ポグバの復帰迫る…ワトフォードとのアウェイ戦帯同!

2019.12.22 15:00 Sun
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マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバが約3カ月の離脱期間を経て、22日に敵地で行われるプレミアリーグ第18節のワトフォード戦でようやく戻ってきそうだ。イギリス『テレグラフ』が報じた。

9月30日に本拠地で行われたプレミアリーグ第7節のアーセナル戦以降、足首の負傷で戦線離脱が続くポグバだが、今週のトレーニングからチームに完全合流。敵地ロンドンに出発したチームの1人として、ポグバも帯同したという。

そのポグバは今シーズンのここまでリーグ戦5試合に出場して2アシスト。スコットランド代表MFスコット・マクトミネイとブラジル代表MFフレッジが上々の働きを披露しているだけに、復帰が期待されるポグバの起用法は注目だ。

なお、離脱中も来年1月の去就に関する憶測の渦中にいたポグバだが、オーレ・グンナー・スールシャール監督は20日の会見でシーズン中の売却を否定。ミノ・ライオラ代理人も『テレグラフ』のインタビューで残留を示唆している。

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ユナイテッドが今季リーグ初黒星…2人の負傷者に土壇場PK失敗とOTは“悪夢の劇場”に《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第6節、マンチェスター・ユナイテッドvsアストン・ビラが25日にオールド・トラッフォードで行われ、アウェイのビラが0-1で勝利した。 ユナイテッドは前節、ウェストハムとの接戦をリンガードの恩返し弾とGKデ・ヘアの土壇場PKストップによって競り勝ちリーグ3連勝を達成。その一方で、カップ戦ではチャンピオンズリーグ(CL)のヤング・ボーイズ戦に続き、直近のEFLカップではウェストハムにリベンジを許し、今季2度目の公式戦黒星を喫することになった。 29日に昨季ヨーロッパリーグ(EL)決勝のリベンジを狙うビジャレアル戦を控える中、今回のビラ戦ではリーグ前節と全く同じスタメンを採用。ただ、負傷明けのカバーニがベンチに戻ってきた。 試合は立ち上がりからEFLカップ敗戦からのバウンスバックを図るユナイテッドが、アグレッシブな入りを見せる。開始直後の2分には左サイドを突破したショーからの折り返しを、ボックス中央で受けたブルーノ・フェルナンデスが左足のシュートを放つが、これは惜しくも枠を捉え切れず。さらに、5分にはB・フェルナンデスの直接FK、11分にはクリスティアーノ・ロナウドのミドルシュートと、序盤から積極的に足を振っていく。 一方、立ち上がりから押し込まれて[3-5-2]の布陣が[5-3-2]と後ろに重い状況が続くビラだが、相手のミスを突いてビッグチャンスを創出。 まずは16分、GKマルティネスのロングボールをキッカケにキャッシュがDFショーの背後を2度連続で取ってボックス右から決定的なグラウンダーのクロスを供給。だが、ファーに詰めたターゲットの左足シュートは枠を捉え切れない。さらに、22分にはDFマグワイアからGKデ・ヘアへのバックパスの乱れからボックス中央でルーズボールを奪ったワトキンスに絶好機も、ここはデ・ヘアの好守に阻まれた。 以降はビラが前に出てきたことで、試合はよりオープンな展開に。ユナイテッドは序盤と異なり、グリーンウッドを起点としたカウンターで幾度か決定機を作り出すが、その流れの中でアクシデントが発生。筋肉系のトラブルか、ショーがプレー続行不可能となり、34分にダロトのスクランブル投入を余儀なくされた。 その後、試合終盤にかけて再び押し込む形を作り出したユナイテッドは、44分にマグワイア、アディショナルタイム2分にポグバといずれもセットプレーからのヘディングシュートで先制点に迫ったが、GKマルティネスの好守などに阻まれた。 0-0のイーブンで折り返した試合は、ビラペースで進んでいく。球際の強度、背後への意識に優れるアウェイチームは、要所で緩みが見えるユナイテッド相手に鋭い攻めを見せる。58分にはキャッシュの右クロスに反応したワトキンスがボックス内でDFに倒されるが、ここはノーファウルの判定。 一方、前半とは異なり、なかなか良い形で攻撃を見せられないユナイテッドは、再びアクシデントに見舞われる。左足を痛めたマグワイアが一度はプレーに復帰したが、67分にリンデロフとの交代でピッチを後にした。 試合は後半序盤のビラの優勢の流れから徐々にカウンターの応酬が続くオープンな展開に変化。69分にはロングカウンターから相手の背後に抜け出したワトキンスがボックス付近で右にカットインし、強烈なシュートを枠の左隅に飛ばすが、これはGKデ・ヘアの好守に遭う。 一方、ビラの運動量の低下によってカウンターチャンスは増えているものの、グリーンウッドの強引な仕掛けが目立って仕留め切れない状況が続くユナイテッド。82分にはマクトミネイを下げて切り札のカバーニをピッチへ送り出した。 しかし、一進一退の攻防を見せた試合終盤に先手を奪ったのはアウェイのビラだった。88分、左CKの場面でキッカーのドウグラス・ルイスが右足で入れた速いボールに対して、マーカーのカバーニを振り切ってニアに飛び込んだホースが巧みにコースを変えた見事なヘディングシュートを流し込んだ。 勝ち点1でも許されない中、ホームで勝ち点0の可能性が濃厚となったユナイテッドだったが、すぐさま絶好の同点機を得る。90分、右サイドでB・フェルナンデスが入れたクロスをカバーニが頭で合わせると、これがDFホースの腕に当たってPKを獲得。ここでキッカーは公式戦3試合連続ゴール中のC・ロナウドではなく正規のキッカーのB・フェルナンデスが務めるが、リーグ屈指の名手はここでシュートをクロスバーの大きく上に外してしまい、痛恨の失敗となった。 そして、試合はこのままタイムアップを迎え、今季リーグ初黒星にショーとマグワイアが負傷したオールド・トラッフォードでの一戦は、まさかの“悪夢の劇場”となった。 2021.09.25 22:39 Sat
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「影響はすでにある」デ・ヘアが“C・ロナウド効果”を実感

マンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアが、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの影響力を称賛している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 今夏の移籍市場最終日にユナイテッドへの電撃復帰が決まったC・ロナウド。イングランド人GKリー・グラントは、加入後の周りの選手たちが食生活の面でもC・ロナウドを見習うようになってきていると明かしていたが、デ・ヘアもそう効果を実感しているようだ。 「影響はすでにあると思う。彼が家に帰ってくるのは素晴らしいことだ」 「彼はすでにクラブのレジェンドだから、選手や若い選手、みんなにとって、彼がジムでどうトレーニングしているか、自分自身をどう扱っているか、自分の体をどのようにケアするかを、毎日見るのに最適な人物だと思う」 「彼は素晴らしい選手であり、毎日ここで懸命に働き、チームをサポートしているのを見るのは素晴らしいことだ」 「今はチームが大きくなり、選手も成長し、クリスティアーノやラファエル・ヴァラン、僕やフアン・マタのような経験豊富な選手が揃っている。素晴らしいシーズンになるだろう」 ここまで公式戦3試合で4ゴールとピッチ上でしっかりと存在感を示しているC・ロナウドだが、その影響はピッチの外にも及んでいるようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】C・ロナウドがジム通いで作り上げた肉体美</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CTcIj02DogM/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CTcIj02DogM/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CTcIj02DogM/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Cristiano Ronaldo(@cristiano)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.09.25 15:15 Sat
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欠場続くカバーニ、ビラ戦で戦線復帰! 背番号「21」に変更後初ゲームへ

ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの復帰で攻撃の迫力が増すマンチェスター・ユナイテッドだが、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニもようやく戦列に復帰するようだ。 今年5月に昨季までの契約を1年延長して、今季もユナイテッドでプレーするカバーニ。加入初年度の昨季から秀逸な動き出しと献身性で公式戦39試合に出場して17得点の活躍を披露したウルグアイ産のゴールハンターだが、今季はここまで8月29日に行われたプレミアリーグ第3節のウォルバーハンプトン戦に途中出場して以降、代表ウィーク中のケガでここ公式戦5試合を欠場している。 C・ロナウドに背番号「7」を譲り、「21」に変更してからもいまだピッチに立てず、お披露目に至っていないカバーニだが、オーレ・グンナー・スールシャール監督は25日にホームで行われるプレミアリーグ第6節のアストン・ビラ戦に先駆けた会見で、メンバー入りを明言した。 「彼は明日のスカッドに入る。トレーニングにも参加しているし、力になれる準備が整ったと感じている。ウォルバーハンプトン戦に出場した後の代表ウィーク中に少し痛めたが、再び準備が整った。彼の働きぶりはいつだって本当に一生懸命かつ熱心。昨季のようにインパクトを与えてくれると良いね」 先のカラバオカップ3回戦でウェストハムにリベンジを許して、早すぎる敗退に直面したノルウェー人指揮官はまた、C・ロナウドとカバーニが共演となれば「あの2人が一緒にプレーする姿をお目にかかれるのは非常にエキサイティングだ」と続け、共鳴を期待した。 「良いパートナーシップを築いてくれるに違いない。チームによっては我々に対して深い位置で守り、スペースを与えないようにしてくるが、2人はそのようなシナリオに直面したときにゴールの周りに配置したい選手たちだ。うまく機能してくれるはずさ」 2021.09.25 10:45 Sat
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スールシャール「C・ロナウドが40歳になって現役でも驚きじゃない」

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督がポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを称賛した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 今夏に12年ぶりのユナイテッド復帰を果たしたC・ロナウド。36歳でのユナイテッド凱旋だったが、レアル・マドリーやユベントスを渡り歩く間によりゴールスコアラーにバージョンアップした姿で年齢を感じさせず、ここまで再デビュー戦から公式戦3戦連発の4ゴールと思わず“さすが”と言いたくなるような活躍を続けている。 今季から指揮官と選手という新たな間柄でC・ロナウドと向き合うスールシャール監督も惜しみない賛辞を送るなかで、40代での現役続行も不思議ではないとも私見を述べた。 「私は彼が40歳になってプレーしていても驚かない。それは体調管理に起因しているからね。それこそがキーだ。もちろん、遺伝子もね。彼は今のような選手になるためにあらゆるエネルギーと努力を注いできたわけで、あのフィジカルの状態はどんな小さな称賛にも値するものだ」 「さらに印象的なのはこれまで多くのことをやってきたというのにまだ同じようなハングリーさがあるということ。彼のメンタリティは今でも完璧で、頭のなかで『いや、もう全部やった』という言葉が出てくるまで欲望が湧いてくる。それがあと数年、続いてくれるのと良いね」 また、「彼は今でもリーグで最も速い選手のひとりであり、体調面に満足している」と続けたが、「イタリアやスペインよりも激しいプレミアリーグに戻ってきて、仕事量を管理していく必要がある」とも。それでも「彼はゴールを決めるため、そして生み出すために存在しているのだ」と大きな信頼を口にした。 2021.09.25 09:45 Sat
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「赤でなければ黄」故意か否か真偽は?マティッチのヒザが相手の股間を捉える「ボールを蹴っただけ」

マンチェスター・ユナイテッドのセルビア代表MFネマニャ・マティッチに金的疑惑が掛けられている。 ユナイテッドは22日、EFLカップ(カラバオカップ)3回戦でウェストハムをホームに迎えた。同一カードとなっていた3日前のプレミアリーグ第5節アウェイでの一戦からスタメンを全選手変更して臨んだ。 マティッチはこの試合に先発出場。ビハインドで迎えた60分に差し掛かるあたりでウェストハムのチェコ代表DFヴラディミール・ツォウファルと交錯するが、そのシーンが一部ファンの間で取り沙汰されている。 マティッチはツォウファルのパスを左足でブロック。その勢いのまま、ワンテンポ遅れて左ヒザでツォウファルの股間を蹴り上げているようにも見えるのだ。 意図的なのかそうではないのか、非常にデリケートな解釈となりそうな場面。SNS上には「ボールを蹴っただけなのでファウルはないよ」、「彼が座っていたらチェックしたかも」、「赤でなければ、少なくとも黄」などのコメントが寄せられた。 この日のユナイテッドは立ち上がり早々に失点を喫すると、最後まで相手ゴールを割れずに0-1で敗戦。3日前のリーグ戦では2-1で勝利していたが、リベンジを成された恰好だ。 <span class="paragraph-title">【動画】ワンテンポ遅れている?マティッチは相手の股間にヒザを入れているようにも…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">How did Matic get away with this <a href="https://t.co/ZhvVhgnsV0">pic.twitter.com/ZhvVhgnsV0</a></p>&mdash; ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1441032102573707267?ref_src=twsrc%5Etfw">September 23, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.09.24 21:35 Fri
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