元マドリーGKカシージャ、GKリュカ・ジダンの飛躍を確信「長きに渡ってエリートGKとして君臨する」

2019.04.02 16:55 Tue
Getty Images
本拠地デビューを飾ったレアル・マドリーに所属するGKリュカ・ジダン・フェルナンデスに、元同僚であるリーズ所属のスペイン人GKキコ・カシージャが太鼓判を押している。スペイン『マルカ』が伝えた。
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マドリー率いるジネディーヌ・ジダン監督の息子である次男のリュカ・ジダンは、3月31日にサンティアゴ・ベルナベウで行われたリーガエスパニョーラ第29節のウエスカ戦に先発出場。チームは3-2で勝利したが、一部サポーターの間では、息子の起用に否定的な意見も飛び出した。この件について、ジダン監督は「ティボー(・クルトワ)は体調が悪く、ケイロル・ナバスも代表帰りだったから休ませたかった」と説明している。それでも2015年7月から2019年1月までマドリーに在籍し、リュカ・ジダンを近くで見てきたカシージャは、後輩のポテンシャルを高く評価。「長きに渡ってエリートGKとして君臨する」と活躍を確信している。
「リュカは、巡ってくる全ての善に値する。彼は素晴らしい人間であり、素晴らしいGKだ。彼(の出場)には僕が一番幸せを感じているよ」

「彼は今シーズン成長し、ステップアップしている。よくやっているよ。彼はGKに必要とされるモノを兼ね備えている」
「彼の近い将来はマドリーにある。何が起こるかは分からない。ただ、僕は彼が長きに渡ってエリートGKとして君臨することを知っている」


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