インテルのエリクセン誕生! 4年半契約にサイン!
2020.01.28 22:00 Tue
インテルは28日、トッテナムからデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの4年半となる。
なお、イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えるところによれば、移籍金は2000万ユーロ(約24億円)程度となり、エリクセンは年俸として750万ユーロ(約8億9000万円)+ボーナスを受け取る見込みだ。
エリクセンは2013年夏にアヤックスからトッテナムに移り、プレーメーカーとして公式戦通算305試合69得点89アシストを記録。しかし、昨夏に「新たな挑戦をしたい」と、語った絶対的司令塔はクラブからの再三に渡る契約延長オファーを固辞。
昨夏の段階では意中のレアル・マドリー移籍の可能性が盛んに報じられたが、最終的に実現せず。今季ここまでは去就問題の影響もあり、公式戦28試合で3得点3アシストの数字に留まっていた。
そして、最終的には今夏のフリー移籍を望まないクラブが折れる形で、今冬の移籍市場終了間際でのインテル移籍が決定した。
なお、イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えるところによれば、移籍金は2000万ユーロ(約24億円)程度となり、エリクセンは年俸として750万ユーロ(約8億9000万円)+ボーナスを受け取る見込みだ。
エリクセンは2013年夏にアヤックスからトッテナムに移り、プレーメーカーとして公式戦通算305試合69得点89アシストを記録。しかし、昨夏に「新たな挑戦をしたい」と、語った絶対的司令塔はクラブからの再三に渡る契約延長オファーを固辞。
そして、最終的には今夏のフリー移籍を望まないクラブが折れる形で、今冬の移籍市場終了間際でのインテル移籍が決定した。
なお、今シーズンから指揮を執るアントニオ・コンテ監督の下、セリエAでスクデット争いを演じるインテルは今冬、元イングランド代表MFアシュリー・ヤング(34)や、ナイジェリア代表MFヴィクター・モーゼス(29)を獲得。エリクセンは3人目の新戦力となった。
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ケインがスパーズのエースになった日…背番号「18」がビラ相手にFKを沈める【ビューティフル・フリーキック】
サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。 この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。 今回はトッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインが決めたフリーキックだ。 <div id="cws_ad">◆ケインがスパーズのエースになった日…<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJLVjlMNlpWWCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> アカデミーから慣れ親しむトッテナムで、世界でも指折りのストライカーに成長を遂げたケイン。今やトッテナムのキャプテンを担い、公式戦通算286試合187ゴールを挙げて過去2度のプレミアリーグ得点王に輝いた実績を誇る。 そんなケインにとって大きな一歩となったのが、2014年11月2日に行われたプレミアリーグ第10節のアストン・ビラ戦でのFKだ。 カップ戦で結果を残しながらも、リーグ戦では控え扱いだったケイン。この日も1点ビハインドの58分から途中出場となる。 トッテナムは84分に同点ゴールを決めると、試合終了間際の90分に相手陣内のボックス手前、ゴール正面の位置でFKのチャンスを獲得する。 MFクリスティアン・エリクセンが退いていたこともあり、ケインがキッカーに名乗りを上げると、右足で狙いすましたシュート。これは相手の壁に当たったものの、コースが変わったシュートは相手GKの逆を突く形となり、ゴールネットを揺らした。 このゴールでマウリシオ・ポチェッティーノ監督の信頼を完全に得たケインは、翌節からプレミアリーグ全試合に先発出場。このシーズンは最終的にリーグ戦34試合21得点を挙げ、PFA年間ベストイレブンとPFA年間最優秀若手選手賞を受賞している。 2020.07.22 06:00 Wedインテルの人気記事ランキング
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