シメオネの考える今年のバロンドールは?「私の中でベストはW杯王者フランスの2人」

2018.12.05 13:05 Wed
アトレティコ・マドリーディエゴ・シメオネ監督は、アントワーヌ・グリーズマンかラファエル・ヴァランがバロンドールを獲得すべきだったと話した。

3日にフランスで授賞式が行われた2018年のバロンドール。レアル・マドリーのチャンピオンズリーグ3連覇、クロアチア代表のワールドカップでの躍進に貢献したルカ・モドリッチが10年に及んだリオネル・メッシクリスティアーノ・ロナウドの2強時代に終止符を打ち、同賞を初めて受賞した。

受賞したモドリッチへ祝福のコメントを送ったシメオネ監督だが、ワールドカップイヤーのバロンドールだけにグリーズマンとヴァランの世界王者に輝いたフランス代表の2選手から選ばれるべきだったと自身の考えを主張した。

「誰もが最もふさわしい選手を選ぶことができる。だからとても良いシーズンを送ったモドリッチにお祝いの言葉を送りたい。しかし、私としては、ベストだったのはヴァランとグリーズマンだ」

「グリーズマンは今年成し遂げたことに幸せを感じていると言っていた。彼は世界王者で、そうそう簡単になれるものではない。それに、アトレティコでプレーすることは他のクラブよりもより一層難しい。なぜならタイトルに近づくために他のクラブの倍以上は練習し、努力する必要があるからだ」

アトレティコ・マドリーでヨーロッパリーグを制し、フランス代表としてもワールドカップで20年ぶり2度目の戴冠を成し遂げたグリーズマンは3位。レアル・マドリーでチャンピオンズリーグとフランス代表でワールドカップを制したヴァランは7位に終わった。


提供:goal.com

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ギャラガーがアトレティコ行きを決断か…正式手続きを経て5年契約

イングランド代表MFコナー・ギャラガー(24)がチェルシーを離れる決断をしたようだ。 移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、チェルシーとクラブ間合意に至り、選手からの返答を待つとされたアトレティコ・マドリーに「イエス」と返し、口頭合意に。これから正式な手続きに入った後、5年契約を締結するという。 昨季のチェルシーでも公式戦50試合で7得点9アシストと十分に働き、生え抜き選手としてファンからも人気を集めるギャラガー。だが、収支の帳尻合わせとともに、エンツォ・マレスカ新監督が求めるポゼッションスタイルに不適合との理由で売却対象とされ、移籍話で揺れる。 最近ではアトレティコとチェルシーが移籍金4000万ユーロ(約62億9000万円)程度で合意との報が浮上。ただ、チェルシーは残留決着も視野に入れ、残り1年の契約にも延長オファーも打診したとのことで、本人の決断が待たれるところだった。 ギャラガー本人はチェルシーとの新契約にも前向きで、移籍は本意でないものとされたが、アトレティコがその返答期限を先週末までに設定したなか、スペイン挑戦を選択した模様だ。 2024.08.05 13:30 Mon

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