吉田麻也の同僚MFスティーブン・デイビスがレンジャーズへレンタル…6年半ぶりに復帰

2019.01.07 12:50 Mon
Getty Images
レンジャーズは6日、サウサンプトンの北アイルランド代表MFスティーブン・デイビス(34)がレンタル移籍で加入することを発表した。今シーズン終了までのレンタルとなる。
PR
デイビスは、アストン・ビラの下部組織出身で、2007年にフルアムへと移籍。2008年1月から半年間レンジャーズへレンタル移籍すると、2008年8月に完全移籍を果たした。2012年7月にサウサンプトンへと完全移籍すると、公式戦226試合に出場し14ゴール26アシストを記録。キャプテンとして昨シーズンまでレギュラーとしてプレーしていたが、今シーズンはここまでリーグ戦3試合、EFLカップで3試合の出場に終わっていた。
6年半ぶりに古巣レンジャーズへと復帰するデイビスについてスティーブン・ジェラード監督は「スティーブンは我々のチームへの素晴らしい補強の1人だ。クラブに戻ってくれたことを歓迎する」とコメント。また、「彼はクラブレベルでも、国際レベルでも非常に経験が豊富で、レンジャーズのジャージがとても似合うことはクラブもファンも知っているだろう」と歓迎した。

PR

スティーブン・デイビスの関連記事

レンジャーズ次期指揮官候補からフランク・ランパード氏(45)が外れたようだ。 マイケル・ビール前監督を解任し、後任が注目されるレンジャーズ。その候補に横浜F・マリノスのケヴィン・マスカット監督(50)や、元モナコ監督のフィリップ・クレマン氏(49)が浮かぶなか、昨季後半戦のチェルシーを暫定的に指揮して以降、フリー 2023.10.07 15:50 Sat
レンジャーズの新監督候補に挙がるフランク・ランパード氏が、クラブとの話し合いに前向きな姿勢を示しているようだ。イギリス『テレグラフ』が報じている。 レンジャーズは1日、2022年11月からチームを率いたマイケル・ビール監督(43)を解任。今シーズンのスコティッシュ・プレミアシップではここまで4勝3敗の3位に位置す 2023.10.04 06:30 Wed
レンジャーズは1日、マイケル・ビール監督(43)の解任を発表した。 2022年11月からチームを率いたビール監督。2021-22シーズン以来の優勝を目指す今季のスコティッシュプレミアシップではここまで4勝3敗の3位だが、宿敵である首位のセルティックに7ポイント差をつけられる。 チャンピオンズリーグでも予選敗 2023.10.02 09:10 Mon
チャンピオンズリーグ(CL)予選敗退の危機に瀕するレンジャーズのスティーブン・ジェラード監督が、ホームでの熱烈な声援を求めている。 昨シーズンのスコティッシュ・プレミアシップを無敗で優勝したレンジャーズは、今季のCLは予選3回戦から参戦。3日には敵地マルメとの1stレグが行われたが、後半開始早々に2失点を許す苦し 2021.08.04 14:46 Wed
サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。こ 2021.03.13 10:00 Sat

レンジャーズの関連記事

セルティックの日本代表FW前田大然が好調を維持し続けている。 16日、スコティッシュ・プレミアシップ第30節でセルティックはホームにレンジャーズを迎えた。 “オールドファーム”と知られるダービーマッチ。スコットランド最高峰の戦いとなる中で、試合はレンジャーズペースで進む。 4分、37分とセルティックは 2025.03.17 11:30 Mon
セルティックは16日、スコティッシュ・プレミアシップ第30節でレンジャーズとのオールドファームに臨み、2-3で敗戦した。FW前田大然とMF旗手怜央はフル出場した。 公式戦4試合連続ゴール中の前田の活躍によって2連勝中のリーグでは2位以下に16ポイント差を付けて独走中の首位セルティック。今回のホームゲームではヨーロ 2025.03.16 23:32 Sun
フェネルバフチェのジョゼ・モウリーニョ監督が、レンジャーズ戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。 13日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・2ndレグでフェネルバフチェはアウェイでレンジャーズと対戦した。 1stレグではホームで1-3と敗れていたフェネルバフチェ。難しい2ndレグを迎えたが、45 2025.03.14 16:15 Fri
フェネルバフチェのジョゼ・モウリーニョ監督が、レンジャーズ戦へ意気込みを語った。クラブ公式サイトが伝えた。 ヨーロッパリーグ(EL)のラウンド16に進出したフェネルバフチェ。6日に行われた1stレグではホームにレンジャーズを迎えた中、1-3で敗戦を喫した。 ホームでまさかの惨敗。ミスも絡んでの敗戦となったな 2025.03.13 23:10 Thu
フェネルバフチェのジョゼ・モウリーニョ監督が、レンジャーズ戦の敗戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。 6日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・1stレグでフェネルバフチェはホームにレンジャーズを迎えた。 ホームでは先に勝利しておきたかったフェネルバフチェだが、6分にシリル・デサースのゴールで先 2025.03.07 14:50 Fri

記事をさがす

スティーブン・デイビスの人気記事ランキング

1

ユーロ2大会連続の出場を目指す北アイルランド代表メンバーが発表!《ユーロ2020予選PO》

アイリッシュ・フットボール・アソシエーション(IFA)は、ユーロ2020予選プレーオフに向けた北アイルランド代表メンバー26名を発表した。 マイケル・オニール監督は、DFジョニー・エバンス(レスター・シティ)やMFスティーブン・デイビス(レンジャーズ)、FWカイル・ラファーティ(サンダーランド)、DFジャマル・ルイス(ノリッジ)、DFクレイグ・キャスカート(ワトフォード)らを招集。また、ハート・オブ・ミドロシアンでFW食野亮太郎と同僚のFWリアム・ボイス、FWコナー・ワシントンも招集されている 北アイルランド代表は、26日にボスニア・ヘルツェゴビナと予選PO準決勝を戦い、勝利した場合はスロバキア代表vsアイルランド代表の勝者と決勝を戦う。今回発表された北アイルランド代表メンバーは以下の通り。 <span style="font-weight:700;">◆北アイルランド代表メンバー</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">マイケル・マクガバーン</span>(ノリッジ/イングランド) <span style="font-weight:700;">バイリー・ピーコック=ファーレル</span>(バーンリー/イングランド) <span style="font-weight:700;">トレバー・カーソン</span>(マザーウェル/スコットランド) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">マイケル・スミス</span>(ハーツ/スコットランド) <span style="font-weight:700;">シアロン・ブラウン</span>(リビングストン/スコットランド) <span style="font-weight:700;">ジャマル・ルイス</span>(ノリッジ/イングランド) <span style="font-weight:700;">トム・フラナガン</span>(サンダーランド/イングランド) <span style="font-weight:700;">コナー・マクローリン</span>(サンダーランド/イングランド) <span style="font-weight:700;">ジョニー・エバンス</span>(レスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">クレイグ・キャスカート</span>(ワトフォード/イングランド) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">マシュー・ケネディ</span>(アバディーン/スコットランド) <span style="font-weight:700;">リアム・ドネリー</span>(マザーウェル/スコットランド) <span style="font-weight:700;">スティーブン・デイビス</span>(レンジャーズ/スコットランド) <span style="font-weight:700;">ジョーダン・ジョーンズ</span>(レンジャーズ/スコットランド) <span style="font-weight:700;">ナイアル・マッギン</span>(アバディーン/スコットランド) <span style="font-weight:700;">ギャビン・ホワイト</span>(カーディフ/ウェールズ) <span style="font-weight:700;">マーク・サイクス</span>(オックスフォード・ユナイテッド/イングランド) <span style="font-weight:700;">ジョーダン・トンプソン</span>(ストーク・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">パディ・マクネア</span>(ミドルズブラ/イングランド) <span style="font-weight:700;">ジョージ・サビル</span>(ミドルズブラ/イングランド) <span style="font-weight:700;">シェーン・ファーガソン</span>(ミルウォール/イングランド) <span style="font-weight:700;">スチュアート・ダラス</span>(リーズ・ユナイテッド/イングランド) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">カイル・ラファーティ</span>(サンダーランド/イングランド) <span style="font-weight:700;">ジョシュ・マゲニス</span>(ハル・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">リアム・ボイス</span>(ハーツ/スコットランド) <span style="font-weight:700;">コナー・ワシントン</span>(ハーツ/スコットランド) 2020.03.11 21:15 Wed
2

波に乗り切れずのレンジャーズが監督解任を決断…ビール体制は1年もたず

レンジャーズは1日、マイケル・ビール監督(43)の解任を発表した。 2022年11月からチームを率いたビール監督。2021-22シーズン以来の優勝を目指す今季のスコティッシュプレミアシップではここまで4勝3敗の3位だが、宿敵である首位のセルティックに7ポイント差をつけられる。 チャンピオンズリーグでも予選敗退を強いられたなか、直近のリーグ戦でアバディーンに1-3で敗れると、その試合がビール体制終焉の決定打に。今後はスティーブン・デイビス氏による暫定体制陣が引き継ぐようだ。 ジョン・ベネット会長は「マイケルが昨年11月に監督としてクラブに復帰して以来、献身的に働いてくれたのを感謝する」とし、「新しい監督を探すプロセスはもう始まっている」と後任選定の動きを明らかにしている。 2023.10.02 09:10 Mon

レンジャーズの人気記事ランキング

1

「これ以上誇りに思うことはできない」2点差を追いつくもPK戦で力尽きたフェネルバフチェ、モウリーニョ監督は選手たちを称える「全てを得るに値する」

フェネルバフチェのジョゼ・モウリーニョ監督が、レンジャーズ戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。 13日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・2ndレグでフェネルバフチェはアウェイでレンジャーズと対戦した。 1stレグではホームで1-3と敗れていたフェネルバフチェ。難しい2ndレグを迎えたが、45分、73分にセバスティアン・シマンスキがネットを揺らし、2戦合計3-3に追いつく。 試合は90分で決着がつかず、延長戦にもつれこむも互いにゴールを奪えず。PK戦に突入すると、3-2でレンジャーズが勝利しベスト8に進出した。 粘りを見せ、PK戦まで持ち込んだものの、ラウンド16で敗退となったモウリーニョ監督は、選手たちを称え、悲しい敗戦だと振り返った。 「90分を通して我々は勝利に値したし、120分経っても我々は勝利に値した」 「レンジャーズにおめでとうと言いたいが、私のチームは私から、そしてサポーターから、全てを得るに値すると思う」 「特に私の選手たちを考えると悲しいが、彼らをこれ以上誇りに思うことはできない」 2025.03.14 16:15 Fri
2

「ダービーで決めるのは熱い」「絶好調すぎる」前田大然が5試合連続ゴール、今度はヘディングで叩き込む「得点王いけるだろ」

セルティックの日本代表FW前田大然が好調を維持し続けている。 16日、スコティッシュ・プレミアシップ第30節でセルティックはホームにレンジャーズを迎えた。 “オールドファーム”と知られるダービーマッチ。スコットランド最高峰の戦いとなる中で、試合はレンジャーズペースで進む。 4分、37分とセルティックは連続失点し0-2で後半へ。それでも迎えた49分、前田が好調ぶりを発揮する。 相手GKのフィードがミスキックとなると、敵陣で旗手怜央がカット。このボールを繋ぐと、右サイドへと展開。ボックス右でパスを受けたジョタが柔らかいクロスを上げると、ファーサイドで待っていた前田が相手DFの上からヘディングで叩いてネットを揺らした。 これにより公式戦5試合連続ゴールとなった前田。リーグ戦ゴールも13ゴールとなった中、ファンは「完全に全盛期」、「ダービーで決めるのは熱い」、「絶好調すぎる」、「ポジション取りが良い」、「ヘディングもあるんかい」、「得点パターン多すぎ」、「得点王いけるだろ」、「もう完全にエース」とコメントが寄せられている。 試合は旗手もゴールを決めて2-2と追いついたが、終了間際に失点。2-3で敗れることとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】公式戦5連発!前田大然が今度は頭で決める!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="qhz0F3u7n30";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.17 11:30 Mon
3

前田大然の5戦連発に旗手怜央のゴールで2点差追いつくも…セルティックがホーム開催のオールドファームで悔しい敗戦【スコティッシュ・プレミアシップ】

セルティックは16日、スコティッシュ・プレミアシップ第30節でレンジャーズとのオールドファームに臨み、2-3で敗戦した。FW前田大然とMF旗手怜央はフル出場した。 公式戦4試合連続ゴール中の前田の活躍によって2連勝中のリーグでは2位以下に16ポイント差を付けて独走中の首位セルティック。今回のホームゲームではヨーロッパリーグ(EL)でベスト8進出で勢いに乗る宿敵との頂上決戦に臨んだ。ロジャーズ監督はエースの前田に加え、旗手をスタートから起用した。 ホームサポーターの大声援を後押しに勢いを持って入りたいセルティックだったが、いきなり出ばなを挫かれた。開始直後にミドルシュートから決定機を許すと、そのプレーで与えた左CKの場面でタヴァーニアの正確なクロスをニアに飛び込んだラスキンに頭で右隅へ流し込まれ、わずか4分での失点となった。 すぐさま反撃姿勢を示したホームチームは8分、前田が得意の背後への飛び出しでGKバトランドと一対一になりかけるが、ここは先にボールを処理された。さらに、9分にはキューンからペナルティアーク付近で横パスを受けた旗手が鋭い右足シュートを枠の左隅へ飛ばすが、ここもバトランドのビッグセーブに阻まれた。 畳みかける攻めも実らず、徐々に押し返されると、16分にはGKシュマイケルのパスミスから大ピンチを招くが、ここはチェルニーの仕掛けをディフェンス陣が決死のゴールカバーで阻んで事なきを得た。 ボールを保持しながらも序盤以降はアタッキングサードでの崩しに苦戦するセルティック。焦れて強引な仕掛けやパスが目立ち始めると、レンジャーズにロングカウンターで引っくり返されて際どいシーンを招く悪循環が続く。前田もディフェンスラインと駆け引きを繰り返すが、スペースを消されてなかなかいい形でボールを受けられない。 すると37分、タヴァーニアの浮き球パスをボックス中央に走り込んだラスキンが頭で落としたボールを収めたディオマンデにゴール左隅へシュートを流し込まれ、2失点目まで喫した。 前半終了間際には左クロスに反応した前田のヘディングシュートでゴールに迫ったものの、相手DFの見事なゴールカバーに阻まれたセルティックは2点ビハインドで前半を終えることになった。 迎えた後半、キューンを下げてイダーを投入し、前田を左、ジョタを右に配置換えすると、この交代策が即ゴールに繋がる。49分、ボックス右に抜けだしたジョタの浮き球クロスにファーで反応した前田がニアヘヘディングシュートを流し込み、公式戦5試合連続ゴールとなる今季28点目とした。 前田の反撃の狼煙を上げる一撃でスタジアムのボルテージが一気に上がるが、レンジャーズも割り切って後ろを固めてうまくセルティックの攻撃を吸収。徐々に試合を落ち着かせる。それでも、全体のギアを上げたセルティックは前田らがスイッチを入れたハイプレスからのショートカウンターで幾度か際どいシーンも作り出した。 すると、一進一退の展開が続いた74分に前田に続いて旗手が値千金の仕事を果たす。右サイドで押し込んだ流れでボックス右に抜け出した旗手がマッコーワンのスルーパスを呼び込むと、ゴール左隅へ正確な右足シュートを流し込んだ。 その後、逆転を目指して前がかったホームチームは、試合終盤に旗手の狙いすましたミドルシュートでゴールに迫ったが、このシュートはわずかに枠の右へ外れる。すると、直後の88分にはGKバトランドからのロングボールを前線で収めたイガマネにペナルティアーク付近から強烈な右足ミドルシュートを突き刺され、土壇場で勝ち越しゴールを奪われた。 そして、後半アディショナルタイムでの猛攻も実らず、セルティックはホームでのオールドファームで悔しい2-3の敗戦を喫した。 セルティック 2-3 レンジャーズ 【セルティック】 前田大然(後4) 旗手怜央(後29) 【レンジャーズ】 ニコラス・ラスキン(前4) モハメド・ディオマンデ(前37) ハムザ・イガマネ(後43) <span class="paragraph-title">【動画】前田大然と旗手怜央が揃ってゴールもダービー敗戦</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="dTtqV8LhxQs";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.16 23:32 Sun
thumb
4

スコットランドの名門レンジャーズ、カイシーニャ監督解任

▽レンジャーズは26日、ペドロ・カイシーニャ監督(46)の解任を発表した。 ▽ポルトガル出身のカイシーニャ監督は、ポルトガルやメキシコ、カタールでの指導を経て、今年3月からレンジャーズ監督に就任した。 ▽だが、今シーズンは、優勝争いからやや遅れ気味の4位に位置。25日に行われたスコティッシュ・プレミアリーグ第11節のキルマーノックを1-1で引き分け、首位のセルティックとの勝ち点差が「8」に広がっていた。 2017.10.27 09:30 Fri
5

降格回避へ… 1月中の補強急ぐレスター、リーズFWハリソン獲得は断念か

レスター・シティが、リーズ・ユナイテッドのイングランド人FWジャック・ハリソン(26)獲得を断念したようだ。 ハリソンはリバプールとマンチェスター・ユナイテッドの下部組織育ち。だが、家族の仕事の都合で13歳でアメリカに渡り、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のドラフト抽選を経て、ニューヨーク・シティFCでプロデビューしたという異色の経歴の持ち主だ。 2018年1月には同系列クラブであるマンチェスター・シティへの移籍で母国帰還。シティでの公式戦出場はないが、同年夏にレンタルで加入したリーズでエース級の活躍を披露し、のちに完全移籍へ移行。クラブ通算185試合で29得点28アシストを記録している。 イギリス『90min』によると、プレミアリーグで降格圏と1ポイント差の14位に低迷するレスターが、リーズとの契約を2024年夏まで残すハリソンの獲得を模索するも、リーズへの問い合わせ段階で却下されたという。 前線の選手層が薄いレスターは今冬中の補填に奔走。すでにフィオレンティーナのアルゼンチン代表FWニコラス・ゴンザレス(24)への照会も断られ、現在はレンジャーズのイングランド人FWライアン・ケント(26)、シャフタールの元U-23ブラジル代表MFテテ(22)に接触しているとされる。 2023.01.27 15:28 Fri

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly