「次に試合があるというこの幸せをしっかりと噛み締めて」甲府の吉田達磨監督、柏時代の教え子・工藤壮人を想い感極まる「遠くの空に届けたいこともあって」
2022.10.20 12:10 Thu
ヴァンフォーレ甲府の吉田達磨監督が、試合後のインタビューで思わず込み上げてくるものがあった。甲府は19日、明治安田生命J2リーグ第41節のFC町田ゼルビア戦を迎えた。
16日に天皇杯決勝でサンフレッチェ広島をPK戦の末に下し、J1勢を5連破しての戴冠。クラブ史上初のメジャータイトル獲得となった。
そこから中2日で迎えた延期戦。甲府は先行しながらも追いつかれ、勝利が難しかと思われたが、土壇場でウィリアン・リラがネットを揺らし、勝利を収めた。
試合前には町田からガード・オブ・オナーで迎えられ、天皇杯制覇を祝福された中、試合後に12試合ぶりの勝利を収めた甲府。試合後のインタビューに臨んだ吉田監督は、今季での退任が決まっている中、インタビュー中に感極まる姿が話題となった。
「僕自身も遠くの空に届けたいこともあって、本当にこの試合で勝ちで終われて良かったです」
吉田監督が感極まった理由は、自身の教え子であり現在はテゲバジャーロ宮崎でプレーする元日本代表FW工藤壮人。工藤は2日の練習時間外に体調不良を訴え、翌3日に医療機関の検査で水頭症の診断を受けて入院。11日に手術を受けて療養中だったが、容態が悪化。17日からICUにて治療に専念していることが発表されていた。
吉田監督は柏レイソルの下部組織、そしてトップチームで監督を務めており、工藤は同時期に所属する教え子。その教え子の回復を願っての涙となった。
その吉田監督は天皇杯を優勝しながらも1年での退任が決定。次節がラストマッチとなる。ファンにしっかりとしたサッカーを見せるとともに、常に全力で戦う必要があるとした。
「僕たちは勝っても負けても、サッカー選手として次に試合があるというこの幸せをしっかりと噛み締めて、いつそれが無くなるか分からない。いつもこの試合が最後だと、この日が最後だと思って、全員で戦いたいと思います」
16日に天皇杯決勝でサンフレッチェ広島をPK戦の末に下し、J1勢を5連破しての戴冠。クラブ史上初のメジャータイトル獲得となった。
試合前には町田からガード・オブ・オナーで迎えられ、天皇杯制覇を祝福された中、試合後に12試合ぶりの勝利を収めた甲府。試合後のインタビューに臨んだ吉田監督は、今季での退任が決まっている中、インタビュー中に感極まる姿が話題となった。
「本当に全員でこの前日本一になったばかりですけど、天皇杯で勝ったのは全員の力ですし、それを今日は示そうとピッチに立って、全員で示せて、本当に嬉しく思います」
「僕自身も遠くの空に届けたいこともあって、本当にこの試合で勝ちで終われて良かったです」
吉田監督が感極まった理由は、自身の教え子であり現在はテゲバジャーロ宮崎でプレーする元日本代表FW工藤壮人。工藤は2日の練習時間外に体調不良を訴え、翌3日に医療機関の検査で水頭症の診断を受けて入院。11日に手術を受けて療養中だったが、容態が悪化。17日からICUにて治療に専念していることが発表されていた。
吉田監督は柏レイソルの下部組織、そしてトップチームで監督を務めており、工藤は同時期に所属する教え子。その教え子の回復を願っての涙となった。
その吉田監督は天皇杯を優勝しながらも1年での退任が決定。次節がラストマッチとなる。ファンにしっかりとしたサッカーを見せるとともに、常に全力で戦う必要があるとした。
「僕たちは勝っても負けても、サッカー選手として次に試合があるというこの幸せをしっかりと噛み締めて、いつそれが無くなるか分からない。いつもこの試合が最後だと、この日が最後だと思って、全員で戦いたいと思います」
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「誤解をさせてしまってすみません」混乱の徳島、FW柿谷曜一朗がSNSで説明…また「家族や仲間は関係ありません」と被害も「批判はいくらでも受けます」
徳島ヴォルティスの元日本代表FW柿谷曜一朗が、自身の発言が誤解を生んだと謝罪。一方で、周囲への誹謗中傷をやめてもらいたいと訴えた。 今シーズンも明治安田J2リーグを戦う徳島。しかし、今シーズンは開幕3連敗など低調なスタートを切り、リーグ戦7試合を終えて1勝1分け5敗の最下位。さらに、YBCルヴァンカップではJ3のAC長野パルセイロ相手に5-1で惨敗していた。 クラブは3月31日に吉田達磨監督を解任。また、岡田明彦強化部長は同日に辞任すると、4月1日にMF島川俊郎が電撃引退、4日にはMF西谷和希が双方合意で契約解除となるなど、混乱が続いていた。 成績不振とクラブ内部での騒動を受け、ファン・サポーターからは批判的なコメント、誹謗中傷コメントが殺到。クラブは6日に声明を発表する中、大きな話題を呼んだのが柿谷のコメントだった。 チームの和を乱したとして西谷がチームから外されていた中、ザスパ群馬戦後の柿谷の「言葉が悪いかもしれませんけど、最初とは違う。面白いくらいに選手はまとまっていて、見てもらいたい」という発言を、選手を排除したと捉える動きも。また、その他の根拠のない憶測や噂で、柿谷を槍玉に上げる行為がSNS上などで繰り広げられていた。 そんな中、6日に柿谷が自身のインスタグラムを更新。今回の件について言及し、自身の発言が誤解を招いたとしながらも、その意図を説明。また、自身の家族や周囲に対する行為を辞めてもらいたいと訴えた。 「今シーズンここまで徳島ヴォルティスを応援する皆様の期待に応えることができず本当に申し訳ありません。そして群馬戦の後のコメントについてたくさん意見をいただいてます。間違った捉え方をさせてしまったこと、本当に申し訳ありません」 「まず、かずきの状況については、選手はみんななんとか戻れるように話し合いをしたり方法を考えたりしましたが、それ以上のことはかずきとクラブとの話し合いになっていました」 「大事な選手だということは皆様と同じで選手みんなわかっています。なので早く戻ってくるのを待っている状態でした」 「そんな中僕たちは次の試合がすぐに控えていたので、こんな状況だけど応援してくれているサポーターのためにも今いる選手でまとまって勝ちに行こうという意味でコメントさせてもらいました。誤解をさせてしまってすみませんでした」 「そんな中憶測によるコメントが非常に目立ちました。誤解させてしまった僕にも責任はあると思っています。ですが、家族や仲間は関係ありません。この投稿を機にやめていただけることを願っています」 「批判はいくらでも受けます、それをチカラに自分自身成長し徳島ヴォルティスのチカラに少しでもなれるようにこれからもっと頑張って行きたいと思います。明日ホームで大事な試合があります。勝ちたいです。皆様と共にこの逆境を乗り越えたいです。一緒に戦ってください。よろしくお願いします」 <span class="paragraph-title">【写真】柿谷曜一朗がSNSで想いを綴る</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C5aeH_NPAnG/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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電撃引退を発表した元徳島MF島川俊郎が胸中を告白「どうしても許せないことが…」、3日前の朝に決断「思いは社長に全てぶつけた」
1日に電撃的に引退を発表したMF島川俊郎(33)が、決断した理由を告白した。 1日、徳島ヴォルティスは島川の引退を発表。前日の3月31日には吉田達磨監督の解任も発表されており、成績不振も去ることながら、クラブ内での騒動が注目を集めていた。 島川は柏レイソルの下部組織出身で、当時吉田監督の指導を受けていた。その後、柏U-18からベガルタ仙台でプロ入りすると、東京ヴェルディ、ブラウブリッツ秋田、レノファ山口FC、ヴァンフォーレ甲府、大分トリニータ、サガン鳥栖でプレー。今シーズンから徳島に完全移籍で加入すると、途中出場を含めて明治安田J2リーグで全7試合に出場していた中、突然の引退となった。 島川は自身のYouTubeチャンネル「としおVideo /島川俊郎」で2日「サッカー選手を引退しました。」と題して動画を投稿。今回の引退決断の理由とともに、感謝の言葉を語った。 「こんにちは。島川俊郎です。昨日4月1日、リリースがあった通りプロサッカー選手を引退することに決めました。まずはシーズンが始まったばかりの、そしてチームがとても苦しい状況の中、チームを離れること、サッカーを辞めること、チームに迷惑をかけてしまったこと、本当に申し訳なく思っています」 「引退の理由は、どうしても許せないことがあったからです。僕の思いというのは、社長に全てぶつけましたし、昨日の朝、チームメイト、コーチングスタッフ、トレーナー、マネージャーの方々には、自分の思いを伝えました」 「僕はベガルタ仙台でプロのキャリアをスタートして、東京ヴェルディ、ブラウブリッツ秋田、レノファ山口FC、栃木SC、ヴァンフォーレ甲府、大分トリニータ、サガン鳥栖、徳島ヴォルティスとプロの選手としては9チームでプレーさせてもらいました。そして中高、小6の終わりから、柏レイソルのアカデミーに入りましたので、それを含めるとJリーグの10のチームにお世話になりました。それは凄く多い数だと思います。なので、たくさん一緒にプレーした選手たちもいますし、監督、コーチングスタッフ、サッカー関係者の方、チーム関係者の方、あとはその土地に住む素敵な方々にたくさん出会ってきました」 「引退を決めたのが一昨日だったこともあり、バタバタでなかなか直接連絡できず、このような形で報告になってしまったことを大変申し訳なく思っています」 「僕にとってサッカーというのは、とても苦しくて、キツくて、楽しいサッカーというのは小学生の時で終わりました。レイソルのアカデミーに入ってからは、ついていくのが必死で、キツくてキツくて、何度も逃げ出しそうになって、毎日課題と向き合って、僕のプレーを知っている方は分かっていると思いますが、能力的には決して高くないし、サッカーのセンスも普通だし、ここまでやってくるのは凄く大変でした。苦労しました」 「JFL、J3、J2、J1とカテゴリーを経験させてもらいましたけど、どのチーム、どのカテゴリーにいても悩みはありましたし、毎日毎日自分と向き合って、上手くなりたいと、チームの力になりたいと思ってここまでやってきました」 「ただ、3日前の朝、僕は練習前に1人でグラウンドを走るんですけど、それを日課にしていて。ただ、ビックリするぐらいパワーが湧いてこなくて、走ることが苦しくて、キツくて、これはもうチームの力になれないと。サッカーを続けることは難しいなと思い、社長に引退させてくださいと言いました」 「プロ生活としては16年目、サッカーを始めてからは25年。僕に関わってくれた全ての方々に、心から感謝しています。このような形でサッカーを辞めることになりましたけど、皆さんに出会えたことが僕の1番の財産です。ありがとうございました」 島川はJ1通算104試合2得点、J2通算23試合2得点、J3通算78試合4得点を記録。JFLでも27試合に出場していた。 <span class="paragraph-title">【動画】電撃引退の島川俊郎が決断の理由を語る</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="kLu6-B8K3WU";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.03 09:48 Wed4
今季J2で8位フィニッシュの徳島、千葉や京都、浦和で指揮したエンゲルス氏がHCに就任「J1昇格を目指して頑張りましょう」
徳島ヴォルティスは18日、ヘッドコーチにドイツ人指導者のゲルト・エンゲルス氏(67)が就任することを発表した。 今シーズンの徳島は吉田達磨監督の解任や選手の突然の退団などでシーズン序盤に大きく揺れ、一時は最下位に沈んでいた。 しかし、4月に就任した増田功作監督はチームを立て直すと、プレーオフ圏まで近づく復活劇を見せ、最終的には8位でフィニッシュ。来シーズンも指揮を執ることが決定していた。 その増田監督を支えるヘッドコーチに就任したエンゲルス氏は、日本での指導経験が豊富。横浜フリューゲルスでコーチや監督を務めると、ジェフユナイテッド市原(現:ジェフユナイテッド千葉)で監督に就任。その後、京都パープルサンガでヘッドコーチや監督を務めると、2004年からは浦和レッズでコーチを務め、2008年に監督に就任。その後、モザンビーク代表の監督に就任するも、2018年にヴィッセル神戸のヘッドコーチ、2019年には再び京都のコーチに就任。2020年にはINAC神戸レオネッサの監督に就任していた。 2023年は相生学院高校のテクニカルダイレクター、2024年はAIE国際高校の監督を務めていた中、2019年以来となるJリーグの舞台への復帰となる。 エンゲルス氏はクラブを通じてコメントしている。 「徳島ヴォルティスの皆さん、初めまして。ヘッドコーチを務めることになりました、ゲルトエンゲルスです。徳島ヴォルティスで、再びJリーグクラブのスタッフとして仕事ができることを嬉しく思います。J1昇格を目指して頑張りましょう」 2024.12.18 13:55 Wedヴァンフォーレ甲府の人気記事ランキング
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富山のサポーターが違反行為、甲府戦で「トラメガの目的外使用」と「違法駐車」
カターレ富山は6日、サポーターによる違反行為を報告した。 違反行為が確認されたのは、2日に行われた明治安田J2リーグ第3節のヴァンフォーレ甲府戦。富山のサポーターが違反行為におよんでいた。 確認された違反行為は、「トラメガの目的外使用」と「スタジアム近隣での違法駐車」とのことだ。 「トラメガの目的外使用」については、試合の70分に甲府の井上樹が退場した際に、富山サポーターが選手に向けてトラメガを目的外で使用したという。 富山は「スタジアム内におけるトラメガの使用は、応援の統率を目的として利用が許可されているものであり、それ以外での使用は違反行為にあたります」とし、「当該サポーターには後日、事実関係を聞き取り、違反行為を認めたため、クラブとして厳重注意を言い渡しました。当日観戦された皆様をはじめ、対戦相手であるヴァンフォーレ甲府の選手・スタッフおよびファン・サポーターの皆様には大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」としている。 また「スタジアム近隣での違法駐車」については、「富山県総合運動公園北側「南中田地区車道」において駐車禁止を案内しているにもかかわらず、路上に車両が溢れており、近隣住民の方より苦情の連絡が入りました」とし、「当該公園以外の駐車可能エリアは臨時駐車場のみであり、一般車道は違法駐車にあたります。このような行為は近隣の住民の皆様への迷惑となりますので絶対にお止め下さい」と注意喚起している。 11年ぶりにJ2に昇格した富山だが、試合と関係ない部分での問題行動に、クラブは改めてルール順守を呼びかけている。 「カターレ富山のホームゲーム観戦におけるルールおよびマナーは、スタジアムでプレーする選手や観戦する皆様の安全のために設けられており、それはスタジアム外においても同様です」 「クラブは11シーズンぶりにJ2復帰を果たし、悲願のJ1昇格に向けて新たに歩みを進めております。この目標を達成するためには多くの方が『カターレ富山があってよかった』 と思っていただけることがその第一歩であると考えており、クラブに関わるファン・サポーターの皆様も県民に愛され・尊敬される存在であっていただきたいと思います」 「クラブとしてもより一層努力を重ねてまいりますので、ご理解・ご協力の程お願い申し上げます」 2025.03.06 14:07 Thu2
甲府の天皇杯優勝の立役者・三平和司が契約更新「P.S. 契約更新します」
ヴァンフォーレ甲府は13日、FW三平和司(34)と来季の契約を更新したことを発表した。 湘南ベルマーレや京都サンガFC、大分トリニータを渡り歩いた三平は、2021年から甲府に加入。その初年度はリーグ戦25試合で3ゴールを記録した。 34歳で迎えた今季は33試合7ゴールと昨季を上回る成績を残したが、やはり最も脚光を浴びたのはサンフレッチェ広島との天皇杯決勝。26分に先制点を挙げ、それが決勝点に。クラブに初のメジャータイトルをもたらした。 全国にその特徴的な頭を轟かせた三平。契約更新に際して、らしさ全開のコメントをクラブを通して残している。 「皆さんこんにちは。山梨はどんどん寒くなり富士山の雪化粧がとても綺麗に見えますね。家でこたつに入って、みかんでも食べながらゆっくりするのが最高な季節になってきましたね」 「今年は天皇杯優勝というヴァンフォーレの歴史に名を刻めたことへの喜びと、皆さんへの感謝があります。僕を拾ってくれたヴァンフォーレに初めて恩返しができたように感じています」 「一方リーグ戦では不甲斐ない結果になってしまい申し訳ありません。しかし、僕たちはチームの成長のために何が足りないのかをみんなが考え、チームとして精神的に成長することはできたと思っています」 「今年の経験を活かせるように来年のメンバーがみんなで考え、話し合ってやっていってくれるはずですし、僕はそう信じています。 新生ヴァンフォーレ甲府に期待し、皆さんでサポートしてあげてください!本当にありがとうございました。。。」 「P.S. 契約更新します」 「さんぺー」 2022.12.13 16:15 Tue3
J2甲府が“元気印”三平和司と契約更新!「素晴らしいチームに来る事ができ、本当に感謝」「五年目もよろしくお願いします」
ヴァンフォーレ甲府が20日、FW三平和司(36)との契約更新を発表した。 2022年の天皇杯制覇にも貢献した“甲府の元気印”三平。在籍4年目の今シーズンは、J2リーグで27試合6得点を記録している。 また、キャリア通算ではJ1で44試合8得点、J2で349試合79得点、J3で15試合10得点をマーク。リーグ戦通算97得点とし、「通算100得点」も視界に入る2025シーズンとなる。 「ヴァンフォーレ甲府に関わる皆様いかがお過ごしですか?山梨は八ヶ岳おろしが吹きどんどん寒くなってきていますね」 「僕も山梨にきて四年が経ちます。ヴァンフォーレではたくさんの良い思い出を作らせてもらいました。この素晴らしいチームに来る事ができ、本当に感謝してます」 「ヴァンフォーレ甲府がJ1に上がり山梨県がもっと熱く盛り上がることを願っています!本当に四年間ありがとうございました! ps.契約更新しますので五年目もよろしくお願いします」 2024.12.20 15:42 Fri4
【明治安田J2第14節まとめ】昨季のJ1対決は倍井謙の38秒弾など磐田が4ゴールで快勝! 約5万人の“国立”上位決戦はRB大宮に軍配…2位仙台もしっかり勝利
6日、明治安田J2リーグ第14節の10試合が全国各地で行われた。 <h3>【札幌vs磐田】昨季のJ1対決は磐田に軍配</h3> 12位の北海道コンサドーレ札幌と9位のジュビロ磐田の対戦。昨季はJ1で戦った両者が上位に向かうために大事な試合に臨んだ。 試合は開始38秒に動く。リカルド・グラッサのロングフィードを裏に抜けた倍井謙がトラップ。髙尾瑠が対応できず、そのままゴールに流し込んで磐田が先制する。 早々に試合が動いた中で磐田が押し込んでいくことに。20分、右サイドでFKを獲得すると、ジョルディ・クルークスのクロスにリカルド・グラッサが合わせにいくと、対応した家泉怜依が頭で押し込む形になってしまいオウンゴールで追加点。さらに25分には、角昂志郎のシュートが右ポストを叩くと、跳ね返りを倍井が繋いで、金子大毅フリーで押し込み3点を奪い切る。 3点ビハインドとなった札幌だったが、4点目も磐田に。70分、カウンターから倍井がしっかりと流し込んで4点リードに。札幌はジョルディ・サンチェス、家泉がゴールを奪うが、2-4で惨敗に終わった。 <h3>【千葉vsRB大宮】RB大宮が首位・千葉を撃破!</h3> 首位のジェフユナイテッド千葉が3位のRB大宮アルディージャと国立競技場で対戦。WEリーグのジェフユナイテッド・市原レディースvs大宮アルディージャVENTUSとの千葉vs大宮ダブルヘッダーとなった。 試合は開始5分、右CKからRB大宮がデザインされたプレー。カプリーニのグラウンダーのパスをニアで小島幹敏がダイレクトパス。これを最後は豊川雄太が流し込み、RB大宮が先制する。 さらに15分にもRB大宮が決定機。カプリーニ、杉本健勇と繋ぎ、最後は豊川がボックス内でシュートも、枠の右にわずかに外れる。 首位の千葉は先制を許した中で18分にアクシデント。エドゥアルドが傷んで倒れ込んでしまい、横山暁之と交代。千葉は失点、そしてアクシデントに見舞われたが首位の維持。23分、左サイドを崩すと、ボックス左から前貴之がフリーで上げたクロスに石川大地がフリーでヘッド。千葉が前半のうちに追いついた。 1-1で迎えた後半は千葉が押し込む展開に。それでも53分、小島が自陣でボールを奪うとそのままドリブルスタート。中央を1人で持ち上がるとボックス手前でラストパス。これに反応したカプリーニが中央へ折り返すと、豊川が飛び込んでいた中で相手DFがクリアしきれずにオウンゴールでRB大宮が勝ち越しに成功する。 千葉は71分、右サイドからのクロスに対して飛び込んだカルリーニョス・ジュニオが合わせてゴールかと思われたが、完全に右手を伸ばして手で触れておりノーゴール。イエローカードとなり、カルリーニョス・ジュニオは2枚目で退場となる。その後も千葉が押し込むが、RB大宮のGK笠原がビッグセーブ連発。RB大宮が逃げ切り、1-2で勝利を収めた。 なお、WEリーグの試合は、大宮Vの髙橋美紀、千葉Lの石田菜々海がゴールを決めて1-1で迎えた89分に千葉Lの林香奈絵がゴール。千葉Lが逆転勝利かと思われた中、後半AT3分に大宮Vの西尾葉音が劇的同点ゴールを決め、2-2の引き分けに終わっていた。 <h3>【仙台vs藤枝】仙台もしっかり勝利し2位キープ</h3> 前節2位に浮上したベガルタ仙台が13位の藤枝MYFCをホームに迎えた試合。シーズン初の4連勝を目指した中、23分に仙台が先制。自陣からカウンターが発動。宮崎鴻が左サイドを仕掛けて中央へパス。これを真瀬拓海がつなぐと、最後は髙田椋汰が豪快なミドルシュートを決めて仙台が先制する。 仙台はリードして後半を迎えると、49分には技ありゴール。ボックス内へとクロスを送ると、宮崎が競った中で真瀬が背後でトラップ。GK北村海チディが寄せた中で真瀬が滑り込みながら浮かせると、荒木駿太がヘディングで押し込み、追加点を奪う。 藤枝は69分に中川風希がネットを揺らすも、2-1で終了。仙台が3連勝として2位をキープした。 <h3>◆明治安田J2リーグ第14節</h3> ベガルタ仙台 2-1 藤枝MYFC 【仙台】 髙田椋汰(前23) 荒木駿太(後4) 【藤枝】 中川風希(後24) カターレ富山 1-2 V・ファーレン長崎 【富山】 武颯(前35) 【長崎】 フアンマ・デルガド(後1) マテウス・ジェズス(後10) 北海道コンサドーレ札幌 2-4 ジュビロ磐田 【札幌】 ジョルディ・サンチェス(後32) 家泉怜依(後36) 【磐田】 倍井謙(前2、後25) オウンゴール(前20) 金子大毅(前25) モンテディオ山形 3-0 大分トリニータ 【山形】 藤本佳希(前25) 國分伸太郎(後24) 高橋潤哉(後49) レノファ山口FC 1-2 水戸ホーリーホック 【山口】 横山塁(後48) 【水戸】 渡邉新太(前38) 齋藤俊輔(前45) ブラウブリッツ秋田 0-1 ヴァンフォーレ甲府 【甲府】 大島康樹(後3) 愛媛FC 1-1 いわきFC 【愛媛】 佐藤亮(前27) 【いわき】 山下優人(後31) ロアッソ熊本 0-1 FC今治 【今治】 近藤高虎(前36) 徳島ヴォルティス 0-1 サガン鳥栖 【鳥栖】 今津佑太(前20) ジェフユナイテッド千葉 1-2 RB大宮アルディージャ 【千葉】 石川大地(前23) 【RB大宮】 豊川雄太(前5) オウンゴール(前8) 2025.05.06 18:40 Tue5
