【日本代表プレビュー】最大の難敵・イランに、ベストメンバーで挑む《AFCアジアカップ2019》
2019.01.28 15:30 Mon
日本代表は28日(月)、UAEで行われているアジアカップ2019の準決勝でイラン代表戦と対戦する。
準々決勝のベトナム代表戦では、このラウンドから導入されたVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が使用。DF吉田麻也(サウサンプトン)のゴールが取り消された一方で、MF堂安律(フローニンヘン)がPKを獲得。そのPKを堂安が沈め、1-0で勝利を収めた。
2大会ぶりのアジア王者をかけて、次なる相手はイラン代表。現在アジアNo.1とも言える最強の敵が立ちはだかる。
◆抜群の安定感を誇るイラン
最新のFIFAランキングでは、29位でアジア最高位。日本は50位でアジア3位と大きく差を開けられている。
なお、ロシアW杯アジア予選では、全18試合を無敗で終え、2015年11月のトルクメニスタン代表選以降、1121分無失点の予選新記録も作っており、アジアで敵なしというのを結果でも示している。
◆鉄壁のイラン
2011年4月にイラン代表監督に就任し、もうすぐ8年目を迎える。チームの成熟度は、前述のロシアW杯予選でも結果として表れており、今回のアジアカップでも驚異的な成績を残している。
イラク代表、ベトナム代表、イエメン代表と同居したグループステージでは、2勝1分けで首位通過。さらに7得点無失点と圧倒的な成績を残している。
さらに、ラウンド16ではオマーン代表と対戦し2-0、準々決勝の中国代表戦は3-0で勝利しており、5試合を無失点で勝ち上がってきている。
守備を固める戦い方ではなく、強固な守備を形成しながら、攻撃に転じられるイラン。ケイロス監督も「自分たちのサッカーをしなければ意味がない」と前日会見で語ったように、ストロングポイントを出して日本戦に臨んでくるだろう。

◆大迫先発が勝機に、守備でのミスは禁物
この5試合で明らかな課題となっているのは攻撃陣だ。それは、FW大迫勇也(ブレーメン)の存在。初戦のトルクメニスタン戦は低調な入りを見せたが、大迫の活躍もあり勝利。2戦目、3戦目、4戦目とケガで大迫を起用できないと、チャンスを作ることすらままならない状況が生まれた。
ベトナム戦では、後半途中から大迫が入ると、ゴールこそ生まれなかったものの攻撃は活性化。イラン戦においては、大迫が先発復帰することで、日本らしさを出すことができるだろう。
一方で、守備面もしっかりと対応する必要がある。イランは、準々決勝の中国代表戦でも見せたように、相手のミスを見逃さず、しっかりとモノにしている。ベトナム戦では、DF吉田麻也(サウサンプトン)、GK権田修一(サガン鳥栖)の連携ミスから、あわやというシーンも作られてしまった。
イランの守備陣は、繋ぐのか、クリアするのかをしっかりと判断し、ここまで無失点で戦ってきた。一瞬の判断ミスが失点につながる可能性があるだけに、守備陣にはハッキリとしたプレーの判断を見せてもらいたい。
★予想フォーメーション[4-2-3-1]
GK:権田修一
DF:酒井宏樹、冨安健洋、吉田麻也、長友佑都
MF:柴崎岳、遠藤航
MF:堂安律、南野拓実、原口元気
FW:大迫勇也
これまでの最大の敵を迎える日本だが、スタメンはベトナム戦をベースとしてくるだろう。
GKは継続して権田が起用されると予想する。ベトナム戦の対応の不味さは気になり、高さという点でGKシュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)を起用したいところでもある。しかし、ここまでゴールを守り続けてきた権田をこのタイミングで外すことは考えにくく、クリーンシートを期待したい。
最終ラインはこれまでの4名が並ぶだろう。右からDF酒井宏樹(マルセイユ)、DF冨安健洋(シント=トロイデン)、DF吉田麻也(サウサンプトン)、DF長友佑都(ガラタサライ)になると予想する。経験を積み、成長を見せている冨安のプレーには注目だ。
中盤のボランチは、MF柴崎岳(ヘタフェ)、MF遠藤航(シント=トロイデン)のコンビが継続して出場と予想。柴崎は試合を重ねるごとにコンディションが上がり、遠藤も攻守にわたって良さを出している。中盤の守備はイラン戦のカギにもなり、2人が攻守で活躍することが必要だ。
2列目は右サイドにMF堂安律(フローニンヘン)、左サイドにはMF原口元気(ハノーファー)、トップ下にMF南野拓実(ザルツブルク)を起用すると考える。南野は今大会無得点。この辺りでゴールが見たいところだ。
そして1トップには大迫が復帰すると予想。攻撃の核となる大迫が復帰することで、しっかりと前線でタメを作り、日本の形を作ることができるだろう。エースとして、大一番での勝利を掴むには、大迫の復帰が不可欠だろう。
◆我慢強さを継続し、イニシアチブを取れるか
イランが強国であることは確か。日本としては、いかに冷静なプレーを見せ、これまで1点差で勝ち上がってきた我慢強さを見せられるかが重要だ。
現状のベストメンバーで臨んだのは初戦のみとなっており、それ以来の11人がピッチに立つ可能性がある。今大会を通じて見つかった課題を克服し、しっかりと日本らしさを出せるかが勝敗のカギだろう。
中盤の攻防でイニシアチブを取り、サイドとハーフスペースの使い方、大迫と南野の縦関係と、形を作ることができれば勝機はある。
アジア王者まであと2つ。最大の敵・イラン代表戦は、28日(月)の23時にキックオフを迎える。
準々決勝のベトナム代表戦では、このラウンドから導入されたVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が使用。DF吉田麻也(サウサンプトン)のゴールが取り消された一方で、MF堂安律(フローニンヘン)がPKを獲得。そのPKを堂安が沈め、1-0で勝利を収めた。
2大会ぶりのアジア王者をかけて、次なる相手はイラン代表。現在アジアNo.1とも言える最強の敵が立ちはだかる。

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これまでの5試合を全て1点差で勝ち上がってきた日本代表。その日本の決勝進出に待ったをかけるのが、アジア最強のイランだ。最新のFIFAランキングでは、29位でアジア最高位。日本は50位でアジア3位と大きく差を開けられている。
2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)にも出場しポルトガル代表、スペイン代表、モロッコ代表と同居。初戦のモロッコ代表戦で0-1と勝利し、1998年大会以来のW杯勝利。ポルトガル代表とは引き分けるなど、世界の舞台でも結果を残している。
なお、ロシアW杯アジア予選では、全18試合を無敗で終え、2015年11月のトルクメニスタン代表選以降、1121分無失点の予選新記録も作っており、アジアで敵なしというのを結果でも示している。
◆鉄壁のイラン

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チームを率いるのは、かつてポルトガル代表やレアル・マドリーなどを指揮したこともあるカルロス・ケイロス監督だ。2011年4月にイラン代表監督に就任し、もうすぐ8年目を迎える。チームの成熟度は、前述のロシアW杯予選でも結果として表れており、今回のアジアカップでも驚異的な成績を残している。
イラク代表、ベトナム代表、イエメン代表と同居したグループステージでは、2勝1分けで首位通過。さらに7得点無失点と圧倒的な成績を残している。
さらに、ラウンド16ではオマーン代表と対戦し2-0、準々決勝の中国代表戦は3-0で勝利しており、5試合を無失点で勝ち上がってきている。
守備を固める戦い方ではなく、強固な守備を形成しながら、攻撃に転じられるイラン。ケイロス監督も「自分たちのサッカーをしなければ意味がない」と前日会見で語ったように、ストロングポイントを出して日本戦に臨んでくるだろう。

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また攻撃陣では、FWサルダール・アズムーン(ルビン・カザン)やMFアシュカン・デヤガー(トラークトゥール)が健在。アズムーンはここまで4ゴールを記録しており、日本にとっても脅威となるだろう。GKアリ・レザ・ビランヴァンド(ペルセ・ポリス)もAFCチャンピオンズリーグでは決勝まで進出。驚異的なロングスローを持っており、守備の要としてだけでなく、攻撃の起点としてもきになる存在だ。◆大迫先発が勝機に、守備でのミスは禁物

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1点差で勝ち上がってきた日本代表にとって、今大会最強の相手となるイラン。しかし、ここまでの課題を克服し、しっかりと戦うことができれば勝機も見えてくる。この5試合で明らかな課題となっているのは攻撃陣だ。それは、FW大迫勇也(ブレーメン)の存在。初戦のトルクメニスタン戦は低調な入りを見せたが、大迫の活躍もあり勝利。2戦目、3戦目、4戦目とケガで大迫を起用できないと、チャンスを作ることすらままならない状況が生まれた。
ベトナム戦では、後半途中から大迫が入ると、ゴールこそ生まれなかったものの攻撃は活性化。イラン戦においては、大迫が先発復帰することで、日本らしさを出すことができるだろう。
一方で、守備面もしっかりと対応する必要がある。イランは、準々決勝の中国代表戦でも見せたように、相手のミスを見逃さず、しっかりとモノにしている。ベトナム戦では、DF吉田麻也(サウサンプトン)、GK権田修一(サガン鳥栖)の連携ミスから、あわやというシーンも作られてしまった。
イランの守備陣は、繋ぐのか、クリアするのかをしっかりと判断し、ここまで無失点で戦ってきた。一瞬の判断ミスが失点につながる可能性があるだけに、守備陣にはハッキリとしたプレーの判断を見せてもらいたい。
★予想フォーメーション[4-2-3-1]

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◆日本代表GK:権田修一
DF:酒井宏樹、冨安健洋、吉田麻也、長友佑都
MF:柴崎岳、遠藤航
MF:堂安律、南野拓実、原口元気
FW:大迫勇也
これまでの最大の敵を迎える日本だが、スタメンはベトナム戦をベースとしてくるだろう。
GKは継続して権田が起用されると予想する。ベトナム戦の対応の不味さは気になり、高さという点でGKシュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)を起用したいところでもある。しかし、ここまでゴールを守り続けてきた権田をこのタイミングで外すことは考えにくく、クリーンシートを期待したい。
最終ラインはこれまでの4名が並ぶだろう。右からDF酒井宏樹(マルセイユ)、DF冨安健洋(シント=トロイデン)、DF吉田麻也(サウサンプトン)、DF長友佑都(ガラタサライ)になると予想する。経験を積み、成長を見せている冨安のプレーには注目だ。
中盤のボランチは、MF柴崎岳(ヘタフェ)、MF遠藤航(シント=トロイデン)のコンビが継続して出場と予想。柴崎は試合を重ねるごとにコンディションが上がり、遠藤も攻守にわたって良さを出している。中盤の守備はイラン戦のカギにもなり、2人が攻守で活躍することが必要だ。
2列目は右サイドにMF堂安律(フローニンヘン)、左サイドにはMF原口元気(ハノーファー)、トップ下にMF南野拓実(ザルツブルク)を起用すると考える。南野は今大会無得点。この辺りでゴールが見たいところだ。
そして1トップには大迫が復帰すると予想。攻撃の核となる大迫が復帰することで、しっかりと前線でタメを作り、日本の形を作ることができるだろう。エースとして、大一番での勝利を掴むには、大迫の復帰が不可欠だろう。
◆我慢強さを継続し、イニシアチブを取れるか
イランが強国であることは確か。日本としては、いかに冷静なプレーを見せ、これまで1点差で勝ち上がってきた我慢強さを見せられるかが重要だ。
現状のベストメンバーで臨んだのは初戦のみとなっており、それ以来の11人がピッチに立つ可能性がある。今大会を通じて見つかった課題を克服し、しっかりと日本らしさを出せるかが勝敗のカギだろう。
中盤の攻防でイニシアチブを取り、サイドとハーフスペースの使い方、大迫と南野の縦関係と、形を作ることができれば勝機はある。
アジア王者まであと2つ。最大の敵・イラン代表戦は、28日(月)の23時にキックオフを迎える。
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元ドイツ代表のサミ・ケディラ氏が、日本代表に敗れたドイツ代表について言及した。ドイツ『ビルト』が伝えた。 23日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループE第1節で日本はドイツと対戦した。 5度目のW杯優勝を目指すドイツと、7大会連続7度目のW杯で初のベスト8入りを目指す日本の対戦。立ち上がり、日本は良いプレスからカウンターを仕掛け、前田大然がネットを揺らすも、これはオフサイドで認められず。するとドイツが徐々に主導権を握り、日本を押し込んでいく展開に。すると33分にPKを決められ、ドイツに先制を許す。 日本は失点後も押し込まれながら前半を1-0で折り返すと、森保一監督はシステムを[3-4-3]に変更した。 徐々に日本がボールを回せるようになるも、ドイツが猛攻。それでもGK権田修一の好セーブ連発で凌ぐと、途中出場の三笘薫の運びから、南野拓実がシュート。これはGKマヌエル・ノイアーにセーブされるが、堂安律がこぼれ球を蹴り込み同点。さらに板倉滉が自陣からFKでフィードを送ると、反応した浅野拓磨がボックス内右の角度のないところからシュート。これがGKノイアーの頭上を打ち抜き逆転。そのまま1-2で勝利を収めた。 大方の予想ではドイツの勝利が強かった中、日本が劇的な勝利を収め、前日のアルゼンチン代表を撃破したサウジアラビア代表と同じ展開となった。 ドイツ公共放送連盟(ARD)で解説を務め、自身は2014年のブラジルW杯で優勝メンバーでもあったケディラ氏が守備について言及。アントニオ・リュディガー(レアル・マドリー)だけがよくやっていたとコメントした。 「我々はアントニオ・リュディガーだけがW杯で活躍できたDFだ。シュロッターベックはボールを失い続けた。もし、トニ(リュディガー0が助けずに目覚めていなかったら、本当に危険だった」 「ダビド・ラウムは、攻撃的なDFだ。トニには多くのことが起こっている。しかし、ディフェンスは常に中盤の選手やストライカーにとってもテーマとなる」 また、ハンジ・フリック監督の交代策についても言及。PKを決めたイルカイ・ギュンドアンに代えてレオン・ゴレツカを投入したが、これが日本にとってプラスに働き、ゴレツカの態度にも苦言を呈し、メンバー選考でも守備的な選手を入れていなさ過ぎると語った。 「私から見て、良いプレーをしていたギュンドアンが交代し、ゴレツカが登場した。間違いなくワールドクラスの選手だ。ただ、彼は自分がベンチにいることに腹を立てていて、監督に何かを証明したくてやっている。その後、彼はそういったポジションではプレーしなくなった」 「後半は心臓を手放した。『中盤を制すれば、試合を制す』という言葉には理由がある。結局、ハンジ・フリックも持っていなければいけなかった。ハンジのことはリスペクトしているが、チームの招集メンバーにディフェンシブな選手が足りなかった」 「全てのオプションが網羅されているといった。今日は無失点で守る試合だった。優秀な選手が多いが、ボールへのプレッシャーはなかった」 なお、同じポジションでプレーし、ブンデスリーガでもデュエルキングとして名を馳せている遠藤航についても言及。「遠藤はやりたい放題だった。そして、悲しい結果になってしまった。我々はここに座り『クソッ!』と思うのだ」と、ドイツに足りない要素だったとして悔しさを露わにした。 <span class="paragraph-title">【写真】リュディガーが浅野に対し独特なステップを見せる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ClT7kMvMXWw/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ClT7kMvMXWw/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ESPN FC(@espnfc)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.11.24 15:08 Thu4
「マジで鳥肌もん」「涙出て止まりません」日本代表、ドイツ撃破の裏側が公開…「ドイツは俺らに負けるなんて1ミリも思ってないぞ」と吉田麻也の鼓舞にファンが感動
日本代表のチームの裏側を伝える「Team Cam」が公式YouTubeチャンネルで公開。ドイツ代表戦の裏側が明かされた。 23日、日本代表はカタール・ワールドカップ(W杯)の初戦で2014年の王者であるドイツ代表と対戦。下馬評ではドイツ優勢だったが、日本は先制を許した中で、堂安律、浅野拓磨の2ゴールで逆転勝利を収めた。 この勝利は日本のみならず世界中も驚かせることに。大きなサプライズとして広く知られている。 その試合前の様子を「Team Cam」で日本代表が公開。試合前、そしてハーフタイムにキャプテンであるDF吉田麻也がドレッシングルームで選手たちを鼓舞した姿が話題となっている。 ドイツ戦前。吉田は準備をしながら選手たちに「点取っても、点取られても、誰かが倒れても、集まる時は集まろう」とコメント。試合中の振る舞いについて語り、「ワールドカップだから楽しもう。こんなチャンスないぞ」と、19名が初経験となるW杯の試合に向けて、鼓舞する声をかけた。 そんな中、森保一監督は「日本中で応援してくれてるよ。それを背にして、みんなでパワーにして頑張るよ」と選手たちを後押し。ベスト8以上という目標に向けての大事な一戦に向けて声をかけると、吉田はさらに発破をかけた。 「ドイツは俺らに負けるなんて1ミリも思ってないぞ。そこに絶対隙があるから、みんなで行こう」 「歴史変えてきたやつは、勇気を持って前進してきたやつだけだから。今日は俺たちが歴史を変えよう」 試合前、吉田が選手たちに声をかけてボルテージを上げると、1-0で折り返したハーフタイムには「後半の後半は絶対スペースできるから」、「この45分だぞ。懸けよう、全部。行くぞ」と声を掛け、最終的には逆転勝利に繋がった。 これにはファンも「これほどカッコよくて、チームの雰囲気を高揚させる言葉なんてない」、「かっこよすぎる」、「涙出て止まりません」、「勝ちに行く気しかないのが最高」、「皆が凄すぎました!」、「誇りに思います」、「マジで鳥肌もん」と大きな反応。劇的な逆転勝利の裏側が見られたことへの感謝、そして勇気をもらう人が多いことがわかる。 <span class="paragraph-title">【動画】感動!ドイツ撃破の裏にあったキャプテン・吉田麻也のロッカーでの鼓舞</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="XTO6HSyrMrg";var video_start = 1020;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.11.26 20:15 Sat5
「本当に泣ける…」スペイン相手に劇的勝利、日本代表選手たちが勝利後のロッカー&バスで歌った曲は?久保建英がスピーカー持ってファンの前に
スペイン代表を劇的な逆転勝利で下し、ラウンド16に駒を進めた日本代表。日本サッカー協会(JFA)が、公式YouTubeチャンネルでスペイン戦の「Team Cam」を公開した。 1日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)グループE最終節の日本vsスペイン。日本は勝てば自力でグループステージ突破を決められる試合となった。 初戦でドイツ代表を下す大金星を挙げ、世界中の注目を集めることとなった日本。スペインも撃破することは難しいとの見方が強かった中、試合は前半にアルバロ・モラタにヘディングを決められて失点。その後も支配されるが、1点ビハインドで前半を終えた。 1失点はプラン通りだという言葉が試合後には語られたが、ハーフタイムに投入された途中出場の堂安律が豪快な左足ミドルを決めて追いつくと、三笘薫の執念の折り返しを田中碧が押し込み逆転。その後、スペインに押し込まれ続けるが、集中して守り切り、2-1で逆転勝利。ドイツに続きスペインも撃破した。 試合前とハーフタイムにはキャプテンの吉田麻也が選手たちに気合いを入れる声をかけ、森保一監督も声を懸けた中、選手たちの頑張りで見事に勝利。そして、グループ首位でラウンド16に駒を進めた。 試合後のドレッシングルームでは選手たちがそれぞれ勝利を噛み締めると、ケツメイシの「仲間」を流し、板倉滉と川島永嗣がタオルを振って喜ぶ姿が。選手たちも抱き合って喜びを露わにしていた。 そしてスタジアムからホテルに戻る道中のバスでもケツメイシの曲が。久保建英がスピーカーを抱えて流れていたのは「涙」。選手たちは歌いながらバスを降り、ファンが出迎えるホテルに入って行った。 ホテルの外、ホテテルの中でも多くのファンが日本代表を歓迎。そして、日本以外のファンもしっかりと祝福してくれる事態となった。 <span class="paragraph-title">【動画】日本代表選手たち、勝利を祝いみんなで歌った曲は?</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="G5XuGhH4wYU";var video_start = 1071;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.03 23:05 Sat日本の人気記事ランキング
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「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」
31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed2
「なんとか取り戻したい」9月以来の日本代表活動の前田大然、高校の先輩・渡辺剛との初活動は「2人で活躍したい」
アジアカップの開幕が近づく中で、日本代表FW前田大然(セルティック)が自身の状態について言及した。 12日に開幕を迎えるアジアカップ2023。カタールで開催される中で日本代表は調整を続けている。 ケガの影響もあり9月以降の日本代表活動に参加できなかったが、復帰してアジアカップで合流。9日に行われたヨルダン代表とのトレーニングマッチでもゴールを記録していた。 前田は11日のトレーニング後に取材に応じ、ヨルダン戦についてコメント。「個人というかチームとして良い状態だと思います。ここ数回は辞退していたので、なんとか取り戻したいとやっていて、練習試合でしたけどしっかりゴールできて良かったです」と、ゴールを喜んだ。 セルティックでもリーグ戦5試合欠場したもの、12月中旬に復帰。5試合を戦った中、合流直前のセント・ミレン戦では10月以来のゴールを記録した。 「復帰してチームでも2、3試合やりましたし、こっちに来る前にゴールもできていたので、問題ないです」と状態は問題ないと語った前田。11日のトレーニングは途中で離脱したが「コンディションを上げたいという部分もありましたが、明日の練習から全然大丈夫なので問題ないです」と、大きな問題ではないとした。 開幕は12日だが、日本の初戦はベトナム代表と14日に行われる。カタール・ワールドカップ(W杯)のアジア予選でも戦ったベトナム。格下ではあるが、簡単にも勝たせてもらえない相手だ。 前田は「練習前にミーティングしましたけど、ベトナムとは1点差のゲームが多くて、難しい試合になることは間違い無いです」とコメント。「ただ、前と比べるとチームは大きく進化しているので、自分たちのサッカーをすれば良い試合ができていると思います」と、今の日本代表の戦いができれば問題はないと語った。 一方で、トレーニングマッチのヨルダン戦ではカウンターから失点。前田は失点はない方が良いとしながらも、本大会前に確認できたことは良かったとした。 「失点してきていなかった中での失点ですが、試合をやっていればどうしてもしてしまいますし、大会前にチームとして経験できたこと、そういうこともあるということが分かったのはこれから先やっていく上で良かったかなと。失点は無い方がもちろんいいので、減らしていけば良いと思います」 今回の日本代表には、山梨学院大学附属高校の1つ先輩であるDF渡辺剛(ヘント)が招集されている。高校の先輩と代表では初の活動になるが、「一緒にやりたいというのは常にあったので、今回初めてそういう機会が得られたので、母校を盛り上げるように2人で活躍したいです」とコメント。ついに実現したことを喜んだ。 2024.01.11 23:57 Thu3
「言われて気付きました」田中碧が鈴木愛理さんへの“縦読み”投稿を否定!?文言はすでに削除
日本代表MF田中碧が反響を呼んだインスタグラムの投稿を修正した。 2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のデュッセルドルフでプレーする田中。今シーズンはここまでリーグ戦7試合に出場し1アシストとまずまずのスタートを切っていた中、9月10日に24歳の誕生日を迎えた。 田中は自身のインスタグラムを更新し、「24歳になりました。たくさんメッセージありがとうございます。もっと素晴らしい選手になれるように努力します」と感謝。20年前の4歳の誕生日と思われる写真やバースデーケーキ、さらには川崎フロンターレ時代の同僚であるGK新井章太(ジェフユナイテッド千葉)のお守りの写真も投稿していた。 その中、最も注目を集めたのがハッシュタグの部分。いくつか投稿していた田中だが、それは下記のようになっていた。 「#あっといわせるような #いい大人になりたいですね #リアルに年を感じる今日この頃 #いつもありがとうございます」 24歳の決意とも取れるが、縦読みをすると「あ・い・り・いつもありがとうございます」に。これが交際を明かしている元℃-uteのメンバーで歌手の鈴木愛理さんへの感謝の気持ちではないかと話題になった。 田中は14日に改めてインスタグラムを更新。ストーリーズで「お恥ずかしながら皆様に言われて気付きました 以後気をつけます!」と投稿した。話題を呼んだハッシュタグの部分についてはすでに削除され、「#新井章太」に修正されている。 <span class="paragraph-title">【写真】偶然だった?田中碧のバースデー投稿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ao Tanaka / 田中 碧(@tnk_0910)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.15 11:31 Thu4
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu5
