ドログバやマルキジオ参戦! 今年5月に豪森林火災の支援に向けたチャリティーマッチ開催!

2020.01.28 16:25 Tue
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オーストラリアサッカー連盟(FFA)は27日、オーストラリアで続いている大規模な森林火災の被害者を支援する目的で5月23日にチャリティーマッチを開催することを発表した。

現在、オーストラリアでは昨年9月から現在に至るまで森林火災が多発化しており、多くの死傷者や野生動物への深刻な被害が明らかになっている。

これを受けて、FFAは被災地域のサッカーファミリー、被災地域で懸命に働く消防士やボランティアを支援するため、「#FootballForFires」という理念の下で「Football For Fires Cup」を開催することを決定した。
今回のチャリティーマッチはスタジアム所有者である政府機関の協力によって、8万2500人収容のANZスタジアム(シドニー)を無料で使用。さらに、被災地域で活動するボランティアを無料招待し、ピッチレベルに設けられるサポーターエリアには消防士と州緊急サービス局(SES)のメンバーが同じく観戦に訪れるという。

さらに、4万席以上が想定される一般販売のチケットは、大人チケットが29豪ドル(約2150円)から、ファミリーチケットが59豪ドル(約4360円)からの設定となっており、当日にユニフォームサプライヤーの『KAPPA』社が提供する特別ユニフォームや関連グッズの収益と共に、被災地域のサッカークラブや協会の施設修繕費などに寄付される予定だ。
なお、現時点で「Firefightersオールスターズ」と、「SESオールスターズ」の一員として参加が決定しているのは、元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバ、元韓国代表MFパク・チソン、元イタリア代表MFクラウディオ・マルキジオ、元フランス代表FWダビド・トレゼゲ、元イングランド代表FWエミール・ヘスキー、元ベトナム代表FWレ・コン・ビンなどの世界各国のレジェンド。

さらに、サッカルーズ(オーストラリア代表)で活躍したFWジョン・アロイージやMFマーク・ミリガン、DFサイモン・コロシモらが名を連ねており、今後も続々と名プレーヤーたちの参戦がアナウンスされる予定だ。

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「君の国では犬を食べる」、パク・チソン氏が自身のチャントに抗議…差別的で侮辱だと公式に語る「韓国人がその歌を聞くと不快になる」

マンチェスター・ユナイテッドで活躍した元韓国代表MFパク・チソン氏が、ファンが歌うチャントに物申した。クラブ公式サイトが伝えた。 かつて京都パープルサンガ(現京都サンガF.C.)でもプレーしたパク氏は、2005年7月にPSVからユナイテッドに加入。2012年7月までプレーした。 その間、プレミアリーグで4回の優勝を経験した他、チャンピオンズリーグ1回、EFLカップ3回の優勝を誇る。ユナイテッドでは、204試合に出場し28ゴール29アシストと結果を残し、レジェンドの1人となっている。 しかし、そのパク氏はファンが歌うチャントに不満を抱いており、自身が現役時代の頃から気にはなっていたことだと明かした。 そのチャントは、韓国人が犬の肉を食べるという文化を軽蔑した冗談が盛り込まれたチャントだ。 パク氏のチャントは「Park,Park,where ever you may be you eat dogs in your country. It could be worse,you could be scouse eating rats in your council house!」というもの。日本語に訳せば「パク、パク。君はどこにでも顔を出す。君の国では犬を食べる。もっとひどいかもしれないけど、君がリバプール出身なら、公営住宅でネズミを食べる」という歌詞だ。 パク氏を応援することに加え、ユナイテッドのライバルであるリバプールを嘲笑するもの。かつて貧困地域となっていたリバプール生まれの人(スカウザ)を煽り、韓国の古い文化である犬肉を食べるという文化を盛り込んだものだが、このチャントの歌詞は非常に不快だったという。 そして、このチャントはパク氏が退団した後も歌われ続け、8月29日の第3節ウォルバーハンプトン戦では、韓国代表FWファン・ヒチャンがいることから、歌われていたという。 パク氏はこれを聞いて、自身が抱えていた感情をユナイテッドの公式ポッドキャストで告白。ファンに対して、辞めてもらいたいと強く訴えた。 「彼(ファン・ヒチャン)がそれを耳にしたことは本当に申し訳ないと思う」 「私はその言葉を使わないようにファンを教育しなければならない。それは、最近の韓国人に対する人種的な侮辱にあたる」 「10年後の今でもちゃんとを聞いていると、当時感じていた不快感を克服しようとしていた若い自分を気の毒に思う」 「私は、アジア人や韓国人として差別され、そのような不快感に苦しんでいる若者にも責任を感じている」 「韓国では状況が大きく変わり、文化も変わった」 「ファンにはその言葉を歌うのはやめてほしい。韓国人がその歌を聞くと不快になる。やめる時が来た」 なお、ユナイテッドはこの訴えを受けて、パク氏を支持。ファンに対してパク氏の意見を尊重することを求めていくようだ。 2021.10.04 13:20 Mon
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ピルロ氏、現役時代相手にして一番嫌だったのは日本でプロデビューを飾ったあの選手!?

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パク・チソン氏、マンチェスター・ユナイテッドのグローバルパートナー“関西ペイント株式会社”の創立100周年イベントに登場!

マンチェスター・ユナイテッドのグローバルパートナーを務める関西ペイント株式会社は18日、創立100周年を記念して「関西ペイント株式会社創立100周年イベント」を都内で開催した。<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180517_100_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>1918年(大正7年)5月17日に兵庫県尼崎市で創立した関西ペイント株式会社は、現在50カ国以上に拠点を持つグローバルな総合塗料メーカー。2012年にユナイテッドと、塗料業界初のグローバルパートナーを締結し、「関西ペイント×マンチェスター・ユナイテッドサッカースクール」を開催するなど、暮らしに豊に彩りを与えるという共通の理念のもと、様々な取り組みを行っている。<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180517_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>同イベントでは、関西ペイント株式会社の代表取締役社長CEOの石野博氏が、創立100周年を迎え新たに策定したグループ企業理念や、次なる100年を見据えた事業戦略などについて発表。その後、創立100周年を記念して制作した、ユナイテッドとのコラポレーションムービー「GOING BEYOND:Special Animation with Manchester United |Kansai Paint」が放映された。(同ムービーは、関西ペイント株式会社公式サイト〈https://www.kansai.co.jp/〉、またはYouTube〈https://www.youtube.com/watch?v=zEU0sbR_N_A〉で視聴が可能)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180517_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>ムービー放映後、マンチェスター・ユナイテッド ヘッド・オブ・アジアパシフィック・パートナーシップ ジェームズ・パク氏が、関西ペイント株式会社との取り組みについて紹介。「今年は関西ペイント様が100周年を迎え、非常に記念すべき年かと思いますが、ユナイテッドユナイテッドにとっては、イングランドのクラブチームとして初めてヨーロッパ・チャンピオンズカップを獲得して50年。こうしてお互いの節目となる年を共にここでお祝いできることをうれしく思う」とコメントした。その後、ユナイテッドのFWマーカス・ラッシュフォードらからの祝福メッセージムービーを放映すると、イベントはトークセッションへと移行した。<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180517_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>トークセッションでは、現役時代に京都パープルサンガ(現・京都サンガF.C.)やPSV、ユナイテッドで活躍し、アジア人初のチャンピオンズリーグ優勝者にもなったユナイテッドのアンバサダーを務める元韓国代表パク・チソン氏が登場。石野博氏と共に、進行役の方からの質問に応対し、関西ペイント株式会社との良好な関係が続くことを望んだ。また、6月に開幕するロシア・ワールドカップでは、「世界をあっと言わせるような活躍をしてもらえたら」とアジア勢の活躍に期待を寄せた。<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180517_100_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>トークセッションの第2弾では、マンチェスター・ユナイテッドとのコラポレーションムービー「GOING BEYOND:Special Animation with Manchester United |Kansai Paint」の作画を担当した、スターウォーズやアベンジャーズなどのポスターイラストを手掛ける世界で30人程度しかいないディズニー公認のイラストレーターのカズ・オオモリ氏も登場。トークセッションの前には、同氏による関西ペイント100周年記念作品を公開し、関西ペイントの塗料を使ったLIVEペインティングによってその場で完成させた。この姿にパク・チソン氏も真剣な眼差しでカズ・オオモリ氏の筆遣いを見つめていた。<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180517_100_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>同イベントの最後にはフォトセッションが実施。パク・チソン氏によるマンチェスター・ユナイテッドのユニフォームと額縁を贈呈した。その際、額縁を受け取った石野博氏が「パク・チソンさんにサインを書いてもらいたい」とお願いをすると、パク・チソン氏はいきなりのお願いにも快く対応。さらには「せっかくなので関西ペイントの塗料で書きますよ」と日本語で提案し、LIVEペイントで使用された塗料でサインを入れた。これには石野博氏も「会社の宝物にします」と嬉しそうな表情を浮かべた。 2018.05.18 18:30 Fri
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あのピルロも潰したパク・チソンを知らないなんて「クレイジー」…ルーニーが献身性溢れた元戦友を名指しで絶賛!

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「アジアの誇り」「アジアの奇跡」W杯公式がアルゼンチン&ドイツ撃破の立役者を並べ称賛! 韓国ファン「韓国も続け!」

カタール・ワールドカップ(W杯)において、アジア勢が強さを示している。 20日に開幕したカタールW杯。オープニングゲームでは開催国のカタール代表がエクアドル代表に完敗を喫し、21日にはFIFAランキングでアジア最上位のイラン代表がイングランド代表相手に2-6で大敗した。 FIFAランキングが強さに直結するわけではないが、アジア勢の連敗は少なからず衝撃を与えていた。 その中でまずサプライズを起こしたのはサウジアラビア代表。リオネル・メッシ擁するアルゼンチン代表相手に先制を許しながらも、ディフェンスラインを高めに設定する攻めの姿勢を貫くと、後半の2ゴールで逆転。35試合無敗という強さを誇っていたアルゼンチンを沈めてみせた。 オーストラリア代表はフランス代表に敗れたものの、サウジアラビアに続いたのが日本代表だ。23日にカタール・W杯グループE第1節でドイツ代表と対戦すると、前半は試合を支配される展開に。幾度もチャンスを作られるとPKから失点を許し0-1で試合を折り返した。 イランの大敗も頭をよぎった中、日本の森保一監督はセンターバックを三枚にし、高い位置からドイツにプレスをかけてボールを奪うことを目指す攻撃的な戦術を採用。捨て身とも言えるやり方を選んだ。 すると、この選択が見事にハマり日本は流れを手中に収める。75分に堂安律のゴールで同点に追い付くと、同点では満足せずに浅野拓磨のゴールで逆転勝利を呼び込んだ。 日本だけでなく世界で伝えられたこの勝利だが、FIFA(国際サッカー連盟)のW杯用の公式SNSが早速その流れに乗じ、サウジアラビアの決勝点を決めたサレム・アル・ドサリと浅野が肩を組んでいるように見える2ショットを投稿した。 「W杯の歴史に刻まれる」というコメントとともに添えられたこの投稿には、多くのファンが反応。「アジアの誇りだ」、「韓国も続け!」、「最高の日だ」など様々な反響が寄せられている。 残すアジア勢は韓国代表。24日にウルグアイ代表との初戦を迎える。 <span class="paragraph-title">【写真】「アジアの誇りだ」W杯公式が投稿したサウジアラビアと日本の立役者</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ClVFd0GNK-5/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ClVFd0GNK-5/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">FIFA World Cup(@fifaworldcup)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.11.24 18:10 Thu
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「ただのファンになってる」出待ちしてメッシとの2ショットをせがむオーストラリア選手たちの姿が大反響「やっぱりメッシは特別」

オーストラリア代表の選手たちが1人のファンに変貌した。 3日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)のラウンド16でアルゼンチン代表と対戦したオーストラリア。持ち前の堅守でアルゼンチンに対抗していったもののリオネル・メッシに先制点を奪われると、最後まで善戦したものの1-2で敗れた。 素晴らしい試合を繰り広げた両者だったが、試合後のロッカールームには微笑ましい光景が広がっていた。 周囲を見渡しソワソワしている様子のオーストラリアの選手たち。彼らが探していたのはついさっきまでピッチで戦っていたメッシの姿だった。 メッシを見つけた選手たちは続々と記念撮影。自身のスマートフォンのカメラロールに入った貴重な1枚にご満悦の様子だった。 この光景はファンにも反響。「やっぱりメッシは特別」、「こういうの素敵」、「ただのファンになってる」、「メッシはみんなのアイドル」といったコメントが寄せられている。 なお、オーストラリア戦はメッシにとってキャリア通算1000試合目のメモリアルゲーム。この記念すべき日のユニフォームは、若手のキャメロン・デブリンがゲットしている。 <span class="paragraph-title">【動画】ロッカールームで辺りを見渡すオーストラリアの選手たち…探していたのはメッシ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">All the Australia players were fanboying over Lionel Messi after the match! <a href="https://t.co/7i7teRQZfq">pic.twitter.com/7i7teRQZfq</a></p>&mdash; SPORTbible (@sportbible) <a href="https://twitter.com/sportbible/status/1599330114806120448?ref_src=twsrc%5Etfw">December 4, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.05 19:15 Mon

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