021-22シーズンにチェルシーからの1年レンタルでスュペル・リグ(トルコ1部)のベシクタシュへ移籍すると、なんと翌季はベシクタシュと“激しすぎる”ライバル関係にあるフェネルバフチェへと完全移籍し、現在に至る。 加入1年目の昨季は公式戦32試合で20得点という高い決定力を発揮。しかし今季、フェネルバフチェはボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコを獲得し、これに押し出されたバチュアイは先発機会がカップ戦に限定され、リーグ戦は先発わずか1試合、4得点にとどまっている。 唯一先発出場したリーグ戦ではハットトリックするなど、決定力そのものは錆びついていない。だが、今季の公式戦24試合で20得点7アシストという“脅威の37歳”ジェコがいる以上、定位置回復は見込めず、昨年末以降ベルギー復帰も噂され始めていた。 イギリス『フットボール・インサイダー』によると、フェネルバフチェはバチュアイの退団をすんなり容認する見通しで、現在はスコットランドの強豪・レンジャーズが契約交渉中。同胞のフィリップ・クレメント監督自ら面談するなど、獲得に本腰を入れているとのことだ。 なお、バチュアイは今季が2年契約の2年目。ただ、今季終了後のユーロ2024出場を目指しており、今冬中のフェネルバフチェ退団を決意しているとされている。 2024.01.11 15:40 Thu
ベルギー代表FWミッチー・バチュアイ(30)がフェネルバフチェを退団するようだ。 かつてチェルシーに在籍したストライカー・バチュアイ。2021-22シーズンにチェルシーからの1年レンタルでスュペル・リグ(トルコ1部)のベシクタシュへ移籍すると、なんと翌季はベシクタシュと“激しすぎる”ライバル関係にあるフェネルバフチェへと完全移籍し、現在に至る。 加入1年目の昨季はケガによる離脱期間がありながらも公式戦32試合で20ゴールという高い決定力を発揮した。 しかし迎えた今季、フェネルバフチェはインテルからボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコを獲得し、これに押し出されたバチュアイは先発機会がカップ戦に限定され、リーグ戦はスタメンゼロ、ノーゴールとなっている。 なお、37歳ジェコは加入後すぐにキャプテンを任され、ここまで公式戦19試合で13ゴール7アシストという凄まじい成績を残している。 バチュアイは今季が2年契約の2年目で、このままいけば来夏で契約満了ということに。ただ、トルコ『Fanatik』によると、来夏のユーロ2024参戦を目指すバチュアイは来年1月、移籍金をクラブに残す形で退団することになるという。 移籍先は不明瞭なものの、昨年からたびたびバチュアイと紐付けされるノッティンガム・フォレストがやはり来年1月に向けても関心を寄せてきた模様。また、トルコ『Takvim』はベルギー1部のクラブ・ブルージュとロイヤル・アントワープもバチュアイに関心と報じている。 2023.12.07 20:45 Thu

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ガラタサライがミランを退団したデンマーク代表DFシモン・ケアー(35)に関心か。トルコ『Fanatik』が伝えている。 デンマーク代表のチームキャプテンを担うこと約8年。通算132キャップを誇り、ユーロ2024では全4試合出場なしもベンチから味方を鼓舞し続けたシモン・ケアー。 クラブキャリアは母国のミッティランに始まり、パレルモ、ヴォルフスブルク、ローマ、リール、フェネルバフチェ、セビージャ、アタランタと、かつては各国を短いスパンで行ったり来たりする“渡り鳥”だった。 それでも、20年1月に加入したミランのスクデット奪還を支え、23-24シーズン限りで惜しまれながらも契約満了となるまで4年半在籍。30歳で加入したミランが、キャリアで最も在籍が長いクラブとなった。 そんなケアーに対し、トルコにおける古巣であるフェネルバフチェの宿敵、ガラタサライが関心。24-25シーズンでトルコ1部3連覇を目指すなか、既存のセンターバック複数をこれから手放す可能性があり、オカン・ブルク監督もケアーの獲得案を承認しているとのことだ。 ケアーはミランとの契約が満了し、現在無所属。選手キャリアの幕引きが近づくなか、2度目のトルコ行きという選択肢もあるようだ。 2024.07.09 20:40 Tue
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アタランタがガラタサライのイタリア代表MFニコロ・ザニオーロ(24)獲得を決めたようだ。 ザニオーロは2023年冬に、ローマからガラタサライへ完全移籍。その後、昨夏の移籍市場では買い取りオプション付きのレンタルでアストン・ビラに加入したが、思うような成績を残せず、買い取りオプションは行使されないままトルコへ戻っていた。 そんなザニオーロに対しては、アタランタとフィオレンティーナが接触。選手自身はセリエA復帰を熱望しており、ガラタサライも2027年まで契約を残すイタリア代表MFの売却を望んでいたことから、交渉の進展が注目されていた。 そんな中で、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏や複数メディアの報道によると、ザニオーロのアタランタ行きが決まったとのことだ。 契約は買い取りオプションの付随したレンタル移籍となり、アタランタはガラタサライにレンタル料として600万ユーロ(約10億円)を支払う予定。また、買い取りオプション金額は1450万ユーロ(約25億円)となり、一定の条件を満たすと買い取り義務に変更する仕組みと報じられている。 ザニオーロは4日にメディカルチェックを受ける模様。巨大なポテンシャルを秘める同選手が、再びセリエAでプレーする日が近づいてきている。 2024.07.04 08:25 Thu
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ガラタサライのコートジボワール代表FWウィルフリード・ザハ(31)にプレミアリーグ復帰の可能性があるようだ。 長くクリスタル・パレスでプレーしたザハは、昨夏の移籍市場でチャンピオンズリーグ(CL)に出場するという夢を叶えるべく、ガラタサライに加入。公式戦42試合10ゴール5アシストの成績を残しており、リーグ優勝にも大きく貢献した。 しかし、イギリス『ミラー』によるとザハは1年でガラタサライを退団する可能性が高まっている模様。クラブは週給30万ポンド(約6100万円)と報じられる給料を支払う余裕がなくなっており、格安での放出にも応じる構えだという。 ザハに対しては古巣のクリスタル・パレスだけでなく、ウォルバーハンプトンやウェストハムも関心を示しているとのこと。特にクリスタル・パレスはマイケル・オリーズのバイエルン行きが確実視されていることもあり、かつてのエース復帰に向けて動き出す可能性があるようだ。 2024.07.03 17:50 Wed

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フェネルバフチェが、2選手の獲得で大筋合意していることを発表した。 加入するのは、ベシクタシュを退団したトルコ代表FWジェンク・トスン(33)と、アランヤスポルのFWオウズ・アイドゥン(23)の2名となる。 トスンは、フランクフルトの下部組織育ち。2009年7月にファーストチームに昇格すると、2011年1月にガズィアンテプスポルに完全移籍。2014年7月にはベシクタシュへと加入すると、2018年1月にエバートンへと完全移籍した。 その後は、クリスタル・パレス、ベシクタシュへとレンタル移籍を繰り返し、2022年7月にベシクタシュに完全移籍。2023-24シーズン限りで退団となった。 プレミアリーグでは55試合10ゴール3アシストを記録しているトスンは、スュペル・リグで274試合に出場し104ゴールを記録。トルコ代表としても53試合で21ゴールを記録しており、ユーロ2024でも2試合に出場し、グループステージ最終節のチェコ代表戦では値千金のゴールを記録。チームのベスト8入りに貢献していた。 アイドゥンは、AZのユースからトルコのブカスポルの下部組織に加入。そのままファーストチームに昇格。トルコ国内でプレーを続け、2021年7月からアランヤスポルでプレーしていた。 下部リーグでの経験も豊富だが、スュペル・リグでは83試合で20ゴール8アシストを記録。右ウイングを主戦場としており、トルコ代表でもユーロ2024に迎えた候補メンバーに入りデビューを果たしたが、本大会のメンバーからは外れていた。 両選手ともにメディカルチェックと手続きのためにクラブへやってくることが発表。正式な加入も近々発表されることになるだろう。 フェネルバフチェは今シーズンからジョゼ・モウリーニョ監督が指揮。リーグ制覇を目指して前線をまずは補強することになるようだ。 2024.07.16 15:50 Tue
ベシクタシュは15日、トルコ代表FWジェンク・トスン(33)の退団を発表した。 先のユーロ2024ではグループ突破を決める劇的ゴールを決めるなど、代表で53キャップ21得点を刻むトスンだが、ドイツ生まれということで、フランクフルトがキャリアの原点に。以降、ガズィアンテプスポル、ベシクタシュ、エバートン、クリスタル・パレスを渡り歩いた。 2021年2月にはエバートンからの半年ローンでベシクタシュに復帰。翌シーズンからエバートンに戻ったが、2022年夏にフリーとなり、ベシクタシュに舞い戻った。 ベシクタシュでは通算227試合で96得点30アシストの成績を残し、スュペル・リグでは3度の優勝に貢献。昨季も公式戦二桁の11ゴールだったが、契約満了となった。 2024.07.16 08:40 Tue
アル・アハリのフランス人FWアラン・サン=マクシマン(27)が、フェネルバフチェ移籍に向かっているようだ。トルコ『Hurriyet』など複数メディアが報じている。 ニューカッスルで背番号10を背負い、プレミアリーグでもトップクラスのドリブラーとの評価を確立していたサン=マクシマン。しかし、昨夏GKエドゥアール・メンディ、FWロベルト・フィルミノ、FWリヤド・マフレズらと共にサウジアラビアのアル・アハリへ完全移籍した。 その新天地では公式戦31試合4ゴール10アシストとまずまずの成績を残していたが、わずか1年でクラブを離れる可能性が出てきた。 報道によると、ジョゼ・モウリーニョ監督が新指揮官に就任したフェネルバフチェはポルトガル人指揮官のリクエストに沿って補強に動いており、強烈な個人での打開力があるウイングプレーヤーとしてサン=マクシマンにアプローチ。 個人間ではすでに条件面で合意に至っており、フランス人FWはアル・アハリから許可が下りれば、すぐさまイスタンブールに向かう準備を進めているという。 クラブ間ではアル・アハリ側が完全移籍での放出しか認めないとのサウジアラビア方面からの報道はあるものの、現状では買い取りオプションなどの詳細は不明ではあるものの、1年間のレンタル移籍で交渉がまとまった模様だ。 2024.07.14 15:45 Sun
ベシクタシュは13日、ラツィオのイタリア代表FWチーロ・インモービレ(34)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2026年夏までの2年間、サラリーは年間600万ユーロ(約10億3500万円)になるとのことだ。 すでにラツィオ側が移籍を発表していた中、インモービレはメディカルチェックに合格し正式契約を結んだ。 2016年にセビージャからラツィオに加入すると、公式戦通算340試合207ゴールを記録。セリエAでは3度の得点王に輝くなど、エースとして活躍を続けてきた。 しかし、2023-24シーズンはセリエA31試合で7ゴール1アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)で8試合4ゴール。2026年まで契約があったが、移籍を決断した。 なお、既にチームのトレーニングキャンプに合流。チームメイトからも歓迎を受けていた。 <span class="paragraph-title">【動画】ベシクタシュに合流したインモービレ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="sl" dir="ltr"><a href="https://t.co/n8NSI19ZnC">pic.twitter.com/n8NSI19ZnC</a></p>&mdash; Beşiktaş JK (@Besiktas) <a href="https://twitter.com/Besiktas/status/1812215842920120814?ref_src=twsrc%5Etfw">July 13, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.14 10:35 Sun
ラツィオは12日、イタリア代表FWチーロ・インモービレ(34)がベシクタシュに移籍したことを発表した。 2016年にセビージャから加入して以降、ラツィオのエースとして通算340試合207ゴールを記録し、3度のセリエA得点王にも輝いたレジェンドのインモービレ。 ラツィオとの契約は2026年まで残っていたが、昨季の不調、クラウディオ・ロティート会長との問題もあり、今夏のタイミングで移籍を決断するに至った。 空港でイタリア『スカイ』のインタビューを受けたインモービレは「この8年間は素晴らしかった。特別な旅だったが、全ての偉大な物語と同じようにこの旅も終わりを迎えたんだ。ラツィアーレは素晴らしかった。彼らは僕に全てを与えてくれた。この決断は極めて冷静に下されたものだ。誰のせいでもないよ。ラツィオは若いチームになるけどマルコ・バローニ監督の下、とても意欲的だ。トルコから応援しているよ」とエールを送った。 移籍市場に精通するジャーナリストのニコロ・スキラ氏によれば、インモービレは年俸600万ユーロ(約10億4000万円)の2年契約+1年の延長オプションという条件で個人間合意。さらに、クラブ間では移籍金300万ユーロ(約5億2000万円)程度の条件で合意に至ったとのことだ。 2024.07.13 06:30 Sat

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37歳ジェコがゴール量産中! トルコ1部・フェネルバフチェの今季「103」得点は欧州15カ国でNo.1

フェネルバフチェの攻撃力が凄まじい。トルコ『Fanatik』が伝えている。 トルコ1部の名門・フェネルバフチェ。リーグ優勝19回を誇り、チャンピオンズリーグ(CL)ではジーコ監督率いた2007-08シーズンにトルコ勢初のベスト8。ガラタサライやベシクタシュと切磋琢磨するイスタンブールの雄だ。 そんな彼らも17-18シーズン以来リーグ優勝から遠ざかっているが、今季は王座奪還へ視界良好。第24節を終えてガラタサライと勝ち点「63」で並んで首位に立っている。 要因としては、FWエディン・ジェコ、FWドゥシャン・タディッチ、FWジェンギズ・ウンデル、MFフレッジ、MFセバスティアン・シマンスキ、GKドミニク・リヴァコビッチといった各国代表の主力級をかき集めた昨夏の補強か。 とりわけ加入後即キャプテン就任の37歳ジェコは、ここまで公式戦29試合20ゴール7アシストと期待以上のパフォーマンス。また、ジェコ加入によってエースから控えに降格したFWミッチー・バチュアイも、ほぼほぼ途中出場ながら公式戦28試合15ゴール…恐ろしい攻撃力を誇る。 フェネルバフチェはジェコとバチュアイの2人だけで公式戦「35」ゴールを叩き出しているわけだが、リーグ戦では24試合で「63」ゴール、公式戦全体だと37試合で驚愕の「103」ゴールをマークしている。 この「103」はUEFAカントリーランキング(※1)上位15カ国の1部クラブ中No.1の数字。衰え知らずの37歳ジェコが引っ張るフェネルバフチェは、6シーズンぶりのリーグ優勝、そして来季16年ぶりのCL本戦出場へ向け、今季残りもゴールを量産し続けることだろう。 ◆フェネルバフチェの主なスコアラー FWエディン・ジェコ 20ゴール FWミッチー・バチュアイ 15ゴール FWイルファン・ジャン・カフベチ 12ゴール MFセバスティアン・シマンスキ 12ゴール FWドゥシャン・タディッチ 11ゴール FWジェンギズ・ウンデル 8ゴール (※1)2022-23シーズン終了時点 1位 イングランド(プレミアリーグ) 2位 スペイン(ラ・リーガ) 3位 ドイツ(ブンデスリーガ) 4位 イタリア(セリエA) 5位 フランス(リーグ・アン) 6位 オランダ(エールディビジ) 7位 ポルトガル(プリメイラ・リーガ) 8位 ベルギー(ジュピラー・プロ・リーグ) 9位 スコットランド(スコティッシュ・プレミアリーグ) 10位 オーストリア(アドミラル・ブンデスリーガ) 11位 セルビア(セルビア・スーペルリーガ) 12位 トルコ(スュペル・リグ) 13位 スイス(スーパーリーグ) 14位 ウクライナ(ウクライナ・プレミアリーグ) 15位 チェコ(フォルトゥナ・リガ) 2024.02.05 16:00 Mon
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ベルギー代表メンバーが発表! デ・ブライネはメンバー外、ルカクやトロサールらが選出【国際親善試合】

ベルギーサッカー協会(KBVB)は14日、国際親善試合に臨むベルギー代表メンバー25名を発表した。 ドメニコ・テデスコ監督はFWロメル・ルカク(ローマ/イタリア)やFWレアンドロ・トロサール(アーセナル/イングランド)、DFヤン・ヴェルトンゲン(アンデルレヒト)、MFユーリ・ティーレマンス(アストン・ビラ/イングランド)ら主軸を招集。負傷明けのMFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)は、ケガのリスクがあるために招集外となった。 その他、DFトーマス・ムニエ(トラブゾンスポル)が復帰している。 ベルギーは、23日にアウェイでアイルランド代表と、26日にはアウェイでイングランド代表と国際親善試合を戦う。今回発表されたベルギー代表メンバーは以下の通り。 ◆ベルギー代表メンバー25名 GK マッツ・セルス(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) コーエン・カスティールス(ヴォルフスブルク/ドイツ) トーマス・カミンスキ(ルートン・タウン/イングランド) アルノー・ボダール(スタンダール・リエージュ) DF ヤン・ヴェルトンゲン(アンデルレヒト) ゼノ・デバスト(アンデルレヒト) トーマス・ムニエ(トラブゾンスポル/トルコ) アルトゥール・テアテ(スタッド・レンヌ/フランス) コニ・デ・ウィンター(ジェノア/イタリア) バウト・ファエス(レスター・シティ/イングランド) ティモシー・カスターニュ(フルアム/イングランド) MF アーサー・フェルメーレン(アトレティコ・マドリー/スペイン) オリヴィエ・デマン(ブレーメン/ドイツ) アステル・ブランクス(ヴォルフスブルク/ドイツ) オレル・マンガラ(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) チャールズ・デ・ケテラエル(アタランタ/イタリア) アマドゥ・オナナ(エバートン/イングランド) ユーリ・ティーレマンス(アストン・ビラ/イングランド) FW ロメル・ルカク(ローマ/イタリア) ジェレミー・ドク(マンチェスター・シティ/イングランド) レアンドロ・トロサール(アーセナル/イングランド) ドディ・ルケバキオ(セビージャ/スペイン) ロイス・オペンダ(RBライプツィヒ/ドイツ) ミッチー・バチュアイ(フェネルバフチェ/トルコ) ヨハン・バカヨコ(PSV/オランダ) 2024.03.14 21:15 Thu
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バチュアイが差別に痛快反撃! 敗退のアタランタサポに「残りのELを楽しんで」

▽今冬にチェルシーからドルトムントにレンタル加入したベルギー代表FWミッチー・バチュアイが差別主義者に反撃した。 ▽ドルトムントは22日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32の2ndレグでアタランタと敵地で対戦。DFマルセル・シュメルツァーの同点弾で1-1に持ち込み、2戦合計4-3で勝ち上がりを決めた。 ▽しかし、この試合、アタランタサポーターの差別行為が横暴。フル出場のバチュアイは、差別的なチャントに晒されている。試合後、ベルギー人FWは、ツイッター(@mbatshuayi)で次のように仕返した。 「もう2018年だっていうのに、なぜ差別的なモンキーチャント? あり得ない。まあ、僕らが勝ち進んだELの残り試合を観て楽しんでもらいたいね。#差別反対 #黒豹を見ろ」 2018.02.23 13:10 Fri

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ミラン退団で無所属のシモン・ケアー、古巣の宿敵ガラタサライから関心か

ガラタサライがミランを退団したデンマーク代表DFシモン・ケアー(35)に関心か。トルコ『Fanatik』が伝えている。 デンマーク代表のチームキャプテンを担うこと約8年。通算132キャップを誇り、ユーロ2024では全4試合出場なしもベンチから味方を鼓舞し続けたシモン・ケアー。 クラブキャリアは母国のミッティランに始まり、パレルモ、ヴォルフスブルク、ローマ、リール、フェネルバフチェ、セビージャ、アタランタと、かつては各国を短いスパンで行ったり来たりする“渡り鳥”だった。 それでも、20年1月に加入したミランのスクデット奪還を支え、23-24シーズン限りで惜しまれながらも契約満了となるまで4年半在籍。30歳で加入したミランが、キャリアで最も在籍が長いクラブとなった。 そんなケアーに対し、トルコにおける古巣であるフェネルバフチェの宿敵、ガラタサライが関心。24-25シーズンでトルコ1部3連覇を目指すなか、既存のセンターバック複数をこれから手放す可能性があり、オカン・ブルク監督もケアーの獲得案を承認しているとのことだ。 ケアーはミランとの契約が満了し、現在無所属。選手キャリアの幕引きが近づくなか、2度目のトルコ行きという選択肢もあるようだ。 2024.07.09 20:40 Tue
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今季ガラタサライで活躍のザハにプレミア復帰の可能性? 古巣C・パレスなどが関心か

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マキシ・ロペスが元妻ワンダ・ナラとディナーに…かつてイカルディと不倫され離婚も「幸せであり続けて欲しい」

マキシ・ロペス氏が元妻であるワンダ・ナラ氏とのディナーに出かけた。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 バルセロナやサンプドリアなどで活躍したアルゼンチンの元サッカー選手、マキシ・ロペス氏。2008年にワンダ・ナラ氏と結婚し、3人の息子を授かったが、ナラ氏が自身の元チームメイトである元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディとの不倫関係にあることが発覚し、2013年に離婚した。 一方、ナラ氏といえば、イカルディとの2度目の結婚後は代理人としても振る舞い、夫のクラブに金銭面での難癖をつけて首脳陣やファンから毛嫌いされる存在に。このような元妻をロペス氏が完全に見放しても不思議ではない。 しかし、前述の通り、両者の間には3人の息子が。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、ロペス氏は先日、ナラ氏と息子3人とともにブエノスアイレス市内にあるレストランへとディナーに出かけたという。 レストランまで押しかけた報道陣のインタビューに応じたロペス氏は「1人の良い親でありたい。彼らが幸せであり続けることを望んでいるよ。それ以上に望むものはない」と、元妻と親権を持たない息子3人を思いやった。 一方で、自身の妻を“略奪”したイカルディについては「イカルディとのディナー? ありえない。彼女や子どもたちと同じテーブルを囲むことには躊躇しないが、あの男と私が同席することはできない」と突き放した。 ロペス氏は現役時代、ナラ氏との離婚後に対戦相手として相見えたイカルディに対し、キックオフ前の握手を拒否したことがある。不倫された元妻への恨みはなくとも、奪っていった男への憎悪はいつまでも消えないようだ。 なお、ナラ氏は昨年9月にイカルディとの離別を発表。未だ正式な離婚は成立していないとされるが、選手と代理人の関係は崩壊済みだといわれている。 <span class="paragraph-title">【動画】マキシ・ロペスとワンダ・ナラ、元夫婦が息子3人とともに再会...報道陣が押し寄せる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"> Wanda Nara y Maxi López juntos en un restaurante en Palermo<br><br> La empresaria entró con Kennys Palacios.<br><br>Cc <a href="https://twitter.com/hashtag/LAM?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#LAM</a> en América TV <a href="https://twitter.com/elejercitodelam?ref_src=twsrc%5Etfw">@elejercitodelam</a> <a href="https://twitter.com/AngeldebritoOk?ref_src=twsrc%5Etfw">@AngeldebritoOk</a> <a href="https://t.co/o6QBhyWhaD">pic.twitter.com/o6QBhyWhaD</a></p>&mdash; América TV (@AmericaTV) <a href="https://twitter.com/AmericaTV/status/1651386103767629827?ref_src=twsrc%5Etfw">April 27, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.05.01 19:01 Mon
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ベルギー代表バチュアイがガラタサライにフリー加入! ベシクタシュ、フェネルバフチェとトルコクラブを渡り歩く

ガラタサライは4日、ベルギー代表FWミッチー・バチュアイ(30)の獲得を発表した。3年契約でのスュペル・リグ王者入りとなる。 2015年デビューの代表では56キャップを刻み、かつてはチェルシーや、ドルトムントでもプレーしたバチュアイ。2021年夏のベシクタシュ行きからトルコを舞台に移し、2022年夏からフェネルバフチェで過ごした。 フェネルバフチェでは通算75試合で44得点5アシストをマークし、昨季も43試合で24得点3アシストの活躍。切り札的な使われ方が大半を占めるなか、しっかりとした数字を残したが、先月をもって契約満了を迎えた。 なお、ガラタサライでの年俸は300万ユーロ(約5億2000万円)。契約金はシーズンごとの3回払いで、150万ユーロ、100万ユーロ、50万ユーロで支払われるそうだ。 2024.07.05 10:30 Fri

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