スアレスやカバーニら主力が選出! ウルグアイ代表候補メンバー26名が発表《ロシアW杯》
2018.05.16 07:08 Wed
▽ウルグアイサッカー協会(AUF)は15日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けた候補メンバー26名を発表した。
▽熾烈を極めたW杯南米予選を2位で通過し3大会連続13回目の本大会行きを決めたウルグアイ。オスカル・タバレス監督は、FWルイス・スアレス(バルセロナ)やFWエディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)、アトレティコ・マドリードのDFディエゴ・ゴディンら主力メンバーを順当に選出。また、MFルーカス・トレイラ(サンプドリア)やMFフェデリコ・バルベルデ(デポルティボ)など、若手プレーヤーも選出された。
▽その一方で、重鎮MFアレバロ・リオス(ラシン・クラブ)やFWディエゴ・ロラン(ボルドー)、FWガストン・ペレイロ(PSV)らがメンバー外となった。
▽ロシアW杯でグループAに所属するウルグアイは、6月15日にエジプト代表との初戦に臨み、同20日にサウジアラビア代表戦、同25日に開催国ロシア代表戦を戦う予定だ。今回発表されたウルグアイ代表メンバーは以下のとおり。
◆ウルグアイ代表候補メンバー26名
GK
フェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ/トルコ)
マルティン・シルバ(ヴァスコ・ダ・ガマ/ブラジル)
マルティン・カンパーニャ(インディペンディエンテ/アルゼンチン)
ガストン・シルバ(インディペンディエンテ/アルゼンチン)
セバスティアン・コアテス(スポルティング・リスボン/ポルトガル)
マキシミリアーノ・ペレイラ(ポルト/ポルトガル)
マルティン・カセレス(ラツィオ/イタリア)
ホセ・マリア・ヒメネス(アトレティコ・マドリー/スペイン)
ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリー/スペイン)
ギジェルモ・バレラ(ペニャロール)
MF
クリスティアン・ロドリゲス(ペニャロール)
ナヒタン・ナンデス(ボカ・ジュニアーズ/アルゼンチン)
ジョルジアン・デ・アラスカエタ(クルゼイロ/ブラジル)
ニコラス・ロデイロ(シアトル・サウンダース/アメリカ)
ホナタン・ウレタビスカヤ(モンテレイ/メキシコ)
カルロス・サンチェス(モンテレイ/メキシコ)
マティアス・ヴェシーノ(インテル/イタリア)
ロドリゴ・ベンタンクール(ユベントス/イタリア)
ルーカス・トレイラ(サンプドリア/イタリア)
ガストン・ラミレス(サンプドリア/イタリア)
ディエゴ・ラクサール(ジェノア/イタリア)
フェデリコ・バルベルデ(デポルティボ/スペイン)
FW
ルイス・スアレス(バルセロナ/スペイン)
クリスチャン・ストゥアーニ(ジローナ/スペイン)
マキリミリアーノ・ゴメス(セルタ/スペイン)
エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン/フランス)
▽熾烈を極めたW杯南米予選を2位で通過し3大会連続13回目の本大会行きを決めたウルグアイ。オスカル・タバレス監督は、FWルイス・スアレス(バルセロナ)やFWエディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)、アトレティコ・マドリードのDFディエゴ・ゴディンら主力メンバーを順当に選出。また、MFルーカス・トレイラ(サンプドリア)やMFフェデリコ・バルベルデ(デポルティボ)など、若手プレーヤーも選出された。
▽その一方で、重鎮MFアレバロ・リオス(ラシン・クラブ)やFWディエゴ・ロラン(ボルドー)、FWガストン・ペレイロ(PSV)らがメンバー外となった。
◆ウルグアイ代表候補メンバー26名
GK
フェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ/トルコ)
マルティン・シルバ(ヴァスコ・ダ・ガマ/ブラジル)
マルティン・カンパーニャ(インディペンディエンテ/アルゼンチン)
DF
ガストン・シルバ(インディペンディエンテ/アルゼンチン)
セバスティアン・コアテス(スポルティング・リスボン/ポルトガル)
マキシミリアーノ・ペレイラ(ポルト/ポルトガル)
マルティン・カセレス(ラツィオ/イタリア)
ホセ・マリア・ヒメネス(アトレティコ・マドリー/スペイン)
ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリー/スペイン)
ギジェルモ・バレラ(ペニャロール)
MF
クリスティアン・ロドリゲス(ペニャロール)
ナヒタン・ナンデス(ボカ・ジュニアーズ/アルゼンチン)
ジョルジアン・デ・アラスカエタ(クルゼイロ/ブラジル)
ニコラス・ロデイロ(シアトル・サウンダース/アメリカ)
ホナタン・ウレタビスカヤ(モンテレイ/メキシコ)
カルロス・サンチェス(モンテレイ/メキシコ)
マティアス・ヴェシーノ(インテル/イタリア)
ロドリゴ・ベンタンクール(ユベントス/イタリア)
ルーカス・トレイラ(サンプドリア/イタリア)
ガストン・ラミレス(サンプドリア/イタリア)
ディエゴ・ラクサール(ジェノア/イタリア)
フェデリコ・バルベルデ(デポルティボ/スペイン)
FW
ルイス・スアレス(バルセロナ/スペイン)
クリスチャン・ストゥアーニ(ジローナ/スペイン)
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スアレスが妻の誕生日を祝福「素敵な女王様、ずっと君を愛している」、メッシ妻からのメッセージも
何年経っても想いは褪せないようだ。ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが妻、ソフィア・バルビさんへバースデーメッセージを送った。 10代で出会い、2009年に結婚した2人は、現在2人の息子と1人の娘という3人の子供を授かっている。 スアレスは妻の誕生日の翌日、11日にインスタグラムを更新。バルビさんのツーショットや家族の集合写真とともに、甘いメッセージを綴った。 「とても幸せだよ、33歳の素敵な女王様」 「これからも一緒に誕生日を祝おう!ずっと君を愛しているよ!」 投稿にはファンからも多数の祝福が寄せられており、家族ぐるみの付き合いがあるリオネル・メッシの妻、アントネラ・ロクソさんからも「最も美しい友達、誕生日おめでとう」とのメッセージが寄せられた。 今夏アトレティコ・マドリーを退団し、17年前にプロデビューした母国のナシオナルへ加入したスアレスは、1部リーグのカンペオナート・ウルグアージョで13試合6ゴール3アシストと流石の存在感を発揮。10日に発表されたカタール・ワールドカップ(W杯)に臨む代表メンバーにも選出されている。 <span class="paragraph-title">【写真】スアレスとバルビさんのツーショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CkzAwQ3SYLg/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CkzAwQ3SYLg/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CkzAwQ3SYLg/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Luis Suárez(@luissuarez9)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.11.12 20:45 Sat3
スアレス、12年前の復讐に燃えるガーナに過去のハンド謝罪を拒否 「PKを失敗したのは僕ではない」
ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが12年ぶりの再戦となるガーナ代表戦に向け、過去の自身のプレーに言及した。 ここまで1分け1敗の3位でグループHの3位に位置するウルグアイは、2ポイント差で2位のガーナとの重要な最終節を控える。 この一戦に向けた公式会見に出席したスアレスは、2010年南アフリカ大会の準々決勝での対戦時の物議を醸した自身のハンドに言及。改めて謝罪する意思がないことを明確にした。 スアレスは当時の試合で、1-1のイーブンで迎えた延長後半終了間際にガーナがゴール前へFKを蹴り込んだ際にドミニク・アディヤが放ったシュートを意図的なハンドでブロック。この決死のプレーで自身は決定機阻止での一発退場となったが、PKキッカーを務めたアサモア・ギャンが失敗。その後、持ち込んだPK戦ではウルグアイが4-2で勝利し、アフリカ勢悲願のベスト4進出を阻んだ。 このマリーシアに関しては賛否両論が巻き起こり、ガーナにとっては12年が経過した現在でもスアレスを非難する声が残る。そして、この会見でガーナ人ジャーナリストからは、「ガーナであなたはディアブロ(悪魔)と見なされており、明日あなたを(代表から)引退させたい」との刺激的な言葉も飛んだ。 しかし、改めて自身の過去のプレーに言及したスアレスは、PK失敗はガーナの問題だとし、自身に非がないと主張した。 「それについて謝罪するつもりはないよ。僕はハンドをしたが、ガーナのプレーヤーがPKを失敗した。だから、それは僕のせいではない」 「タックルで相手を負傷させてレッドカードが出されたら謝ることはできるが、この状況ではレッドカードをもらってしまい、審判はPKを言い渡した」 「それは僕のせいではないよ。PKを失敗したのは僕ではないのだからね。PKを逃したプレーヤーは、あの状況で同じことをすると言っていた。あの状況において僕の責任はないよ」 また、ガーナ陣営はその一件を含め、今回の一戦でのリベンジに燃えているが、スアレスはあくまでクールな姿勢を貫く。 「多くの人がリベンジについて何を言っているのか分からないね。明日プレーするプレーヤーは、当時8歳だったかもしれない」 「彼らは僕を悪魔だと言っているみたいだけど、僕はキエッリーニに対して行ったこと(噛みつき)。それは間違いだったと思っている。だけど、その後彼と対戦した際に僕たちは握手をかわした」 「逆効果になる可能性があるし、過去とリベンジについて考え続けることはできないよ」 最後に、逆転での突破に向けては逆境に強い南米の小国としての気質を示したいと意気込む。 「僕らは困難な時期に直面している。だけど、これは僕らのワールドカップだ。僕ら自身も別の状況になりたいと思っていたけど、ウルグアイ人であり、こういった闘争に慣れているんだ」 「僕らはより優位な状況にいるのに値するプレーヤーが集まっているけど、苦難に立ち向かうことができる」 「フットボーラーとして、僕らは言い訳をすることに慣れているけど、すべてのプレーヤーはそれぞれのクラブで良い仕事をしているし、僕らは国のためにここにいる。だから、言い訳をするつもりはないよ」 2022.12.01 23:38 Thu4
新たな“トライ”を続けた日本代表、伊東純也の投入で生まれた変化が今後のポイントに【日本代表コラム】
日本代表では史上初となる2期目の指揮を執る森保一監督。新たな目標に向けて更なる成長を目指す第一歩を踏み出した。 試合後「これまでやってきたことと違うトライをした」と語った森保監督。「W杯を経験した組、経験の浅い選手がどう関わっていくか。チームでの新たな融合にトライしました」と、選手たちを入れ替えて臨んだウルグアイ代表との試合は1-1のドローに終わった。 今回の試合に向けては長らく日本代表でプレーした選手が不在に。初招集が5名、カタール・ワールドカップ(W杯)を知らない経験の浅い選手が6名という状況。特に最終ラインはケガなどの影響もあり、板倉滉(ボルシアMG)と伊藤洋輝(シュツットガルト)のみがW杯経験者という状況での活動となっている。 およそ3年半後の北中米W杯に向けて、カタールW杯からの成長を目指す日本。戦前に「ボールを握った時の戦い方」を課題に挙げていたのは森保監督だったが、冒頭のコメントにある通り、新たなトライを見せた。 <span class="paragraph-subtitle">◆変化したビルドアップ</span> その1つはビルドアップのやり方だ。元々、後方からボールを繋いでいくというサッカーを標榜していた森保監督。しかし、カタールW杯で相手に通用したのはポゼッションではなく、ハイプレスと鋭いカウンター攻撃だった。 課題に挙げていた「ボールを握った時」のプレーでは、保持できる時間帯はあっても相手の守備を崩すことはほとんどできず。W杯で結果を残して行く上では、構える相手に対してどう崩して行くかが大きなポイントとなっていく。 そんな中、ウルグアイ戦ではサイドバックのポジションをビルドアップ時に変更。右の菅原由勢(AZ)、左の伊藤が中央に入り、ボランチの遠藤航(シュツットガルト)か守田英正(スポルティングCP)が最終ラインの真ん中に落ちるという形を作った。 [4-2-3-1]をベースに、ビルドアップ時は[3-2-4-1]のような形に変更。左サイドハーフの三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)、右の堂安律(フライブルク)がワイドに開き、トップ下の鎌田大地(フランクフルト)と、最終ラインに降りていない遠藤か守田のどちらかがインサイドに入るというものだった。 これまでのビルドアップでは、3バックは変わらずも、サイドハーフとサイドバックは縦関係のまま。中盤がダイヤモンドの[3-4-3]のような形をとることが多く、ゴール前で崩すという形をなかなか作れなかったのが現実だ。 森保監督は「サイドバックがどう攻撃に絡むかにトライしましたが、なかなかうまくいきませんでした」とコメント。その通り、前半は構えるウルグアイを相手に、ボールを持てる場面はあったものの、相手陣内で効果的に崩すまでには至らず、ゴールに迫るのはカウンターがほとんどだった。練習期間が2日とほとんどない状況、そして新戦力もいる中での初実戦だったことを考えれば、もちろん上手く行くはずはない。ただ、「選手たちもトライしながら、工夫してくれて良いリズムを作ってくれました」と森保監督が語るように、選手たちがトライを続けたことはプラスに捉えて良いだろう。 <span class="paragraph-title">◆後半に生まれた変化は?</span> とは言え、気になることもある。1つは選手たちが考えすぎているという点。まだ慣れていないで考えながら動いていることは当然だが、その結果テンポが全く上がらず、判断も鈍ったということは気になる。 合わせる時間もほとんどなく、コンディションももちろん万全ではないことは前提としてあるが、形こそ作ったが機能したとはまだまだ言えない状況。いかに少ない活動の中で体得して行くのかがポイントとなりそうだ。 もう1つは選手の選択。この形のビルドアップを行う上で大事なるのは、いかに相手の守備をズラしていくか。前半の形でいくには、サイドに開く選手が三笘のみの状況になることが多く、右サイドの堂安は中に入ってのプレーが得意なだけに難しくなる。 だからと言って堂安に問題があるということではなく、そうであれば守田と伊藤が下り目、堂安と鎌田が中に入り、三笘と菅原が大外に構えるという形だって良いはずだ。選手のプレーの特徴を考えて、各選手がポジションを固定するのではなく、局面を考えて動けるようになれれば、日本の武器になる可能性は十分にある。 その可能性が見えたのは後半の選手交代後。伊東純也(スタッド・ランス)、上田綺世(セルクル・ブルージュ)、西村拓真(横浜F・マリノス)、田中碧(デュッセルドルフ)が入った後の形だ。 まず、伊東が入ったことで、両サイドがワイドなポジションを取ることがスタートとなり、4バックのウルグアイが広げられる形となった。その結果、1トップに入った上田は相手を背負ってポストプレーをすること、サイドバックとセンターバックの間のスペースを狙うことなど、プレーの幅を生かせることができた。 さらに加速させたのは西村と田中の投入だ。より前に向かえる2人が入ったことで、日本の攻撃のベクトルがウルグアイゴールに全て向かう形となり、結果として右ワイドの伊東から何度も崩し、ゴールシーンも伊東から生まれ、空いた中央で西村が合わせるというものだった。 前半はなかなか取れなかったポジションを選手交代で改善したことで、ウルグアイの守備を崩すことに成功。サイドバックを中に絞らせる中で、どうやって相手の守備陣を広げられるかが重要となる。 世界のサッカーで見てもサイドバックが中にポジションを取るチームはいくつもあり、プレミアリーグで首位を走るアーセナルが良い例。左サイドバックを務めるウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコは積極的に中に入りビルドアップに参加。必ず両ワイドにはガブリエウ・マルティネッリとブカヨ・サカがいて、サイドを起点に攻撃を仕掛けることが多い。 相手はポゼッションと個の仕掛けを警戒しなければならず、サイドばかりを警戒すれば、1つ内側のレーンを突かれてしまい、4バックだと守り辛い状況が生まれて行くのだ。日本も伊東が入ってからはその形を何度か見せていた。 伊東と三笘というヨーロッパでも通用しているドリブラーが両翼にいることで、相手のサイドバックが引っ張られることは間違いない。その中で、トップでしっかりと時間を作り、連係・連動ができるようになれば、「ボールを握った時の戦い方」という課題が少しは解決する可能性があるだろう。 まだまだ新チームの初陣。森保監督は「上手くいかない中でも粘り強くやってくれたということでは、2026年に向けてのチャレンジと、最後何とか追いつきたいという選手の気持ちが表れていた」とコメントした通り、ウルグアイ相手に大きなピンチは数えるほど。1失点で抑え切った守備陣も称えられるべきであり、「失点した後に崩れなかったという部分では、若い選手がなんとかやっていこうというメンタル面でタフなところを見せてくれました。融合という意味ではスタートとしては良かったと思います」と、手応えを感じるパフォーマンスだったことは間違いない。 続くコロンビア代表戦までも時間はないが、少しでもウルグアイ戦からの改善を見せられるか。メンバーも入れ替わる中でどんな戦いを見せるのかは注目したいところだ。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 <span class="paragraph-title">【動画】まさに狙った形に! 新たなビルドアップのヒントとなる伊東純也のクロスから西村拓真</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/TVer?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#TVer</a> でも生配信<a href="https://t.co/QAzSCeYagQ">https://t.co/QAzSCeYagQ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/jfa?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#jfa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/SAMURAIBLUE?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#SAMURAIBLUE</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#サッカー日本代表</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%86%E3%83%AC%E6%9C%9D%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#テレ朝サッカー</a> <a href="https://t.co/VJscpHbuDC">pic.twitter.com/VJscpHbuDC</a></p>— テレ朝サッカー (@tvasahi_soccer) <a href="https://twitter.com/tvasahi_soccer/status/1639238768879341568?ref_src=twsrc%5Etfw">March 24, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.03.25 22:35 Sat5
