徳島が4月から指揮の増田功作監督と契約更新、J2最下位から8位まで引き上げる「来シーズンはJ1昇格」

2024.11.08 10:43 Fri
引き続き増田功作監督が徳島を指揮
©︎J.LEAGUE
引き続き増田功作監督が徳島を指揮
徳島ヴォルティスは8日、増田功作監督(48)の契約更新を発表した。

現役時代はヴェルディ川崎や横浜FCのほか、キャリア序盤にブラジルやボリビアでもプレーした増田監督。引退後は横浜FCのコーチなどを務め、2024年に徳島のヘッドコーチに就任した。

明治安田J2リーグ開幕から1勝1分け5敗のなか、解任された吉田達磨監督に代わって4月から暫定的にチームを指揮。最下位から17位まで引き上げた5月には監督就任が正式に決まった。
2戦2勝の7月は、J2月間優秀監督賞を初受賞。その後も勝ち点を積み上げ、直近4連勝の現在は最終節を残して8位につけている。

来シーズンも徳島を率いる増田監督は、クラブを通じてコメントしている。
「いつも徳島ヴォルティスへのご支援・ご声援をいただきましてありがとうございます。2025シーズンも徳島ヴォルティスの監督として引き続き指揮を執らせていただくことになりました」

「今シーズンはファン・サポーターの皆様をはじめ、多くの方々に支えていただきましたが、ご期待に応えることができず申し訳なく思っています」

「来シーズンはJ1昇格のため、応援してくださっている方々に感動と勇気を与えられるよう、全力を注ぎます。今シーズンは残り1試合となりましたが、勝利のために最後まで戦う選手への応援をよろしくお願いいたします」

また、黒部光昭強化本部長は増田監督の続投についてコメントした。

「2025シーズンも継続して増田功作監督に指揮を執っていただくことをクラブとして打診し、受諾いただきました。今シーズンのリーグ戦はあと1試合残していますが、16勝6分15敗で勝点54(8位)の成績です。増田監督に指揮を託してからは、まず勝点を積み上げるための早急な立て直しに尽力をいただき、その中でチームをより戦うことの出来る集団にしてくれたと感じています。また、ベテランや若手を含めて選手の特徴を最大限に活かして試合に臨む準備を毎試合繰り返してパフォーマンスを発揮してくれました」

「来シーズンの監督を打診するにあたって、私として考慮したのは強化本部長に就任後から常日頃伝えてきたハードワークをすることや、球際の強度、切り替えの部分についてを、もう一段、二段ともっと引き上げていくことがクラブの目標を達成するためのベースとなり重要であるという点です」

「その中で、クラブがこれまで培ってきた良い部分を継続して、毎シーズン常に変化のある中で、クラブが目指すフットボールをチームの指揮を執る監督と共にバージョンアップをしていかなければいけないと考えております。増田監督はそれに必要なことが出来る監督だと判断して、2025シーズンも継続して指揮を執っていただくことをオファーしました」

「そして、常日頃よりクラブを支えていただいている皆様にあらためてお伝えしたいことは、トップチームの成績はトップチームだけによるものではないと私は考えています。選手達だけで結果を出してJ1に上がるわけでは無く、アカデミーやフロントスタッフを含めたクラブ全体、ファン・サポーターの皆様を含めて、徳島ヴォルティスに関わる皆様が同じ方向を向かないとJ1昇格やその先に見据える未来は切り拓くことが出来ません」

「徳島ヴォルティスというクラブが一丸となることが、目標を達成するためには非常に大事になります。強化本部として、増田監督をはじめとするチームをサポートすべく、チーム編成に最大限尽力して新シーズンを迎えられるようにしてまいります。ファン・サポーターの皆様におかれましては、引き続きご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします」

増田功作の関連記事

徳島ヴォルティスは4日、2025シーズンのキャプテン・副キャプテンを発表した。 2024シーズンはシーズン序盤につまづいた徳島。増田功作監督に交代すると状況は一変。最下位に沈んでいたチームは、最終的には8位にまで浮上し、昇格争いに食い込んで行っていた。 良いスタートを切りたい2025シーズン。キャプテンには 2025.02.04 17:55 Tue
徳島ヴォルティスは9日、2025シーズンの新ユニフォームを発表した。 2024シーズンは明治安田J2リーグで一時最下位と開幕から低迷した徳島。4月から指揮を執った増田功作監督のもと立て直し、8位でシーズンを終えた。 シーズン初めから増田監督体制で迎える2025年。ユニフォームサプライヤーは引き続きミズノとな 2025.01.09 22:45 Thu
徳島ヴォルティスは18日、ヘッドコーチにドイツ人指導者のゲルト・エンゲルス氏(67)が就任することを発表した。 今シーズンの徳島は吉田達磨監督の解任や選手の突然の退団などでシーズン序盤に大きく揺れ、一時は最下位に沈んでいた。 しかし、4月に就任した増田功作監督はチームを立て直すと、プレーオフ圏まで近づく復活 2024.12.18 13:55 Wed
徳島ヴォルティスは11日、2024シーズンを終えてメッセージを掲載した。 2022年から再びJ2を戦っている徳島。2023シーズンは15位と低迷した中、今シーズンはJ1昇格を目指してスタートした。 吉田達磨監督が率いてスタートしたチームだったが、チーム内に不協和音が。1勝1分け5敗とスタートダッシュに失敗し 2024.11.11 12:50 Mon
Jリーグは13日、7月度の明治安田Jリーグ月間優秀監督賞を発表した。 7月度は明治安田J1リーグが湘南ベルマーレの山口智監督、明治安田J2リーグが徳島ヴォルティスの増田功作監督、明治安田J3リーグがFC今治の服部年宏監督の受賞となった。山口監督は通算3度目、服部監督は通算2度目、増田監督は初受賞となる。 山 2024.08.13 17:00 Tue

徳島ヴォルティスの関連記事

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
明治安田J2リーグ第15節の10試合が10日、11日に行われた。 【RB大宮vs仙台】2位・3位の上位対決はRB大宮が快勝 前節は首位のジェフユナイテッド千葉を国立競技場で下した3位のRB大宮アルディージャと、藤枝MYFCを下して2位をキープしたベガルタ仙台の一戦。仙台は8試合無敗の中で迎えた一戦だったが 2025.05.11 17:40 Sun
6日、明治安田J2リーグ第14節の10試合が全国各地で行われた。 【札幌vs磐田】昨季のJ1対決は磐田に軍配 12位の北海道コンサドーレ札幌と9位のジュビロ磐田の対戦。昨季はJ1で戦った両者が上位に向かうために大事な試合に臨んだ。 試合は開始38秒に動く。リカルド・グラッサのロングフィードを裏に 2025.05.06 18:40 Tue
3日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。 【鳥栖vs千葉】首位・千葉が2試合連続ドロー 首位に立つジェフユナイテッド千葉は、前節のロアッソ熊本戦で今季初のドロー。連勝が4でストップした中、8位のサガン鳥栖とアウェイで対戦した。 試合は立ち上がりから動くことに。9分、鳥栖は千葉の最 2025.05.03 21:10 Sat
thumb 29日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。 【熊本vs千葉】敵地で1点が奪えず首位千葉の連勝がストップ… 4連勝で首位を快走するジェフユナイテッド千葉(勝ち点30)は、前節の藤枝MYFC戦で4試合ぶりの白星を飾った11位ロアッソ熊本(勝ち点15)と対戦し、0-0の引き分けに終わった。 2025.04.29 18:50 Tue

J2の関連記事

ヴァンフォーレ甲府は30日、国際サッカー連盟(FIFA)から課されていた移籍禁止制裁措置が解除されたことを発表した。 甲府は26日、国際サッカー連盟(FIFA)が公表する「FIFA登録禁止リスト」に掲載されていた。同日クラブは声明を出し、2022年8月1日から2023年12月31日まで期限付き移籍で所属していた、 2025.09.30 20:15 Tue
日本サッカー協会(JFA)は15日、ドイツサッカー連盟(DFB)との「審判交流プログラム」として、2名の審判員が来日することを発表した。 今回来日するのは、フロリアン・バドストゥーブナー氏とマルティン・ペーターセン氏。バドストゥーブナー氏は、2000年からブンデスリーガを担当し58試合を担当。2.ブンデスリーガで 2025.05.15 17:05 Thu
ヴァンフォーレ甲府は15日、アシスタントコーチにシンガポール人指導者のナズリ・ナシル氏(54)が就任することを発表した。登録期間は11月30日までとなる。 ナズリ・ナシル氏は、シンガポール政府・文化社会青年省(Ministry of Culture, Community and Youth of Governme 2025.05.15 15:50 Thu
大分トリニータは15日、3日に行われた明治安田J2リーグ第13節のロアッソ熊本戦で発生した違反行為への処分を発表した。 クラブの発表によると、大分のサポーターの一部が違反行動。スタジアム入りするロアッソ熊本のチームバスの運行を妨げるという違反行為に出ていたという。 今回の処分対象者は14名。18日に行われる 2025.05.15 14:10 Thu
Jリーグは14日、「2025“Jリーグの日”特別企画発表会」を開催。5月15日の「Jリーグの日」を記念した特別企画として「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版を特別に復刻させることを発表した。 「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし 2025.05.14 16:45 Wed

記事をさがす

増田功作の人気記事ランキング

1

「むちゃくちゃカッコいい!!」昨年は挽回成功の徳島が新ユニフォームを発表! 渦潮や力強さをグラフィックで表現「今年もカッコいい」「シンプルで素敵なデザイン」

徳島ヴォルティスは9日、2025シーズンの新ユニフォームを発表した。 2024シーズンは明治安田J2リーグで一時最下位と開幕から低迷した徳島。4月から指揮を執った増田功作監督のもと立て直し、8位でシーズンを終えた。 シーズン初めから増田監督体制で迎える2025年。ユニフォームサプライヤーは引き続きミズノとなり、1.5mの水位差が生まれる大迫力の渦潮をイメージソースとしたグラフィックデザインが採用された。 チームと一丸となってフィールドを支配し、勝利を手にする力強さをグラフィックで表現。FPのカラーは変わらず1stが紺、2ndが白に。GKは1stが水色、2ndが黒、3rdが黄緑となっている。 SNS上では「とても良い」「今年のユニもカッコいい」「徳島のユニは毎年かっこいいよな〜」「シンプルで素敵なデザイン」「むちゃくちゃカッコいい!!」と好評が集まっている。 <span class="paragraph-title">【動画】渦潮をモチーフにした徳島の新ユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="inadra2j2Bk";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.01.09 22:45 Thu
2

今季J2で8位フィニッシュの徳島、千葉や京都、浦和で指揮したエンゲルス氏がHCに就任「J1昇格を目指して頑張りましょう」

徳島ヴォルティスは18日、ヘッドコーチにドイツ人指導者のゲルト・エンゲルス氏(67)が就任することを発表した。 今シーズンの徳島は吉田達磨監督の解任や選手の突然の退団などでシーズン序盤に大きく揺れ、一時は最下位に沈んでいた。 しかし、4月に就任した増田功作監督はチームを立て直すと、プレーオフ圏まで近づく復活劇を見せ、最終的には8位でフィニッシュ。来シーズンも指揮を執ることが決定していた。 その増田監督を支えるヘッドコーチに就任したエンゲルス氏は、日本での指導経験が豊富。横浜フリューゲルスでコーチや監督を務めると、ジェフユナイテッド市原(現:ジェフユナイテッド千葉)で監督に就任。その後、京都パープルサンガでヘッドコーチや監督を務めると、2004年からは浦和レッズでコーチを務め、2008年に監督に就任。その後、モザンビーク代表の監督に就任するも、2018年にヴィッセル神戸のヘッドコーチ、2019年には再び京都のコーチに就任。2020年にはINAC神戸レオネッサの監督に就任していた。 2023年は相生学院高校のテクニカルダイレクター、2024年はAIE国際高校の監督を務めていた中、2019年以来となるJリーグの舞台への復帰となる。 エンゲルス氏はクラブを通じてコメントしている。 「徳島ヴォルティスの皆さん、初めまして。ヘッドコーチを務めることになりました、ゲルトエンゲルスです。徳島ヴォルティスで、再びJリーグクラブのスタッフとして仕事ができることを嬉しく思います。J1昇格を目指して頑張りましょう」 2024.12.18 13:55 Wed
3

今季はJ1昇格へ、徳島のキャプテンにはMF岩尾憲が就任…4名の副キャプテンが支える

徳島ヴォルティスは4日、2025シーズンのキャプテン・副キャプテンを発表した。 2024シーズンはシーズン序盤につまづいた徳島。増田功作監督に交代すると状況は一変。最下位に沈んでいたチームは、最終的には8位にまで浮上し、昇格争いに食い込んで行っていた。 良いスタートを切りたい2025シーズン。キャプテンには昨季途中から復帰していたMF岩尾憲(36)が就任。副キャプテンにはMF永木亮太(36)、FW渡大生(31)、MF児玉駿斗(26)、DF青木駿人(23)が就任した。 また、副キャプテンの青木は選手会長にも就任している。 5選手はクラブを通じて意気込みを語っている。 <h3>◆MF岩尾憲(キャプテン)</h3> 「多くの人に自分がキャプテンとして認めてもらえるように、ピッチ上でみんなの力になれるように、そしてチームの勝利に貢献できるようにやっていくということをベースにして、取り組んでいきたいと思います。よろしくお願いします」 <h3>◆MF永木亮太(副キャプテン)</h3> 「昨シーズンキャプテンをやらせてもらった中で、責任感もあり大変な立場ということは理解しているので、少しでもキャプテンのサポートができればと思います。心の拠りどころになるようにということを意識して1年間やっていきたいと思います」 <h3>◆FW渡大生(副キャプテン)</h3> 「選手のキャリアできっかけとなるチームを」 <h3>◆MF児玉駿斗(副キャプテン)</h3> 「チームの目標達成のために自分のできること、言動や自分の成長も含めてやっていきたいと思います。開幕からここ数年はうまくいっていないので、まずはうまくいくようにチームを支えていけたらと思います」 <h3>◆DF青木駿人(副キャプテン)</h3> 「今シーズン副キャプテンを務めさせていただくことになりました。自分自身はまだプロ2年目なのでやらないといけないことも多くあると思いますが、うまくキャプテンを支えられるように、そして自分にできることは最大限全力で1年間やっていきたいと思います」 選手会長として 「今シーズンから選手会長を務めさせていただくことになりました。チームが良い方向へ進めるように、ピッチ内外で自分に出来ることを最大限おこなっていきたいと思います」 2025.02.04 17:55 Tue

徳島ヴォルティスの人気記事ランキング

1

「奥様めちゃキレイ」「どこで知り合うんだろう」徳島FW一美和成の200試合達成セレモニーが大反響! 奥様に視線が集中「お綺麗ですね」

徳島ヴォルティスのFW一美和成のJリーグ通算200試合達成セレモニーの動画が話題を呼んでいる。 大津高校から2016年にガンバ大阪へと入団した一美は、U-23チームでプレーし、高卒ルーキーながら明治安田生命J3リーグ開幕戦で先発デビューを果たした。 プロ入り2年間はトップチームでの出番はなかったが、3年目の2018年にJ1デビュー。2019年は京都サンガF.C.へと育成型期限付き移籍するとレギュラーとして活躍し、J2で36試合17得点を記録する。 2020年は横浜FCへと期限付き移籍。J1の舞台で31試合4得点を記録すると、2021年にG大阪へと復帰。しかし、シーズン途中の8月に徳島へと完全移籍していた。 G大阪U-23でJ3時代に多くの試合に出場したこともあり、J1、J2、J3合計で200試合出場を達成した。 Jリーグ公式ツイッターが一美のセレモニー動画を投稿。ファンが注目したのは、花束を私に来た奥様だった。 これには「奥様キレイだわ!!」、「奥さんお綺麗ですね」、「美人な奥さま」、「奥様めちゃキレイ」、「こんな美人の奥さんとどこで知り合うんだろう」、「奥さんかっわえ」、「奥さんが良い」、「眉毛の強さ似すぎじゃない??」と、珍しくお目にかかる奥様に注目が集まった。 一美は横浜FC時代の2020年に奥様との入籍を発表していた。 <span class="paragraph-title">【写真】お互いに照れてる感じも良い!? 視線を集めた一美の奥様がセレモニーに登場</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/1110Kazunari?ref_src=twsrc%5Etfw">@1110Kazunari</a><a href="https://twitter.com/vortis_pr?ref_src=twsrc%5Etfw">@vortis_pr</a> <a href="https://t.co/YrqFWQvGH2">pic.twitter.com/YrqFWQvGH2</a></p>&mdash; Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1574337991887052800?ref_src=twsrc%5Etfw">September 26, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> ※動画再生はツイッターに遷移します 2022.09.29 22:17 Thu
2

徳島FW坪井清志郎が追突事故、車の一部破損もケガ人はなし

徳島ヴォルティスは20日、FW坪井清志郎の交通事故を報告した。 坪井は20日の午前8時頃、普通乗用車を運転して練習場に向かう際、徳島県藍住町内で前方の車両に追突。相手方の車両の後方部分が破損し、坪井の運転する自動車も前方が破損した。 事故に遭った搭乗者は念のため病院で受診したが、幸いにもケガ人はなし。徳島は被害者に謝罪すると同時に「クラブとして、坪井選手に対して厳重注意をおこなうとともに、再発防止に向けてクラブ全体で交通安全への取り組みを徹底してまいります」と伝えている。 坪井は今シーズン、明治安田J2リーグで13試合5ゴールを記録。天皇杯で2試合、YBCルヴァンカップでも1試合プレーしている。 2024.08.20 21:20 Tue
3

かつてU-17W杯出場の中野桂太が徳島から宮崎へ完全移籍 昨季途中から八戸へレンタル

テゲバジャーロ宮崎は6日、徳島ヴォルティスからMF中野桂太(22)の完全移籍加入を発表した。 かつて2019年のU-17ワールドカップ(W杯)にも出場した中野。下部組織から過ごす京都サンガF.C.でのプロ入りから、2023年に徳島ヴォルティスへ完全移籍し、2024年夏からヴァンラーレ八戸に期限付き移籍した。 だが、八戸では明治安田J3リーグ2試合の出場に終わり、レンタル契約が終了。今季から宮崎へ完全移籍の運びとなった。徳島を含む3つのクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 ◆テゲバジャーロ宮崎 「皆さんはじめまして、中野桂太です! 自分の力を全て出しチームを勝利に導きます! J2昇格を掴み取りましょう!!」 ◆徳島ヴォルティス 「徳島を去ることになりましたが、応援してくださったファン・サポーターの皆さんには感謝しています! 新天地で活躍して、皆さんに良い報告を伝えられるように努力し続けます!2年間ありがとうございました!」 ◆ヴァンラーレ八戸 「サッカーが大好きで高みを目指し続けるチームメイト達とハードなトレーニングを行った時間は自分を成長させてくれました」 「そして、どんな時でも応援してくれるアットホームで暖かい街の方々。何も分からず飛び込んだ初めての八戸での時間は素晴らしい時間となりました」 「皆さんに自分の活躍が届けられるように、これからも努力し続けます! たくさんの応援ありがとうございました!」 2025.01.06 12:59 Mon
4

「むちゃくちゃカッコいい!!」昨年は挽回成功の徳島が新ユニフォームを発表! 渦潮や力強さをグラフィックで表現「今年もカッコいい」「シンプルで素敵なデザイン」

徳島ヴォルティスは9日、2025シーズンの新ユニフォームを発表した。 2024シーズンは明治安田J2リーグで一時最下位と開幕から低迷した徳島。4月から指揮を執った増田功作監督のもと立て直し、8位でシーズンを終えた。 シーズン初めから増田監督体制で迎える2025年。ユニフォームサプライヤーは引き続きミズノとなり、1.5mの水位差が生まれる大迫力の渦潮をイメージソースとしたグラフィックデザインが採用された。 チームと一丸となってフィールドを支配し、勝利を手にする力強さをグラフィックで表現。FPのカラーは変わらず1stが紺、2ndが白に。GKは1stが水色、2ndが黒、3rdが黄緑となっている。 SNS上では「とても良い」「今年のユニもカッコいい」「徳島のユニは毎年かっこいいよな〜」「シンプルで素敵なデザイン」「むちゃくちゃカッコいい!!」と好評が集まっている。 <span class="paragraph-title">【動画】渦潮をモチーフにした徳島の新ユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="inadra2j2Bk";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.01.09 22:45 Thu
5

Jリーグに選手・コーチとして計5年間…元U-21スペイン代表MF“シシ”が日本時代を回想「それまで知らなかったよ」

2023シーズンの徳島ヴォルティスでアシスタントコーチを務めた元U-21スペイン代表MFシシーニョ氏(37)。計5年間過ごした日本時代を振り返った。 20代前半の頃、2007-08シーズンにラ・リーガのバジャドリーで脚光を浴びたのち、チームメイトの影響で以前から興味があったという日本への渡航を30代にして決意した“シシ”ことシシーニョ氏。アビスパ福岡MF城後寿の“ファン”としても知られる。 2017年にFC岐阜入りすると、18〜19年は徳島、20年は愛媛FCと計3クラブでプレー…世代別スペイン代表の経験も持つ小柄なアタッカーは、四国・愛媛で現役再活にピリオドを打った。 引退後は古巣バジャドリーの育成年代で指導者キャリアをスタートし、2023シーズンから徳島のコーチに。ただ、チームはJ2リーグで10勝19分け13敗の15位フィニッシュと、2005年のJリーグ参入以降で最低タイの順位に。シシーニョ氏は徳島に2度目の別れを告げることとなった。 一番の親友は14歳から付き合いがあるダビド・シルバ氏という37歳は、現在スペインに帰国し、自宅のあるアルバセテで指導者キャリア再開に向けて英気を養っている最中。そんななか、スペイン『Relevo』のインタビューで日本時代を振り返った。 「日本の人たちというのは非常に思慮深く、隣人のことを気にかける。自らの立ち振る舞いを意識し、他人に迷惑をかけていないか常に考える。スリッパを履いたままトイレへ入ることは決してない」 「岐阜、徳島、愛媛…3年ちょっとで3クラブに所属した。私はその経験が欲しく、何より言語を学びたかった。日本へ行く外国人選手には通訳が付くことが多く、言語を学ばなくても通訳が問題を解決してくれる」 「だが、私は英語も話せないまま日本へ行き、通訳もいない。恥ずかしがることなく日本語を勉強できただろうか。日本では自らの発する言葉や行動を自分自身がよく理解しておくべき…キミ(インタビュアー)に説明してもどうゆうことかピンとこないだろう(笑) 私も実際に体感して理解した」 母国スペインを飛び出したのち、韓国、ポーランド、ギリシャを経て、最後は日本でプレーしたシシーニョ氏。以前から興味があった日本という“国”だが、“サッカー”の面でも選手キャリアの最後に前向きな驚きがあったという。 「日本にあれほどハイレベルなサッカー、各クラブのカラー、あんなに素晴らしいスタジアムがあるなんて…僕はそれまで知らなかったよ」 2024.01.11 20:00 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly