アルフレッド・モレロス
Alfredo MORELOS
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
コロンビア
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| 生年月日 | 1996年06月21日(29歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 177cm |
| 体重 | 79kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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VAR未導入のスコットランド、レンジャーズの悪童FWの”踏みつけ”が物議
近年多くのリーグや大会で採用されているVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)。その運用方法を巡っては今なお様々な意見があるが、スコティッシュ・プレミアシップではVARは導入されていない。 そんな中、リーグ首位を走るレンジャーズに所属するコロンビア代表FWアルフレッド・モレロスのファウルが、本来はレッドカードが提示されるべきだったのではないかと物議を醸している。 レンジャーズは27日、第26節でハイバーニアンとアウェイで対戦。モレロスのゴールにより1-0で勝利したものの、問題となっているのは20分の場面だ。 ボックスの際でハイバーニアンDFライアン・ポーテアスとモレロスが競り合うと、転倒したポーテアスの左太もも付近をモレロスが思い切り踏みつける形に。ハイバーニアンの選手たちはカードを主張するも、主審は事故だと判断し、モレロスにはイエローカードも提示されなかった。 この場面については、ハイバーニアンのジャック・ロス監督も「あれはレッドカードだった。どう見てもレッドカードだ」と主張したほか、スコットランド『スカイ・スポーツ』も「モレロスはレッドだったかもしれない」と該当のシーンを投稿していた。 それに対し、モレロスは先制ゴールの際に口に人差し指を当てる「黙れ」パフォーマンスを敢行。さらに試合後には、自身のツイッターにその写真を投稿し、無言のメッセージを送っている。 レンジャーズで得点を量産しているモレロスは2018-19シーズンだけで5度の退場処分を受けるなど、スコットランドサッカー界きっての悪童として知られているが、今シーズンはここまで退場していない。 <div id="cws_ad">◆モレロスが”踏みつけた”決定的瞬間<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Alfredo Morelos facing Rangers ban as striker and Darren McGregor risk SFA charge<a href="https://t.co/fuE2TuuNkv">https://t.co/fuE2TuuNkv</a> <a href="https://t.co/nz8auJXPfI">pic.twitter.com/nz8auJXPfI</a></p>— Daily Record Sport (@Record_Sport) <a href="https://twitter.com/Record_Sport/status/1354919684936585216?ref_src=twsrc%5Etfw">January 28, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2021.01.29 18:30 Fri2
絶好のチャンスを捨ててでも…“悪童”のフェアプレーに絶賛「スポーツマンシップ・レベル100」
レンジャーズに所属するコロンビア代表FWアルフレッド・モレロスが見せたスポーツマン溢れる行動が称賛されている。イギリス『SPORTBIBLE』が伝えている。 レンジャーズは25日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32・2ndレグで三好康児の所属するアントワープと対戦。5-2で勝利し、2戦合計スコア9-5でラウンド16進出を決めた。 この試合でも9分に先制ゴールをマークしていたレンジャーズのエースであるモレロスだが、1-1で迎えた前半アディショナルタイムに素晴らしい行動を起こす。 自陣からのロングボールに対し、右サイドで相手DFジェレミー・ゲランと競り合うと、上手く体を入れたモレロスがボールを収めたものの、ゲランがこのプレーで左足のハムストリングスを痛め、審判にアピールするように右手を上げた。 この時点で主審は笛を吹いておらず、レンジャーズにとってはカウンターの絶好のチャンスにもなりえる場面だったが、モレロスがゲランのジェスチャーに気づくと、そこでプレーを止めた。 好機を逃したことで不満を示すレンジャーズの選手もいたものの、アントワープの選手たちはモレロスの行動を称賛。痛めたゲランはこのままピッチを離れ、途中交代となった。 モレロスは、2018-19シーズンには1シーズンで5度の退場処分を受けるなど、スコットランドサッカー界きっての悪童として知られており、今年1月の試合でも相手選手を踏みつけたことで3試合の出場停止処分を食らっていた。 そんなイメージとは裏腹な今回の行動は、『BTスポーツ』が「スポーツマンシップ・レベル100」と伝えたほか、この試合を観戦していたインテルのベルギー代表FWロメル・ルカクも、自身のツイッターで「レンジャーズのモレロスのフェアプレー、ゴールを前に相手のケガのために立ち止まる..素晴らしいスポーツマンシップ」と称えていた。 <div id="cws_ad">◆ここでプレーを止める<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">This sportsmanship from Alfredo Morelos <br><br>After one of the Royal Antwerp defenders pulls up injured, he halts Rangers' dangerous attack <a href="https://t.co/LTW2BYl5JB">pic.twitter.com/LTW2BYl5JB</a></p>— Amazon Prime Video Sport (@primevideosport) <a href="https://twitter.com/primevideosport/status/1365011064295993350?ref_src=twsrc%5Etfw">February 25, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2021.02.26 19:44 Friアルフレッド・モレロスの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年9月4日 |
レンジャーズ |
サントス |
完全移籍 |
| 2017年7月1日 |
ヘルシンキ |
レンジャーズ |
完全移籍 |
| 2017年1月1日 |
インデペンディエンテ・メデジン |
ヘルシンキ |
完全移籍 |
| 2016年12月31日 |
ヘルシンキ |
インデペンディエンテ・メデジン |
レンタル移籍終了 |
| 2016年2月5日 |
インデペンディエンテ・メデジン |
ヘルシンキ |
レンタル移籍 |
| 2014年1月1日 |
|
インデペンディエンテ・メデジン |
完全移籍 |

コロンビア
レンジャーズ
ヘルシンキ
インデペンディエンテ・メデジン