ヴィクター・モーゼス
Victor MOSES
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
ナイジェリア
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| 生年月日 | 1990年12月12日(35歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 177cm |
| 体重 | 75kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
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プレミアリーグがバーンリーのモーゼス獲得を阻止…選手はロシアから特例措置での移籍望む
プレミアリーグが、バーンリーの元ナイジェリア代表FWヴィクター・モーゼス(31)獲得の動きを阻んでいるようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』など複数メディアが報じている。 モーゼスは昨年夏にチェルシーからスパルタク・モスクワに完全移籍。今年2月にはクラブとの契約を2024年6月まで延長していた。 しかし、ロシアによるウクライナ侵攻を受け、両国のリーグでプレーする選手に関しては、国際サッカー連盟(FIFA)と欧州サッカー連盟(UEFA)が少なくとも今年6月末まではフリーエージェントと見なし、国外のクラブへの移籍を許可する特例の措置を決定。 これにより、モーゼスはロシアを一時離れ、家族がいるイングランドでのプレーを熱望。そして、同選手の窮状を理解しつつ、重要な戦力としても評価するバーンリーが移籍先として名乗りを挙げて交渉を進めていたという。 しかし、プレミアリーグは降格圏の19位に低迷するバーンリーが、通常の移籍期間外に重要な戦力となり得るモーゼスを獲得した場合、コンペティションの公平性が脅かされる可能性を危惧し、「スポーツインテグリティ」の問題を理由にこの動きを阻止しているようだ。 なお、FIFAとUEFAの特例措置ではロシア、ウクライナを除く国外のリーグでは各クラブが最大2名を獲得できるルールとなっている。ただ、その特例措置を受け入れるかどうかは各リーグに一任されており、セリエAとブンデスリーガではプレミアリーグと同様の理由で獲得を許可していない。 その一方で、ラ・リーガやリーグ・アン、イングランドでもチャンピオンシップ(イングランド2部)は、この特例措置を利用して選手を受け入れている。 そのため、セリエAとブンデスリーガ同様にプレミアリーグに対しては、今回のモーゼスの一件に関して賛否両論の声が挙がっており、元フィンランド代表のキャプテンで、社会問題への発言力でも注目されるティム・スパルフ氏は、「私たちは彼らに、彼らが安全だと感じる場所に行ってプレーする機会を与える必要がある。これは人道上の問題だ」と、リーグ側に対してプレーヤーズファーストを求めている。 2022.03.27 07:30 Sun2
コンテ監督の教え子、ヴィクター・モーゼス【ピックアップ・プレイヤー】
サッカーでは、GK、DF、MF、FWとそれぞれ役割の全く異なるポジションで、それぞれにスター選手がいる。今回の企画『Pick Up Player』では、現役を問わず各クラブを代表する選手たちをプレー動画付きで紹介していく。 今回はチェルシーに所属するナイジェリア代表MFヴィクター・モーゼス(29)だ。 <div id="cws_ad">◆モーゼス、チェルシーでのプレー集<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ1dW9rdTIycCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ナイジェリアで生まれ育ったモーゼスは11歳の頃に両親を殺人事件で失い、イングランドに移住。高校生の時にクリスタル・パレスの下部組織に入団し、2007-08シーズンにファーストチームデビューを果たした。 2010年にウィガンに移籍すると、加入2年目にはウイングとしてそのスピードとフィジカルを武器にプレミアリーグ全38試合に出場し、6ゴール6アシストを記録。その活躍から2012年夏にチェルシー移籍を果たした。 初年度からリーグ戦24試合に出場したモーゼスだったが、チェルシーの厚い選手層の中、更なる出場機会を求めて、その後の3シーズンはリバプールやストーク・シティ、ウェストハムにレンタル移籍で転々とした。 だが、2016-17シーズンにアントニオ・コンテ監督がチェルシーに就任すると、同監督はモーゼスを高く評価。シーズン序盤に導入された[3-4-3]のシステムの右ウイングバックで起用されると、豊富な運動量とハードワークで真価を発揮し、スタメンを勝ち取り、プレミア優勝の大きな原動力となった。 しかし、2018-19シーズンに選手に足元の技術を求めるマウリツィオ・サッリ監督が就任すると一転して戦力外と見なされ、前半戦を終えてリーグ戦出場2試合にとどまった。2019年1月に1年半のレンタルという形でトルコのフェネルバフチェに活躍の場を移したモーゼスだったが、2020年1月にインテルの指揮官に就任していたコンテ監督に求められる形で買取オプション付きのレンタルで加入すると、万能性を高く評価され、セリエA12試合、ヨーロッパリーグで5試合、コッパ・イタリアで3試合に出場した。 ただ、インテルはチェルシーの要求額1200万ユーロ(約14億円)の買い取りオプションを行使しておらず、現時点ではチェルシーに復帰している状況。チェルシーが値引きに動かない限り、進展が見込めない様相だ。 2020.09.17 11:00 Thuヴィクター・モーゼスの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年9月10日 |
無所属 |
ルートン・タウン |
完全移籍 |
| 2024年7月1日 |
スパルタク・モスクワ |
無所属 |
- |
| 2021年7月1日 |
チェルシー |
スパルタク・モスクワ |
完全移籍 |
| 2021年6月30日 |
スパルタク・モスクワ |
チェルシー |
レンタル移籍終了 |
| 2020年10月15日 |
チェルシー |
スパルタク・モスクワ |
レンタル移籍 |
| 2020年8月31日 |
インテル |
チェルシー |
レンタル移籍終了 |
| 2020年1月23日 |
チェルシー |
インテル |
レンタル移籍 |
| 2020年1月22日 |
フェネルバフチェ |
チェルシー |
レンタル移籍終了 |
| 2019年1月25日 |
チェルシー |
フェネルバフチェ |
レンタル移籍 |
| 2016年5月31日 |
ウェストハム |
チェルシー |
レンタル移籍終了 |
| 2015年9月1日 |
チェルシー |
ウェストハム |
レンタル移籍 |
| 2015年5月31日 |
ストーク |
チェルシー |
レンタル移籍終了 |
| 2014年8月16日 |
チェルシー |
ストーク |
レンタル移籍 |
| 2014年5月31日 |
リバプール |
チェルシー |
レンタル移籍終了 |
| 2013年9月2日 |
チェルシー |
リバプール |
レンタル移籍 |
| 2012年8月24日 |
ウィガン |
チェルシー |
完全移籍 |
| 2010年1月31日 |
クリスタル・パレス |
ウィガン |
完全移籍 |
| 2008年1月1日 |
|
クリスタル・パレス |
完全移籍 |
ヴィクター・モーゼスの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2012年2月29日 | 2018年6月26日 |
ナイジェリア代表 |

ナイジェリア
スパルタク・モスクワ
チェルシー
インテル
フェネルバフチェ
ウェストハム
ストーク
リバプール
ウィガン
クリスタル・パレス
ナイジェリア代表