J2参戦の甲府、選手背番号決定 リストにFWドゥドゥ不在、新10番はFWリンス
2018.01.14 12:45 Sun
▽ヴァンフォーレ甲府は14日、2018シーズンの選手背番号を発表した。
▽6シーズンぶりのJ2降格を味わった甲府。新シーズンは、指揮2年目の吉田達磨の下、1年でのJ1復帰を目指して、長く険しいJ2の戦いに臨む。
▽選手リストを見ると、2016年途中に完全移籍加入したFWドゥドゥの名前なし。昨年途中に加わったFWリンスがドゥドゥから背番号10を受け継ぐ。
▽また、昨年に京都サンガF.C.から復帰したMF堀米勇輝が背番号11から7番に変更。新戦力のDF湯澤聖人は2番、DFビョン・ジュンボンは3番に決まった。
▽甲府は、16日に静岡県清水市で一次キャンプをスタート。29日から宮崎県内で二次キャンプが予定されている。
新加入:☆←(前所属)※移籍形態
GK
1.河田晃兵
23.岡大生
31.岡西宏祐
DF
2.湯澤聖人☆←(柏レイソル)※完全
3.ビョン・ジュンボン☆←(清水エスパルス)※完全
4.山本英臣
6.エデル・リマ
16.松橋優
22.小出悠太☆←(明治大学)※新加入
27.阿部翔平
28.橋爪勇樹
32.入間川景太☆←(ヴァンフォーレ甲府ユース)※昇格
33.秋山拓也☆←(アルビレックス新潟新馬ポール)※完全
35.高野遼☆←(横浜F・マリノス)※期限付き延長
MF
5.窪田良☆←(カターレ富山)※完全
7.堀米勇輝
8.新井涼平
14.田中佑昌
18.道渕諒平
19.小塚和季☆←(アルビレックス新潟)※完全
20.島川俊郎
21.荒木翔☆←(国士舘大学)※新加入
24.曽根田穣☆←(びわこ成蹊スポーツ大学)※新加入
26.佐藤和弘☆←(水戸ホーリーホック)※完全
40.小椋祥平
FW
10.リンス
13.太田修介☆←(日本体育大学)※新加入
17.金園英学☆←(北海道コンサドーレ札幌)※期限付き
25.森晃太
29.ジュニオール・バホス
▽6シーズンぶりのJ2降格を味わった甲府。新シーズンは、指揮2年目の吉田達磨の下、1年でのJ1復帰を目指して、長く険しいJ2の戦いに臨む。
▽選手リストを見ると、2016年途中に完全移籍加入したFWドゥドゥの名前なし。昨年途中に加わったFWリンスがドゥドゥから背番号10を受け継ぐ。
▽甲府は、16日に静岡県清水市で一次キャンプをスタート。29日から宮崎県内で二次キャンプが予定されている。
◆2018シーズン選手背番号
新加入:☆←(前所属)※移籍形態
GK
1.河田晃兵
23.岡大生
31.岡西宏祐
DF
2.湯澤聖人☆←(柏レイソル)※完全
3.ビョン・ジュンボン☆←(清水エスパルス)※完全
4.山本英臣
6.エデル・リマ
16.松橋優
22.小出悠太☆←(明治大学)※新加入
27.阿部翔平
28.橋爪勇樹
32.入間川景太☆←(ヴァンフォーレ甲府ユース)※昇格
33.秋山拓也☆←(アルビレックス新潟新馬ポール)※完全
35.高野遼☆←(横浜F・マリノス)※期限付き延長
MF
5.窪田良☆←(カターレ富山)※完全
7.堀米勇輝
8.新井涼平
14.田中佑昌
18.道渕諒平
19.小塚和季☆←(アルビレックス新潟)※完全
20.島川俊郎
21.荒木翔☆←(国士舘大学)※新加入
24.曽根田穣☆←(びわこ成蹊スポーツ大学)※新加入
26.佐藤和弘☆←(水戸ホーリーホック)※完全
40.小椋祥平
FW
10.リンス
13.太田修介☆←(日本体育大学)※新加入
17.金園英学☆←(北海道コンサドーレ札幌)※期限付き
25.森晃太
29.ジュニオール・バホス
吉田達磨
ドゥドゥ
リンス
湯澤聖人
ビョン・ジュンボン
岡大生
岡西宏祐
山本英臣
エデル
リマ
松橋優
小出悠太
阿部翔平
橋爪勇樹
入間川景太
秋山拓也
高野遼
窪田良
新井涼平
道渕諒平
小塚和季
島川俊郎
曽根田穣
佐藤和弘
小椋祥平
金園英学
森晃太
ジュニオール
ヴァンフォーレ甲府
J1
吉田達磨の関連記事
ヴァンフォーレ甲府の関連記事
J1の関連記事
記事をさがす
|
|
吉田達磨の人気記事ランキング
1
今季J2で8位フィニッシュの徳島、千葉や京都、浦和で指揮したエンゲルス氏がHCに就任「J1昇格を目指して頑張りましょう」
徳島ヴォルティスは18日、ヘッドコーチにドイツ人指導者のゲルト・エンゲルス氏(67)が就任することを発表した。 今シーズンの徳島は吉田達磨監督の解任や選手の突然の退団などでシーズン序盤に大きく揺れ、一時は最下位に沈んでいた。 しかし、4月に就任した増田功作監督はチームを立て直すと、プレーオフ圏まで近づく復活劇を見せ、最終的には8位でフィニッシュ。来シーズンも指揮を執ることが決定していた。 その増田監督を支えるヘッドコーチに就任したエンゲルス氏は、日本での指導経験が豊富。横浜フリューゲルスでコーチや監督を務めると、ジェフユナイテッド市原(現:ジェフユナイテッド千葉)で監督に就任。その後、京都パープルサンガでヘッドコーチや監督を務めると、2004年からは浦和レッズでコーチを務め、2008年に監督に就任。その後、モザンビーク代表の監督に就任するも、2018年にヴィッセル神戸のヘッドコーチ、2019年には再び京都のコーチに就任。2020年にはINAC神戸レオネッサの監督に就任していた。 2023年は相生学院高校のテクニカルダイレクター、2024年はAIE国際高校の監督を務めていた中、2019年以来となるJリーグの舞台への復帰となる。 エンゲルス氏はクラブを通じてコメントしている。 「徳島ヴォルティスの皆さん、初めまして。ヘッドコーチを務めることになりました、ゲルトエンゲルスです。徳島ヴォルティスで、再びJリーグクラブのスタッフとして仕事ができることを嬉しく思います。J1昇格を目指して頑張りましょう」 2024.12.18 13:55 Wedヴァンフォーレ甲府の人気記事ランキング
1
いわきサポーターが甲府戦で愚行…頭部負傷の緊急事態に不適切発言、クラブが謝罪「大変申し訳ございませんでした」
いわきFCは3日、明治安田生命J2リーグ第13節のヴァンフォーレ甲府戦でのサポーターの不適切言動について声明を発表した。 この試合では、甲府が1-0とリードした72分にいわきがFKを獲得。山下優人がクロスを入れると、ファーサイドでいわきのDF速水修平と甲府のDF三浦颯太が競り合うと、速水の振った頭が三浦の後頭部を強打。そのまま2人は地面に落ちて倒れ込んだ。 ボックス内での出来事だったが、主審はすぐに笛を吹いて試合と中断。後頭部に強い打撃があり、力が入らない状態で地面に落下した三浦は、意識はあるものの体が動かず。すぐに近寄った三平和司が仰向けにし、周りの選手たちはドクターをすぐに呼ぶこととなった。 無理に動こうとする三浦を選手たちが動かないように抑えることに。そのまま治療が行われた。 静寂に包まれる中、いわきのゴール裏から甲府の選手に対して心ない言葉が。これに怒りを示した三平がゴール真裏まで向かうことに。スタッフに抑えられると、いわきのキャプテンである山下がコミュニケーションをサポーターと取りに行くなど騒然とした。 いわきは、大倉智 代表取締役の名義で声明を発表し、救護中にもかかわらず、サポーターから不適切な言動があったことを謝罪。また、SNSで当該者の特定などは行わないことを促した。 「本日行われた2023明治安田生命J2リーグ第13節ヴァンフォーレ甲府戦で、ヴァンフォーレ甲府の三浦選手の救護が行われている場面において、一部のいわきFCサポーターによる不適切な言動が原因でヴァンフォーレ甲府の選手との言い争いを引き起こす事象がございました」 「緊迫した救命処置が行われている状況にも関わらず不適切な言動があったこと、クラブを代表して、ヴァンフォーレ甲府の選手ならびに関わる全ての皆様、試合をご覧になっていたすべての皆様へお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした」 「三浦選手の無事と早期回復を心から願っております」 「なお、本件に関して、SNS等で個人を特定するような画像が散見されておりますが、それらは事実として認められているものではございませんので、憶測で個人を特定したり特定の個人を誹謗中傷するような発信はどうかお控えいただきますようお願いいたします」 試合はそのまま1-0で甲府が勝利。三浦はそのまま5分以上治療が続き、担架で運び出されることとなった。 2023.05.04 08:05 Thu2
ACLのGS突破にも貢献の40歳FWウタカが甲府退団「どこへ行ってもヴァンフォーレ甲府の名を誇りに」、夏加入のFWマクーラも期限付き移籍終了
ACLのGS突破にも貢献の40歳FWウタカが甲府退団「どこへ行ってもヴァンフォーレ甲府の名を誇りに」、夏加入のFWマクーラも期限付き移籍終了 ヴァンフォーレ甲府は15日、元ナイジェリア代表FWピーター・ウタカ(40)の2024シーズン限りでの契約満了、およびブラジル人FWマクーラ(24)の期限付き移籍終了を発表した。 ベルギーやデンマーク、中国でプレーし、2015年2月の清水エスパルス加入でJリーグの舞台に挑んだウタカ。その後はデンマーク復帰もありながらサンフレッチェ広島、FC東京、徳島ヴォルティス、甲府、京都サンガF.C.と日本のクラブを渡り歩いた。 2023年には京都を退団し甲府へ4年ぶりの復帰。初年度からJ2リーグで40試合12得点、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で6試合3得点と健在ぶりをアピールした。 2年目の今シーズンはベンチスタートが増えるもJ2で34試合8得点、天皇杯で2試合3得点をマーク。YBCルヴァンカップにも2試合、2023年から年をまたいで行われたACL決勝トーナメントの2試合にも出場した。 マクーラは母国フルミネンセ下部組織出身のアタッカーで、ポルトガルやイスラエルでもプレー。2022年夏にマルタのマルサシュロックFCへ移り、2023年1月に同国内のグジラ・ユナイテッドFCへ移籍した。 2024年7月には甲府への期限付き移籍が決定。加入からの半年間でJ2の6試合、天皇杯の1試合に出場したが、得点は奪えなかった。 再び甲府を去ることになったウタカ、2025年5月までの契約を打ち切り、早期にグジラ・ユナイテッドFCへ戻ることになったマクーラは、クラブを通じてコメントしている。 ◆ピーター・ウタカ 「今、多くの感情が込み上げてきますが、これもサッカー界で生きていればの宿命です。選手は出会いと別れを繰り返し、時には家族のような絆が生まれることもありますが別れが来るのも仕方がないことで、簡単に言うとそれが人生だと思います」 「シーズンを無事に終え、ケガなくトレーニングや試合に臨むことができたのも、神のご加護とお導きのおかげであり感謝しています。ヴァンフォーレサポーターの皆様、このクラブでの時間を通じて、皆様からの温かいご支援とご声援が心の支えとなりました。このユニフォームを纏い、共に全力を尽くし、最高の瞬間を共有することができ何より嬉しく、思い出になりました」 「今シーズン、望んでいた結果には及びませんでしたが、最後までお支えいただいた皆様のおかげで、ここまで努力を重ねることができました。私は甲府と契約満了となりますが、一先ずは大事な家族との時間を大切にして、新たな挑戦に向けて備えていきたいと思います」 「素晴らしい仲間、スタッフの皆様、スポンサーの皆様、私はここでの経験を誇りに思います。皆様からいただいたエールを心に刻み、どこへ行ってもヴァンフォーレ甲府の名を誇りに思い続けます。またどこかでお会いできるのを楽しみにしています! I will miss you all. See you again, love Utasan.(みんなに会えなくなるのは寂しい。また会おう。ウタさんより愛を込めて)」 ◆マクーラ 「来季はクラブと合意の上、契約を更新しないことになりました。このクラブで出会った仲間やスタッフの皆様、そしていつも熱心なファン・サポーターの皆様には深く感謝しています」 「皆様にサポートしていただいた感謝の気持ちをずっと心に刻み続けます。ありがとうございました」 2024.11.15 16:08 Fri3
甲府が新井涼平の“結婚詐欺”報道を謝罪、本人は活動停止処分中
ヴァンフォーレ甲府は15日、「一部週刊誌での報道について」と題して声明を発表した。 甲府が声明を出した件は、クラブのキャプテンを務めるMF新井涼平(31)が女性に対して“結婚詐欺"を行ったというもの。女性からの訴えで発覚していた。 甲府は佐久間悟 代表取締役社長の名義で声明を発表。今回の報道について謝罪。活動停止処分を下していることから、報道は事実であるものと見られる。 「この度の一部週刊誌における弊クラブ所属選手の報道に関し、クラブ関係各位には、多大なご迷惑をお掛けしましたことを、深くお詫び申し上げます」 「弊クラブと致しましては、プライベートに関することとは言え、社会的に広く注目され、また大きな影響力をもったJリーグ所属選手が、クラブの秩序風紀を乱し、軽率かつ不適切な行動を取ったことを重大なことと認識しております」 「現在、本人には活動停止等の処分を科しており、引き続き事実確認に努めることとし、その結果に基づき、今後の対応を検討して参ります」 新井は大宮アルディージャの下部組織出身で、ジュニアユース、ユースと所属し2009年にトップチーム昇格。プロ1年目の開幕戦でいきなりデビューを果たした。 その後FC岐阜への期限付き移籍を経験し、2012年にギラヴァンツ北九州へ完全移籍。2013年から甲府でプレーし、2020年からキャプテンを務めていた。 2021シーズンも明治安田生命J2リーグで39試合に出場し2得点を記録するなど、甲府ではケガの時期を除いて主軸を担っていたが、今シーズンはわずか2試合の出場に。3月の出場を最後に一度もメンバー入りしていなかった。 2022.06.15 18:30 Wed4
不祥事でキャプテン退団の甲府、MF荒木翔が新キャプテンに就任「1人1人が責任を持ちチームのためにプレーする、行動することが大事」
ヴァンフォーレ甲府は5日、新キャプテンにMF荒木翔が就任することを発表した。 今シーズンはMF新井涼平がキャプテンを務めていたものの、週刊誌で報じられた“結婚詐欺”の事実を認め、クラブが今シーズンの活動停止、公式戦の出場停止、そして報酬の支払い停止の処分を決定。それに伴い、本人が契約解除を申し出て、6月30日付で退団していた。 キャプテン不在となった中、5年目を迎える荒木がキャプテンに就任することとなった。 荒木は国士舘大学から2018年に入団。ここまでJ2通算96試合で4ゴールを記録。今シーズンも17試合に出場していた。 荒木はクラブを通じてコメントしている。 「いつも多大なるご支援をいただいているスポンサーの皆様、行政の皆様、どんな状況でもたくさんの応援をしていただいているファン、サポーターの皆様、本当にありがとうございます!」 「この度、シーズン途中ではありますが、キャプテンを務めさせていただく事になりました! 僕がキャプテンになったから何かが特別変わる事はないですが、チームの状況が難しい中、1人1人が責任を持ちチームのためにプレーする、行動することが大事であり、その結果が必ずチームの為になると思っています」 「どんな時でもチームが上を向きポジティブな方向に進んで行けるように務めていきたいと思います。残りのシーズンもよろしくお願い致します!」 なお、副キャプテンはFW三平和司、MF石川俊輝、MF長谷川元希が引き続き務めることとなる。 2022.07.05 16:55 Tue5
