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MF
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日本
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1988年11月26日(37歳)
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右
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172cm
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68kg
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倉田秋のニュース一覧
17日、明治安田J1リーグ第17節のヴィッセル神戸vsガンバ大阪がノエビアスタジアム神戸で行われた。
2連敗中の神戸と3連勝が前節とまったG大阪の“新阪ダービー”。神戸は前節から2名変更。広瀬陸斗、汰木康也が外れ、マテウス・トゥーレル、大迫勇也が入った。
対するG大阪は鈴木徳真が出場停止。代わりにネタ・ラヴ
2025.05.17 16:02 Sat
11日、明治安田J1リーグ第16節のガンバ大阪vsサンフレッチェ広島がパナソニック スタジアム 吹田で行われた。
6位のG大阪と5位の広島の上位対決。勝ち点「23」で並ぶ中での重要な一戦となった。
G大阪は直近の浦和レッズ戦から1名を変更。食野亮太郎を外し、ファン・アラーノを起用し、4連勝を目指していく。
2025.05.11 17:03 Sun
明治安田J1リーグ第15節の浦和レッズvsガンバ大阪が6日に埼玉スタジアム2002で行われ、0-1でアウェイのG大阪が勝利した。
2016年以来の5連勝で一気に2位まで浮上した浦和(勝ち点25)。首位追走へ6連勝を目指すマチェイ・スコルジャ監督は、3日前の東京ヴェルディ戦と同じスタメンを採用。最前線に松尾佑介を据
2025.05.06 16:15 Tue
【明治安田J1リーグ第13節】
2025年4月29日(火)
15:00キックオフ
ガンバ大阪(14位/14pt) vs 京都サンガF.C.(1位/24pt)
[パナソニック スタジアム 吹田]
◆気になる不発の攻撃陣【ガンバ大阪】
前節は国立競技場で行われたFC東京との戦いで0-3と惨敗。ペースを掴
2025.04.29 12:10 Tue
25日、明治安田J1リーグ第12節のFC東京vsガンバ大阪が国立競技場で行われた。
8試合勝利がないFC東京と、2試合負けていないG大阪の対戦。FC東京は前節から5名を変更し、白井康介、橋本拳人、高宇洋、仲川輝人、俵積田晃太が外れ、長友佑都、東慶悟、小泉慶、マルセロ・ヒアン、遠藤渓太が起用された。
一方のG
2025.04.25 21:50 Fri
ガンバ大阪のニュース一覧
17日、明治安田J1リーグ第17節のヴィッセル神戸vsガンバ大阪がノエビアスタジアム神戸で行われた。
2連敗中の神戸と3連勝が前節とまったG大阪の“新阪ダービー”。神戸は前節から2名変更。広瀬陸斗、汰木康也が外れ、マテウス・トゥーレル、大迫勇也が入った。
対するG大阪は鈴木徳真が出場停止。代わりにネタ・ラヴ
2025.05.17 16:02 Sat
【明治安田J1リーグ第17節】
2025年5月17日(土)
14:00キックオフ
ヴィッセル神戸(10位/21pt) vs ガンバ大阪(6位/23pt)
[ノエビアスタジアム神戸]
◆連敗ストップへ【ヴィッセル神戸】
前節はアウェイでFC東京と対戦し0-1で敗戦。攻めあぐねていた中で後半アディショナ
2025.05.17 11:15 Sat
2024年夏には多くのヨーロッパのクラブが来日した中、2025年夏も世界最高峰のプレーを目にすることができそうだ。
この記事では、ジャパンツアーの試合日程や対戦カード、放送予定、チケット販売情報などをまとめた。
◆来日クラブ(5/12 時点)
【イングランド】
リバプール(遠藤航)
【スペイン
2025.05.15 12:00 Thu
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。
1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3
2025.05.14 15:55 Wed
Jリーグは13日、最新の出場停止情報を発表した。
12日に先週末の試合後の出場停止情報はすでに発表されていたが、その翌日にV・ファーレン長崎のFWフアンマ・デルガドに対する正式な処分が発表された。
フアンマは11日に行われた明治安田J2リーグ第15節のモンテディオ山形戦で一発退場。53分に自陣で相手DF西村
2025.05.13 18:53 Tue
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1
25日、明治安田J1リーグ第12節のFC東京vsガンバ大阪が国立競技場で行われた。
8試合勝利がないFC東京と、2試合負けていないG大阪の対戦。FC東京は前節から5名を変更し、白井康介、橋本拳人、高宇洋、仲川輝人、俵積田晃太が外れ、長友佑都、東慶悟、小泉慶、マルセロ・ヒアン、遠藤渓太が起用された。
一方のG大阪は1名を変更し、倉田秋に代わって美藤倫を起用した。
「THE 国立DAY」の一戦として行われたこのゲーム。試合前には、明治安田Jリーグ2025シーズン応援ソング『For Decades』を歌う「Little Glee Monster」がライブパフォーマンスを行った。
試合前から大きな盛り上がりを見せた試合は、立ち上がりからFC東京が押し込む展開に。7分、高い位置でFC東京がボールを奪うと、最後はマルセロ・ヒアンがボックス内でシュートも、GK一森純がセーブする。
さらに9分、ボックス手前から遠藤渓太が右足ミドル。しかし、これもGK一森がしっかりとセーブする。
FC東京は9試合ぶりの白星を目指す中で積極的にゴールを目指していくことに。すると22分、G大阪は鈴木徳真がロングフィード。背後に抜けた半田陸がボックス内で折り返し、イッサム・ジェバリがネットを揺らしてG大阪が先制かと思われたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)チェック後のオンフィールド・レビュー(OFR)で、半田が守備を妨害したとしてオフサイドで取り消しとなった。
ゴールレスで終わった前半。ホームゲームでの国立競技場では負けなしの勢いのまま、しっかりとペースを握ったFC東京。G大阪は、前半よりもボールを握り、攻め込んでいく回数を増やしていくが、ゴールが遠い。
すると74分にFC東京はビッグチャンス。GK一森のクリアボールを拾った佐藤恵允がそのままドリブルスタート。福岡将太を華麗にかわしてボックス内に侵入してシュートも、GK一森が完璧に読み切ってセーブする。
G大阪は84分、攻め込んでいくと、ボックス手前でパスを受けたイッサム・ジェバリが反転から右足一閃。強烈なシュートが飛ぶが、枠を外れる。
互いにチャンスを活かせないでいた中、ついに86分にスコアが動く。自陣からのカウンターを仕掛けるFC東京は、俵積田晃太がドリブルスタート。1人で持ち込むと、ボックス内まで持ち込み中谷進之介を外して右足シュート。これが決まり、FC東京が先制する。
俵積田の見事なソロゴールは今季初ゴール。FC東京が終盤に一歩前に出ると、ここからタガが外れてしまう。
90分、FC東京はボックス付近で粘りを見せると、橋本拳人からの横パスを後方から走り込んだ高宇洋が右足ミドル。古巣相手に見事なゴールを決め、勝利を確実なものにする。
G大阪は同点を目指した中で手痛すぎる連続失点となると、前掛りになった中でさらに失点を重ねる。アディショナルタイム4分、細かいパス回しから高がドリブルで持ち運ぶとプレスがかからず。ここからスルーパスに反応した俵積田シュートを放つと、GK一森がセーブも、跳ね返りが岸本武流に当たってオウンゴール。G大阪は8分間で3失点と、厳しい展開となった。
試合はそのまま終了。FC東京が終盤の3ゴールで9試合ぶりの白星に。一方のG大阪は、我慢の展開となった中で手痛い敗戦となった。
FC東京 3-0 ガンバ大阪
【FC東京】
俵積田晃太(後41)
高宇洋(後45)
オウンゴール(後45+4)
<span class="paragraph-title">【動画】俵積田晃太の衝撃70mドリブル弾が決勝点!</span>
<span data-other-div="movie"></span>
<blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">(@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1915745817505284210?ref_src=twsrc%5Etfw">April 25, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
2025.04.25 21:50 Fri
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▽大粒の雨が降りしきる中、日本代表はキリンチャレンジカップ2017でニュージーランド代表を相手に、2-1で辛勝した。決してレベルの高い試合だったとは言えないが、試合前に提示した3つの注目ポイントである「バランス」、「新戦力」、「結果」に対しては、一定の評価を下せる内容だった。
<span style="font-weight:700;">◆久々の出場で結果を残した槙野智章</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、ニュージーランド戦の先発メンバーに3名のフレッシュな選手を起用した。1人は2年ぶりの先発出場となったFW武藤嘉紀(マインツ)、1人はセンターバックとして2015年11月以来の出場となったDF槙野智章(浦和レッズ)、そして4試合ぶりの出場となったMF香川真司(ドルトムント)だ。
▽3選手ともに日本代表には招集されているため、目新しさはないもの、スターティングメンバーとして名を連ねるのは久々。槙野はフル出場を果たし、勝利に貢献していた。
▽DF吉田麻也(サウサンプトン)とのコンビは、前述の2015年11月17日に行われた、ロシア・ワールドカップ アジア2次予選のカンボジア代表戦以来。久々のコンビとなったが、1失点は喫したものの安定した守備を90分間見せていた。
▽槙野は「ゲームに入る前からずっと(吉田)麻也と話していたし、練習でもずっと組んでいた」と試合後にコメント。自身のプレーも「良い準備ができた中で、良いプレーができたと思う」と手応えを感じていたようだ。
▽コンビを組んだ吉田も「全体的にすごく良かったと思う」と槙野のプレーを評価。これまで左サイドバックとして呼ばれていた槙野にとって、久々の出場で結果を示せたことは大きい。センターバックは、吉田、DF昌子源(鹿島アントラーズ)が軸になることが想定され、DF植田直通(鹿島アントラーズ)やDF三浦弦太(ガンバ大阪)ら若手も控えている。槙野としては、本大会を見据えユーティリティ性の高いディフェンダーとしてポジションを掴んでもらいたい。
<span style="font-weight:700;">◆守備のバランス○、攻撃のバランス△</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽最終予選の終盤で固定されていたDF酒井宏樹(マルセイユ)、吉田、長友佑都(インテル)の3人に槙野が加わったディフェンスライン。フィジカルに優れるニュージーランド相手にもしっかりと連携して対応し、最少失点で90分間を終えた。失点シーンは警戒していた形だっただけに、ワールドカップを考えれば、避けなければいけないものだったが、バランスの取り方も含めて大きな問題はなかった。
▽一方、右に久保裕也(ヘント)、左に武藤、中央に大迫勇也(ケルン)を配し、トップ下に香川を起用した攻撃陣だったが、バランスに関してはあまり良いものではなかった。中央で構える大迫に対し、久保、武藤はサイドへの意識が強く、大迫のポストプレーを生かす場面はあまり見られなかった。
<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽また、サイドでのデュエルという点でも、相手を崩し切る場面は少なく、中央では香川を含めてポジションがかぶるなど、前半はちぐはぐな攻撃に終始した。また、久保や武藤は決定機を逸するなど、シュート精度も欠いており、久々のテストとしては合格点は得られないパフォーマンスとなった。
<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽一方で、後半から投入されて左サイドに入ったFW乾貴士(エイバル)、香川に代わって入ったMF小林祐希(ヘーレンフェーン)、右サイドに入ったFW浅野拓磨(シュツットガルト)は、チームを活性化。特に乾は長友とともに左サイドを圧倒し、決勝点を演出した。
<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽乾は長友とのコンビについて「あれだけ良いタイミングで上がってもらえると、僕は本当にパスを出すだけ」と手応えを感じており、長友も「連携が良かった」と手応えを口にしている。両サイドともにサバイバルは激化しており、残り試合、そしてクラブでどこまでパフォーマンスを上げられるか。前後半で明暗が分かれたサイドは、FW本田圭佑(パチューカ)やケガで欠場したFW原口元気(ヘルタ・ベルリン)もいるだけに、ポジション争いとともにレベルアップが楽しみだ。
<span style="font-weight:700;">◆結果を手繰り寄せた倉田秋の動き</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽ニュージーランドを相手に苦戦を強いられながらも、なんとか勝利を収めた日本。「このチームが見せられる最高のレベルからはまだ遠い」とハリルホジッチ監督が試合後に語ったように、決して満足の行く内容ではなかった。それでも、同点に追いつかれながら勝ち越して勝利。この結果は、今の日本代表にとって大きなものと言える。
▽途中出場で入った倉田は、2列目からの飛び出しを繰り返し、ボールに絡んで行く姿勢が強く見られた。所属のガンバ大阪でも見せるボックス付近での攻撃センスは、この試合でも発揮。左サイドからの崩しが流れるも、右からの折り返しにダイビングヘッドで合わせた。
▽杉本は前線で効果的な動きができていなかったが、囮になる動きはもともと得意とする選手。ニュージーランドの守備陣は杉本に気を奪われ、その隙を突いて倉田が飛び込んだ。2列目からの飛び出しは、ハリルホジッチ監督が目指す縦に早いサッカーには必要なもの。結果で示した倉田は、今後もテスト対象として追跡されることは間違いない。
<span style="font-weight:700;">◆ハイチ戦ではさらなる新戦力のテストへ</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽ニュージーランドに勝利した日本は、10日にハイチ代表との一戦を控える。「今年はたくさんの選手を見て、それぞれが何をできるかを見極めていきたいと思う」とハリルホジッチ監督が語った通り、植田やDF車屋紳太郎(川崎フロンターレ)、GK中村航輔(柏レイソル)、MF遠藤航(浦和レッズ)など、出場機会が少ない選手やキャップ数がない選手も起用される可能性が高い。
▽一気にチーム構成を変えてしまってはテストにならないため、ニュージーランド戦のスタメン11人を全て変えることはないかもしれない。しかし、今はテスト期間。試しながら結果を求めて行くこと大事であり、トライすることこそが、最も重要なことだと思う。どのようなメンバーでどのような戦術を選択するのか。10日の試合でも、3つのポイントに引き続き注目していきたい。
《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》
2017.10.07 20:30 Sat
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ガンバ大阪は12日、2024シーズンのトップチーム体制と選手背番号を発表した。
昨年も3年連続の残留争いを強いられ、挽回を期す今季。強化部、アカデミー部、普及部、フットボールマネジメント推進部を統括する新設のフットボール本部長に松田浩氏を招へいしたりとフロントから改革の動きがあるなか、現場では昨季限りで現役を退いた遠藤保仁氏がコーチとして帰還するというトピックもあり、この日からダニエル・ポヤトス体制2年目が始動した。
今季を迎えるにあたっての戦力はというと、新たな司令塔として台頭ぶりが著しかった山本悠樹の移籍もあるなど、例年以上に入退団が激しかったなか、レンタルバックや完全移籍移行も含め、13選手が加入。その新顔では中谷進之介が「20」をつけるほか、宿敵セレッソ大阪から加入した松田陸&鈴木徳真も「46」と「16」に決まるなど、背番号がお披露目となった。
また、昨季から在籍のメンバーではネタ・ラヴィと江川湧清が背番号変更となるなか、黒川圭介も退団した功労者の藤春廣輝から受け継ぐ形で「4」を背負う運びとなった。
GK
1.東口順昭
22.一森純←横浜F・マリノス/復帰
25.石川慧
31.張奥林←ガンバ大阪ユース/昇格
DF
2.福岡将太
3.半田陸
4.黒川圭介 ※背番号変更「24」
5.三浦弦太
19.今野息吹←法政大学/新加入
20.中谷進之介←名古屋グランパス/完全
24.江川湧清 ※背番号変更「34」
28.坂圭祐←大分トリニータ/完全
33.中野伸哉←サガン鳥栖/完全移行
46.松田陸←セレッソ大阪/完全
MF
6.ネタ・ラヴィ ※背番号変更「18」
9.山田康太←柏レイソル/完全
10.倉田秋
14.福田湧矢
15.岸本武流←清水エスパルス/完全
16.鈴木徳真←セレッソ大阪/完全
23.ダワン
27.美藤倫←関西学院大学/新加入
41.中村仁郎
47.ファン・アラーノ
48.石毛秀樹
FW
7.宇佐美貴史
8.食野亮太郎
11.イッサム・ジェバリ
13.坂本一彩←ファジアーノ岡山/復帰
17.山下諒也←横浜FC/完全
40.唐山翔自
2024.01.12 19:20 Fri
4
現在、明治安田生命J1リーグ2勝2分け7敗の16位に低迷するガンバ大阪。18日に行われる今節、リーグ戦でいまだ勝ちがない本拠地パナソニック スタジアムに直近2連勝で4勝2分け5敗の10位につけるセレッソ大阪を迎え撃つ。大阪に本拠地を置くガンバとセレッソによる改元後初のダービーマッチだ。
◆前節の良くない戦い、迫る降格圏、ダービーはより重要な一戦に〜ガンバ大阪〜
G大阪は最悪な状態でダービーマッチを迎える。互角の戦いを演じた末に勝ち点1をもぎとった前々節の首位FC東京戦や、ルヴァンカップのグループステージ突破を決めた勢いそのままに、前節の最下位鳥栖との裏天王山で勝利を狙ったが、闘争心剥き出しの相手に面喰らい、1-3の黒星。J1初ゴールの食野亮太郎が唯一の輝きを放ったが、宮本恒靖監督の「非常に情けないパフォーマンスだった」という言葉が物語るとおり、完敗の一戦だった。
これで、7試合未勝利。この状況に輪をかけて、今節はキム・ヨングォンが累積警告で出場できず、中村敬斗もU-20日本代表合流でチームにいない。鳥栖や清水ら残留争いのライバルが次々と監督交代を決断したことでプレッシャーも強まるが、宮本監督に逆境を跳ね除ける策があるのか。鳥栖戦での良くない戦い、迫る降格圏という点からも、この大阪ダービーはチームの今後を占う上で、より重要な一戦になる。
◆今季初連勝で調子上向き、都倉賢の思いも背負い鬼門へ〜セレッソ大阪〜
対するC大阪はG大阪と打って変わり、最近の戦いで手応えを掴みつつあるなかでのダービーマッチとなる。ホームで行われた前節の横浜FM戦は開始2分、水沼宏太が古巣相手に先制点を挙げると、途中出場の高木俊幸が追加点。さらに、水沼が自身2点目となるゴールで試合を決定づけ、3-0の快勝でシーズン初のリーグ戦連勝を飾った。これで、チームは直近2試合で5得点、3試合連続無失点。攻守両面でポジティブだ。
そうしたなか、都倉賢の全治8カ月におよぶ長期離脱のバッドニュースが飛び出したが、チームとしての状態は右肩上がり。ここ2試合先発で台頭著しい瀬古歩夢もU-20日本代表合流でチームからしばらく離脱となるが、良い流れを持って、今回のダービーマッチに臨める状況だ。2004年以来、勝てない日々が続くG大阪の本拠地で勝利を掴み取れるか。負傷離脱した都倉の思いも背負い、2連勝中の勢いが試される一戦に挑む。
【予想スタメン&フォーメーション】
◆ガンバ大阪[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190517_13_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:東口順昭
DF:高尾瑠、三浦弦太、菅沼駿哉、オ・ジェソク
MF:小野瀬康介、高江麗央、倉田秋、アデミウソン
FW:ファン・ウィジョ、食野亮太郎
監督:宮本恒靖<hr>宮本監督は大阪ダービーに向け、抜本的な変更を示唆。ルヴァンカップやU-23の一員として臨むJ3リーグで調子を上げる若手を大胆起用か。そのほか、出場停止のキム・ヨングォンに代わり、脳震とうで前節を欠場した三浦弦太の出場が有力だ。
◆セレッソ大阪[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190517_13_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:キム・ジンヒョン
DF:松田陸、マテイ・ヨニッチ、木本恭生、丸橋祐介
MF:水沼宏太、奥埜博亮、藤田直之、清武弘嗣
FW:ブルーノ・メンデス、高木俊幸
監督:ロティーナ<hr>2連勝中と調子が良いだけに、面子&布陣ともに大幅な変更はないだろう。ただ、そのなかで、負傷離脱した都倉の抜けた前線に前節1ゴールの高木が3試合ぶりのスタメン入りか。瀬古が抜けたセンターバックの一角に木本恭生の起用が見込まれる。
【注目選手】
倉田秋(ガンバ大阪)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190517_13_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>G大阪の注目選手は古巣戦の倉田秋だ。今節は大阪ダービー。下部組織出身選手の1人として、このダービーマッチで燃えないわけがない。遠藤保仁や今野泰幸に代わってボランチでプレーする機会が増えるなか、新たな攻守の指針として存在感を発揮できるか。
水沼宏太(セレッソ大阪)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190517_13_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>C大阪の注目選手は水沼だ。前節は古巣横浜FMに対して2得点1アシストの大暴れ。開幕戦以来、ベンチスタートの日々が続いうっ憤を。晴らすかのごとく、2連勝の原動力として大きな輝きを放った。その勢いそのままに、大阪ダービーでもヒーローになれるか。
◆令和初の大阪ダービー
新元号『令和』の時代として、記念すべき最初の大阪ダービー。過去、通算対戦成績は22勝5分け9敗でG大阪がリードしている。さらに、そのG大阪が現在、同カード3連勝中であり、ホームでの直近9試合においても8勝1分け無敗。不振のG大阪にとって、心強いデータが並ぶ対戦カードだ。その今回の大阪ダービーは、チケットが完売。大入りが予想されるパナソニック スタジアム 吹田で凱歌をあげるのは、浮上のきっかけを掴みたいガンバか、今後に弾みをつけたいセレッソか。注目の大阪ダービーは18日、19時キックオフだ。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1100l3Pqd/adref:innews_j" terget="_blank">激戦、熱戦必至! 新時代の大阪ダービー<br />Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div>
2019.05.17 19:30 Fri
5
14日、明治安田J1リーグ第8節のガンバ大阪vsサガン鳥栖がパナソニック スタジアム 吹田で行われ、ホームのG大阪が2-1で勝利した。
ミッドウィークに行われた第3節延期分の横浜F・マリノス戦を0-2で落とし、2連敗を喫した12位・G大阪。3試合無得点とゴールが遠く、改善が望まれた。ダニエル・ポヤトス監督は横浜FM戦からスタメンを2人変更。唐山翔自の代わりに倉田秋、ネタ・ラヴィの代わりにダワンが先発した。
対する19位・鳥栖は5試合勝ちなしとさらに苦しい状況。前節の浦和レッズ戦は0-3と完封負けとなった。浮上のきっかけを掴みたい川井健太監督は、U-23日本代表に選出された木村誠二らに代え、マルセロ・ヒアン、富樫敬真、手塚康平、J1初先発の堺屋佳介をスタメン起用した。
今節はウェルトンが右サイド、倉田が左サイドに入ったG大阪。一方の鳥栖はマルセロ・ヒアンを最前線に配し、2列目右に富樫の並びでスタートした。
立ち上がりから攻勢なのはホームチームで、5分には宇佐美貴史のロングボールに坂本一彩が抜け出し、ボックス内でトラップ。良い形でゴールへ向かったが、相手DFの戻りもあり、シュートを打ちきることはできなかった。
15分には、CKの流れから右サイドでボールを受けた宇佐美が再度クロスを上げ、中央の三浦弦太にドンピシャリ。ゴール至近距離からのヘディングシュートだったが、惜しくもクロスバーに直撃した。
鳥栖も右サイドを駆け上がった富樫のクロスにマルセロ・ヒアンが頭で合わせるなど、速攻からゴールを狙っていくが、24分には再びG大阪にチャンス。ボックス内でパスを受けた倉田が反転から枠内にシュートを飛ばすも、これはGK朴一圭のセーブに阻まれた。
G大阪が押し込む時間が続く中、アウェイチームは長沼洋一の個人技が光る。左サイドでパスを受けると、中央をドリブルで切り裂いてミドルシュート。ゴール右隅を狙ったが、わずかに枠を捉えきれなかった。
それでも41分、今度こそ長沼がネットを揺らす。右サイド深い位置のスローインからマルセロ・ヒアンがボックス内で粘ると、こぼれ球に反応した手塚がクロス。ファーで待っていた長沼がヘディングで押し込み、今シーズン初ゴールを記録した。
追いかける形となったG大阪だが、前半の内に反撃。アディショナルタイムに右サイドでFKを得ると、宇佐美のクロスから福岡将太がシュートを放ち、このルーズボールに坂本が反応。無理矢理押し込んだボールは相手DFにクリアされたが、VARによるチェックの結果ゴールラインを割ったと認められ、1-1で試合を折り返した。
後半は両チームともに積極的にゴールに迫る入りとなった中、56分に転機が。ウェルトンが坂本のスルーパスに抜け出すと、後ろから追いかけた堺屋がファウルで倒してしまう。決定機阻止で一発退場の判定となり、ほろ苦い先発デビューとなった。
これで獲得したFK、キッカーを務めたのは宇佐美。壁を越えてゴール左上にシュートを飛ばしたが、懸命に手を伸ばしたGK朴一圭のファインセーブに阻まれる。
1人少なくなった鳥栖の川井監督は、堀米勇輝を下げて菊地泰智を投入。畳み掛けたいG大阪のポヤトス監督は、倉田に代えて唐山を投入する。
入ったばかりの唐山はすぐに右足のシュートまで持ち込むと、65分には唐山の右からの折り返しを坂本が流し込む。しかし、これは唐山のオフサイドの判定でノーゴールとなり、G大阪は勝ち越すことができなかった。
直後には、左サイドに回ったウェルトンがカットインから右足を振るも、相手DFがシュートブロック。その後も攻め続けるG大阪は、福岡に代わり岸本武流がピッチに立つ。
さらに、イッサム・ジェバリ、ネタ・ラヴィと交代カードを2枚切ったG大阪だが、ゴールまでのあと一歩が遠い。鳥栖は横山歩夢、樺山諒乃介を投入し、引いて守る中でのワンチャンスを狙う。
88分にはその横山が最前線でボールを収め、自ら運んで遠めから思い切ってシュート。G大阪を攻撃に専念させない。
9分のアディショナルタイムには、CKのこぼれ球を拾ったネタ・ラヴィのシュートが枠を捉えたが、GK朴一圭が再三のセーブ。アディショナルタイム8分には鳥栖の横山がカウンターから右ポケットに侵入するも、今度はGK一森純が一対一で好セーブを見せた。
試合終了間際、ようやくG大阪がこじ開ける。左CKの流れから宇佐美がファーサイドへクロスを送ると、イッサム・ジェバリが胸で落とすと三浦がハーフボレー。これがディフレクションしながらゴールに吸い込まれ、ホームチームが土壇場で勝ち越しに成功した。
鳥栖も最後まで諦めず同点ゴールを目指したが、2-1のままタイムアップ。攻め続けたG大阪が5試合ぶりの勝利を手にした一方、鳥栖は6試合勝ちなしとなった。
ガンバ大阪 2-1 サガン鳥栖
【G大阪】
坂本一彩(前45+3)
三浦弦太(後45+9)
【鳥栖】
長沼洋一(前41)
<span class="paragraph-title">【動画】パナスタに歓喜!ドロー濃厚の中、三浦弦太の一撃でG大阪が劇的勝利!</span>
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2024.04.14 17:19 Sun
倉田秋の移籍履歴
|
2012年1月31日
|
C大阪 |
G大阪 |
レンタル移籍終了
|
|
2011年2月1日
|
G大阪 |
C大阪 |
レンタル移籍
|
|
2011年1月31日
|
千葉 |
G大阪 |
レンタル移籍終了
|
|
2010年2月1日
|
G大阪 |
千葉 |
レンタル移籍
|
|
2007年2月1日
|
|
G大阪 |
完全移籍
|
倉田秋の今季成績
|
YBCルヴァンカップ2025
|
1
|
26’
|
0
|
1
|
0
|
倉田秋の出場試合
|
1回戦
|
2025年3月20日
|
|
vs
|
|
高知ユナイテッドSC
|
26′
|
0
|
88′
|
|
A
1 - 2
|
|
2回戦
|
2025年4月16日
|
|
vs
|
|
水戸ホーリーホック
|
ベンチ入り
|
A
0 - 1
|
|
第1節
|
2025年2月14日
|
|
vs
|
|
セレッソ大阪
|
25′
|
0
|
|
|
H
2 - 5
|
|
第2節
|
2025年2月22日
|
|
vs
|
|
アビスパ福岡
|
73′
|
2
|
|
|
H
2 - 1
|
|
第3節
|
2025年2月26日
|
|
vs
|
|
ファジアーノ岡山
|
57′
|
0
|
|
|
A
2 - 0
|
|
第4節
|
2025年3月2日
|
|
vs
|
|
東京ヴェルディ
|
84′
|
0
|
|
|
A
0 - 1
|
|
第5節
|
2025年3月8日
|
|
vs
|
|
清水エスパルス
|
87′
|
0
|
|
|
H
1 - 0
|
|
第6節
|
2025年3月16日
|
|
vs
|
|
横浜F・マリノス
|
58′
|
0
|
35′
|
|
A
2 - 0
|
|
第7節
|
2025年3月29日
|
|
vs
|
|
アルビレックス新潟
|
80′
|
0
|
|
|
A
3 - 3
|
|
第8節
|
2025年4月2日
|
|
vs
|
|
FC町田ゼルビア
|
ベンチ入り
|
H
0 - 1
|
|
第9節
|
2025年4月6日
|
|
vs
|
|
柏レイソル
|
24′
|
0
|
|
|
A
1 - 0
|
|
第10節
|
2025年4月12日
|
|
vs
|
|
名古屋グランパス
|
13′
|
0
|
|
|
H
2 - 0
|
|
第11節
|
2025年4月20日
|
|
vs
|
|
横浜FC
|
82′
|
0
|
|
|
A
1 - 1
|
|
第12節
|
2025年4月25日
|
|
vs
|
|
FC東京
|
10′
|
0
|
|
|
A
3 - 0
|
|
第13節
|
2025年4月29日
|
|
vs
|
|
京都サンガF.C.
|
24′
|
0
|
|
|
H
2 - 1
|
|
第14節
|
2025年5月3日
|
|
vs
|
|
湘南ベルマーレ
|
45′
|
0
|
|
|
H
4 - 0
|
|
第15節
|
2025年5月6日
|
|
vs
|
|
浦和レッズ
|
11′
|
0
|
|
|
A
0 - 1
|
|
第16節
|
2025年5月11日
|
|
vs
|
|
サンフレッチェ広島
|
63′
|
0
|
|
|
H
0 - 1
|
|
第17節
|
2025年5月17日
|
|
vs
|
|
ヴィッセル神戸
|
45′
|
1
|
|
|
A
3 - 2
|