リシャルリソン、「V・ダイクよりも優れたDFはいる」 ダービーに向け最高の煽りコメントに…

2020.06.19 19:30 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
エバートンに所属するブラジル代表FWリシャルリソンが、21日に控えるリバプールとのマージーサイド・ダービーに向けて最高の煽りコメントを残している。イギリス『メトロ』が伝えている。

優勝決定試合とはならなかったものの、30年ぶりのリーグ制覇まであと2勝に迫る首位のリバプールのプレミアリーグ再開初戦となるマージーサイド・ダービーは、全世界の注目を集める一戦だ。

そのビッグマッチを今週末に控える中、エバートンのエースストライカーであるリシャルリソンは、Youtubeチャンネル『Desimpedidos』のインタビューで、リバプールのオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクについて言及。

リバプールとオランダ代表での活躍により、世界最高のセンターバックとも評されるファン・ダイクだが、リシャルリソンは少なくとも同選手よりも優れたセンターバックは3人いると主張している。

「多くの人は彼のことについてよく話しているね。確かに彼は優れたディフェンダーだよ。ただ、僕はドリブルで抜いたことがあるけどね」

「彼は素晴らしいシーズンを送ったことで、世界のトップ3(FIFAの年間最優秀選手候補)に選ばれた。ただ、個人的には彼よりも優れたディフェンダーがいると思っているよ」

「それはチアゴ・シウバマルキーニョスセルヒオ・ラモスだよ」

今回のコメントに関して、リシャルリソンがダービーを意識したうえで発言したかは不明だが、ファン・ダイクとのマッチアップはより激しいものになるはずだ。
コメント
関連ニュース
thumb

ステケレンブルフが9年ぶりにアヤックスに復帰!

アヤックスは8月1日、元オランダ代表GKマールテン・ステケレンブルフ(37)をフリーで獲得したことを発表した。 名門アヤックスの下部組織出身のステケレンブルフは、2011年夏のローマ移籍を機に長らく海外のクラブを渡り歩いた。2013年夏にフルアムへ加入しイングランドに上陸すると、モナコへのレンタル移籍を挟んでサウサンプトンやエバートンでプレーした。 2016年夏から4年過ごしたエバートンでは主にイングランド代表GKジョーダン・ピックフォードのバックアッパーを務める中で、2017-18シーズンにはそけい部のケガで長期離脱を強いられた。今季は公式戦出場がない状況ながらも、短期契約を結ぶなど貢献度の高さを示した。 なお、9年ぶりに復帰したアヤックスでは、歴代13番目となる公式戦通算282試合に出場している。 2020.08.02 13:42 Sun
twitterfacebook
thumb

エバートンがレギロン獲得に向け好位置に! 25億円の好オファー掲示?

エバートンはレアル・マドリーからセビージャへレンタル中のスペイン人DFセルヒオ・レギロン(23)の獲得に向け、好位置に付けているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 エバートンは、長年左サイドバックのポジションを支えてきた元イングランド代表DFレイトン・ベインズが今シーズン限りで現役を引退。さらに、現在レギュラーを務めるフランス代表DFリュカ・ディーニュに関しても、プレミアリーグのライバルを中心に移籍の噂が取り沙汰されており、左サイドバックのポジションの補強は急務となっている。 そういった中、カルロ・アンチェロッティ監督はかつて指揮した古巣マドリーから若手DFの獲得を目指しているようだ。 マドリー下部組織出身のレギロンは、昨シーズンにサンティアゴ・ソラーリ前監督の下でトップチームの主力に定着。一時はブラジル代表DFマルセロからポジションを奪うまでの勢いを見せたが、ジネディーヌ・ジダン監督の再任によってトーンダウン。 今シーズンはリヨンからフランス代表DFフェルラン・メンディが加入した影響により、セビージャへ武者修行に出ることに。そして、マドリー時代にも指導を受けたフレン・ロペテギ監督の下、左サイドバックと左ウイングバックの主力として今季のラ・リーガ31試合に出場し、2ゴール4アシストの数字を残した。 そのレギロンは来シーズンもセビージャ残留を希望していると見られているが、セビージャサイドに完全移籍で買い取る金銭的な余裕はないようで、現時点ではマドリー復帰が濃厚となっている。ただ、マドリーはマルセロとメンディを来季も左サイドバックの主力と考えており、レギロンが割って入る余裕はない。 さらに、新型コロナウイルスの影響が財政面に影響を及ぼしていることもあり、資金調達を目指すクラブはレギロンを換金対象の一人とみなしているようだ。 なお、エバートンはレギロンの獲得に向けて1800万ポンド(約25億円)という好条件のオファーを掲示しており、国内外の幾つかのクラブの関心を集める同選手の獲得レースをリードしているという。 2020.08.01 17:43 Sat
twitterfacebook
thumb

イバノビッチがゼニトを退団…新天地は恩師率いるエバートンか

ゼニトは29日、元セルビア代表DFブラニスラフ・イバノビッチ(36)が退団することを発表した。 2017年2月に加入したイバノビッチは、在籍2年半で公式戦125試合に出場し12ゴール4アシストを記録。当初から主力として活躍し、ロシア・プレミアリーグでは昨季と今季で連覇を達成。今季はまた、ロシア・カップも制覇し10年ぶりの二冠に貢献した。 そのロシア・カップ優勝の際には、持ち上げたトロフィーをうっかり落とし破壊してしまうお茶目な姿が同選手の最後の姿となった。 ゼニト加入前は長らくチェルシーで活躍したイバノビッチ。チャンピオンズリーグ優勝や、3度のプレミアリーグ制覇も成し遂げたが、フリーとなった同選手に関心を示しているのは、そのチェルシーでプレミアリーグを共に制したカルロ・アンチェロッティ監督率いるエバートンだ。 セルビアメディアによれば、すでに大筋合意に近づいているとも言われている。 2020.07.30 20:14 Thu
twitterfacebook
thumb

エバートン、U-21オランダ代表DFマルケロをトゥベンテへレンタル

エバートンは28日、U-21オランダ代表DFナタン・マルケロ(21)がトゥベンテへレンタル移籍したことを発表した。 2017年の夏に母国オランダのフォーレンダムの下部組織からエバートンのU-23チームに加入したマルケロは、本職の右サイドバックのほかにセンターバックや守備的MFのポジションでもプレーが可能なユーティリティプレーヤー。 エバートンのトップチームでの出場経験はないものの、U-23チームでは主力として在籍3シーズンで公式戦59試合に出場。今シーズンは守備的MFを主戦場に公式戦21試合に出場していた。 2020.07.29 00:10 Wed
twitterfacebook
thumb

3歳の愛息が白血病に…エバートンとイングランドのレジェンドがドナー登録を呼び掛け

エバートンとイングランド代表のレジェンドであるギャリー・スティーブンス氏(57)が、白血病を患っている3歳の息子のため、ドナー登録を呼び掛けている。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 スティーブンス氏は1980年代から1990年代にエバートン、グラスゴ・レンジャーズ、トランメア・ローヴァーズで活躍したイングランド代表の右サイドバック。 1986年のメキシコ大会、1990年のイタリア大会と2度のワールドカップに出場した名サイドバックは、エバートンで2度のリーグ制覇、レンジャーズで6度のリーグ制覇に貢献するなど、輝かしいキャリアの持ち主だ。 そのレジェンドは2011年にオーストラリアのパースに移住し、南アフリカ出身の妻ルイーズさんと、ジョシュア君(10)、オリヴァー君(6)、ジャック君(3)という3人の息子と穏やかな日々を過ごしていた。 しかし、今年5月に三男のジャック君が若年性骨髄球性白血病(JMML)という難病を患っていることが発覚。このJMMLは同種造血幹細胞移植(骨髄移植や臍帯血移植)といった治療を行わない限り、生存率がわずか5%という難病だ。 そして、スティーブンス氏は愛息の命を何とか救うため、多くの人々にドナー登録を呼びかけている。 「今、自分の人生がひどく儚いものに感じられています」 「初めて診断結果を知らされたときはあまりに衝撃的で受け入れることができませんでした。それでも、我々に事実を受け止める以外に選択肢はありませんでした。息子は現状を完全に理解しているわけではないですが、少しずつ状況を把握していると思います」 「ただ、現時点で息子は病院をホテルのように感じており、病院の方々は本当に素晴らしい対応をしてくれています」 現在、パース市内の病院で化学療法を受けているジャック君だが、JMMLを完治させるためには骨髄移植や臍帯血移植が必要となる。そして、スティーブンス氏は多くの人々に対して、切にドナー登録を呼びかけている。 「ジャックはこの8週間で20パイントもの輸血を受けています。だから、皆さんには献血をお願いしたいと思っています。同時に、幹細胞の登録をお願いします。それは献血とほぼ変わらず、手術の必要などはありません。それでも、ジャックのような治療を必要とする世界中の患者を助けることができるものです」 「そのドナー登録は世界中で活用が可能です。現時点で次男のオリヴァーがジャックが適合する可能性を持っています。ただ、幾つかの詳しい検査を必要としています。ただ、リストに載る数が多ければ多いほど、私たちの息子のような子供たちが助かるチャンスが増えます」 また、スティーブンス氏は先日からスタートした自身のチャリティーキャンペーンを支援してくれている人々への感謝を伝えている。 「現在、妻はジャックの世話のために仕事を辞め、私自身も理学療法士としての仕事を減らしている状況です。そのため、チャリティーキャンペーンをスタートしました。そして、その反響に驚いています」 「多くの方々から受け取った支援によって私たち家族の心は洗われているように感じています。ただ、もしマージーサイドやグラスゴーの方々がいなければ、これほどのことにはならなかったでしょう。その心遣いに心から感謝しています」 2020.07.28 19:22 Tue
twitterfacebook