今季リーグ戦4度目の退場…呆れたジェラード監督がエースに最後通告「もう守ることはできない」
2019.04.01 13:50 Mon
レンジャーズのスティーブン・ジェラード監督が、エースに最後通告を突きつけた。イギリス『BBC』が報じた。
レンジャーズは31日、スコティッシュ・プレミアリーグの第31節でセルティックとの“オールド・ファーム”に臨んだ。
試合は27分にカウンターからドリブルで持ち込んだオドソンヌ・エドゥアールがネットを揺らしセルティックが先制。すると31分にレンジャーズにアクシデントが起こる。
再三相手DFのスコット・ブラウンに挑発を受けていたコロンビア代表FWアルフレッド・モレロスは、自身の左手でブラウンの顔面を殴打。これをアシスタントレフェリーが見逃さず、1発退場となった。なお、試合は2-1でセルティックが勝利した。
モレロスは、今シーズンのリーグ戦で27試合に出場し17ゴール8アシストとチームの攻撃を牽引。その一方で、今回がリーグ戦でシーズン通算4度目、公式戦では5度目の退場となり、1発退場は3度目とチームに大きな迷惑をかけていた。
「彼は内部的な処分を下されることになる。そして、我々は前進する」
「現実的に、腕を上げれば、大きく広げることができる。明らかに彼は挑発されていたが、このような事が多く起きすぎている」
「私は十分にアルフレッドを擁護してきたが、もう彼を守ることはできない」
なお、試合後にもピッチ上で揉めていた両者だったが、レンジャーズのアンディー・ハリデイがブラウンに手を挙げたことで退場処分を受けている。
レンジャーズは31日、スコティッシュ・プレミアリーグの第31節でセルティックとの“オールド・ファーム”に臨んだ。
試合は27分にカウンターからドリブルで持ち込んだオドソンヌ・エドゥアールがネットを揺らしセルティックが先制。すると31分にレンジャーズにアクシデントが起こる。
モレロスは、今シーズンのリーグ戦で27試合に出場し17ゴール8アシストとチームの攻撃を牽引。その一方で、今回がリーグ戦でシーズン通算4度目、公式戦では5度目の退場となり、1発退場は3度目とチームに大きな迷惑をかけていた。
試合後、ジェラード監督はモレロスの退場について言及。挑発を受けていたことを認めながらも、反省できないモレロスの行動に最後通告を突きつけていた。
「彼は内部的な処分を下されることになる。そして、我々は前進する」
「現実的に、腕を上げれば、大きく広げることができる。明らかに彼は挑発されていたが、このような事が多く起きすぎている」
「私は十分にアルフレッドを擁護してきたが、もう彼を守ることはできない」
なお、試合後にもピッチ上で揉めていた両者だったが、レンジャーズのアンディー・ハリデイがブラウンに手を挙げたことで退場処分を受けている。
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