湘南MF齊藤のJ初ゴールがJ1通算21000ゴール目を記録!同試合でイニエスタがJリーグデビュー

2018.07.22 22:45 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽22日に明治安田生命J1リーグ第17節のヴィッセル神戸vs湘南ベルマーレが行われ、0-3で湘南が勝利した。この試合で湘南のMF齊藤未月がチーム2点目となるゴールを記録。これがJ1通算21000ゴール目となった。

▽齊藤は1点リードで迎えた後半開始早々の48分、カウンターからチャンスを作ると、ボックス手前でボールを持った山崎がラストパスを右足でシュート。これがGKキム・スンギュ脇下を抜き、J1初ゴールを記録した。

▽また、この試合では今夏に神戸へ加入した元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、59分からFW渡邉千真との交代でピッチに送られ、Jリーグデビューを飾った。

<div style="font-size:13px;">◆J1メモリアルゴール達成者
1ゴール:マイヤー(ヴェルディ川崎) vs横浜マリノス/1993年5月15日
500ゴール:水沼貴史(横浜マリノス) vs名古屋グランパス/1993年12月1日
1000ゴール:メディナベージョ(横浜マリノス) vs鹿島アントラーズ/1994年8月17日
1500ゴール:城彰二(ジェフユナイテッド市原) vs清水エスパルス/1995年4月5日
2000ゴール:エジソン(ベルマーレ平塚) vsヴェルディ川崎/1995年8月12日
2500ゴール:江尻篤彦(ジェフユナイテッド市原) vsベルマーレ平塚/1995年11月15日
3000ゴール:三浦泰年(ヴェルディ川崎) vsセレッソ大阪/1996年8月28日
3500ゴール:高木琢也(サンフレッチェ広島) vs京都パープルサンガ/1997年5月3日
4000ゴール:横山貴之(セレッソ大阪) vsガンバ大阪/1997年8月23日
4500ゴール:レディアコフ(横浜フリューゲルス) vsジェフユナイテッド市原/1998年4月25日
5000ゴール:バジーリオ(柏レイソル) vsコンサドーレ札幌/1998年9月23日
5500ゴール:佐藤一樹(横浜F・マリノス) vs鹿島アントラーズ/1999年4月24日
6000ゴール:鈴木秀人(ジュビロ磐田) vsサンフレッチェ広島/1999年11月7日
6500ゴール:長谷川祥之(鹿島アントラーズ) vs川崎フロンターレ/2000年7月1日
7000ゴール:久保竜彦(サンフレッチェ広島) vsセレッソ大阪/2001年5月12日
7500ゴール:久保山由清(清水エスパルス) vsジェフユナイテッド市原/2001年11月3日
8000ゴール:崔龍洙(ジェフユナイテッド市原) vs名古屋グランパス/2002年9月14日
8500ゴール:ヴァスティッチ(名古屋グランパス) vsベガルタ仙台/2003年5月18日
9000ゴール:斎藤大輔(ジェフユナイテッド市原) vsヴィッセル神戸/2004年3月13日
9500ゴール:安貞桓(横浜F・マリノス) vsヴィッセル神戸/2004年9月23日
10000ゴール:前田雅文(ガンバ大阪) vs名古屋グランパス/2005年5月8日
10500ゴール:今野泰幸(FC東京) vs鹿島アントラーズ/2005年11月12日
11000ゴール:アンドレ(京都パープルサンガ) vs清水エスパルス/2006年7月23日
11500ゴール:田中佑昌(アビスパ福岡) vs川崎フロンターレ/2006年11月18日
12000ゴール:ウェズレイ(サンフレッチェ広島) vsヴィッセル神戸/2007年6月23日
12500ゴール:マルキーニョス(鹿島アントラーズ) vs東京ヴェルディ/2008年3月16日
13000ゴール:巻誠一郎(ジェフユナイテッド千葉) vs東京ヴェルディ/2008年9月14日
13500ゴール:鄭大世(川崎フロンターレ) vs浦和レッズ/2009年5月10日
14000ゴール:中山博貴(京都パープルサンガ) vs浦和レッズ/2009年11月28日
14500ゴール:赤嶺真吾(ベガルタ仙台) vs大宮アルディージャ/2010年8月22日
15000ゴール:辻尾真二(清水エスパルス) vs大宮アルディージャ/2011年5月22日
15500ゴール:ラフィーニャ(ガンバ大阪) vs横浜F・マリノス/2011年9月18日
16000ゴール:藤田直之(サガン鳥栖) vsガンバ大阪/2012年5月25日
16500ゴール:永井謙佑(名古屋グランパス) vsジュビロ磐田/2012年11月17日
17000ゴール:鈴木大輔(柏レイソル) vs清水エスパルス/2013年7月17日
17500ゴール:家長昭博(大宮アルディージャ) vs川崎フロンターレ/2014年3月15日
18000ゴール:興梠慎三(浦和レッズ) vsアルビレックス新潟/2014年9月23日
18500ゴール:塩谷司(サンフレッチェ広島) vsアルビレックス新潟/2015年5月23日
19000ゴール:高山薫(湘南ベルマーレ) vsアルビレックス新潟/2015年11月7日
19500ゴール:遠藤康(鹿島アントラーズ) vsヴァンフォーレ甲府/2016年7月17日
20000ゴール:金子翔太(清水エスパルス) vs川崎フロンターレ/2017年4月21日

20500ゴール:エウシーニョ(川崎フロンターレ) vsセレッソ大阪/2017年9月30日

21000ゴール:齊藤未月(湘南ベルマーレ) vsヴィッセル神戸/2018年7月22日

スーパーゴール&プレー、蔵出し映像など
編集部厳選の貴重映像をチェック!

コメント
関連ニュース
thumb

古巣グレミオからオファーの鹿島FWエヴェラウド、代理人が移籍を否定「戻るのは難しい」

ブラジルからオファーを受けた鹿島アントラーズのブラジル人FWエヴェラウド(29)だが、本人に戻る気はないようだ。ブラジル『Gauchazh』が伝えた。 エヴェラウドは、母校のフィゲイレンセやグレミオなどでプレー。今シーズン、メキシコのケレタロから鹿島へと加入した。 当初は日本とJリーグに適応できずに結果を残せていなかったエヴェラウドだが、7月18日の横浜F・マリノス戦で初ゴール初アシストを記録。すると、直近3試合でハットトリックを含む5ゴールを記録し、本領を発揮している。 しかし、そのエヴェラウドにブラジルのグレミオがオファー。ベンフィカへの移籍が濃厚となっているブラジル代表FWエヴェルトン(24)の後釜を探している中、かつて所属していたエヴェラウドに声をかけたようだ。 エヴェラウドの代理人であるフラビオ・ヴィアナ氏は、グレミオからのオファーを認めながらも、エヴェラウド本人が日本に留まる意向であると明かした。 「グレミオから連絡があった。幸せな気持ちだったよ。グレミオはブラジルでとても大きなクラブだ」 「ただ、エヴェラウドはJリーグの得点ランキングで2位にいる。家族もよく適応しているし、今日彼はブラジルに戻ることはとても難しいと言っていた」 アントニオ・カルロス・ザーゴ監督の下で苦しいシーズンを送っている鹿島。徐々に結果を残している中で、気を吐くエヴェラウドが残留することはチームにとって大きなプラス材料だろう。 2020.08.10 17:40 Mon
twitterfacebook
thumb

【超WS選定週間ベストイレブン/J1第9節】6発快勝の名古屋から最多3選手をピックアップ! 今節は初選出多数に…

明治安田生命J1リーグ第9節の9試合が8日と9日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手を選りすぐり、ベストイレブンを紹介する。 GK沖悠哉(鹿島アントラーズ/初) Jリーグデビュー戦にして鹿島の今季初完封勝利に貢献。堅実なセーブと安定したビルドアップで最後尾からチームを奮い立たせた。 DF谷口彰悟(川崎フロンターレ/初) 確実にピンチの芽を摘み、一方的な試合運びを後ろから援護。主将としてもチームを引っ張り、安定した戦いぶりに大いに貢献した。 DF丸山祐市(名古屋グランパス/初) 2失点こそ喫したが、キャプテンシーを発揮して統率。前田直輝の3点目もパスカットからの正確な縦パスで起点になった。 DF蜂須賀孝治(ベガルタ仙台/初) 思い切りの良いサイド突破からのクロスで決定的な仕事ぶり。ダンクレーのオウンゴールを誘発すると、赤﨑の決勝点をアシストした。 MF田中碧(川崎フロンターレ/初) 要所でボールを刈り取り、大分攻撃陣を機能不全に。クロスバーを叩くシュートを放ってみせるなど、効果的なプレーを継続した。 MF井手口陽介(ガンバ大阪/2回目) 目を見張る運動量でルヴァンカップから中2日のゲームも見事に完走してみせ、勝ち越しゴールも演出。劇的勝利に大いに寄与した。 MFヘナト・アウグスト(清水エスパルス/初) ピッチ全体を駆け回っての攻守における存在感は抜群。豪快なミドルでゴールも挙げ、チームを4試合負けなしに導いた。 MFガブリエル・シャビエル(名古屋グランパス/初) 今季2度目の先発抜擢で1ゴール2アシスト。前田の4ゴール大暴れに目を奪われがちだが、卓越したテクニックを存分に披露した。 FW前田直輝(名古屋グランパス/初) 前半だけで自身プロ初のハットトリックを達成するなど4ゴールの大暴れ。浦和守備網もお手上げの無双状態だった。 FWカルリーニョス(清水エスパルス/初) 札幌DF田中を退場に追いやるなど、秀逸なポストプレーで攻撃の要となり脅威に。自身を自ら祝うバースデーゴールも飛び出した。 FW和泉竜司(鹿島アントラーズ/初) 途中出場ながら移籍後初ゴールで均衡を破り、追加点もアシスト。局面で突破口を見いだせずにいた攻撃を見事に活性化した。 2020.08.10 17:30 Mon
twitterfacebook
thumb

C大阪vsFC東京は白熱のゴールレス! 貫録のキム・ジンヒョン、J1デビューの波多野と両GKが躍動《J1》

明治安田生命J1リーグ第9節、セレッソ大阪vsFC東京が9日にヤンマースタジアム長居で行われ、0-0のドローに終わった。 前節、湘南ベルマーレを破り4戦無敗で2位に浮上したC大阪は、ミッドウィークに行われたYBCルヴァンカップでも浦和レッズを相手に公式戦2試合連続のウノセロ勝利。スペイン出身の智将の下、今季も堅守が光るチームは、2006年を最後にホームで負けのない相性が良い相手に対して、公式戦3連勝を目指した。なお、4日前の浦和戦からは先発5人を入れ替え、2トップはブルーノ・メンデス、奥埜のコンビとなった。 一方、サガン鳥栖に今季初白星を献上する2-3の敗戦を喫し、3戦未勝利と調子が下降気味の6位・FC東京は、鬼門の地で4戦ぶりの白星を目指す。ACL参戦のためミッドウィークに試合がなかったことで、先発の変更は2選手のみ。ただ、守護神の林に代わって、22歳の生え抜きGK波多野がJ1デビューを飾った。 いつも通りの[4-4-2]で臨んだC大阪に対し、アウェイのFC東京は永井、ディエゴ・オリヴェイラ、レアンドロを前線に並べた[4-3-3]の布陣を採用。立ち上がりから互いにクロスを起点にチャンスを作り合う中、11分にはホームチームにビッグチャンス。 左サイドの清武から右足インスウィングの絶妙なクロスがゴール前に供給されると、これをフリーの坂元が左足で丁寧に合わせる。だが、至近距離からの決定的なシュートはGK波多野のビッグセーブに遭う。それでも、この決定機をキッカケに流れを掴んだC大阪は、23分にも厚みのある攻めから最後はボックス手前の藤田が左足のミドルシュートで相手ゴールを脅かす。 一方、飲水タイムを経て徐々にディエゴ・オリヴェイラを起点としたカウンターが機能し始めたFC東京は、幾度となく良い形を作り出していく。そして、前半終了間際にはボックス付近でのレアンドロ、永井、安部の連係からゴール右の安部にシュートチャンスも、ここはDF松田の見事な絞りの対応に遭い、先制点とはならず。 迎えた後半、C大阪がブルーノ・メンデスに代えて都倉、FC東京が永井に代えて内田と、比較的早い時間帯に交代カードを切った中、前半同様に一進一退の攻防が続く。互いに都倉、ディエゴ・オリヴェイラを前線の起点とし、深い位置まで攻め込む場面を作るが、リーグ屈指の守備陣が簡単にゴールを割らせない。 そういった拮抗した展開の中、76分には右サイド深くで巧みな仕掛けを見せた坂元が入れたクロスの流れからC大阪に決定機も、丸橋が右足で放ったシュートはDFのゴールカバーに遭い、均衡を破る先制点とはならず。 その後、試合終盤にかけて互いにフレッシュなアタッカーをピッチに送り込み、球際での勝負が強調される白熱の攻防を見せる。後半アディショナルタイムには丸橋のシュートをGK波多野が冷静にセーブして見せれば、直後にはアダイウトンの右クロスに反応したレアンドロの決定的なヘディングシュートを今度は桜の守護神キム・ジンヒョンが圧巻の反応ではじき出し、こちらもゴールを割らせず。 そして、過密日程を感じさせないハイインテンシティ、J1デビューの波多野、貫録のキム・ジンヒョンと両GKの活躍が光った一戦は0-0のドローに終わった。 セレッソ大阪 0-0 FC東京 2020.08.09 21:13 Sun
twitterfacebook
thumb

湘南を下した広島がピースマッチを白星で飾る! 開幕節以来のホーム勝利《J1》

明治安田生命J1リーグ第9節、サンフレッチェ広島vs湘南ベルマーレが9日に行われ、1-0で広島が勝利した。 暫定11位の広島(勝ち点10)と最下位に沈む湘南(勝ち点4)が激突。第3節以降未勝利が続いていた広島は、前節の横浜FC戦で5試合ぶりの勝利をあげた。一方の湘南はここまでわずか1勝。前節のセレッソ大阪戦はPKによる失点で敗戦を喫し、最下位に転落した。 終戦記念のピースマッチと称された今回の一戦。アウェイの湘南は前線からプレッシャーをかけて広島のビルドアップを阻害する。それでも主導権を握る広島は18分、2シャドーを組む浅野と森島のコンビネーションで崩しにかかるが、森島のシュートはブロックされる。 26分にはインサイドにポジションをとったハイネルがレアンドロ・ペレイラとのワンツーでシュートへ。丁寧に枠を捉えたシュートだったがGK谷に止められた。30分にも今度はカウンターで持ち上がった浅野の折り返しを青山が狙うも、これは枠の外へ。 押し込む広島が決定期を迎えたのは36分。左サイドの柏が上げたクロスを浅野がヘディングシュート。体を倒して上手く合わせたシュートだったが、惜しくもポストに嫌われた。 このまま終えるかに思われた前半アディショナルタイム、攻勢続ける広島は佐々木が左サイドからクロスを上げると、ファーサイドの浅野がボレーで押し込み先制に成功。10本目のシュートでネットを揺らした。 後半から2人入れ替えた湘南に対し、広島は立ち上がりから浅野や川辺がシュートを放っていく。依然広島ペースが続く中、アウェイチームは65分にゴール前に攻め込むも、守備でも高い集中力を見せる広島の牙城を崩すには至らない。 湘南は67分に古巣戦となる石原を投入。広島も70分に2枚替え。その交代で入った藤井がカウンターで左サイドを駆け上がりチャンスメイク。最後は森島がフィニッシュに持ち込んだが、GK谷の好セーブに遭った。79分にはレアンドロ・ペレイラがビッグチャンスを迎えるが、ここでも谷が立ちはだかった。 やや押し込まれるようになった終盤には、レンドロ・ペレイラがGK谷の頭上を超えるロングシュートで強かにゴールを狙う。後半アディショナルタイムには、途中出場の野津田と齊藤が頭部を強打するアクシデントもあったが、1点差を守り切った広島が勝利。第1節以来のホーム白星となった。 サンフレッチェ広島 1-0 湘南ベルマーレ 【広島】 浅野雄也(前46) 2020.08.09 20:12 Sun
twitterfacebook
thumb

横浜FMと柏の熱戦は痛み分け! オルンガ5試合連発弾も逃げ切れず《J1》

明治安田生命J1リーグ第9節の横浜F・マリノスvs柏レイソルが8日に日産スタジアムで行われ、1-1の引き分けに終わった。 ベガルタ仙台との前節、今季アウェイ戦初白星を飾った横浜FMはマルコス・ジュニオールがスタメンに復帰。負傷離脱が続いたエリキも名を連ねたが、チアゴ・マルチンスと松本山雅FCから期限付き加入した前田はメンバー外となった。 対する柏は得点ランキングトップのオルンガを筆頭に爆発的な攻撃力を存分に発揮してリーグ4連勝中。前節の名古屋グランパス戦からメンバー変更なく、2017年5月以来の5連勝を狙った。 試合は開始から攻守の入れ替わりが激しく、非常にオープンな展開となり、フラットな[4-4-2]で臨んだ柏は江坂が1.5列目に顔を出しながらゲームをコントロール。それに対してアンカーの喜田がケアしていく。 すると、26分、その喜田がフィールド中央で瀬川からボールを奪って攻撃の起点に。マルコス・ジュニオールが左サイドから浮き球パスを供給すると、天野が折り返してエリキがネットを揺らす。しかし、天野のポジションがオフサイドの判定となった。 ハイラインを敷いてコンパクトに守る横浜FMが押し込み、多くのセットプレーを獲得したが、先制することはできず試合を折り返した。 柏は後半の頭から戸嶋を投入。支配率を高めて攻勢を強めると、大南が自陣から蹴ったラフなロングフィードの処理を松原がクリアミスした62分に先制する。相手のミスを見逃さなかったオルンガが敵陣左サイドからボックス中央に持ち込み、そのまま右足シュートでゴール右に突き刺した。 しかし、追いかける横浜FMが78分に同点に。途中出場のオナイウ阿道がボックス右付近から天野へパスを出し、中央でリターンを受ける。トラップから素早い流れでシュートまで持っていき、同点弾をマークした。 追いつかれた柏は前年王者相手から勝ち越しを目指したが、このままタイムアップ。1-1のドローに終わった。 横浜F・マリノス 1-1 柏レイソル 【横浜FM】 オナイウ阿道(後33) 【柏】 オルンガ(後17) 2020.08.08 22:05 Sat
twitterfacebook
ニュース一覧へ戻る