モドリッチもメッシのバルサ退団騒動に見解 「大損失。C・ロナウドのときのよう」
2020.09.04 09:30 Fri
レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチがバルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの退団騒動に見解を示した。
先日にブロファックス(スペインの内容証明郵便)を介して、バルセロナに退団希望を通達したことが判明したメッシ。2021年までの現行契約に存在する7億ユーロ(約880億3000万円)の解除条項が移籍の大きな障壁となるが、新シーズンに向けた始動前の新型コロナウイルス検査を拒み、プレシーズンも欠席しており、今夏の退団意思は確固たるものとみられる。
そんな宿敵のエースであるメッシに対して、すでにスペイン代表DFセルヒオ・ラモスやドイツ代表MFトニ・クロースのレアル・マドリー勢がそれぞれの見解を示すなか、モドリッチも続いた。『AFP』で、2018年にレアル・マドリーからユベントスに旅立ったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの事例を引き合いに出して、持論を展開した。
「大きな損失だ。クリスティアーノが出て行ってしまったときのようにね。もしそうなってしまったら、リーグとしての威信も失うことになる」
「でも、僕らは前に進んでいかないとならない。ほかの選手がスターになるだろう。クリスティアーノが去ったときも同じようなことが起きた」
先日にブロファックス(スペインの内容証明郵便)を介して、バルセロナに退団希望を通達したことが判明したメッシ。2021年までの現行契約に存在する7億ユーロ(約880億3000万円)の解除条項が移籍の大きな障壁となるが、新シーズンに向けた始動前の新型コロナウイルス検査を拒み、プレシーズンも欠席しており、今夏の退団意思は確固たるものとみられる。
そんな宿敵のエースであるメッシに対して、すでにスペイン代表DFセルヒオ・ラモスやドイツ代表MFトニ・クロースのレアル・マドリー勢がそれぞれの見解を示すなか、モドリッチも続いた。『AFP』で、2018年にレアル・マドリーからユベントスに旅立ったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの事例を引き合いに出して、持論を展開した。
「でも、僕らは前に進んでいかないとならない。ほかの選手がスターになるだろう。クリスティアーノが去ったときも同じようなことが起きた」
「彼がいなくなっても、レアル・マドリーは生き続けたんだ。メッシがいなくなったバルセロナやラ・リーガでも同じだろうね」
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現在、プレミアリーグを席巻しているウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレの肉体の変化が大きな話題になっている。イギリス『サン』が伝えている。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでトップチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年からウルブスに在籍している。 バルセロナ時代から爆発的なスピードとドリブルテクニックに長けたサイドアタッカーとして高い評価を得ていたトラオレだが、ここまでのキャリアを通じて判断力、シュート、クロス精度と肝心のアタッキングサードでのプレーが“残念”な選手として一流プレーヤーとの扱いは受けてこなかった。 しかし、今シーズンはここまで19試合4ゴール4アシストと上々の数字を残している。とりわけマンチェスター・シティ相手のシーズンダブルに大きく貢献するなど、ビッグマッチの強さが際立っている。 そのトラオレに関して、そのプレー面と共に大きな話題を集めているのが、筋骨隆々な身体だ。 バルセロナ時代を知るラ・リーガのファンであれば、同選手に対して痩身な印象を持っていると思われるが、現在のトラオレはラグビーのバックス陣のような体躯をしており、年々派手になる髪型も相まって一見して同一人物には見えなくなっている。 そして、バルセロナ監督時代に当時カンテラーノだったトラオレの可愛い姿を見ていたであろう、現マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「彼はまるでモーターバイクだね。あのスピードは異次元だ」と、大きく変貌した同選手のスピードとパワーに舌を巻いていた。 2019.12.30 18:00 Mon2
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu3
「絶対同一人物ちゃう」バルサに復帰したトラオレの衝撃的なビフォーアフターに反響「サッカー選手のガタイじゃない」
バルセロナに復帰したスペイン代表FWアダマ・トラオレの変貌ぶりに注目が集まっている。 バルセロナのラ・マシア出身のトラオレは2013年にトップチームデビュー。その後、アストン・ビラやミドルズブラを渡り歩き、2018年夏からウォルバーハンプトンでプレー。爆発的なスピードとドリブルテクニック、プレミアリーグの並みいる屈強なDFにも当たり負けしない強靭なフィジカルを武器に評価を確立すると、29日に買い取りオプション付きのレンタルでバルセロナ加入が決定した。 6年半ぶりの古巣復帰となるトラオレだが、バルセロナの公式SNSが2011年の過去在籍と、今回の移籍時を比較した画像を投稿した。 もはや同一人物とは思えないサイズアップした姿にファンも「人間ってこんな風に成長するのね?」、「成長というか進化だな。もはや」、「絶対同一人物ちゃうやろ」、「やば過ぎ。サッカー選手のガタイじゃない。普通にUFCファイター並み」と驚きの声をあげた。 プレミアでは、決定力という課題もあったもののリーグ屈指のドリブラーとして活躍を見せていたトラオレ。スペインでもそのフィジカルとスピードでサイドを制圧できるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】本当に同一人物!?トラオレの衝撃ビフォーアフター</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr">2011 2022 <a href="https://t.co/BdC2rNTfTZ">pic.twitter.com/BdC2rNTfTZ</a></p>— FC Barcelona (@FCBarcelona) <a href="https://twitter.com/FCBarcelona/status/1487651800408895489?ref_src=twsrc%5Etfw">January 30, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.01.31 21:10 Mon4
