ビダル、やはり今夏イタリアに帰還? 行き先は恩師率いるインテルか
2020.03.15 11:25 Sun
バルセロナのチリ代表MFアルトゥーロ・ビダル(32)はイタリアに復帰する可能性があるようだ。2018年8月にバイエルンからバルセロナに加入したビダル。加入1年目はラ・リーガで33試合に出場し3ゴール7アシストを記録するなど、公式戦53試合に出場し3ゴール7アシストを記録していた。
しかし、今シーズンはここまでラ・リーガで22試合に出場し6ゴール2アシスト、公式戦では31試合で6ゴール3アシストを記録しているものの、リーグ戦での先発出場はわずかに8試合にとどまっている状況だ。
エルネスト・バルベルデ前監督、キケ・セティエン監督の下で、信頼を勝ち取れていない状況のビダルは、今夏の退団が囁かれている。
イタリア『カルチョメルカート』によると、ビダルはこの1月にインテル復帰で近づいていたとのこと。さらに、ユベントスが獲得に興味を持っていたため、交渉を進めていたが、移籍は実現しなかったとのことだ。
しかし、バルセロナとの契約は残り1年。加えて、インテルの指揮官であり、ユベントス時代に指導を受けたアントニオ・コンテ監督がビダル獲得を求めているとのこと。インテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスをバルセロナが求めていることもあり、その取引の一部に含まれる可能性もあるようだ。
しかし、今シーズンはここまでラ・リーガで22試合に出場し6ゴール2アシスト、公式戦では31試合で6ゴール3アシストを記録しているものの、リーグ戦での先発出場はわずかに8試合にとどまっている状況だ。
エルネスト・バルベルデ前監督、キケ・セティエン監督の下で、信頼を勝ち取れていない状況のビダルは、今夏の退団が囁かれている。
しかし、バルセロナとの契約は残り1年。加えて、インテルの指揮官であり、ユベントス時代に指導を受けたアントニオ・コンテ監督がビダル獲得を求めているとのこと。インテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスをバルセロナが求めていることもあり、その取引の一部に含まれる可能性もあるようだ。
何れにしても、バルセロナから契約延長を受けていない状況。移籍金も1500万ユーロ(約18億円)とみられており、今夏イタリアに復帰する可能性は十分にありそうだ。
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