城彰二
Shoji JO
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| ポジション | |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1975年06月17日(50歳) |
| 利き足 | |
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| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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長友の“指定席”に見るチームメイトの信頼感/六川亨の日本サッカー見聞録
日本代表の森保一監督が10日にオンラインで報道陣の取材に応じ、11日からJFA(日本サッカー協会)のオフィスがあるドイツ・デュッセルドルフをベースに、2週間ほど現地で試合の視察と選手との面談を実施することを明らかにした。 当面は先週末のデュッセルドルフ(田中碧)対シャルケ(板倉滉)戦を視察し、その後はクルマで移動できるエリアをカバーするという。おそらくドイツを中心に、隣国のオランダやベルギーのリーグや選手の視察・面談になるだろう。 さらに「イングランドであったりイタリアであったりというところは行きたい」と話していたため、1月の2試合はケガで招集できなかった吉田麻也と冨安健洋と面談する可能性が高い。 今後の予定としては、3月24日に予選突破のかかるアウェーのオーストラリア戦があり、帰国後の29日はホームでのベトナム戦がある。そして予選を突破したら4月1日にはカタールW杯の組み合わせ抽選会があるため、森保監督はベトナム戦後にドーハへ向けて出発する過密スケジュールとなる。 万が一、アジア最終予選の3位になった場合はプレーオフに回ることになるが、FIFAは本大会に出場する32チームが出揃う前に組み合わせ抽選会を実施することになっている(3月31日はFIFA総会を実施)。 話をオンライン取材に戻すと、ベテランのフリー記者が「長友から中山への交代はパターンなのか」と質問した。 これに対し森保監督は「中山に関しては、交代のポイントは守備固めというよりアウェーのサウジ戦は残り時間が少ないなか、攻撃で力を発揮して欲しいという思い。アシストして欲しい。あとは慣れる意味で経験を積んで欲しかった」と、後半アディショナルタイム45+1分での交代理由を説明した。 そして長友佑都に関しても「いいパフォーマンスをしていた。どちらが先発で使ってもいい、チームとしていい状況。長友は練習のパフォーマンスが安定していたので先発で使った」と起用の意図を明かした。 ホームの中国戦では城彰二氏やメディアからパフォーマンスを批判された長友だった。しかしサウジアラビア戦でも森保監督はスタメンで起用した。 これはまったくの個人的な意見だが、入場してくるイレブンを見て長友のチーム内での信頼感や立ち位置は揺るぎがないと感じたものだ。先頭で入場してくるのは、もちろんキャプテンである。その後はだいたいがポジション順で、GKやDFが続くことが多い。 そして最後尾はFWの選手が多いものの、チーム内で“絶対的な選手”、いわゆる“キング”が務める定位置という傾向が強い(それはJリーグにも当てはまることが多い)。 移動のバスでいえば、最後列の座席ということになる。残念ながら現在の代表チームの移動バスは車高が高くスモークガラスのため、中の席順を確認することはできなくなった。 で、入場順である。つい最近までは本田圭祐の“指定席”だった。しかし本田が代表から外れると、長友が最後尾を務めることが多くなった。 2月1日のホーム・サウジアラビア戦も、先頭は負傷の吉田に代わってキャプテンを務めた遠藤航で、その後はGK権田修一、DF酒井宏樹、谷口彰俉、板倉と続き、MF田中、守田英正の元川崎FでFW伊東純也、南野拓実、大迫勇也と続いて最後は長友だった。 これ1つをとってみても、長友に寄せるチームメイトのリスペクトを感じずにはいられなかった次第である。 2022.02.17 20:30 Thu2
松井大輔が7ゴールで有終の美! 本田圭佑&やべっちも2得点、終盤には吉田沙保里がゴール&退場で豪華引退試合は壮絶展開に
15日、元日本代表MF松井大輔の引退試合『松井大輔引退試合-Le dernier dribble-~STARSEEDS SPECIAL MATCH~』がニッパツ三ツ沢球技場で開催された。 京都パープルサンガ(現:京都サンガF.C.)でプロキャリアをスタートし、フランスを始めとしたヨーロッパのクラブで活躍した松井。2014年にはジュビロ磐田へ移籍してJリーグに復帰し、ポーランドや横浜FC、ベトナム、Y.S.C.C.横浜でもプレーした。 2023シーズン限りで現役を引退し、現在は横浜FCサッカースクールのコーチとして指導者の道を歩むなか、豪華メンバーが集った引退試合を戦った。 試合前にはナオト・インティライミのスペシャルライブが行われ、キックオフ前には元タッキー&翼の今井翼が松井に花束を贈呈。盟友である中村俊輔からのビデオメッセージも届いた。 松井は岩政大樹監督率いるMATSUI FRIENDSの一員として最初はプレー。一方、本田圭佑が1トップに入り、小野伸二や香川真司、遠藤保仁が組み立てる山本昌邦監督のJAPAN DREAMSが序盤は主導権を握る。 しかし4分、高い位置でボールを奪い返したMATSUI FRIENDSは、酒井高徳の右クロスから松井がヘディング。最前線の三浦知良も裏抜けを狙っていく。 さらに福西崇史のミドルもあったMATSUI FRIENDS。9分には太田宏介の左クロスから三浦がシュート。こぼれ球を今日の主役、松井が押し込んで先制した。 14分にはまたもMATSUI FRIENDSにチャンス。橋本英郎のクロスから松井が左足ダイレクトボレーで狙うも、枠の右に外れる。 なかなか最終局面を崩せないJAPAN DREAMSだが、小野のループや大久保嘉人のヘディングで徐々にゴールに接近。しかし、追加点はまたもMATSUI FRIENDS。18分、中山克広が右サイドを持ち上がると、ボックス内で三浦が溜め。最後は松井が右足を振り抜いた。 劣勢のJAPAN DREAMSも21分に反撃。小野の右クロスからファーの大久保が頭で押し込んだ。 本田も積極的にミドルを狙っていくと、JAPAN DREAMSがボックス手前右寄りの位置でFKを獲得。本田と遠藤がボールの前に立つと、シュートを放ったのは本田。クロスバーに直撃し、跳ね返りに反応した小野のシュートも枠の上に飛んだ。 クーリングブレイクを挟むと松井や三浦が下がるなど選手交代。ピッチに登場したパンサー尾形は早速イエローカードをもらう。 33分にはJAPAN DREAMSが同点弾。本田がゴール前に浮き球を送ると、ゴール前フリーで収めたのは小野。ヒールでおしゃれにゴールへ流し込んだ。 追いつかれたMATSUI FRIENDSは柿谷曜一朗から城彰二を走らせるスルーパスも。パンサー尾形もシュートを放っていく。 38分、JAPAN DREAMSの本田に決定機。ゴール前で小野からリターンパスを受け、GKまでかわすが、シュートには持ち込めずゴールラインを割る。 ゴールまであと一歩の本田は、40分についにゴールゲット。JAPAN DREAMS側で再び登場の松井のクロスをゴール前で収め、左足を振り抜いた。 さらに松井のボレーもあったJAPAN DREAMSだが、GKを務めたEXIT りんたろー。が身体を張ったセーブ。しかし44分、カウンターで駆け上がった松井が大久保の右クロスをゴール前で胸トラップ。GKりんたろー。をかわしてハットトリックを達成する。 前半アディショナルタイムにはロングボールから本田が最終ラインの裏へ抜け出し、GKりんたろー。と一対一に。冷静にかわして流し込み、逆転したJAPAN DREAMSの3点リードで前半を終える。 メンバーの入れ替わりもあって後半開始。互いにゴールに迫るもこう着状態が続く。 53分、MATSUI FRIENDSはFリーガーの浅野蓮がGKとの一対一を迎えるが、決めきれず。一方のJAPAN DREAMSは57分、クロスのクリアボールを佐藤寿人が押し込んでさらにリードを広げる。 1分後、今度はMATSUI FRIENDSの矢部浩之が右からの折り返しをヒールで流し込むフィニッシュ。すぐさま1点を返す。 その後も3度決定機を迎えた矢部だが、いずれもシュートは枠の外。疲労も見受けられ、力ないシュートが飛ぶ。 それでも66分には矢部が意地の2点目。最終ラインの裏へ抜け出し、GKとの一対一をループで制した。 クーリングブレイクを挟むと、MATSUI FRIENDSは元プロ野球選手の内川聖一や西岡剛、元ハンドボール選手の土井レミイ杏利も出場。すると75分、右クロスに飛び込んだ土井レミイ杏利がボールを手でキャッチ。すかさずゴールへ投げ込んでネットを揺らしたが、主審はレッドカードを提示する。 その後も次々と選手が入れ替わるなか、78分には松井が右クロスを胸トラップしてからのボレーで4点目。1分後にも右クロスからのダイレクトボレーで松井がゴールを奪う。 直後、カウンターを仕掛けたMATSUI FRIENDSは総合格闘家の皇治が得点。さらに西岡の折り返しを吉田沙保里が押し込み、一気に2点を返す。 85分、今度は松井が右クロスにバイシクルで合わせてこの日5点目。87分にはJAPAN DREAMSが香川のゴールで10点目を記録。松井は乾貴士とのコンビネーションからさらにネットを揺らす。 後半アディショナルタイム直前には、ボックス内で仕掛けた香川に吉田がタックル。香川が吉田にレッドカードを提示した。 PKを得たJAPAN DREAMS。キッカーを務めたのは2010年の南アフリカワールドカップ(W杯)でPKを外した駒野友一。きっちり左隅に決め、歓喜の輪が広がった。 そのまま試合は終了。1万363人が集まった一戦は12-6の打ち合いに終わった。 JAPAN DREAMS 12-6 MATSUI FRIENDS 【DREAMS】 大久保嘉人(前21) 小野伸二(前33) 本田圭佑(前40、前45+1) 松井大輔(前44、後33、後35、後40、後44) 佐藤寿人(後12) 香川真司(後42) 駒野友一(後45+3[PK]) 【FRIENDS】 松井大輔(前9、前18) 矢部浩之(後13、後21) 皇治(後35) 吉田沙保里(後37) ◆JAPAN DREAMSメンバー GK 西川周作、林彰洋 DF 坪井慶介、内田篤人、駒野友一、那須大亮、今野泰幸、中澤佑二、吉田麻也 MF 遠藤保仁、森崎浩司、松井大輔、香川真司、鈴木啓太、中村憲剛、石川直宏、乾貴士、小野伸二 FW 本田圭佑、佐藤寿人、玉田圭司、大久保嘉人、田中達也、前田遼一 ◆MATSUI FRIENDSメンバー GK 山本海人、南雄太 DF 田中隼磨、茂庭照幸、太田宏介、伊野波雅彦、酒井高徳、川崎裕大 MF 中田浩二、佐藤勇人、森崎和幸、内田智也、岩本輝雄、中里崇宏、松井大輔、福西崇史、中山克広、橋本英郎、山瀬功治 ALA 磯貝飛那大、浅野蓮 FW 西岡剛、内川聖一、柿谷曜一朗、城彰二、三浦知良、皇治、瀬沼優司、土井レミイ杏利、吉田沙保里、白濱亜嵐、EXIT りんたろー。、松尾佑介、パンサー尾形、GAKU-MC、HAN-KUN、ナオト・インティライミ、矢部浩之、フルカウント千葉 2024.12.15 16:17 Sun城彰二の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2006年12月1日 |
横浜FC |
引退 |
- |
| 2003年1月1日 |
神戸 |
横浜FC |
完全移籍 |
| 2002年1月1日 |
横浜FM |
神戸 |
完全移籍 |
| 2000年8月1日 |
バジャドリー |
横浜FM |
レンタル移籍終了 |
| 2000年1月1日 |
横浜FM |
バジャドリー |
レンタル移籍 |
| 1997年1月1日 |
千葉 |
横浜FM |
完全移籍 |
| 1994年1月1日 |
|
千葉 |
完全移籍 |

日本
横浜FC
引退
神戸
横浜FM
バジャドリー
千葉