L・エルナンデス、CL敗退にも前を向く「アトレティコはいつだって立ち上がってきた」
2018.02.14 23:36 Wed
アトレティコ・マドリーDFリュカ・エルナンデスが、今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)敗退について語った。
2013-14シーズン、15-16シーズンと近年2度決勝に進みながら、いずれもレアル・マドリーに敗れて涙を呑んだアトレティコ。雪辱を誓った今シーズンは、チェルシーやローマと同組になったグループステージを3位で終え、CLから姿を消すことになった。
リュカはCL敗退のショックを認めている。
「チャンピオンズリーグ敗退は大きな打撃だった。だけど、僕たちはアトレティコ・マドリーだ。いつだって、立ち上がってきたんだよ」
「僕たちにはヨーロッパリーグが控えている。意欲をかき立てられる大会だ。簡単にはいかないだろう。でもモチベーション高く臨めば、ポジティブな結果を得られるはずだ」
MFガビ・フェルナンデスは以前、ヨーロッパリーグ(EL)について「くだらない大会。残酷な現実だ」と語り、「ELはクソだと言わせてもらう」とまで言い放った。だがリュカはチームメートを擁護している。
「ガビは熱くなっていたんだろう。状況は常に変化する。ELは美しい大会だと思う。多くの試合が残されているけれど、できるだけ勝ち進みたい」
提供:goal.com
2013-14シーズン、15-16シーズンと近年2度決勝に進みながら、いずれもレアル・マドリーに敗れて涙を呑んだアトレティコ。雪辱を誓った今シーズンは、チェルシーやローマと同組になったグループステージを3位で終え、CLから姿を消すことになった。
リュカはCL敗退のショックを認めている。
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