G大阪、クルピと共に「奪還」へ! 浦和から“覚悟”移籍のMF矢島慎也は21番
2018.01.20 17:00 Sat
▽ガンバ大阪は20日、クラブハウスにて新体制発表会見を行い、2018シーズンにおける選手背番号を発表した。
▽昨年限りで5年間に及ぶ長谷川健太体制に終止符を打ったG大阪は、過去に宿敵セレッソ大阪を率いた経歴を持つレヴィー・クルピ監督を招へい。ブラジル人名伯楽の下、MF市丸瑞希ら有望株の台頭による血の入れ替えと、成りを潜める攻撃的サッカーの復活を目指しつつ、ここ2年間の無冠脱却を狙う。
▽背番号は、因縁多き浦和レッズから覚悟の移籍を果たしたMF矢島慎也が21番。復帰となるG大阪アカデミー育ちのDF菅沼駿哉は、13番を着用する。また、三菱養和ユースから飛び級でプロ入りとなる高校2年生のU-17日本代表FW中村敬斗は38番、G大阪ユースから飛び級昇格の同GK谷晃生は41番に決まった。
▽2018シーズンのスローガンは、2シーズンにわたって遠ざかるタイトルの思いが込められた「奪還」に決定。チームは22日より沖縄県内でキャンプを始め、2月5日に京都サンガF.C.との練習試合に臨む。この一戦がクルピ・ガンバ初の対外試合となる。
◆2018シーズン選手背番号
新加入:☆←(前所属)※移籍形態
GK
1.東口順昭
23.林瑞輝※背番号変更
31.鈴木椋大※背番号変更
41.谷晃生☆←(ガンバ大阪ユース)※昇格
2.西野貴治※背番号変更
3.ファビオ
4.藤春廣輝
5.三浦弦太※背番号変更
6.初瀬亮※背番号変更
13.菅沼駿哉☆←(モンテディオ山形)※完全移籍
14.米倉恒貴
15.今野泰幸
16.野田裕喜※背番号変更
22.オ・ジェソク
35.山口竜弥☆←(東海大相模高校)※新加入
36.松田陸☆←(前橋育英高校)※新加入
42.ペ・スヨン
MF
7.遠藤保仁
10.倉田秋
17.市丸瑞希※背番号変更
21.矢島慎也☆←(浦和レッズ)※完全移籍
24.井出遥也
25.藤本淳吾
26.妹尾直哉
27.森勇人
28.高宇洋※背番号変更
29.高江麗央※背番号変更
32.芝本蓮☆←(ガンバ大阪ユース)※昇格
34.福田湧矢☆←(東福岡高校)※新加入
39.泉澤仁
40.食野亮太郎
FW
9.アデミウソン
11.ファン・ウィジョ
18.高木彰人※背番号変更
19.一美和成※背番号変更
20.長沢駿
37.白井陽斗☆←(ガンバ大阪ユース)※昇格
38.中村敬斗☆←(三菱養和SCユース)※新加入
▽昨年限りで5年間に及ぶ長谷川健太体制に終止符を打ったG大阪は、過去に宿敵セレッソ大阪を率いた経歴を持つレヴィー・クルピ監督を招へい。ブラジル人名伯楽の下、MF市丸瑞希ら有望株の台頭による血の入れ替えと、成りを潜める攻撃的サッカーの復活を目指しつつ、ここ2年間の無冠脱却を狙う。
▽背番号は、因縁多き浦和レッズから覚悟の移籍を果たしたMF矢島慎也が21番。復帰となるG大阪アカデミー育ちのDF菅沼駿哉は、13番を着用する。また、三菱養和ユースから飛び級でプロ入りとなる高校2年生のU-17日本代表FW中村敬斗は38番、G大阪ユースから飛び級昇格の同GK谷晃生は41番に決まった。
◆2018シーズン選手背番号
新加入:☆←(前所属)※移籍形態
GK
1.東口順昭
23.林瑞輝※背番号変更
31.鈴木椋大※背番号変更
41.谷晃生☆←(ガンバ大阪ユース)※昇格
DF
2.西野貴治※背番号変更
3.ファビオ
4.藤春廣輝
5.三浦弦太※背番号変更
6.初瀬亮※背番号変更
13.菅沼駿哉☆←(モンテディオ山形)※完全移籍
14.米倉恒貴
15.今野泰幸
16.野田裕喜※背番号変更
22.オ・ジェソク
35.山口竜弥☆←(東海大相模高校)※新加入
36.松田陸☆←(前橋育英高校)※新加入
42.ペ・スヨン
MF
7.遠藤保仁
10.倉田秋
17.市丸瑞希※背番号変更
21.矢島慎也☆←(浦和レッズ)※完全移籍
24.井出遥也
25.藤本淳吾
26.妹尾直哉
27.森勇人
28.高宇洋※背番号変更
29.高江麗央※背番号変更
32.芝本蓮☆←(ガンバ大阪ユース)※昇格
34.福田湧矢☆←(東福岡高校)※新加入
39.泉澤仁
40.食野亮太郎
FW
9.アデミウソン
11.ファン・ウィジョ
18.高木彰人※背番号変更
19.一美和成※背番号変更
20.長沢駿
37.白井陽斗☆←(ガンバ大阪ユース)※昇格
38.中村敬斗☆←(三菱養和SCユース)※新加入
長谷川健太
レヴィー・クルピ
市丸瑞希
矢島慎也
菅沼駿哉
中村敬斗
谷晃生
東口順昭
林瑞輝
鈴木椋大
西野貴治
ファビオ
藤春廣輝
三浦弦太
初瀬亮
米倉恒貴
野田裕喜
オ・ジェソク
山口竜弥
松田陸
ペ・スヨン
遠藤保仁
倉田秋
今野泰幸
井出遥也
妹尾直哉
森勇人
高宇洋
高江麗央
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浦和の意地も及ばず鹿島が新記録を樹立/六川亨の日本サッカーの歩み
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26日、2025Jリーグ YBCルヴァンカップの1回戦が開催された。 すでに20日にも13試合が行われていた中で、13試合が開催。J1勢では清水エスパルスがJ3のSC相模原に勝利した他、J2で首位に立つジェフユナイテッド千葉は、カターレ富山に4-2で敗れる事態に。また、J2に降格した北海道コンサドーレ札幌は福島ユナイテッドFCとの撃ち合いとなり延長戦へ。すると、延長戦に入り守備が崩壊し、6-3で敗退となった。 また、林野火災の影響でFC今治vs徳島ヴォルティスの試合が延期となっており、4月9日に延期試合が開催されることとなっている。 1チームを除いて2回戦に進む27チームが決定。2回戦の対戦カードが決定した。 注目は、ジュビロ磐田vs清水エスパルスの静岡ダービー。今シーズンはカテゴリーが異なるため、リーグ戦での実現がなかった静岡ダービーがカップ戦で実現する。 その他、J1同士の対戦はなく、2回戦から登場するFC町田ゼルビアは、ヴァンフォーレ甲府との対戦が決定。連覇を目指す名古屋グランパスはカターレ富山との対戦が決まった。なお、今治vs徳島の勝者は、セレッソ大阪と対戦する。 2回戦は4月9日(水)、16日(水)に開催される。 <h3>◆YBCルヴァンカップ 2回戦日程</h3> ▽4/9(水) 《19:00》 【28】ヴァンフォーレ甲府 vs FC町田ゼルビア [JIT リサイクルインク スタジアム] 【31】ジュビロ磐田 vs 清水エスパルス [ヤマハスタジアム(磐田)] 【32】レノファ山口FC vs 鹿島アントラーズ [維新みらいふスタジアム] 【35】松本山雅FC vs アルビレックス新潟 [サンプロ アルウィン] 【37】V・ファーレン長崎 vs 湘南ベルマーレ [PEACE STADIUM Connected by SoftBank] 【39】モンテディオ山形 vs 京都サンガF.C. [NDソフトスタジアム山形] ▽4/16(水) 《19:00》 【29】ギラヴァンツ北九州 vs 横浜FC [ミクニワールドスタジアム北九州] 【30】水戸ホーリーホック vs ガンバ大阪 [ケーズデンキスタジアム水戸] 【33】福島ユナイテッドFC vs 柏レイソル [とうほう・みんなのスタジアム] 【34】ブラウブリッツ秋田 vs 東京ヴェルディ [ソユースタジアム] 【36】RB大宮アルディージャ vs FC東京 [NACK5スタジアム大宮] 【40】カターレ富山 vs 名古屋グランパス [富山県総合運動公園陸上競技場] 【41】栃木SC vs アビスパ福岡 [栃木県グリーンスタジアム] 《未定》 【38】FC今治/徳島ヴォルティス vs セレッソ大阪 [未定] 2025.03.26 23:30 Wed3
【明治安田J1第8節まとめ】浦和はマテウス・サヴィオの初ゴールで清水に勝利! 今季苦戦中の神戸、C大阪が名古屋が勝利も横浜FMが降格圏転落
2日、明治安田J1リーグ第8節の10試合が各地で行われた。 首位に立つ鹿島アントラーズ(勝ち点16)はアウェイで勝ち点差「5」で追いかける7位のサンフレッチェ広島(勝ち点11)と対戦した。 共にここまで1敗で迎えた上位対決。首位を走りたい鹿島は立ち上がりこそペースを握るも、すぐにホームの広島ペースに。途中加入の前田直輝を中心に攻め込んでいく広島は、22分にジャーメイン良のクロスに反応した前田がシュート。これはGK早川友基がセーブするも、こぼれ球を拾ったヴァレール・ジェルマンのパスを受けた前田が決め切り、広島が先制する。 追いつきたい鹿島は前半の終盤にかけてペースを握っていくが、後半も広島が支配。ボール保持こそ鹿島が上回るも、シュート数では広島が上回る形となり、GK早川のセーブでなんとか凌ぐ形となる。 鹿島は後半の終盤も積極的にシュートを放っていくが、最後までゴールを奪えず。試合をしっかりと支配しながらも、1-0で広島が首位を下した。 2位のFC町田ゼルビア(勝ち点13)は11位のガンバ大阪(勝ち点10)とアウェイで対戦した。昨シーズンは互いに激しい試合となった中、試合は堅い展開に。それでも43分にボックス手前でFKを得ると、町田は相馬勇紀が直接叩き込み先制。数少ないチャンスをゴールにつなげた町田が0-1で勝利を収め、首位の鹿島に勝ち点で並ぶこととなった。 試合前、かつて所属したレアンドロ・ダミアンの訃報が入った3位の柏レイソル(勝ち点12)はアウェイで8位の京都サンガF.C.(勝ち点11)と対戦。試合は久保藤次郎のミドルシュートで柏が先制。京都が押し込む展開が続く中、最後まで失点せず、勝利目前となった中で、ゴール前の混戦をラファエル・エリアスに押し込まれ1-1のドロー。レドミに捧げる白星とはならなかった。 そのほか、上位では4位の川崎フロンターレ(勝ち点11)が9位の湘南ベルマーレ(勝ち点11)と対戦し、脇坂泰斗と宮城天のゴールで2-0と勝利。川崎Fは連勝、湘南は3連敗となってしまった。 12位の東京ヴェルディ(勝ち点8)と15位のFC東京(勝ち点7)の“東京ダービー”は壮絶な展開に。東京Vが林尚輝のゴールで先制すると、前半のうちに佐藤恵允のゴールでFC東京が同点に。東京Vは後半早々に染野唯月のゴールで勝ち越すも、FC東京は89分にエンリケ・トレヴィザンのゴールが決まり、2-2のドローに終わった。 降格圏に沈む19位の名古屋グランパス(勝ち点5)と、16位の横浜F・マリノス(勝ち点6)の戦いは、互いに譲らない展開に。それでもホームの名古屋は後半に河面旺成、佐藤瑶大とCBが2点を奪い、2-0で勝利し降格圏を脱出。横浜FMは降格圏の19位に転落した。 また、同じく降格圏の18位に位置する王者・ヴィッセル神戸(勝ち点6)はアウェイで14位の横浜FC(勝ち点7)と対戦。今季の戦いを象徴するように王者らしくない低調な戦いとなる中、後半途中出場のエリキが74分に決勝ゴール。なんとか勝利を収め、降格圏を脱出した。 17位のセレッソ大阪(勝ち点6)は、初のJ1を戦う6位のファジアーノ岡山(勝ち点11)と対戦。3分にチアゴ・アンドラーデのゴールでC大阪が先制すると、44分に岡山の佐藤龍之介がJリーグ初ゴールを決めて同点に。それでも前半アディショナルタイムにラファエル・ハットンが決めてC大阪が勝ち越すと、そのまま2-1で勝利を収めた。 なお、最下位のアルビレックス新潟(勝ち点4)はホームに10位のアビスパ福岡(勝ち点10)を迎えた中、田代雅也にゴールを奪われ、0-1で敗戦。最下位からの脱出とはならなかった。 また、1試合だけ遅れて行われた13位の浦和レッズ(勝ち点7)と5位の清水エスパルス(勝ち点11)の試合は、2-1で浦和が勝利。開始4分に渡邊凌磨の2試合連続ゴールで先制すると、59分にマテウス・サヴィオが移籍後初ゴール。清水は79分に高木践が1点を返すも、2-1で浦和が勝利を収めた。 <h3>◆明治安田J1リーグ第8節</h3> 東京ヴェルディ 2-2 FC東京 【東京V】 林尚輝(前20) 染野唯月(後7) 【FC東京】 佐藤恵允(前43) エンリケ・トレヴィザン(後44) 川崎フロンターレ 2-0 湘南ベルマーレ 【川崎F】 脇坂泰斗(後5) 宮城天(後47)【PK】 横浜FC 0-1 ヴィッセル神戸 【神戸】 エリキ(後29) アルビレックス新潟 0-1 アビスパ福岡 【福岡】 田代雅也(後15) 名古屋グランパス 2-0 横浜F・マリノス 【名古屋】 河面旺成(後6) 佐藤瑶大(後39) 京都サンガF.C. 1-1 柏レイソル 【京都】 オウンゴール(後45+8) 【柏】 久保藤次郎(前12) ガンバ大阪 0-1 FC町田ゼルビア 【町田】 相馬勇紀(前43) セレッソ大阪 2-1 ファジアーノ岡山 【C大阪】 チアゴ・アンドラーデ(前3) ラファエル・ハットン(前45+3) 【岡山】 佐藤龍之介(前44) サンフレッチェ広島 1-0 鹿島アントラーズ 【広島】 前田直輝(前22) 浦和レッズ 2-1 清水エスパルス 【浦和】 渡邊凌磨(前4) マテウス・サヴィオ(後14) 【清水】 高木践(後34) <span class="paragraph-title">【動画】マテウス・サヴィオの初ゴールは圧巻の左足ボレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1907401557139698163?ref_src=twsrc%5Etfw">April 2, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.02 22:25 Wed
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どうしても守りきれぬ新潟…後半ATのPK献上で同点被弾、G大阪と3-3ドローで今季初白星またもお預けに【明治安田J1第7節】
29日、明治安田J1リーグ第7節のアルビレックス新潟vsガンバ大阪がデンカビッグスワンスタジアムで行われ、3-3のドロー決着となった。 開始30秒でG大阪が1stシュート。中盤でのボール奪取から満田誠が持ち運んで右足を振る。先制点には繋がらずも、まずはアウェイチームが勢いをもってゲームを滑り出す。 しかし、先制点はホームチーム。 新潟は18分、今季初出場の小野裕二が右サイドで抜け出し、余裕をもって右足の良質なクロス。ゴール前の長谷川元希がフリーでヘディングシュートをゴール右隅に流し込んだ。 G大阪は33分、中盤でのボール奪取からショートカウンター。2対2の局面を作るも、ファン・アラーノのラストパスにイッサム・ジェバリは左足シュートを決めきれず。決定機を逸する。 それでも43分、混戦からボックス内へこぼれたボールにジェバリがすかさず反応し、フリーで左足を一閃。今度は冷静にゴール右隅を突き刺し、前半終盤で追いつくことに成功する。 空気が好転したG大阪はハーフタイムを挟んで51分、新潟の小野に決定的なシュートを放たれるも、GK一森純が間一髪のセーブで危機回避。勝利へはこういったシーンも重要と言える。 すると67分、ジェバリのプレッシングから敵陣深くでビルドアップを摘み取り、右ワイドに流れたアラーノが右足でクロス。ゴール前へ移動したジェバリが右足シュートを叩き込んだ。 またしても“やってしまった”感が否めぬ新潟だが、74分で同点に。矢村健のポストワークから橋本健人がマイナスのクロスを入れ、奥村仁が右足アウトサイドでゴール左隅に流し込んだ。 さらに82分、小見洋太と矢村が大仕事。 小見が中盤でG大阪のビルドアップを刈り取ると、そのままフリーで前進。クロスをファーで矢村が収め、中谷進之介を振り切って右足シュートをゴール右隅に流し込んだ。 前半終盤からの暗転でG大阪に逆転を許すも、試合終盤に来て再びひっくり返した新潟。 ところが、アディショナルタイム「5分」に対して90+5分、新潟は宮本英治のハンドでPKを献上。G大阪は90+7分、途中出場のキッカー宇佐美貴史がこれを沈めて土壇場で同点とした。 またまた守りきれなかった新潟。またしても今季初白星を逃している。 アルビレックス新潟 3-3 ガンバ大阪 【新潟】 長谷川元希(前18) 奥村仁(後29) 矢村健(後37) 【G大阪】 イッサム・ジェバリ(前43、後22) 宇佐美貴史(後45+7) 2025.03.29 16:04 Sat5